Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

時間の使い方

時間は有限。
やりたいことは無限。
限られた時間の中で何に時間を割り振るか…それがその人の嗜好であり、価値観。
そんな視点で、自分を見つめると綺麗ごとの「やりたいこと」と実際の「やりたいこと」があることに気付きます。
もっと建設的なことに時間を割きたいと思っているのに…と言いながら、心の癒しを求めている自分に気付いたり。

でもそれはきっとみんな同じ。
やりたいことに比べて、持っている時間はあまりにも少ないものだから。

忙しい日々の中、プライベートの時間は削られていくけれど…
その中で何に時間を使うか、逆に言えば何を削るか。
それこそが価値観であり、嗜好。
頭で考える綺麗ごとの世界ではなく、本心をしっかり見つめていきたいな、と。
その中で何かヒントが見つかることもあるかもしれません。

スポンサーサイト

PageTop

それが実は一番計算高いこと…?

ムカっとしたり、イラっとしたり…
感情を爆発させたくなる出来事はあるけれど…
そこで誰にも当たらない、怒りを撒き散らさないことって大切なんだよな、と反省をこめつつ感じます。

計算高く生きられれば、世の中うまく渡っていけるのかもしれませんが、日々計算するほどの頭脳を持ち合わせていません。
でも…イラっとした時、ムカっとした時、ぐっと抑えてみるようにすると、なんとな~くうまく行くこともあるように感じます。
感情を抑えて助かるのは、周囲の人じゃなく、むしろ自分自身なのじゃないかな、と思うことがあります。

常に計算高く生きることは出来なくても、ほんの一瞬抑えてみる。
それが労力も使わずになんとな~くうまく生きる知恵なのかな、と思います。
そんな一瞬の我慢ができる人が一番計算高いのかもしれないな、と思います。
そんな計算高さなら目指せそうな気がします(^^)。
この秋は、目指せ、一番計算高い女!!!です!

PageTop

野菜の旨味を残さずどうぞ~中目黒『中目黒グリル』

中目黒、線路と平行して存在する商店街の中ほどに『中目黒グリル』。
一番気持ちいい初秋のこの時期、商店街に対してお店はフルオープン。
こういう構造って、賑わっているときには入りやすいけれど、誰も入っていないと入るのに少し勇気がいるのかもしれません。
が…何かと縁のある中目黒は私にとってとても馴染みのある街。
外から丸見えの貸切状態もさほど気にならず、躊躇なく初訪問させていただいたのは、10月の初めの平日のことでした。

カフェ的な雰囲気もあるこちらのお店。
そんなお店のカウンターにお席をいただき、オーダーしたのは、
・お勧め野菜を盛り合わせてダッチ・オーブンで蒸した1品
⇒野菜の旨味まで残さずいただけますよ!と言われて決めた1品。短時間で柔らかく蒸し上げられたお野菜を溶けたタンニンが素敵な赤ワインに合わせていただきます。南仏特有の獣臭も、店内に漂う炭火焼の香りに合わせると意外な香りのマリアージュが楽しめます。

続きを読む

PageTop

4テーブル限定の幸せ~北上尾『Maison d’H』

北上尾に降りるのはこれが初めて。
湘南新宿ライナーで都心から1本、約50分で到着するその駅はやっぱり都心に比べれば「とてものどか」な印象をいだく駅。
そんな駅をおりて、のどかな気分でブラブラと(テレンテレンと?)歩くこと15分。
少しだけ太い道を外れたところに、『Maison d’H』が現れます。

お店の前に近づくと、「素直なフレンチ」と書かれた看板が目に入ります。
確かにこちらで出されるお皿には、変なクセがありません。
また付け合わせに出されるたくさんのお野菜は、とてもシンプルに調理されたもの。
素材本来の力強さを楽しんでくださいね、というコンセプトなのかもしれませんが、誰にでも好感をもって受け入れられそうなお皿と感じます。
P1030339(1).jpg

