Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

朝食です@伊豆大川

さて、意外と寒い夜が明け、日の出とともに何度も外を眺めては休暇を実感していた私。
5時半頃から起きたり、また布団に入ったり・・・を繰り返して、ようやく朝食です。
朝風呂もばっちり済ませました!

まずテーブルに用意されたのはこちら。
朝からまた食卓がにぎやかになりそうな予感がします。
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ちょっと洋風なサラダも。
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夕食です@伊豆大川

本当に気まぐれにUPされる伊豆小旅行の記録・・・
本日はお夕食の話。
セットされた全景はこんな感じですが、後から随時運ばれてくるお料理が多いのでとても全部は乗り切らないみたい。
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こちらのお宿。
そこまでリサーチしていたわけではないのですが、お食事の美味しさがとても旅を豊かにしてくれます。
そんなお宿にめぐり合えてとてもラッキーですし幸せです♪

たこわさ
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駅前の居酒屋さん~秋葉原『ザ・海峡』

2月のとある日の21時。
仕事を終えた先は滅多に訪れない秋葉原。
駅近辺をうろつく知識も時間もなく、駅前の大型電器店のビルへ。
目指すは最上階のレストランフロアです。
カジュアルなレストラン、居酒屋が並ぶフロアをぐるっと一回り。
客入りが良さそうで、なおかつ待ち時間のなさそうなお店は…と探してたどり着いたのがこちらのお店。
久しぶりの居酒屋訪問です!

アルコールメニューの中から楽しんだのはグレープフルーツサワーと数種の梅酒。
梅酒は+50円のソーダ割りをオーダーしました。

サラリーマン、OLで賑わう店内。
女性オンリーのグループはなく、男性オンリー又は男性優勢のグループで8割埋まった店内。
私たちのグループも例に漏れず私以外は全員男性。
男性が選びやすいお店ってこういうお店なんだろうな、とお勉強です。


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六本木『みのち庵』~お蕎麦入門編☆39

六本木交差点に面してお蕎麦屋さん。
多分ずっと昔からあったはずなのに、気が付いたのは2月のとある日。
街の景色にすっかりなじんでいるお蕎麦屋さんには、老若男女、職業もバラバラ(と思われる)バラエティ豊かなお客様。
お一人様のお客様もたくさんいらっしゃるお店の奥にお席をいただきメニューを拝見。

入り口近辺に喫煙を楽しむお客様。
奥にはノンスモーカーのお客様。
分煙のお店ではありませんが、お客様が勝手に空気を察して見事に真逆に陣取ります。
思わず「せっかくなので分煙に踏み切ってはいかがでしょう。」などとアドバイスしてしまいそう。

こちらのメニューは全品カロリー表示あり。
意外と天ぷらのカロリーって低いのね、などと思いながら選んだのはまったく天ぷらとは関係のない親子とじそば1040円(確か650キロカロリーほど)。
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働き女子の味方です~池尻大橋『du Barry』

働く女性にとって住みやすい街は…?
私にとってその答えの一つは池尻大橋、三軒茶屋。
大通りの吐き出す排気ガスは気になるけれど、それを補って余りあるほど素敵なお店が多いな、と。
特に働き女子にとって魅力的なお店が多いな、と。
三軒茶屋のテズ、池尻大橋のHoku、少し足を延ばしてビストロ・ド・エル…そして今回初めて訪問した『du Barry』。
こういう系統のお店、このエリアにこれだけ集中しているのに、他のエリアでは滅多にお目にかかれないってどういうことかしら?
羨ましくもあり、悔しくも感じる?今日この頃なのです。

これらのお店に共通するのは、以下の特徴。
・ 使いやすい価格帯
・ (お値段の割に)豊富なグラスワインまたはリーズナブルなボトルワイン
・ オーガニックカフェを連想させるナチュラルで清潔な内装
・ サービスして下さる方々のオーラがとてもソフト


