Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

2010年のありがとうです(^^)

色々あった2010年。
多くの方に支えていただき、何とか無事に過ごすことができました。
本来ならば一人一人に直接お礼を申し上げなければならないところではありますが、ここで皆様にお礼を申し上げさせていただく無礼をお許しください。
本当にありがとうございました。

来る2011年、楽しいばかりではなく辛いことも悲しいことも、あるいは苦渋の決断をすることもあるかもしれません。
そんな時には2010年という(個人的な&自己責任による)激動の年を思い出したいと思います。
不器用なのに自分らしさを貫いたがために、波風も立てました。
人に喜んでもらいたい!といいながら一方で鈍感ゆえの失礼も重ねたかもしれません。

でもそんな2010年だからこそ、私を支えてくださった皆様の力をしっかり感じることができました。
どんなに心強かったか、これからもしっかり覚えていたいと思います。
その記憶が、2011年もきっと私の背中を強く押してくれる。
心からそう思っています。

2011年、一歩一歩着実に一生懸命頑張ります。
そして、確実に強くなっていこうと思います。
そんな時間の中で得られた優しさ、元気を、皆さんの喜びに変えてお返しできたら最高だと思います。
そしてそれを、2010年のありがとうの表現にしたいな、なんて生意気なことを考えています。
大きく出ました(^^;

2010年支えてくださった皆さん。
本当に本当にありがとうございました!!!

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自由が丘『二八庵 さらしん』~お蕎麦入門編☆19

つい先日初訪問を果たしたこちらのお店。
この日はひょんな偶然から再訪することとなり、予想外に早くまたのれんをくぐらせていただきました。
この記事がUPされるのは恐らく大みそか、色んな偶然が重なって不思議なことがいっぱい起こった2010年という年。
地味なお店の記事ではありますが、そんな2010年を象徴しているような気もします。

この日オーダーしたのは下記の品々。
まずはおつまみカイワレ。
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梅風味のカイワレは、日本酒のお供に合うかもしれません。
この日は次の予定が控えていたのでお茶のみ。
そういえば、2010年の年初の目標は日本酒に親しむ、だったのですが、11月末のこの時点でまだ1滴も日本酒に親しんでいません…

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ワインに親しみを~三越前『カフェ・エメ ヴィベール』

「カフェ」という店名から連想されるのは女性が一人でもくつろげるお店。
「エメ ヴィベール」から連想されるのは安心のサービス。
だからきっとこちらなら、お一人様でも快適なサービスがある。
カジュアル過ぎず、クラシック過ぎないサービスが心地良いのだろうな、と。
そんな勝手なイメージを抱きつつ立ち寄ったのは11月のとある日、仕事帰り。
ワインのある食卓でくつろぎたいな、と思って。

まだ新しいビルの入り口に見えるフランス国旗。
迎えてくださるのは、スタッフの方々の笑顔。
席数のわりには充実した人数がいまどき珍しいこちらのお店。
案内していただいた席は、通りに面したガラス沿い。
外からの視線がやや気になる席に、こんな絵にならないお一人様ですいません(^^;と思いつつ。

繰り返しますが、こちらは「カフェ」。
道を行きかう人も店内をしっかり覗くことができる。
そういうカジュアルなカフェです。

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学芸大学『朝日屋』~お蕎麦入門編☆18

学芸大学から徒歩10分弱、そこにある大きなスーパー(ショッピングセンター?)からわずかの距離にこちらのお蕎麦屋さん。
付近には、スーパーの駐車場が散在しているせいもあり、ショッピング帰りのお客様がちらほら訪れるこちらのお店。
どんな街にも複数あるお蕎麦屋さん。
この近所では比較的評価の高い一軒がこちらのお店です。

5テーブルの小さなお店には早い時間から家族連れのお客が訪れます。
そんな家族団らん中のお父さんが日本酒とともにお食事を楽しまれている姿が「日本~♪」のイメージ。
予約済みのテーブルもちらほらありますから、予約なしの訪問は難しい日もありそうです。

オーダーしたのは次の品々。
まずは蕎麦豆腐420円。
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明るい窓辺にて~白金台『カフェカリフォルニア』

ホテルの名前はいつの間にか変わってシェラトンの名前が付いていますが…ここはずっと昔から変わらない低層階ホテル。
小さい頃、ここでいただくフランスパンがとても美味しかったことが記憶に残るホテル。

