Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

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都心の中のささやかな緑~乃木坂『カフェ・ド・ラぺ』

9月のある平日、乃木坂駅にほど近い『カフェ・ド・ラぺ』を訪問。
車通りの多い道からわずかに外れたところにあるこちらのお店。
大都会の中のカフェですが、その周囲には一種独特な雰囲気。
お店の外観にも、お店の中から眺める景色にも必ずささやかな緑がのぞめるお店。
まるで一軒家カフェのように見せてしまうその造りはちょっとしたオアシス的な雰囲気を醸し出します。
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立ち寄ったのは移動の最中。
目を通しておきたい書類にゆっくり目を通せる場所を求めて。
時刻は夕刻というには遅い20時頃。
少しだけ空腹を感じ始めた胃を満たすために、オーダーしたのはブレンドとクロック・ムッシュ。
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ヘンテコな上司ですが…~御成門『S』

職場で大切なものの一つがチームワーク。
どうも直らないマイペースな私を支えてくださるのは、チームのみなさん。
ヘンテコな上司でごめんね…としょっちゅう反省はするものの相変わらずな日々を送っている私にとって、チームを支えてくれる心やさしい部下の方は大切な宝物。

そんな気持ちの1%だけでも表したいとこの日訪れたのは御成門『S』。
もっと豪華にど~んと行きたい気持ちはあれど、それを許さない厳しいお財布事情…
よく見知った顔の多いこちらのお店で楽しい時間を過ごしていただければ、こんなに嬉しいことはありません。

選択肢の多いプリフィックスコース3990円(サ10%別)は、いつ訪れても「迷ってみたい」女心をくすぐるもの。

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秋がとても楽しみです~五反田『BONHOMIE』

目の前にある有名なパン屋さんにお邪魔した時には気付かなかったけれど、真新しそうな白い外壁が爽やかな五反田『BONHOMIE』。
ボノミーと読むそうです。
今年7月にOPENしたこちらのお店は、五反田ではちょっと珍しく(?)ちゃんとしたフレンチが楽しめるお店。
価格的に考えるとビストロ、と呼ぶのが正しいのかもしれませんが、落ち着いた内装を知った今、あえて「レストラン」と呼びたくなるお店。

前日のガッツリ系ビストロの影響が懸念されたこの日。
訪問直前にようやく空腹を感じ始めたのは本当に幸運。
リーズナブルなお皿は、どのお皿もとてもしっかりしたポーション。
400円で食べ放題となるバゲット(カイザーさんのものだそうです)とポテトグラタンの存在も考慮すると空腹状態の訪問以外マナー違反に感じてしまうお店だからです。
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4人分のお味見堪能~池尻大橋『OGINO』

近頃、月イチ訪問となっている池尻大橋「OGINO」。
ガッツリ系のビストロというイメージのあるお店ですが、それをちゃんと認識したのはつい最近のこと。
そんなお店への訪問は大抵2人で。
すべてのお皿をシェアしながら楽しむのがいつものパターン。

8月のある日、初めて4人で訪問。
一皿のポーションが大きいお店で、それぞれが前菜とメインを一皿ずつオーダー(一部スープを追加した人も)。
各人のオーダーしたお皿をちょっとずつお裾分けし合いながら、いつもよりたくさんの種類を楽しみました。

HPを見ると実態以上にお上品に見えるこちらのお店。
訪問してみると、お料理も雰囲気も「元気」の言葉が似合う場所。
お皿のシェアも気兼ねなくできますので、4人での訪問もとても楽しく盛り上がれるお店。

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ランチタイムを逃した日に~表参道『OMOTESANDO CAFÉ』

8月の休日、ディナーにガッツリ系のビストロのお約束があった日。
前の予定が押せ押せとなり、空腹のまま迎えてしまった14時。
レストランでしっかりいただくほどではないけれど、ケーキ等甘いものでごまかすのも嫌。
ラストオーダーが終わっているお店も多そうな時間帯だけに、さてさてどうしましょう、と思ったその場所は表参道。

そんな私の気分を知ってか知らずか、ご案内いただいた先は『OMOTESANDO CAFÉ』。
ピザ、タパス、ガレット等々、拝見したメニューにはお店のジャンルの特定を難しくさせるメニューが並びます。
それはきっと、こちらのお店のコンセプトが「ファミレス」だから。
この日も店内にお子様連れのお客様が二組。
どの街にもそういうお店も必要なんだよね、と妙に納得。

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人を幸せに

人を幸せにしたいとか、人を元気にしたいとか…
普段常に意識しているわけではないけれど、ひとつの願望。
ここで幸せにしたり、元気にしたりしたい「人」のイメージは大抵不特定多数の人。