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白金台『利庵』~お蕎麦入門編☆38

いつ見てもお店の外には行列が見えるこちらのお店。
かれこれ5年ほど前、その列に並んでお店を訪問したことは覚えているのですが、その味、店内の様子はなぜだかあいまい。
確か合い席をしたよね…?くらいの記憶だけしか残っていないのが今となってはとても残念。
昨年末から入門したお蕎麦の道。
早い段階でこちらの記憶を取り戻したく、1月のとある日中途半端な時間に訪問。
世間は休日。
時刻は15時前後。
初めてみる行列のない「利庵」にちょっと拍子抜けしながらお店の中へ。

案内されたのは真ん中の大机。
確か前回もここだったかしら?
どの席でも普通に合い席が求められるので、定かな記憶ではありません。

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奥まったビルの中に~明治神宮前『クルック・キッチン』

お店の存在を知ったのはかなり前のこと。
有機野菜、落ち着いた雰囲気、木のニュアンス漂う店内等々私の「好き」がいっぱい詰まったお店だな、と思ったから。
それから2年以上。
なかなか訪問できなかったのはひとえに立地のせい。
誰かをお誘いするにはちょっと不便なお店。
最寄駅まで10分。
それは食に高い関心を持つ方以外、なかなかお誘いできない距離だと思うのです。

1月のとある日、限られた予算の中で実施される新年会。
多少遠くてもよい店があれば、というニーズをキャッチして選んだのがこちらのお店。
OZのプランを利用して、アミューズ、前菜、メイン、デザートそしてグラススパークリングワインがついた4800円のコースを。
税・サ込のお値段ですからとてもお得。
苦あれば楽あり?
立地を内容でカバー!という戦略がこの日の私たちのニーズにぴったりマッチしたのです。

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隠れた入り口に誘われて~白金台『アンティーカ・ヴィネリア・ジュリアーノ』

白金台から5分未満。
有名なお蕎麦屋さんの『利庵』さんや、評判の良いビストロ『ルカンケ』のほど近く。
細い路地に面している入り口は非常に分かりづらく、まるで隠れ家のよう。
ビルの周りをぐるっと回ってようやく見つけられるその入り口。
初訪問の方へのご案内にはその旨一言添えたほうがベター。
もちろん、だからこそ期待感も高まるというものです。

この日はお世話になった方々とともに過ごす新年会。
お話に集中したくカメラは封印。
撮った写真は最後のデザート一枚だけ。
5000円前後で楽しめるワインが豊富に揃うお店だから、ほぼ人数分のワインをオーダーし、たくさんのお皿とともに楽しみました。
黒板メニューから気になるお皿を次々にチョイス。
お店の方にお任せすれば、味の緩急をつけるようにお皿の順番を考えてくださいます。

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お宿到着@伊豆大川

伊豆小旅行。
1泊のお宿は、伊豆大川温泉の「いさり火」さん。
いさり火
熱川近くでお部屋に露天風呂があるという条件で探し、こちらに決めました。

小さなお宿ですが、ロビーもあります。
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宿泊台帳に記帳しながらいただいたお抹茶とお出迎えの茶菓子。
大好きな栗の入った白あん。
ちょっとした小菓子は、ホッとさせてくれますね(^^)。
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広尾『麻布さ和長』~お蕎麦入門編☆37

広尾駅からほど近く、エノテカにお邪魔する時には必ず目に入るお店『麻布さ和長』。
その存在感には気付いていましたが、お蕎麦屋さんと知ったのはつい最近。
明るい声で気持ちよく迎えていただけるので、女性一人でも入りやすいところが嬉しいお店です。

ワインもありのお店には、おつまみメニューが豊富に揃います。
普通の居酒屋さん(?)よりよっぽど充実した品揃えは、キッチンの中にいらっしゃる料理人の方の数(恐らく4名?)に支えられているのでしょう。
が…この日はの私は予定のすき間時間。
残念なことに「ちょっと1杯」は、なし。
オーダーしたのは、かしわ南蛮、そしてトッピングで生卵。
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2011.2.19(土)六本木のフレンチランチ⇒完了

(2.16更新)募集を締め切りました。

六本木のフレンチレストランで土曜ランチ会を企画いたしました。
さわやかなシャンパーニュで始めるランチタイムを楽しみませんか?

