Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

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あ~、行けて良かった~西麻布『エレヴァージュ』

ワインラヴァーの方の間でとても評価の高いこちらのお店。
いつかは行ってみたいと思いつつずーっと未訪のまま。
それは勝手に抱いていたイメージのせいもあるのですが、もっとワインがわかるようにならないと行ってはいけない場所、そんな近寄りがたい印象があったのです。

今年もまた行きたい気持ちだけで終わってしまうかしら?などと思っていた12月のある日、最終営業日を問い合わせれば年内休まず営業中、と。
その電話の応対が私の抱いている勝手なイメージとはまったく違って(失礼致しました・・・)、とても丁寧で、電話の向こう側に笑顔を連想させる温かいもの。
そんな応対に、近日中の訪問を決意。
それからまもなく、初訪問を敢行させていただきました♪

現金なもので、いつもなら尻込みしてしまう青い看板のクールな印象もこの日の私にはクールに見えず。
無機質な金属製の扉もまったく気にならず(^^;
楽しみに扉の向こう側に飛び込んでいきました。

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これからの「正義」の話をしよう

ハーバード大学の授業を元に書かれたこちらの本。
昨年の秋ごろ日本でもとても話題になりました。
扱っているテーマが哲学ですので、どうもとっつきにくいと感じていたのですが、あまりのブームにとうとう購入。
これからの「正義」の話をしよう

とはいえ・・・やっぱり難しかった~(^^;

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北のワインをいただきに~六本木『プロヴィナージュ』

2010年も残すところあとわずか。
そんな日に訪れたのは六本木『プロヴィナージュ』。
この日飲みたかったのは白ワイン。
澄んだ香りと綺麗な酸が楽しめるワイン。
そんな気分の中、思い出したのがこちらのお店。

いつかお一人様で使ってみたかったカウンターにお席をいただき、オーストリーの白ワインを。
その背景を聞かせていただきながらの小一時間。
前回と変わらぬ丁寧な接客は、ずっと変わらないでいてほしい嬉しいもの。
香り・味にあわせて吟味されるグラス。
私でもワインのクオリティをちゃんと把握できる(ような気になる)ところも嬉しいところ。

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お気に入りのパン屋さん~自由が丘『BAKE SHOP』

基本的にパン屋さんのレビューは書きません。
併設しているカフェ等でお食事した場合のみレビューを残すようにしています。
パンは私の主食ですが、当たり前の存在、主食をレビューするのは私にとってはとても難しいこと。

というわけで書いていませんが、こちらは私のパン屋さんローテーションに入っているお店。
特に、プレーンのスコーンと全粒粉のベーグル、チャパタがお気に入り。
けれど一番のポイントは、何を買ってもはずれがないこと。
先日いただいたバゲットもとても美味しかったです♪

12月のある日。
年末年始のパンのまとめ買いととても遅いお昼のためにお店を訪問。
満席のカフェで席を待つ間にあれやこれやとパンを買い求め、ちょうどいいタイミングでお席にご案内いただきました。
オーダーしたのはチキンコブサラダとブレッドのランチセット(1,100円)。
セットに込みの飲み物はオーガニックコーヒーをチョイス。

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永福町『黒森庵』~お蕎麦入門編☆31

12月のある日、行動圏外の永福町まで少し遠征。
根強いファンがいらっしゃるこちらのお店。
是非一度味わってみたかったので。

年越し蕎麦にはまだ早いものの、今年も残すところあとわずか。
そんな季節柄か、到着した13時30分の時点でお店の前には10人弱の行列。
「どうしよう・・・」と悩んだのはほんの一瞬。
ここまで来たのだからと意を決して最後尾に。
先頭の2~3人目に入れれば、椅子もあるし、ストーブにも当たれますから、そこまで進むまでの我慢かな、と。

きちきちに詰めても14人しか入れない店内。
お酒を存分に楽しまれるお客様も多いので回転はそこまで速くはありません。
結局お店に案内されるまでは1時間。
想定よりも頑張れたのは、ここが永福町だからにほかなりません。
また後で来るわ、はできない相談ですから・・・