11月のとある日。
行きたかったお店にフラれて、一人訪ねたのはその1階のカフェ。
中庭に面したガラス、入り口方向に面したガラス。
たくさんのガラスを通して光の差し込む店内はとても明るい空間。
深いグリーンがテーマカラーにもかかわらず全く暗さを感じさせないお店、『カフェ カリフォルニア』です。

オーダーしたのは、ほうれん草、ベーコン、きのこ、卵の温サラダ。
明るい店内で読書を楽しみながらいただきます。
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NewOpenのビストロにて~表参道『ブラッスリーホロホロ』

11月も終わりに近づいたとある平日の夜。
待ち合わせの時刻に余裕もなく、慌てて向かった先は表参道。
目的地は、まだ新しいお店『ブラッスリーホロホロ』。
この日が初訪問です。

表参道方面から向かうとちょっと分かりづらいこちらのお店。
理由は、お店の看板を隠すように存在するパーキングの看板。
「どう考えてもここらへんなのに」とウロウロしていたのはお店からほんの5メートル手前の道の上。

と、そんなお店の前にはお食事のメニューが。
いかにもビストロらしいそのメニューをしばし拝見してからお店の中へ。
カウンターとテーブル席が同数くらいずつ用意された明るい空間が広がります。

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初めてのお一人様ランチ~麻布十番『ラ・リューン』

皆さんと同じように、私にも定期的に訪れていたいお店があります。
そんな1軒が『ラ・リューン』。
素揚げしている野菜も多いので、ヘルシーかどうかはわからないけれど、でも、野菜のど~ん!としたボリュームがとても嬉しいフレンチです。
お店のこじんまり感も私好みで、季節ごとには通っていたい1軒となっています。

思いのほか仕事が片付いた休日。
数日前に電話してみると「空いていますよ」の嬉しいお返事。
何とラッキー(^^)とニコニコ顔で遅めのランチに訪問してまいりました。

最近のお気に入りは遅めのフレンチランチ。
休日出勤は避けようのない環境で働いているのですが、休日も早朝出勤して集中すれば…意外と12時半頃に一日の仕事が片付くことがあります。
そんな時に「頑張ったね、私」と自己満足に浸りながらお食事をするのはとても楽しい時間です。
そこにワインが加われば、「働いてるからこそ素敵な時間☆」なんて本末転倒なことも考えてしまうほど!


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道は開ける

文字数が多く読了までちょっと時間がかかったこちらの本。
D.カーネギーの本です。
道は開ける

日々どのくらい幸せだと感じて過ごすかは主観によるところが多いのではないか、となんとなく実感している私です。
この本は、そんな頼りない実感を確信と思って良いのかしら?と感じさせてくれた本です。

100%飲みこめて受け入れられたわけではないのですが、人生を幸せに生きるヒントをいくつも教えてくれる本でした。
エリート官庁でエリート官僚をしている方にたまにお会いする機会があります。
私なんか比較にならないほど仕事オンリーの生活に徹している人々です。
難しい問題もいっぱい抱えながら…

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目立たぬ扉の奥に~恵比寿『ラ・キャバヌ』

11月の平日、2日間の緊迫した状況を脱してほっと一息入れたかった夜。
まだ残る仕事をやや放り出し気味の状態で訪れたのは恵比寿『ラ・キャバヌ』。

間口の狭いこちらのお店。
周囲より随分控えめなそのアプローチ。
意識して見ていなければお店の存在すら見落としてしまいそう。
そんな目の錯覚を誘うお店。

扉を開けて中に入れば、カフェ風の店内。
ソファあり、カウンターあり、木のぬくもりが嬉しいテーブルあり。
こちらのお店のオーナーはフランス人だそうです。
同名のお店がここ恵比寿と神楽坂に。
そして違う店名ですが、同じ業態で神楽坂にもう1店舗。
ワインの輸入も手掛けているそうです。

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中目黒『驀仙坊』~お蕎麦入門編☆17

中目黒の駅から徒歩5分弱、大通りから少し入ったところにあるこちらのお店。
いかにも「和食」な感じの品の良いたたずまいが昔から気になっていたものの、「甘味屋かな?」と思いこんで常にスルーしていたお店です。
実はお蕎麦屋さん、しかもかなり評価の高いお蕎麦屋さんと知ったのはつい最近のことでした。