日時:2月19日(土)12時45分~3時間程度
※ラストオーダーの関係で13時にはお店に到着いただけますようお願いいたします。

場所:六本木のフレンチ(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:コース料理(前菜、メインディッシュ、デザート、コーヒー)

会費見積:約7,500円
(見積内訳:シャンパーニュをオーダーする場合を想定して見積もっております。コース2500円、ドリンク4,000円強、サービス料10%)

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2カ月待ちの休日ランチに~神楽坂『ラ・マティエール』

神楽坂駅からほど近く、フランス国旗がはためくお店『ラ・マティエール』。
最近神楽坂訪問が多いのは、素敵なレストランが本当に多いから。
今では優秀なフレンチレストランの多さに羨ましさを感じる街になっています。
この日訪れたのは、神楽坂らしい小さなお店『ラ・マティエール』。
特に人気の休日ランチはほぼ2カ月待ちだそう。
この日は、2回転目のランチに席をいただき、初訪問を楽しんでまいりました。

チョイスしたのは、前菜、メイン、デザートから構成される2500円(税、サ10%別)のコース。
一部追加料金のお皿もありますが、以下の写真のボリュームからわかるのは非常に良心的な価格付け。
野菜のボリュームも素晴らしく、少し大好きな麻布十番の『ラ・リューン』に似た雰囲気を感じます。
あちらは爽やか、こちらはモダン、と、お店の雰囲気は違いますが。

2回転目のため、ややドタバタ気味(?)のお店の中。
ガラスを通して見えるキッチンの中も、お店のサービスもとても忙しそう。
満席御礼の休日ランチ。
そんな中でまずはグラスシャンパーニュをいただきつつ、ゆったりメニュー決め。


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汐留『成冨』~お蕎麦入門編☆36

1月のとある土曜日、ちょっと遅めのお昼をいただきに向かったのは汐留の『成冨』。
築地、汐留と聞くとちょっと遠くに感じてしまう私ですが、実は新橋からもすぐ。
徒歩10分弱でうかがえてしまうこちらのお店。

打ちっぱなしのコンクリートを効果的に使った店内。
カウンター席に落ち着いてオーダーしたのは、ごぼう天とねぎ天の冷やし蕎麦(大もり)。
お蕎麦を待つ間にぐるりと店内を見渡せば、浮かんでくるのは「モダン」「小粋」といったキーワード。

出てきたお蕎麦をいただけば、そのしっかりした味わいがとても素敵。
カウンター越しに常連のお客様と会話するご主人。
蕎麦前にも色んなこだわりがある、というようなお話を聞きながら、お蕎麦にも並々ならぬこだわりがあることが容易に推測できるな、と思います。
こういう時、もっとお蕎麦に馴染んでお蕎麦の語彙が増えていればいいのに、と思います。
とても美味しいと感じたこの感想をもっとリアルに表現できれば…と思うからです。

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肉々ナイト~市ヶ谷『大木屋』

こういう系列のお店のレビューを書くことがあろうとは…
自分でもびっくりなお店、まさに「肉」がウリの市ヶ谷「大木屋」。
楽しかった記念に、楽しくレビューさせていただこうと思います♪

事の発端は昨年のこと。
大人数でないと予約できない(実際5名以上が必要)大ボリュームの肉のお店がある(実際はもんじゃ焼きのお店です)、という情報がもたらされた途端…
圧倒的過半数で「行こう!」のGOサイン。
人気店なので、予約に少し時間がかかりましたが、1月某日無事に訪問をしてまいりました。

こちらのお店、この価格で、このボリュームですから本当に大人気。
予約が取れたのは2回転目の8時半スタートだったにもかかわらず、お店には2回転目を待つたくさんの熱いお客様たち(とても寒い日でしたので、私の気分の問題かもしれません)。
手動の扉を開けた途端漂うお好み焼きソースの香ばしい匂い。
その中に、私たちも熱く飛びこませていただきました(^^)。

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バナナワニ園@熱川

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車に轢かれそうになりつつ撮った写真ですが、よくわかりませんね・・・
これは2本足で立っているワニさんです。