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みんなで一緒に~牛込神楽坂『ブラッスリー・グー』

コース料理中心のフレンチ、と一口に言っても、お店の雰囲気は本当に様々。
牛込神楽坂にある『ブラッスリー・グー』のディナーはプリフィックス・コース2,980円1本ですから、コース料理オンリーのお店。
そんなお店の雰囲気は、とてもカジュアル。
まさに名前の通りのブラッスリーです。
お料理写真の背景を飾る赤いギンガムチェックのテーブルクロス。
そのイメージが陽気な雰囲気のお店を象徴している。
そう思う1軒。

訪れたのは12月の下旬。
店内には忘年会利用の方々が何組か。
この日訪れた私たちもその中のひと組。
仲間内の気軽な忘年会をしようと、幹事の好みに(勝手に)合わせて、ワインの飲めるお店を選ばせて頂きました。


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1階はカウンター、2階はテーブル席~自由が丘『ル・タン』

自由が丘の線路沿いに延びる商店街。
昔からずっと変わらない気がするのに、良く見ると少しずつお店の変化が。
都心に比べればその変化は緩やかだけど、確実に変化していることに気が付くのは、新しくないけれど知らないお店を発見した時。
こちら『ル・タン』もそんな1軒。

自由が丘とワイン。
この二つは、私の中ではなかなか結び付きません。
ですが、いつの間にか(?)自由が丘には意外とたくさんのワインバーが存在しています。
こちらのお店もそう。
泡1種、赤白各4種程度のグラスワインをはじめ、カルトで楽しめるお食事が揃うお店です。

12月の休日、夕ごはんにはまだ少し早い時間。
この日は家で軽く…と考えていたものですから、その前に軽く1杯、軽くお食事を、とお店に立ち寄りました。
まずはアミューズ、サーモンのリエットをいただきながらブルゴーニュ南部のシャルドネを。
ヴィンテージのせいか果実味より酸味のほうが勝る印象でしたが、樽のないさっぱりした味わいが食前酒的にぴったりです。

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小さな小さなワインバー~大井町『ユイット』

いつか雑誌で見た小さな小さなワインバー。
近頃私の周囲にはこのお店に訪れた方がちらほらと。
興味はあったけれど、6席しかない小さなお店。
すでについているであろう常連さんたちの大切な空間にお邪魔するのもなんだか申し訳ない気持ちになり、今までずっと足が向かなかったお店です。
そんなある日、随分と久しぶりにいただいた連絡をきっかけに、ようやく足を踏み入れる機会をいただきました。

6席しかないお店は、想像していた以上に小さなお店。
聞けば小さな私の部屋より小さなその空間。
ただでさえ一体感が生まれる場所で、オーナー、店長、そして気のいい常連の方々が集います。
独特だけれど、良い空気を感じながら、飲んだワインは泡⇒赤。
まずはグラスでシャンパーニュを1杯。
その後、赤をボトルで。

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白い世界~表参道『デイルズフォード・オーガニック』

イギリスからオーガニックを売りにした大型店が上陸する。
そんな情報をたまたま女性誌で見かけて以来気になっていた表参道『デイルズフォード・オーガニック』。
12月、クリスマスの近づいたある日、近くのパティスリーにお菓子を買いに行ったついでに訪問。
1階のデリ&パンショップの階段を2階に上がると予想通りそこには白い世界。
お店のコンセプトから想像していた通りの清潔感のあるお店で、やや遅めのランチタイムを楽しんでまいりました。

オーダーしたのは、まずはオーガニックワイン(白)800円。
南フランス特有のカジュアルブドウ品種から作られるワインですが、ほんの少し混ぜられているのがソーヴィニオン・ブラン。
軽さだけでなく爽やかさも感じさせるお昼向きのワインです。

そして、ランチプレート1800円。
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2011.1.23(日)神楽坂でランチ会♪→完了

(1.3更新)満席となりました。

神楽坂のフレンチレストランで日曜日のランチ会を企画いたしました。
参加される方には一部メニューの事前チョイスをお願いしております。

日時:1月23日(日)13時00分~3時間程度

場所:神楽坂」のフレンチ(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:コース料理(前菜、スープ、メインディッシュ、デザート、コーヒー)
※メインがお魚またはお肉の選択で、シェフにお任せとなります。

会費見積:7,000円前後
(見積内訳:コース3,150円、ドリンク3000円強、サービス料10%)

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大岡山『志波田』~お蕎麦入門編☆30

大岡山の駅前から延びる商店街。
シャッター街と化す商店街も多いと聞きますが、ここは別。
東急目黒線沿線にはまだまだ活気のある商店街がたくさんあってなんだか懐かしい気持ちにさせてくれます。