平日の夕食。
慌ただしくお店に入りオーダーしたのは蕎麦豆腐と冷たいお蕎麦の驀仙坊。
蕎麦豆腐は蕎麦の香りともっちりした食感が素敵な1品。
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やや甘めの汁に蕎麦豆腐がとてもよく合います。
わさび、香味のねぎがアクセントになって味を引き締めているところもなかなか。

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新橋『十割そば居酒屋健美』~お蕎麦入門編☆16

11月の平日、お昼にはまだ少しだけ早い時間。
付近のサラリーマンがランチタイムに入る前に迎えたお昼時。
最近の個人的な蕎麦ブームに忠実に『十割そば居酒屋健美』を訪問しました。
全席喫煙可のこちらのお店。
時間的にまだタバコを吸われる方はいなくてホッ。
カウンターに席をいただき、温かいとりそばをいただきました。
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中には、鶏の照り焼き、わざび、温泉卵、ねぎ、トマト、カイワレ等
午後のスタミナもばっちり取れそうなメニューです。
温蕎麦だからか、十割だからか…はたまたランチタイムゆえなのか…お蕎麦はやや柔らかめ。
箸で引き揚げると時々プチプチっと行ってしまいます。
意識して食べる初めての十割蕎麦。
そのモソモソ感は結構私好みだなぁ、と思います。
そんな有り難い気持ちでゆっくり堪能し過ぎたのがプチプチの原因かもしれません…(^^;


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戸越銀座『蕎麦切り翁』~お蕎麦入門編☆15

適度にふとめのもりそば。
ちょっと田舎そば寄りの表面のざらつき加減。
そんなお蕎麦がとても私好みです。

どこの駅からも近くはないこちらのお店。
古くからある商店街の中で「ちょっといい感じ!?」な店構えが目を引くお店。

訪れたのは11月の休日。
駅から離れた街中で、夜遅くまで営業しているお店。
ならばきっと地元の方々に愛されているはず、という予感から訪問させていただきました。
この日お店にいたのは全て家族連れ。
夫婦、5人家族等構成は様々ですが、とにかく皆さん家族。
そんな方々がひっきりなしにお店を訪れて大繁盛。
隠れ過ぎた名店の匂いが・・・

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意外と濃い空間で~広尾『ブラッスリーマノワ』

明治通り沿いの『ブラッスリーマノワ』。
広尾からも恵比寿からもほぼ等距離にあるお店。
通りから少しだけ引っ込んだマンションの1階。
「ブラッスリー」という名の通り、カジュアルな接客が楽しめるお店です。
ブラッスリーというにはやや濃い(重厚なかんじのする)空間には、女性、初老のお客様が似合います。
そんなお店を一言で言えば、落ち着けるブラッスリー、かもしれません。

この日選んだのは前菜、メイン、デザートからなるメニューA。
ワインはバイ・ザ・グラス。

まずは前菜、キノコのサラダ仕立て。
たっぷりのお野菜がいただきたくてこちらをチョイス。
オープンキッチンで慌ただしく調理されたこちらの一皿。
ブラッスリーらしいカジュアル感です。
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プライベートへの入り口~広尾『シェ松尾 広尾キャフェ』

11月某日、休日出勤を終えた夕刻、あまりにも仕事で張り詰めた神経を一旦解放したくてこちらを訪問。
坂のある風景が好きな私にとって、ゆったりした街並みの坂をのぼりながらこちらのカフェにたどり着くまでのアプローチも大好き。
店内にはグループ利用のお客様がたくさん。
予約をせずに訪問したのでちょっと焦りましたが、なんとか最後の1席を確保。
気が付けば、これが今日初めてのお食事。
16時過ぎという中途半端な時間に迷って、オーダーしたのは以下のもの。

まずはフランスのオーガニックワイン、葡萄はソーヴィニオン・ブラン。
若いその味わいのおつまみは、じゃがいも、ズワイガニを西洋ワサビであえ、スモークサーモンを散らした1品。
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12月末で閉店だそうです~六本木『テロワール』

行きたいと思い始めて1年以上。
ようやく機会が訪れたのは今年のボジョレーの季節。
楽しみに訪問すると、そこは予想以上に素敵な空間。
HPで眺めたお店もステキでしたが、数段素敵な雰囲気に包まれたお店。
…ですが、残念なことに12月末で閉店だそう。
理由はわかりませんが、同席した方々にも「このお店いいね」と言っていただけたこの日。
閉店しちゃうのはとてももったいないな、と。