この日はバナナワニ園にある3つのパークのうち植物園とワニ園の二つを訪問。
もうひとつの動物園はちょっと離れた場所にあるので時間の関係でパス。
まずは植物園からスタートです。

温度も湿度も熱帯のハウス内。
思わずコートを脱いで色とりどりのお花等を眺めます。
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平日の夜ならお気軽に~学芸大学『イグレック』

オープンしてまだ1年という学芸大学『イグレック』。
どんどん評価が高くなり、いまや立派な高評価店。
学芸大学という立地のハンデを抱えながらも、なかなか立派だなぁ、と思います。
お客様が集中するのは、ランチ・ディナーとも休日と聞いた前回の訪問時。
再訪もやはり休日を避け平日の夜に。
訪れたのは20時くらい。
満席ではないものの7~8割は埋まっている店内に「さすが」と。

相変わらずお店の外にはイタリア国旗。
メニューにはイタリアとフレンチの香りが半々。
揃えるワインはワールドワイド。
とても私好みの楽しいお店です。

この日もお一人様の訪問でしたが、ニュージランドとフランスのワインとともに以下の二皿を楽しませていただきました。

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お仕事帰りのひとときを~目黒『キャス・クルート』

目黒駅から徒歩5分。
目黒雅叙園のほど近くに存在するのが『キャス・クルート』。
ラストオーダーが21時半であること、そして、そのカジュアルな価格帯がとても使いやすいお店です。
プリフィックスコースもカルトもありのこちらのお店。
1月のとある平日、会社帰りの遅めの夕食に立ち寄らせていただきました。

時刻は21時。
この時間からコース料理にはちょっと食指が動きません。
というわけで、この日はカルトオーダー。
スパークリングワイン(トューレーヌ地区のブラン・ド・ブラン)をいただきながら以下の2品を楽しみました。

まずは野菜の色々入ったポタージュスープ。
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路地奥の秘密基地~銀座『パッパトーレ』

コリドー街からちょこっと入った路地の奥。
オザミグループの経営する日本料理屋『大野』のすぐ隣。
目立たないような目立つような(?)微妙なお店がこちら『パッパトーレ』。
立地的にはとてもご案内が難しい場所なのですが、近づけば存在を主張する立て看板。
何度か訪問経験のある先輩と一緒に初訪問したのは1月某日。
迷う心配もなくホッ。

お店は地下1階~2階までの3階構造。
今回ご案内いただいたのは、地下1階。
事前に聞いてはいましたが、「はしご???」と思わせる狭く急な下り階段。
1,2階の利用者はその存在すら気が付かないのでは?
そんな下り階段がお店の奥に隠れています。

こちらのお店のイメージは「秘密基地」。
1ステップ下るごとに子供のいたずら心がむくむくと起きてきそうな…
そんなイメージ。

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足湯@熱川

とある土日。
珍しく1泊旅行に行ってまいりました。
行き先は伊豆。
今後(不定期ではありますが・・・)気が向いた時に、その思い出を振り返りたいなと思います。

伊豆熱川に到着したのはおやつの時間帯。
私が電車の時間帯等をしっかり調べていなかったために途中ちょっとしたトラブル(^^;
予定より遅い時間にようやく伊豆熱川駅に到着です。
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海辺にある眺めの良い足湯を目指していたのですが、途中こんなものが。
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この場所で最後のランチを~銀座『ロオジエ』

今年の3月末で一旦クローズ。
そんなニュースを聞いたのは随分前。
まだまだ先のことだと思っていたのに、気が付けば3月末はもうすぐそこ。
1月某日、最後のランチタイムを噛みしめに、再びロオジエを訪問しました。

ディナータイムはディナータイムなりの、ランチタイムはランチタイムなりの楽しみ方があって、その表情の豊かさがとても好きなロオジエ。
お店の空間を満たす光の加減、時間の流れる速度。
そういう違いに加え、時間帯に応じたワインの楽しみ方がちゃんと用意されていること。
それがとても楽しい。
いくつもの選択肢を組み合わせながら、その日のワインを考えていく。
そういう作業がワイン好きの私にとって、とても楽しいのです。