続きを読む

PageTop

引き上げ湯葉を楽しみながら~銀座『梅の花』

10月のある日、およそ10名のお席を設けてこちらを訪問。
銀座2丁目、並木通り沿いのビルの5階に位置する『梅の花』。
湯葉、豆腐⇒ヘルシー、という発想からずっと行きたかったチェーン店ですが、訪れたのはこれが初めて。
幹事を任された役得?で、行きたかったお店をチョイス。
オーダーしたのは、極~きわみ~のコース。
通常5600円のところ今なら4800円、と勧められたからです。

まずは、3段重ねになった小鉢たち。
P1030332(1).jpg

季節のおひたしや、湯葉煮がお上品に最初からテーブルにセッティングされています。
生ビール、ハウスワイン等をいただきながら、テーブル中央の豆乳鍋が湯葉を作る音(コトコトコトという軽く煮立つ音)を聞きます。

続きを読む

PageTop

伝えられる人に

今日いただいた仕事メール。
そのメールの中の1行がとても嬉しかった。
Keyさんのメールって仕事の依頼メールであっても、もらうととても嬉しくなれるんですよね。

そんなことをさらりと言えちゃう彼女。
私のメールなんかよりよっぽど素敵だな、と思いました。

日頃感じている人の美点。
なかなかあえて口に出すことは少ないのかもしれません。

でもたった一言がとても人を嬉しくさせることもあるのかもしれません。
気付いた美点をさらりと伝えられる私になろう!
そう思わせてくれた嬉しい嬉しいメールでした。

PageTop

素性の明らかなお野菜たち~ヘルシー系のお店の記録

くよくよ反省したいことを抱えての帰り道。
1杯のワインを求めて立ち寄ったのは中目黒のヘルシー系ダイニング『N_1155』。
案内されたのはカウンターと背の高いテーブルが配置された1階のスペース。

間もなく22時という時間帯ですので、オーダーはあくまで軽め。
ニュージーランドのソーヴィニオンブランに合わせたのは次のお皿です。

本日の盛り合わせ野菜をグリルで。
通常は2人前のポーションだそうですが、これは半分にしていただいたものです。
P1030330(1).jpg

続きを読む

PageTop

2階に広がる快適な空間~広尾『J’s KITCHEN』

移動中の夜ごはん、最近のマイブームにならって本日も健康的なお食事がしたいな・・・
そんな気持ちで立ち寄ったのが広尾の『J’s KITCHEN』。
広尾駅のほぼ真上に位置するこちらのお店。
何度も前を通ったことはあるのに、気付かなかったのがお店の中にある階段。
てっきり、ケーキ屋さん?またはパン屋さん?と思っておりました。

何かの本で発見したこちらのお店はマクロビをかなり前から実践している自然派レストラン。
そのレストランスペースは、店内の階段を上った先、2階に存在しています。
やや落とし気味の照明、綺麗な店内、サンドイッチから、パスタ、コースまで揃うメニューの豊富なところ。
P1030326(1).jpg

P1030327(1).jpg

続きを読む

PageTop

チーズ万博に行ってまいりました

9月の休日、大好きなロオジエでランチをいただいた後、チーズ万博なる催しに参加してまいりました。
「万博」というとちょっと大げさですが、チーズあるいはワインの流通に関わっている業者さんが集合して、それぞれが取扱う代表的なチーズとワインを好きなだけ試食してもらう、というイベントです。
かなりの数の業者さんとお客様でごった返す会場では、チーズを使ったお料理のバイキングや、チーズの販売、トークショーなども行われていました。

たまたま会場で、ロオジエの方にお会いしてごあいさつもいただきました。
でも、先ほどまでロオジエで色々いただいていたのに、またここにきて色々試している食いしん坊な自分の姿を反省。
少しだけ気恥ずかしい感じがしましたが、それでも滞在時間2時間ほどでたくさんの種類のワインとチーズにトライさせていただきました。