オーダーしたのは、季節メニューのボジョレーコース。
ヌーヴォー3種とボジョレー2種の計5種を比較試飲させていただけるコースです。
お料理は前菜数種の盛り合わせ1プレートだけですが、お値段4500円(税サ込)は魅力です。
もちろんパンも付いてきます。
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意外な場所の人気店~学芸大学『igrec』

東急東横線沿線の学芸大学。
それは私にとって生活の匂いのする街。
個人的な感覚でいえば、中目黒までがよそいきの街。
祐天寺以降が生活の街、そんな風に感じています。
そんな学芸大学にある『igrec』。
お店の外にあるのはイタリア国旗ですが、お料理にもワインにもフランスが。
こちらは食べログのカテゴリー通り、イタリアンもフレンチも楽しめるお店です。

平日の夜遅く、ふらりとこちらを初訪問。
生活の街にあるこちらのお店は、土日が一番混むそうです。
平日は比較的ゆったり。
無音声で流れるビデオはローマの休日。
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新橋『天祥庵』~お蕎麦入門編☆14

付近を歩いていたのは、平日の14時半。
すっかり食べ損ねたお昼。
空腹も忘れかけていた頃、見つけたこちらのお店。
サラリーマンの街、新橋ではほとんどのお店が休憩中の時間帯。
こちらは通し営業なのでしょうか?
(食べログデータはお店に確認していないので修正しませんが…)とにもかくにもとても遅いお昼をいただきにふらりと訪問いたしました。

本陣房系列のこちらのお店。
この界隈にいくつか存在するお店のメニューは基本的に同じ。
価格も同じ。
本日は、鴨せいろの2色(1700円)をオーダー。
選んだのは、田舎とせいろの2色です。
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待ち合わせのちょっと一杯~品川『カッフェ・クラシカ』

品川ecute内の2階。
お店の存在は知っていたけれど、通りがかりに見えるのは小さなバースペース。
そこだけがお店のスペースだと今まで誤解していました。
よ~く見れば、見えづらいけれど、角に奥に広がるスペースを確認できます。
実はこちらのお店のメインダイニングはそこ。
駅中にしてはかなりたくさんお客様を収納することができるお店なのです。

11月のとある平日、仕事帰り。
互いの仕事にケリがついた頃に待ち合せよう、というあいまいな約束。
私のほうが早めにケリがついたので、連絡があるまでの読書タイムをこちらで楽しむことに。
時刻は20時半過ぎ。
どうせなら1杯ワインがあれば嬉しい時間。

グラスワインのメニューが豊富なこちらのお店。
常時10種以上を取りそろえているそう。
イタリアワインらしい土着ブドウを求めて、この日のオーダーはシチリアの白。
南らしい果実味と、やや苦みを残す酒石酸が味覚を鋭敏にさせてくれる気がします。

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眺めの良い個室を貸切で~溜池山王『MIXXバー&ラウンジ』

インターコンチ全日空ホテルの36階のバー&ラウンジ。
奥には座り心地の良いソファを配した個室。
この日は、とあるグループで利用。
ブッフェディナーとワインを楽しみましょう♪の趣旨。

眺めの素敵な窓際の席から、一期一会を噛みしめながらの今日の会。
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ラウンジという空間は「語る」ことが似合いますし、いつもよりずっと深い「語り」ができるところが魅力だと思っています。
こちらのお店も同じ。
語りが深くなればなるほど、感謝の気持ちもいっぱい湧いてきて、お店が忘れられない空間になる。
そういう良い循環効果を持っているように感じます。


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サービスの温度が好き~白金台『OZAWA』

11月の休日ランチ、友人のお誕生日祝いを兼ねて訪問したのは白金台『OZAWA』。
たびたびビルの前を通るものの今まで訪問を逃し続けてきたこちらのお店。
ようやく嬉しい初訪問です。

ビルの裏手にひっそりとレストランへの扉。
いかにも温かみのある雰囲気の扉の内側。
やや急な階段を下りると、そこはもう店内。
階段の途中から見えるのは、お店の方々が私を見上げる笑顔。
階段を踏み外さないように注意しなくっちゃ、とやや緊張します。