まだディナーの予定はありますが、ランチは恐らくこれが最後。
そんなこの日は、バイ・ザ・グラスでワインを楽しみました。
ボトルワインの変化を楽しむよりは、お皿に合わせたワインの変化を楽しみたい。
そう感じたから。


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目黒『小菅』~お蕎麦入門編☆35

地図で見るよりだいぶ駅から近いこちらのお店。
1月のある日、移動中の夕食に立ち寄ったのは目黒『小菅』。
食べログで見ていなければちょっと降りるのに勇気のいる階段。
それは階段の先にお店の扉が見えないから。
そんな感覚は女性特有のものかしら…

お店に入ればカウンターとテーブル席が設けられたごくごく普通のお蕎麦屋さん。
携帯の電波もしっかり届くお店の中。
このあたりは土地が傾斜しているため、ビルが傾斜に沿って建っているのです。

先客には数組の常連(とみられる)のお客様。
初訪問のお一人様の私。
カウンターにお席をいただき、オーダーしたのは鴨せいろ。
出てきた鴨せいろを見てちょっとびっくり。
スモークした鴨が別皿で出てきたのは初めての経験だったから。
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祐天寺『卯月』~お蕎麦入門編☆34

祐天寺の商店街を抜けた目黒通り沿い。
街のお蕎麦屋さんとしてはちょっとお洒落なお店があります。
月心もそうですが、祐天寺には女性が入りやすいお蕎麦屋さんが多い。
そんな気がします。

こちらのお店は、日曜祝日も営業。
ランチタイムのラストオーダーも比較的遅め。
寝坊気味に始まる休日のお昼にも、一仕事終えた遅めのお昼にもちゃんと対応してくれるお店です。

訪れたのは休日のランチタイム。
午後2時過ぎ。
お店は入れ替わり立ち替わり入って来るお客様でほぼ常時満席。
お酒を楽しまれているお客様は3割程度。
比較的回転が速いのが特徴のお店です。

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初めてのランチタイム~代官山『マダムトキ』

私の中で特に気に入っているフレンチのひとつがこちら。
代官山の『マダムトキ』。
気になりながらもずっと未訪のままだったこちらのお店。
初めて訪問したのは確か一昨年のこと。
それ以降すっかりお気に入り。
季節ごとには訪問していたいお店のひとつとなっています。

そんなお店に年明け早々ランチ訪問。
これまでの訪問は全て夜でしたからランチトキは初!
どんな世界が待っているのかワクワクしながら♪

休日出勤後の少し遅めのランチタイム。
お席をいただいたメインダイニングは、ちょうどデザートワゴンがスタートする一番あわただしい時間帯。
休日ランチを楽しむ方で満席の店内は、(恐らく)全てのスペースを使用してのフル稼働状態。
まずはその店内の様子にこれまで見てきた夜の姿との違いを感じます。

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麻布十番『麻布永坂 更科本店』~お蕎麦入門編☆33

1月のとても寒い日。
期せずして、はしごそばに向かったのは『麻布永坂 更科本店』。
麻布十番にある3つの更科。
こちらが(個人的には)最後の未訪店。

訪問したのは20時過ぎ。
ご機嫌に飲んでいらっしゃる方々でお席の7~8割は埋まっています。
全席喫煙可能なお店ですので、お店に入ったとたん少しタバコのにおいが気になります。
そんな雰囲気を察知して?通していただいたのは2階のお席。
1階よりはずっとクリーンな空気でホッと一息。

本日ははしごの2軒目。
最初のお店でワインをいただいたほろ酔い気分のまま、まずは梅酒の水割りをオーダー。
最初の1品は、ふぐの煮こごり。
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チーズ祭り!