続きを読む

PageTop

女性一人でも入りやすい定食屋さん♪~中目黒『KIRARA』

何かの雑誌で見かけて以来、ずっと行きたかったお店中目黒『KIRARA』。
フレンチ、イタリアン、ワインバーというジャンルのお店も大好きですが、それ以上に「体に良さそう」というポイントに惹かれまくる傾向がある私。
最近プライベートで「くれぐれも体を大切に」と思う場面もあり、余計にその傾向に拍車がかかっている気がします。
間もなく、400軒目というレストランのキリ番レビューがやってきますが、きっとそのジャンルは「自然食」、「マクロビ」はたまた「オーガニック」(そんなのありましたっけ?)…そんなところではないかと予想しちゃうほどです。

22時近くになってからの夕食処を思案していたこの日。
この時間からいただくなら、体に優しいものがいいな、と選ばれたのがこちらのお店。
お魚、又はお肉のメインにお好みデリを4品、雑穀米、かきたまスープがセットになった定食は1200円。
フレンチには一人で行くくせに、定食屋さんでのお一人様には抵抗がある私。
でも、こちらには抵抗なく入っていくことができました。

続きを読む

PageTop

英語、笑顔、活気~六本木『Lauderdale』

けやき坂テラスの1階、通りに面した開放的な空間が周囲の街並みに溶け込んでいる素敵なお店『Laederdale』。
早朝からの仕事を終えたある日、六本木⇒ヒルズ⇒麻布十番というちょっとしたお散歩を兼ねてお一人様訪問。
少し遅めのランチタイムにもかかわらず店内は満席。
ちょうど空いたカウンターに席を用意していただき、ランチセットを1,700円をオーダー。
オムレツ(2種のチョイスからサーモンを選択)、バゲット、キノコのマリネ、スープ、食後の飲み物がついています。
まずはきのこのマリネ。
P1030311(1).jpg

一緒にオーダーしたのはハーン・エステーツのシャルドネ1250円。
出てきた白ワインは、恐らく3杯取り相当のたっぷりした分量。
なみなみとつがれた(お水用?の大きな)グラスを眺め、それから外国人のお客様が多い店内を見渡します。
そして、「なるほど外国人仕様ね」と。

続きを読む

PageTop

控えたワインが残念ですが~銀座『ロオジエ』

9月の土曜日、とても元気な女性たちとロオジエを訪問。
魅力的なワインが魅力的な状態で供されるこちらのお店。
何度訪問しても裏切られないその状況がやっぱりさすが!のお店です。

が…この日訪れたのはランチタイム。
直後にチーズとワインのイベントを控えていたため、3時間にわたるランチタイムでいただいたワインはニュージーランドのソーヴィニオン・ブラン1杯のみ。
あとはひたすらペリエにて。
そんなランチタイムでしたが、大好きなサービスに癒されて楽しんだのはいつも同様。
場を盛り上げてくださった同行者たちとともに素敵なお皿を堪能しました。

(アミューズは、マッシュルームのブラン)
P1030305(1).jpg

続きを読む

PageTop

野菜はおばあちゃまの作品です~奥沢『ヴィコレット』

奥沢駅からほんのわずかな距離に位置する『ヴィコレット』。
サービス担当の旦那様、元パティシエの奥様がやっていらっしゃる家庭的なイタリアン。
野菜がウリのこちらのお店。
旦那様のおばあちゃまが岡崎市で育てる元気なお野菜がいただけます。
一皿一皿たんまりでてくるお野菜に対する丁寧な説明。
そこにおばあちゃまへの愛情を感じる素敵なお店。
「一生懸命」に惹かれる傾向が強い私はこの時点でとても好印象なのです。

シチリアワインフェア開催中の9月某日。
ハーフグラスからオーダー可能な10種程度のシチリアワインの選択に迷いながらいただいたのはMENU Aのコース。
メインがつかないコースです。
自家製パンとともにいただいたお皿は以下の通り。

続きを読む

PageTop

「朝30分」を続けなさい!