ダイニングの空間は微妙に2つにセパレート。
階段の下にやや個室っぽい空間。
メインダイニングは階段を挟んで逆方向。
メインダイニングからはオープンキッチンを眺めることができます。


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空間のゆとりが嬉しくて~四ツ谷三丁目『メゾン・カシュカシュ』

最近の傾向は、フレンチならばディナーよりもランチ。
フレンチ好きというよりワイン好き。
だからレストランの楽しみのメインは、会話とワイン。
お腹の余裕もお財布の余裕も全てワインに取っておきたい気持ちもちらり。
それが叶うランチタイムは、いつもとても満足度の高いものです。
「お昼だとあまり飲めないわ」という方もいらっしゃるようですが、そんなセリフは無縁みたいな私みたいですし…。

この日はお店のお得意さまに同行させていただき、四ツ谷三丁目の『メゾン・カシュカシュ』を訪問。
系列店の『アラジン』も未訪ですが、こちらも未訪。
いつかは行きたいお店のひとつだっただけに、嬉しい初訪問♪
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麻布十番『永坂更科 布屋太兵衛』~お蕎麦入門編☆13

麻布十番、更科めぐりの2軒目はあちこちに支店を構える『永坂更科 布屋太兵衛』。
支店を含め何度か訪問したことのあるお店。
緑色のお茶切りそばがとても印象的なお店です。

お蕎麦屋さんには珍しく(?)こちらのお店は分煙。
とはいっても禁煙スペースは本当に狭く、場所によってはすぐお隣が喫煙席。
もしかすると煙が気になる場面もありそうです。

訪れたのはまもなくオーダーストップという時間帯。
店内は人もまばら。
煙をうまくよけられるように着席し、オーダーしたのは以下のメニュー。

(合鴨塩焼き。本当はこちらも鶏にして1軒目の更科との比較を楽しんでも良かったのですが…2軒目ですのでさっぱり塩焼きが食べたくて)
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麻布十番『総本家 更科堀井』~お蕎麦入門編☆12

お蕎麦に親しもう、ということで先日は5大家系のひとつ「藪」を巡りましたが、次は更科。
立地が麻布十番ですので、有名処にしては遅くまで営業している気がするのは、私の気のせいでしょうか。
どんなに早くても19時前にはなかなか退社できないサラリーマンにとって、とても有り難いお店です。

こちらを訪問したのは初めてではありませんが、お蕎麦をもっと知りたい!と思ってからはこれが初めて。
なんとか19時に会社を飛び出し、タクシーで向かった麻布十番。
入り口に近いテーブル席に案内いただき、メニューを拝見。
…と、鳴り出す仕事の電話…
同行者にメニュー選びはお任せしてしばしお仕事のお話。

こんなドタバタのスタートでしたが、やっぱり楽しいお蕎麦巡り。
この日楽しんだのは以下の品々。

(季節の野菜3点盛り。野菜好きの私を尊重して下さったのかしら?彩りも綺麗な一品です。)
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国会議事堂『出羽香庵』~お蕎麦入門編☆11

お約束とお約束の隙間時間の夕食。
30分の時間限定ならば…ということでまたもや向かう先はお蕎麦。
この日はお昼もお蕎麦だったので、蕎麦ざんまいな一日です。

それはさておき、向かったのは『出羽香庵』。
新霞が関ビルの1階。
こんなオフィスビルに飲食店が?と思うのですが、やや隠れた位置に存在するこちらのお店。
山形の板そばをはじめ、郷土料理のいも煮も食べさせていただける山形蕎麦のお店です。
そんなお店でオーダーしたのは、板そば…ではなく、鴨せいろ1200円。
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お蕎麦入門者の私にとっては、せっかく1日で2回目のお蕎麦屋さんなら1回目との比較をしてみたくオーダーした1品です。


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半蔵門『蕎麦小路 さわらび』~お蕎麦入門編☆10

11月のとある平日。
お昼時を迎えたのは麹町・半蔵門エリア。
このエリアで評判の高いお蕎麦屋さん「蕎麦小路 さわらび」を初訪問いたしました。
店内は5テーブルほど。
独りで切り盛りするおかみさんは、お客様のご案内、お茶出し、片付け等でとても忙しそう。
そんな状況にもかかわらず温かく迎えていただき、短いランチタイムのスタートです。