けれど…それもこれもすべては自分の幸せと元気があってこそ。
そのために目を向けるべきはまずは身近な人。
身近な人を幸せにして、元気にして…その結果、自分が幸せに元気になって…だからこそ誰かを幸せに、元気に出来るんじゃないかなぁ…と。

そういう灯台もと暗し的なこと、私はよく見落とします。
(一見だけ)素晴らしい理想に向かって進もうとする前に、身近な人を幸せに、元気に出来る私に。
地に足をつけて生きていきたいなぁ、と思う今日この頃。

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2010.9.25(土)銀座のフレンチにてランチ会♪⇒完了

(9.21更新)募集を締め切りました。

銀座のフレンチにてランチ会。
たまには少し贅沢なランチタイムで心を潤したいな、と思っております☆

日時:9月25日(土)12時45分~3時間程度

場所:銀座のレストラン(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

お料理等の内容:前菜、スープ、メイン、デザート、珈琲からなるコース

会費:コース9000円、水を含みワインを2杯いただいたと仮定して見積もりますと、お飲み物は5,000円弱、サービス料12%を合わせましておよそ16,000円となります。個々人のペースに合わせてお会計をさせていただきます。

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地下は明るくにぎやかに~銀座『マルシェ・デ・ギンザ』

日本各地の素材を使ったフレンチが楽しめる銀座『マルシェ・デ・ギンザ』。
とても便利な場所、面白いコンセプト、そしてなによりコース3,990円という破格な価格設定。
北海道をテーマにしたお料理が供されていた8月のある日、幅広い業界関係者でこちらのお店を初訪問。
暗黙の了解で提示されている予算は一人当たり8,000円程度。
暗黙の了解で幹事になっている私の悩みはいつも同じ。
参加者の飲酒量がわからないと金額は見積もれない…けど、そんなこと聞けないし…。
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そんな時に見つけたこちらのお店。
ワインの中心価格帯4千円台を前提に考えれば、一人1本飲んだとしても1万円未満。
一般的な飲酒量(の概念自体不明ですが)であれば8千円台に着地するのでは?と、早速予約。
皆がワインを飲むという前提で考える私も変ですが、この日はたまたま全員でワインを堪能。
最初のビールを除いて空いたワインは一人0.6本。
お会計は7千円台に収まりました!

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まあるい味~中目黒『ビストロ・ド・エル』

こちらに訪問するのは月イチペース。
ほとんどが、一人で。
予定より早く仕事が終わった日、ある程度の元気があれば
「せっかくならお一人様で夕ご飯をいただこうかしら?」と思います。
その時、頭に浮かぶのがこちらのお店。
軽めのポーション、あっさりした味がそういうシチュエーションに馴染むのです。

だからいつも訪問は当日のTEL確認から。
「あと30分くらいで行っても大丈夫ですか?」と。

8月のある日、条件付きのお約束でこちらを訪問。
条件は、もし20時までに仕事のめどがつくことになったら訪問しましょう、というもの。
・・・で、「条件付きであっても交わした約束はなるべく果たしたい!」と5時半起きで出社。
無事に訪問を果たし、いただいたのは前菜とメインのいつもの軽めのコース。

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延々待った初訪問~六本木『小田島』

和食にワインの店、六本木『小田島』。
随分前から気になっていたそのお店は、とても評価されているわりには入手できる情報量の少ないお店。
私の調査力に問題があるのかもしれませんが、最近までホームページも発見することができませんでした。

そんな『小田島』が気になり始めたのは2年前。
いくつかのレビューを拝見して絶対に私の心にヒットするお店、と興味は湧くのですが、和食、割烹、小料理は私にとってはあまり馴染みのないジャンル。
事前に情報収集をしようとしても(私が入手できた)情報量の少なさが、「気難しいお店だったらどうしよう」、「常連さんばかりが集うお店で浮いてしまったらどうしよう」…と小心者の心配を無用に掻き立て、ずっと訪問の勇気が持てませんでした。
偏食気味の私にとって、(情報量が少ないゆえの)怖いもの見たさの訪問ができるジャンルはそんなに多くはないのです・・・

8月の平日。
ワイン好きの女性5人で延々待った初訪問。
赤信号みんなで渡れば怖くない、とはちょっと違いますが、大人数に勇気を得ての初訪問。

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突き抜けた景色の中でランチ~渋谷『クーカーニョ』

晴れた日の昼間、高層階から眺める景色を楽しみながらランチをいただくのはとても贅沢な気分。
眺められる景色が、土地勘のある方面だとより一層嬉しい気分になるのは私だけでしょうか?
いつもとは違う視点が非日常の気分を連れて来てくれるから、それだけで気持ちが高揚!