始業時間より1時間半程度早く出勤するのが私の習慣です。
それは朝に強いから、なのではなく通勤ラッシュが好きでない、というのが理由です。
今年の初めまでは神奈川県に住んでいましたので、都心部へ通勤する時間を考慮すると毎日遅くとも6時までには起床。
そんな生活に変えて間もなく1年が経ちます。
すっかり体が慣れてしまったようで、夜更かしした翌日もどんなに遅くても7時までには目が覚めてしまう今日この頃(単なる老人体質という話もあります)。

かつて夢中になったゴルフでは4時起きだっていとわなかったのですから、何か動機があれば早起きはそんなに苦痛ではないのかもしれません。
という訳で購入してみたこちらの本。

「朝30分」を続けなさい!

続きを読む

PageTop

ビルの合間の中庭~東京『マルゴ 丸の内』

昼食を食べ損ねた中途半端なおやつの時間。
夕食の支障にならない程度に何かを口にしたくこちらを訪問。
座り心地を求めるのなら外のテラス席かもしれませんが、あいにく外は雨。
この日は、全席禁煙の店内に席をいただき、軽くチーズとワインをつまむことに。

あまり長居を想定していない背の高いテーブルと、座面が小さな背の高いカウンタースツール。
たまたまでしたが、この日のように軽くつまんで、軽く1杯、にぴったりのお店なのかもしれません。
グラスワインの種類が豊富なこちら。
普通はなかなかグラスでお見かけすることのないアルザスのミュスカを見つけたので、そちらをオーダー。
チーズの盛り合わせ(1400円)には、4~5枚のクラッカー、そして、ブルーチーズ、白カビチーズ、ミモザ(白カビとブルーは名称を失念…)。

大都会の中にあって、こちらのお店から眺められるのはブリックスクエアの中庭。
休日のこの日、目に入るのはオフィスの方々ではなく、目の前の美術館に向かう人々。
ちょっとオアシス的なその眺めにひととき心も緩みます。
オフィス街、ビルの合間の中庭に面したこちらのお店。
休憩はカフェよりも、ワインを1杯いただける場で。
そんなシチュエーションで使いたい気軽なお店でした。

マルゴ 丸の内フレンチ / 二重橋前駅有楽町駅東京駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

PageTop

1日2400時間吉良式発想法

こちらは、会社の先輩から勧められてその存在を知った本。
誤解を恐れずに言うと、発想力を鍛えるための本です。

「1日2400時間吉良式発想法」

特別に想像力を必要とするような仕事をしているわけではないのですが、例えば組織改革やマーケティングに携わる場面ではもっと発想力を鍛えたいな、と思うことがあります。
そんな私がこの本を読んできっかけにしたいな、と思ったのは特に次の2点。

① 毎日3つは新しいことをする!

② 自分が無知であることを知っていることは素晴らしいと心得る。

です。

続きを読む

PageTop

カフェスペースにお邪魔しました~品川『オー・バカナル 高輪店』

品川駅から少しだけ坂を登ったところにある『オー・バカナル 高輪店』。
広いスペースが嬉しいこちらのお店は、テラス席以外全席禁煙。
お店の中には、奥の方にビストロスペース、左手にはブーランジェリ、そして一番広いスペースを取っているのがカフェスペース。
カフェスペースでは、お店で購入したパンはもちろん、軽食から一部ビストロメニューまでいただけるので、とても利用しやすいお店です。

9月のとある日、自主的待機のためにこちらを利用。
呼ばれたらすぐに駆けつけられる状況をキープしなきゃ、と。
20時で閉店してしまうブーランジェリにてお土産用のパンをいくつか購入してからカフェスペースへ。
お食事利用の場合、美味しいバゲットが付いてきますので、この日はイートイン用の購入はなし。
オーダーしたのは、野菜好きにとって大きなボリュームが嬉しいニース風サラダ。
P1030298(1).jpg