そんな商店街と並行して走る1本の細い道。
その道沿いにあるのがこちらのお店。
評判のよいパン屋さんにうかがった際、そのたたずまいに惹かれて記憶に残っていたお店。

訪れたのは12月平日の夜。
次の目的地に向かう際のすき間時間を利用して。

お店に入ったとたん目に入ったのが、カウンター内の和服のおかみさん。
ン…?ここは蕎麦屋?飲み屋?と一瞬ひるみましたが、テーブル席にて無難に鴨南蛮をオーダー。

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チキンの丸々ロースト

2010年のクリスマス。
金曜日がイブ、土曜日がクリスマスだったことから多くの方が2回クリスマスパーティーを楽しんだとか、楽しまないとか。
そんなニュースが流れる幸せニッポン。
不幸なニュースが少ないのはとても喜ばしいことです(^^)。

さて、例年クリスマスを含め、イベントには全く関心のない私ですが、今年は偶然に偶然が重なってちょっとだけクリスマスらしい1日を楽しんでみました。
それがこちらの写真。
クリスマスと言えば、チキンの丸々ロースト!!!
(七面鳥…でなくても、ねっ)
なかなか立派なお姿です。
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ほんわかフランス食堂~牛込柳町『ル・デッサン』

あまり馴染みのない牛込柳町駅。
その駅のほぼ真上に存在するのがこちらのお店。
12人も入ればいっぱいになってしまうそのお店は、ご夫婦で経営していらっしゃる小さなお店。
気軽に立ち寄れそうな雰囲気を持ったお店ですが、人気店のため特にランチは予約必須。
12月のとある休日、約1か月前に入れた予約を楽しみに初訪問。
奥様の笑顔に迎えられて約1時間半のランチタイムを堪能してまいりました。

ランチは2種類。
メインが一皿か二皿かの違い。
この日オーダーしたのはメイン一皿のコース。
その価格なんと1950円。
サービス料もなし、ですから、皆さんおっしゃる通りとてもリーズナブル!

そんなCPに敏感なのはやっぱり女性。
この日店内を埋め尽くしたのは全員女性。
狭いお店の中で耳に入ってしまう会話から判断するに…お客様の過半数は主婦の方。

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北品川『しながわ翁』~お蕎麦入門編☆29

店名に「しながわ」と付きつつも、品川駅からは徒歩10分以上。
北品川までひと駅電車に乗るのももどかしく、ついつい訪問が後回しになっていたこちらのお店。
12月の風が冷たいとある日、「鴨南蛮であったまる!」と意を決して品川駅から早足でお店に向かいました。

付近は切り取られたように昔風の街並み。
そんな中にちょこんと現れるこちらのお店。
入り口付近をファンで温めてくださっているからお店に入ったとたん、全身を包む暖気。
とてもホッとします。

オーダーしたのはもちろん鴨南蛮1470円。
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カジュアル&オープン~二重橋前『ラ・カサリンガ』

1階にはエシレやロブションのブーランジェリーが並ぶビル。
その地下1階にあるのがこちらのお店。
しっかりパンを買いこんでからの訪問。
そんなお客様も問題なく受け入れてくれそうな雰囲気のあるこちらは、オープンな感じがとてもカジュアルで明るい印象。
お店の入り口には簡単なバースペース。
さっと食事を済ますお一人様のお客様も。

こちらのお店のウリのひとつは、コース+ワインの持ち込み料無料というセットコース。
コースをオーダーしていただいたお客様はワインの持ち込み料をサービスしますよ、というもの。
この日はカジュアルなイタリアンとこなれた右岸を合わせてみる、の会。
持ち込みをさせていただきまして、ワインとカジュアルなお皿の組み合わせを楽しんでまいりました。

野菜もこちらのお店のウリのひとつ。
ということでまずは有機野菜のバーニャカウダー。
野菜につけてよし、パンにつけてよしのソースとともにいただきます。
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嬉しいような悲しいような

己の小ささに気づけるようになった時
「あ、私も成長したかも」
と思いました。
小ささに気付くと同時に、ちょっと心が広くなった感じがして、その矛盾がなんだかしっくりこないのだけれど...でも...
年をとるのもいいものだな。
そう素直に思えたのはとても嬉しかった。