フレンチランチを楽しんだ日の夕食。
せっかくの休日だからワインは飲みたいけれどさほど食欲もなく…
そんな日によく(?)やるのがチーズ、サラダ、ワインの夕べ。
ってなわけでこの日も楽しくチーズ祭り♪

クリスマス用に仕入れたモンドールが余ったのでしょうか?
こちらのモンドール、とてもおいしいのに、500グラム弱で約2500円のお買い得品。
大好きなシェーブルやらテット・ド・モワンヌ等を加えて、チーズ祭りのスタートです!
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ランチワインの酔いもまだほんのり。
そんな日のワインはカジュアルなもので十分!
この日セラーの中から取り出したのは、山崎ワイナリーのピノ・ノワール。
家族5人の指紋で作った花のエチケットがとても印象的なボトル。
そういう話に弱いんです、私。


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六本木「竹やぶ 六本木ヒルズ店」~お蕎麦入門編☆32

お蕎麦屋さんの中にクラシカルな洋風の椅子。
そんな映像を初めて目にしたのは、日本で初めて発売されたミシュランガイドを見た時でした。
私の中のお蕎麦屋さんのイメージから全く外れたその映像。
それが妙に記憶に残り、いつかは行ってみたいお店の仲間入り。
そして時は流れ…最近のマイお蕎麦ブーム、六本木ヒルズ店の店主の独立開業のニュース等に後押しされて、新年早々の寒い日にようやくこちらを訪問。
ついでに、六本木ヒルズのイルミネーションも楽しんでまいりました(^^)。

写真で見た通りやっぱりクラシカルな洋風の椅子。
当時だけでなく、今も私のお蕎麦屋さんのイメージとは結びつかないその椅子に腰をかけ、まずは白ワインをグラスでオーダー(840円)。
お蕎麦屋さんでワイン。
実は初めての経験です♪

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手の届く贅沢感~三越前『代官山ASOチェレステ日本橋店』

日本橋三越の新館、最上階にあるのがこちらのお店。
いつの間にか新館が出現している、などと浦島太郎なことを考えつつ、1月の休日、ちょっと素敵なランチ空間を求めてこちらを訪問しました。

正月休みの気分が抜けないこの日。
お店は満員御礼の大盛況。
普段は女性ばかりが目立つランチタイムに、この日はたくさんの男性の姿。
カップル又はご夫婦デートに利用されていると思われる老若男女のお客様。
こちらのお店の「手の届く贅沢感」が使いやすいのかもしれません。

グラスシャンパーニュをいただきながらオーダーしたのは、ミニマムコース。
スープ、前菜、パスタ、デザートから構成されるコースです。
オーダーを終えて、周囲を見渡せば、多くのテーブルの上にグラスワイン。
お正月ランチならではの風景でしょうか。

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お茶をいただきに♪~三越前『カフェ・エメヴィベール』

年末のお一人様ディナーで初訪問したこちらのお店。
カフェというカテゴリーなのに、想像以上のサービスがとても好印象でした。
だから「近いうちにもう一度訪問したいな」と思っていた1月のある日のこと。
たまたま近くに用事があって付近を訪問。
わずかな時間ではありましたが、前回とは変わって、お昼時に再訪してまいりました。

前回一番嬉しかったのは、親切なワインの説明。
そしてそのサービス。
この日もワインを、と思いましたが、あいにく次の予定が…
大人しくハーブティーをいただきつつ、初めてのお昼時を味わわせていただきました。
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なるほど~青山一丁目『レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ』

食べログ2010でもとても評判の高かったこちらのお店。
きっとお店を支える大勢のリピーターの方がいらっしゃるからこその人気店なのでしょう。
そんなナリサワ。
いつかは行ってみたいと思いつつもなぜかずっと御縁がなく、ようやくの初訪問。
1月のとある日、ランチタイムにお邪魔しました。

ランチタイムの選択は2コース。
ランチ用のお手軽な7350円(サ10%別、以下省略)、夜と同等の21000円のコース。
このお値段から推測するのは、夜と昼は全く別の顔を持っているのだろうな、ということ。
そして、お店の真価を知るためには絶対に21000円のコースなのだろうな、ということ。
…と、思いつつもこの日いただいたのは7350円のコース。
まずは雰囲気だけでも知りたいわ、と。

ビルの中庭に面して現れる柔らかなカーヴ状の建物。
とても洗練されたその外観は、小さな美術館のよう。
中から開いた扉の内側には、直立した折り目正しいスタッフの方々。

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