オーダーしたのは、お昼の限定メニュー鴨そぼろぶっかけ蕎麦1450円。
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キノコと鴨のひき肉のコンビネーションを楽しんでください、とのコピー通り、みじん切りされたキノコとひき肉の乗ったお蕎麦。
やや太めのお蕎麦に鴨の脂、濃い目の味付けがとてもフィットする1品です。

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自由が丘『二八庵 さらしん』~お蕎麦入門編☆9

時間のない時の夜ごはんはお蕎麦に限る…という考え方も定着してきた今日この頃。
11月のとある日、自由が丘の『二八庵 さらしん』を初訪問。
自由が丘のお蕎麦屋さんと言えばロータリーにあるお店しか目に入っていなかったのですが、こちらも駅から徒歩1分程度。
お店のエントランスがやや引っ込んでいるせいで遠くからはわかりませんが、駅のほぼ目の前と言ってもよい立地の良さが嬉しいお蕎麦屋さんです。

この日は季節のおすすめメニューのひとつ、きのこそば1400円をオーダー。
運ばれてきた途端、ふわりとかつお節の香りが周囲を包むほど、だしの味がしっかりしみこんだそばつゆ。
削ったゆずの香りがかつお節の後を追いかけてくるほどにだし満点のあたたか~いお蕎麦です。
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淡路町『かんだやぶそば』~お蕎麦入門編☆8

藪シリーズをまずは制覇ということで、3軒目に訪問したのは『かんだやぶそば』。
かつてレビューを残したことがある数少ないお蕎麦屋さんのひとつです。
この日ははしごの2軒目。
ですが、時間的に本日のはしごはこれにて終了。
なのでお腹にたまりそうなおつまみもオーダーできそうです。

この日オーダーしたのは、せいろう1枚。
相変わらず淡いグリーンが綺麗な1品。
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そしておつまみは、あなごの白焼き。
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前回訪問時、あなご蕎麦ではなく別注すべきだった…と反省したことを踏まえてのオーダー。

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湯島『池の端藪蕎麦』~お蕎麦入門編☆7

通常より早い時間に仕事を切り上げた11月の平日。
お店が開くのも締まるのも早いお蕎麦屋さんのはしごを目論んで、まずは湯島の『池の端藪蕎麦』にお邪魔しました。
すでに7割ほどのお客様で埋まる店内には、かなりいい具合に酔っ払ったお客様も。
お蕎麦屋さんのお客様の出来上がり具合を見ていつも思うのは、スタートが早いなぁ、ということ。
まだまだ働き盛りの私にとってはちょっと羨ましい光景でもあります。

もりそばをざるそばと呼ぶこちらのお店で、この日オーダーしたのは、ざるそば。
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辛目のつゆは並木ほどではありませんが、「藪」のイメージを裏切らないもの。
コシのあるおそばはしっかり噛むほどに口の中にほのかな甘味が広がる気がします。
だからそばつゆとの相性は◎。


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2010.12.5(日)丸の内にてランチ会♪【完了】

(11.25更新)満席となりました。

丸の内のフレンチレストランで日曜日のランチ会を企画いたしました。

日時:12月5日(日)13時00分~3時間程度

場所:丸の内のフレンチ(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:コース料理(アミューズ、前菜、メインディッシュ、デザート、コーヒー)

会費見積:8,000円前後
(見積内訳:コース3,800円、ドリンク4000円強)

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女性に人気!納得です!~神楽坂『ラトラス』

ワイン好き。
だからフレンチ好き。
でも、実は訪問したことのない有名店はかなりあって、いつか訪問してみたいお店もかなりあります。
神楽坂『ラトラス』もそんな1軒。
お勧めいただける方に女性が多いことから、きっと女性に人気のお店なのだろうな、というのが訪問前の印象です。

11月の休日、女性同士でランチ訪問。
柔らかな黄色い外観のレストラン、を目印にお店に向かうと、お隣の似たような建物と一瞬間違えかけます。
が、まったく違う名前にすぐに方向転換し、目指すお隣のラトラスへ。
南仏風のその外観は訪れる人の心をまずはほっこり和ませてくれる気がします。

1階のオープンキッチンに柔らかに差し込む光。
2階のダイニングにレースを通して差し込む光。
こちらのお店は光をうまく味方につけて、お店全体の優しいイメージを作り上げているように感じます。
だからその雰囲気は絶対に女性好み。
満席の店内には、この日もたくさんの女性の姿。

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