続きを読む

PageTop

夜の再訪が楽しみです♪(暫定評価は4で)~人形町『山葵』

10月某日お昼時、人形町の『山葵』を訪問。
お店のジャンルは居酒屋。
私にとっては珍しいジャンルのこちらのお店でオーダーしたのはお昼の定食。
1種類のみのお昼の定食。
本日はお刺身定食です。

まずは、その全景がこちら。
P1030379(1).jpg

こちらのお値段が、何と…950円!
入り口付近は、こちらのお店が作る行列。
その光景を眺めて、「無理か」と諦めて帰る方が多数。
このボリュームで950円、大人気なのはとてもよくわかります。

続きを読む

PageTop

目に映るのは絵になる景色~代官山『カフェ ミケランジェロ』

そこに存在することはかなり前から知っていたけれど、それが『リストランテASO』と切り離されたカフェと知ったのは去年の年末。
リストランテASOを訪れた時に、いつかこちらのカフェも訪問してみたい、と思った時でした。
面した道路にも放たれるお店の雰囲気は、私にとって外国(この場合ヨーロッパ)を感じさせるお洒落な雰囲気。
時折客席に見かける老夫婦などお年を召したお客様も含め、とても絵になるカフェです。

9月のある日、単なる思い悩みに近い考えごとを抱えてこちらを初訪問。
気分が少し沈み気味だったからこそ、考えごとの場におしゃれなカフェを求めて。
こちらで考え込んでみれば、少し客観的な視点を取り戻せるかしら?などと期待して。

オーダーしたのは、ハウスワインの赤白のグラス。
そして、本日のスープ(鶏肉と野菜を煮込んだもの)。
P1030295(1).jpg

続きを読む

PageTop

平日夜の煌めき~新橋『桃花源』

新橋駅近くの小奇麗なビジネスホテル。
その2階に位置するのが中華料理の『桃花源』。
HPを見ますと、中心ジャンルは四川料理のようですが、メニューには北京ダックや各種点心も。
幅広く中華料理を扱っていらっしゃる万人向けのお店のようです。

食の好みがわからない方との会食に便利なジャンルが中華。
お住まいのわからない方との会食に便利な場所が銀座。
ということで、この日は初めてお食事の席を共にさせていただく皆さまと一緒にこちらのお店を初訪問。
幹事たるもの一度は訪問したことのあるお店から選ぶべし、というポリシーも(ほんの)わずかに持っているのですが、比較的寛大な方々に甘えて初訪問のお店の中からチョイスさせていただきました。

お店に入ったのは19時。
これから御出勤と思われるお姉様たちとご飯を共にする恰幅の良いおじ様たち。
そんなテーブルがちらほら。
平日夜のきらびやかな銀座の光景の一端を目にすることができるこちらのお店。

続きを読む

PageTop

菜根譚

古くからの名著「菜根譚」。
たくさんの出版社から色々な方の翻訳版が出ています。
これまであまり読書に親しんできたとはいえない私ですから、この本を知ったのもつい最近。
読書家の母には「へぇ~、あなたがそんな本を読むのねぇ」と言われる始末…

ちなみに数ある翻訳本の中から私が選んだのはこちら。
「菜根譚」

少し分厚い本ですが、とても軽い紙を使用しているので文庫本並みに手軽に持ち運ぶことが可能です。
先日読んだ「人を動かす」と同様、人生訓のようなものが書かれたこちらの本。
が、「人を動かす」に比べると人間に対する視線がやや厳しいように感じるのは中国という土地柄なのでしょうか?