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学芸大学『手打蕎麦 いしおか』~お蕎麦入門編☆28

移動中の夜ごはんなら…ということで、この日も選んだのはお蕎麦。
学芸大学駅から徒歩5分弱。
ガード下の細い通りをお店に向けて歩いて行くと、ここらへんにはお蕎麦屋さんがたくさんあることに気付きます。
もっと時間のある時ならばハシゴ蕎麦もできたかしら。

強い瞳が印象的なご主人に迎えられて店内へ。
4人テーブルが5つ、蕎麦打ちスペースに面したカウンター席が4席。
そんな店内はとても清潔感の漂う空間です。
空間に感じるのは、若いご夫婦のお店を大切にする姿勢。
それはお蕎麦の味にもきっと現れているのでしょう、と自然と期待が高まります。

オーダーしたのは、まずはタコのやわらか煮。
先日読んだ本でタコ特有の栄養素の存在を知ったから。
外食がちな日々ですので、栄養には敏感でありたいなと思って選んだ一皿です。
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メインのボリューム!!!~四ツ谷三丁目『スクレ・サレ』

食事に対する嗜好(味の好み、金額的な好み)がわからない方とフレンチに行くのならきっと便利なお店に違いない。
訪問する前からそう思ったこちらのお店。
その理由は、リーズナブルなお値段、プリッフィックスの選択肢の多さ、そして…メインとデザートのビックポーション!
12月のとある平日、忘年会を兼ねたお食事会でこちらを利用。
店内には、同じような目的で集まったとみられるグループがほかに二つ。
皆さんお店に対して抱くイメージは案外似たようなものなのかもしれません。

こじんまりとした小さなお店の中に忘年会(もどきも含む)が3つ。
和気あいあいとした活気が広がるお店の中。
そんな雰囲気の中でいただいたのはディナーのミニマムコース。
前菜、メイン、デセールから構成されるそのコース。
特にメイン、デセールのポーションがしっかりあるので、十分満腹感を味わえるコースです。

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祐天寺『手打ちそば 大むら』~お蕎麦入門編☆27

祐天寺駅からほんの数分。
商店街が住宅街の雰囲気を帯び始めたあたりに現れるこちらのお店。
街の商店街という立地のわりには、プチお洒落な雰囲気のこちらのお店は、中学生のお孫さんを持つ老夫婦の営むお店です。

お客さんの要望で最近20時半LO、21時CLOSEに変わったこちらのお店。
それを知らずに訪問したのは19時頃。
お客様の半分は会社帰りの方。
もう半分はお仕事中の腹ごしらえの方。
私もここで次の予定に向けた腹ごしらえ。
そんな時、こちらの大もり無料は嬉しいサービスです。

お店は全席禁煙。
クリーンな空気の中で選んだのは鴨せいろ(大もり)1400円。
やや太めのお蕎麦のゆで加減はやわらかめ。
薄味、やや甘めのそばつゆに合わせるためでしょうか。
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私なんか…?

「私なんか」を枕詞にしてしまう時。
それはきっとあまり良くない精神状態の現れ。
自分のすべきことをしていない。
そんなやましさを感じているときだと思っています。

「私なんか」…出来れば口にしたくないセリフです。
心にも浮かべたくないセリフだな、と思います。

自分の大きさを過信することは避けたいけれど、「自分なんか」も避けたいもの。
己の小ささに気付いても「私なんか」とは思わない日々を送りたいな、と思います。
いい意味で開き直って生きたいなと思います。
やることをやって、日々正直に生きて、そして作られる自分の大きさならば
「これが私。これ以上でもこれ以下でもない。」
と胸を張れるように思います。


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神田『室町砂場』~お蕎麦入門編☆26

この前のレビューで、ちっともお蕎麦の舌が育たない…などとぼやいていた私ですが、1年ぶりに訪れたこのお店で少し変化を感じました。

12月のとある平日、お蕎麦のはしごをするには遅くなってしまった時刻。
今日は1軒のみだわ、と思いながらオーダーしたのは以下の品々。
卵焼き。
ふわふわの食感とちょうどいい甘さが懐かしさの中に技術を感じさせる一皿。
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そして焼鳥(タレ)750円。
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乃木坂『祈年 手打茶寮』~お蕎麦入門編☆25