続きを読む

PageTop

ぬくもりいっぱい~恵比寿『ビストロ間』

個人的には小さい頃の思い出がたくさん詰まった街、恵比寿。
何度も通った道沿いにOPENしたそのお店は、外から見えるテラス席、奥に長いお店の中から発せられる親しみやすそうな雰囲気が気になるお店。
お店の中に足を踏み入れれば、キッチンの中から覗く二つの明るい笑顔のご挨拶。
奥に長いお店の壁面には手書きちっくな可愛らしい絵。
P1030284(1).jpg

入店後、席を温める間もないうちに、次々と入って来るお客様の9割は女性。
その理由があちこちに見つかるお店がこちら、『ビストロ間』です。
3800円(一部メインに追加料金が発生するチョイスも有)というお値段ながら、「これでもかっ!」と言わんばかりに運ばれる皿数。
最初から最後までしっかりしたポーションはいかにも男性的なのですが、テーブルに配置されたカトラリーの愛らしさやお皿に感じる優しい甘味は女性的。
P1030285(1).jpg

続きを読む

PageTop

平日の贅沢~中目黒『ICARO』

とある9月の平日。
カウンターのお一人様をしにお店に入ったのは21時少し前。
来月訪問の予定があり、大切な予約はきちんとお店の中で、と思ったから。
ちょうど1回転目のお客様が帰られた後のお店の中にお客様は4組ほど。
程よい照明の下でお食事を楽しまれる方々が絵になる風景は、1年前の初訪問の時の印象と全く変わりません。
比較的若い方も多い中目黒という土地にあって、「大人も楽しめるイタリアン」という印象を受けたのが前回。
食べ慣れた大人の方に連れて来ていただいたせいもあるのでしょうが、普段あまりイタリアンに熱心でない私の舌にもきちんと響いたそのお皿は今回もやっぱり健在です。

そんなお味を求めてどんどん2回転目のお客様が座席を埋めていきます。
結局、22時くらいには1卓を残して満席。
週の初めの平日の出来事ですから、相変わらずの人気店です。

続きを読む

PageTop

定期的な運動を

書店でビジネス書を物色していた時に思わず手に取ってしまった本がこちら。
たった1分で人生が変わる筋トレの習慣

女性といえどもある程度筋肉は鍛えていたほうがいいな、と思っていたのでこの本が目に飛び込んできたのでしょう。
私なりに内容を要約すると、運動をすると精神的にも肉体的にも将来にわたって素晴らしい効果が見込めますよ!スポーツクラブ等に通う必要はなく、むしろ継続的に家で簡単なストレッチ&筋トレを実施したほうが効果が高いんですよ!(かなりはしょり気味の要約ですが…)という内容でした。

確かに、スポーツクラブもとても魅力的。
広いお風呂や綺麗なマシーン、音楽にのって皆で体を動かすこと…等々楽しい要素がいっぱい詰まっています。
けれど、往復の時間、手荷物の重さ、閉館時間の制約、月額利用料等…わずらわしいことが多いのも事実。


続きを読む

PageTop

2010.10.9(土)恵比寿のイタリアンでランチ会⇒完了

(10.5更新)募集を締め切りました。
恵比寿のイタリアンにてランチ会。
今年オープンのこじんまりとしたお店は、女性同士の会にピッタリな清潔感☆

日時:10月9日(土)13時00分~3時間程度

場所:恵比寿のイタリアン(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

お料理等の内容:パスタもメインも楽しめるおまかせコース

会費:コース5000円、水を含みお飲み物は約4000円でおよそ9,000円となります。個々人のペースに合わせてお会計をさせていただきます。

続きを読む

PageTop

ボルドー比較テイスティング

この日は、ボルドー(右岸、左岸含む)の赤のみのテイスティング。
それぞれAOCの特徴を頭に浮かべつつAOC(最後の1本はシャトー名も)を当てる、の会。

最後のシャトー名は当然わからないし…ショックだったのは右岸が全滅…だったこと。
メルロー特有の土臭さ、カベルネより熟成感が出やすいという特徴を捉えきれずに、すべて左岸と解答…あ~~~~。
あまりの頓珍漢ぶりに、先生からは「コメント自体はすべてサン・テミリオン特有の特徴をとらえていたのだけどね」と慰めのお言葉まで頂戴してしまう始末。
う~ん…?
ちなみに、まるで外れた2本のうちの1本はこちら。
P1030276(1).jpg