12月の良く晴れた日、乃木坂駅からの道のりはとても気持ちの良い散歩道。
日光がとても気持ち良いな、と気分よく向かったのは「茶寮」と名前の付くお蕎麦屋さん。
赤い椅子、明るい店内が甘味処をイメージさせる可愛らしいお店です。
テーブルのカウンターは落ち着いた色目ですが、カウンターの色は白木。
女性の姿が似合うそのカウンターにお席をいただき、あんみつ…ではなく鴨汁せいろをオーダー。
日本酒、ビール、焼酎などのアルコール類も用意されていますがこの日はお茶。
陽の高いうちから飲むのなら慣れ親しんだワインのみ。
それ以外のアルコール類にはまだ抵抗を感じるお蕎麦入門者の私です…

暦の上では休日のこの日。
先客にはご夫婦が2組。
皆さん仲良く日本酒を飲みかわしていらっしゃる姿になぜか心が温まります。
こちらのお店、ランチタイムのラストオーダーは14時半。
ゆるゆるとくつろぐためには、ちょうど良い配慮なのかもしれません。

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ワインとヘルシー中華~表参道『エッセンス』

12月のとある休日、遅めのランチを楽しみに向かった先は珍しく中華。
ワインと中華、をテーマに表参道の「エッセンス」にお邪魔しました。
私にとって「中華」のイメージは比較的こってりしたお皿。
ですが、こちらのお店はちょっと違います。
とてもヘルシーなお店と聞いていた通り、出されたお皿のほとんどは、(あくまで私にとっては)「家庭料理」のイメージ。
毎日でもいただけそうなとても親しみやすいお料理たちでした。

アミューズは白子の油淋ソース。ボイルした白子にゆずの風味が合わさって季節感いっぱいの味わい。
いただいていたシャンパーニュよりは、枯れ気味の白が合いそう…ということで熟成された80年代の白を一緒にいただきました。
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ピチピチお野菜~池尻大橋『HOKU』

無類の野菜好きにとってかなり前から気になるお店だった池尻大橋の『HOKU』。
行きたい気持ちはありつつも、なぜか私の友人には「野菜」のキーワードに惹かれる方はおらず…放置すること2年以上。
お店の名前が記憶からも消え去ろうとしていたある日、意外にも「ここ行ってみたかったんだ」の神の声。
ならば!と早速予約。
念願のお店にお邪魔してまいりました。

池尻大橋から徒歩5分ほど。
大きな通りに面したそのお店は意外なほどシック。
野菜=健康的=明るいOPENなお店…と連想が進んでいた私ですから、一人で歩いていたらきっと気が付かずに通り過ぎていたに違いありません。

お店に通じる扉、そしてお店の内装は木のぬくもりを効果的に使った空間。
入り口付近に配置された電気ストーブの配慮もあって、雰囲気も室温もぬくもりが溢れているお店です。
唯一の難点は椅子の肘かけの木でしょうか。
肘をかけるにはやや高く、ちょっと食事の妨げになるのが気になります。

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志は高く

高いところから見ると物事が俯瞰できるように、高い志を持って初めて見えるものがある気がしています。
…と、偉そうな書き出しで始めてみましたが、実はこれ、随分と久しぶりに抱く感覚です。

次から次へと持ち込まれる細々とした業務。
よ~い、どん!の気分で始まる朝。
そんな日々の小さな仕事の合間に埋もれてしまっている小さな自分を発見しました。
限定的な小さな視野だけで物事を見ている私がいました。

ここしばらく「志」なんていう言葉も忘れていました。
高い視点どころか、心なしか日常にすり切れて(?)姿勢まで悪くなっていた私は、よろしくない目つきで低い位置からぼ~っと物事を眺めていたようにも感じてしまいます。

物事は何もかも自分次第、そして見方次第。
雑事にまぎれて沈んでいくのだとしたらそれが今の私の限界なのでしょう。
背伸びすることはないかもしれないけれど、「志」は忘れずに!