続きを読む

PageTop

リラックスできるフレンチを~学芸大学『ラ・プロヴァンス・グルマン・オリヴィエ』

学芸大学駅からほど近いところ、線路脇からわずかに外れたところに位置するこちらのお店。
3年前に訪問した時、ガルニチュールに使用される野菜の歯ごたえがとても嬉しかったお店です。
9月のある休日、ようやく再訪。
ポロシャツ程度で訪問できるフレンチというコンセプトを求めての訪問です。

日曜最後のお客様となったこの日。
お店には、すでにメイン、デザートを楽しむお客様の姿。
先客は4組ほどいらっしゃいましたが、皆さんご家族の利用のよう。
ポロシャツよりややラフな男性のお客様もちらほらいらっしゃる店内は、気軽にフレンチをいただける雰囲気。
リラックスしていただけるフレンチが地元の方々に愛されているのだなあ、と感じられるお店です。
最後にごあいさついただいたシェフもとてもラフ?な服装。
「お気軽にこれからもどうぞ」の言葉にとても親近感。

続きを読む

PageTop

ひらまつならではのワインとともに~広尾『キャーヴ・ド・ひらまつ』

最近ひらまつグループへの訪問が増えているのは無意識の結果。
特に女性同士の会で利用する機会が増えているように感じます。
その理由は突き詰めると結局ワインということになるのですが、とても便利な点が多いので毎回気持ちよく楽しませていただいています。

ワイン革命以降、お得感が増したように思えるワインたち。
どのお店にも大抵しっかりとしたワインリストがあって、そこに並ぶ手の出しやすい価格帯のワイン。
その日のコースに合わせられる選択肢がたくさん見つかるから、同行者の好みも反映しながらのワイン選びを可能にしてくれます。

リストの中には、ひらまつオリジナルもいくつか。
この日いただいたのもそんな1本。
まだインポーターのついていないワインは、日本ではひらまつグループだけが取り扱っているとか。
ちなみにこの日チョイスしたのはブルゴーニュのとあるAOCのプルミエクリュ。
ブルゴーニュのそのクラスで日本初入荷のワインがあるという事実に直面したのは初めてですから、個人的にはとても貴重な体験です。

続きを読む

PageTop

初挑戦!食べるラー油

流行に疎く、ラー油に遠い(=普段滅多に使用しない)私ですが、とあるお酒の席でいただいた桃屋の食べるラー油。
さすがに最近ブームになっていることだけは知っていましたが、さてさてそのお味は?
決して自分からは買おうとはしないだけに、ある意味「冒険」の2文字が頭に浮かびます。

この日用意したのは、いつものように大量の野菜、そしてワイン。
それと…食べるラー油に最適の組み合わせと言われている炊き立てご飯。
さらに…比較実験を試みて、スーパーで簡単に購入できる桃屋「じゃない」食べるラー油です。
P1030268(1).jpg

P1030270(1).jpg


続きを読む

PageTop

久々のカフェランチ~白山『白山ベーグル』

外出先で迎えたランチタイム。
「ベーグル」の魅惑の文字につられてお邪魔したのは『白山ベーグル』。
ランチセットは780円で2種類。
ベーグルサンドがいただけるセットとデリ1品にシンプルベーグル(withクリームチーズ)が付いてくるセット。

この日オーダーしたのは、デリ付きのセット。
選べる3つのデリからのチョイスはミネストローネ。
ディナーにフレンチのお約束があったこの日、ランチはできるだけ軽く、という計算から。
P1030260(1).jpg

続きを読む

PageTop