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赤坂見附『長寿庵』~お蕎麦入門編☆24

12月某日、用事と用事の間のすき間時間にお邪魔したのは赤坂見附駅からすぐの『長寿庵』です。
色んな街で見かける『長寿庵』の店名。
それがどういうことだか今の私にはまだわからないのですが、何度も見たことのある名前にはなんとなく親近感を感じてしまいます。

赤坂見附の繁華街、再建築不可と思われる引っ込んだ敷地に建つこちらのお店。
大きいテーブルがひとつ、4人掛けのテーブルが2つだけの小さなお店です。
訪れたのは19時頃。
店内にいらした初老の男性グループの会話に心をほっこりさせてもらいつつオーダーしたのは鴨南蛮。
心も体もあっためちゃえ、と。

ちなみに食べ物とは全く関係ないことですが、先の男性グループの会話はかいつまんで言うとこんな感じ。
その日は会社の同期会(というかOB会)。
せっかく楽しく盛り上がって帰宅しても、奥様方にその楽しさを共有してもらえないのは残念。
だから、次回以降は奥方同伴の会にしてはどうか。

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神楽坂『蕎楽亭』~お蕎麦入門編☆23

お蕎麦入門編と称してお蕎麦屋さんを巡るのもこれが23回目。
そろそろもう少し深い楽しみ方をしたいな、と思うようになりました。
とはいっても入門者の浅知恵…日本酒をいただきながらのお蕎麦にチャレンジ!というだけなのですが…

12月のとある日、ミシュランのお星さまが輝くこちらのお店を初訪問。
運良く最後の1席をいただき、待ち時間はゼロ。
0.5合から楽しませていただける日本酒に心の中で小躍りしつつ、純米吟醸の飛露喜をオーダー。
ちびちびといただく日本酒とともに、以下の品々を楽しみました。
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(馬刺し750円~薄く切られたさくら肉にお味噌をちょいと付けて、ついでにお醤油もちょいとつけていただきます。3年ぶりにいただいた日本酒…ちょっとびくびくとしながら口をつけつつ。)
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2度目の正直に~東京『オー・グー・ドゥ・ジュール・ヌーヴェルエール』

12月の休日、女性同士でランチ訪問。
こちらにうかがうのは初めてではないけれど、レビューは初めて。

前回もとても美味しいと感じたようにも思うのですが、いかんせん記憶がとてもかすか。
それはご一緒した方々とのおしゃべりに集中しすぎたため。
という訳で個人的にこの日の訪問は、念願の再訪。
美味しかったというかすかな記憶を確かな記憶に変えたくて。
ご一緒いただいたのはいつも私のモチベーションを上げて下さる女性たち。

この日も満席の店内。
ビックリしたのは全てのテーブルのお客様が女性だったこと。
「女性が多いな」と感じることの多いランチタイムですが、全員女性だったのはこれが初めてかもしれません。
女子高のようなノリでやや賑やかな店内。
いつもとはちょっと違う風景ですが、なんだかとっても楽しい気分!

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赤坂『赤坂砂場』~お蕎麦入門編☆22

12月のとある日、14時頃の溜池山王。
中途半端な時間の短いランチタイムなら…やっぱりお蕎麦屋さん?
ということで付近を検索。
真っ先に飛び込んできたのがこちらのお店。
パークタワーから歩いて10分弱。
大都会の真ん中にちんまり存在する赤坂砂場さんを初訪問してまいりました。

古びた外観のわりには綺麗な店内。
虎ノ門の「大坂屋 砂場」さんと同じく、古びた雰囲気を維持した新しいお店なのかしら?などと考えつつ案内されたのは小上がり。
自分で選ぶなら絶対にテーブルですが、14時という時間にもかかわらず満席の店内。
席のわがままは言えません。
こんなに有名なお店なのに、こんなにこじんまり。
きっとこちらは常時満席のお店なのだろうな、と想像します。

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個性的なワインをカジュアルに~溜池山王『カンティーヌ・アリ・バブ』

赤坂駅から徒歩5分強、溜池山王駅から約3分。
カフェ?洋風居酒屋?カジュアルな外観が楽しい夜を連想させる小さなお店があります。
外観からはとても想像できませんが、低価格で個性のあるフランスワインが揃うこちらのお店。
ちゃんとした(?)ビストロなのです。

通りに面した入り口は、隣接する工房の入り口で締めきり。
お店の入り口は、通りからちょっと引っ込んだガラス扉。
そんな入り口のわかりづらさに入り口近辺で右往左往する人がちらほら。
利用される方はその点注意して下さいね。

12月、忘年会シーズンのとある日、大人数でこちらを訪問。
予めある程度の好みを伝えてコースを組んでいただき、カジュアルなワインを楽しむ忘年会。
まずはアルザスのごく辛口のスパークリングワインからスタート。
用意されたアミューズは、スモークサーモン、パテ、リエットなど。
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