幸運にも綺麗に晴れ渡った8月のある日、空のお隣(窓際)の席にご案内いただいてのランチタイム。
1年ぶりの訪問は、私と同じくその方面に土地勘のある同行者とともに。
お店の方は大半が入れ替わってしまったように感じましたが、その丁寧な接客は1年前と同じ。
ホテルの看板も背負っているお店の接客はやはり安心だな、と思いながらいただいたコースはプリフィックスのミニマムのコース。

前菜、スープ、メイン、デザートと続くコースは・・・なぜかペリエとともに。
何年ぶりでしょうか…ワインのないフレンチ。
自業自得なのですが、ちょっと体を痛めてしまいこの日はアルコール禁止令。
滅多にない機会ですからそれも逆に新鮮なランチタイム!と思って(思い込ませて?)のスタートです♪

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わかっている人は多かった~目黒『aunt MIMI』

8月の夏休み、軽く食事を済ませた後、目黒の『aunt MIMI』を初訪問。
軽くワインでも飲んでいきましょう、という話になり、前から気になっていたこちらのお店をリクエスト。
オーガニック野菜の豊富なメニューがあると何かの雑誌で見かけ、それ以降ずっとブックマークしていたお店です。

お店は目黒駅のほど近く。
小さな飲食店が多数軒を連ねる通り沿い。
周囲には焼鳥屋、居酒屋、スナック等、男性優位な(?)お店が多い印象がありますので、こちらが女性一人でも入りやすい雰囲気のお店だとはなかなか気付かないかもしれません。
・・・と、入店時、かなり空いていたお店の中でそう思いました。

・・・が、最終的には女性同士、カップル、あるいは男性のお一人様でほぼ満席となった店内。
出だしは遅いのですが、わかっていなかったのは私だけ。
こちらのお店の親しみやすさをわかっている人はたくさんいらっしゃるよう。
「カフェ」と称してもよさそうな雰囲気のこちらは、女性のお一人様にも問題なく対応してくれそうなお店です。
お店の方も皆女性ですので、その点もとても柔らかく親しみやすい気がします。

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人を動かす:D.カーネギー著

人を動かす

中学生時代、社会科の先生に勧められてラインを引きながら読んだ覚えのあるこの本。
すでに当時の本はどこかに行ってしまって、情けないことに本の内容もどこかへ…
中学生の私にどれだけこの本の内容が理解できたのかはいまだに定かでないのですが、本の名前だけは忘れずに覚えていたこの本。
それは、当時「私も読んだことあるわ。名著よ。」と言った母の言葉のせいもあったのかもしれません。

上記リンクはその新装版。
あれから20年あまりの年月を経て再び書店でこの本を買い求めたのは8月のある日。
中学生の頃はなかなか本の内容に興味が持てずに、のろのろとしか読み進められなかったものでしたが、今回は数日で読破。
大人になったのか、切実な環境に身を置いているのか…はたまた単なる斜め読みか…


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いい意味で女性好み~銀座『サーラ・アマービレ』

参考にさせていただくレビューアーの多い私ですが、翻訳が必要なのがポーションに関する記述。
ちょっと物足りなかった、というレビューは十分満足できる量と読み替え、しっかりしたポーション、というレビューは、とても私には食べきれない量と読み替え…
少食なりの変換機能を働かせつつ皆さまのレビューを参考にさせていただく日々。
問題はパンを食べ過ぎるから、もあるのですがそれはこの際置いておきます。

銀座に進出した『アロマフレスカ』に興味はあるけれど、予約困難なお店の予約は苦手。
そんな折見かけたこちらのレビュー。
少量多皿構成のコース、真新しい清潔感あふれる店内、リーズナブルなお昼の価格設定、男性にはちょっと物足りないけれど、同行した女性には満足そうなポーション…どの要素も女性好み、私好みをイメージさせてくれます。
そこで、たまたま約束のあった平日のランチタイムをこちらで過ごそうと無理を覚悟で予約の電話をしたのは訪問10日前。
運良く予約が通り、とっても楽しみな初訪問となりました♪

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私は変わった変わるように努力したのだ

これは、資生堂名誉会長で、読書家として有名な福原義春氏の著書です。
各ページに記されているのは、たったの一言だけ。
これまで彼の発信してきた言葉を厳選し、心に響く言葉を載せているのです。

文字の分量は絵本並みですから、さらっと読もうと思えばそれこそ30分も必要ない気がします。
けれど、一言一言を味わっていると、それなりの時間が…
ビジネスマンはもちろん、そうでない人にとっても必ず心に響く言葉がいくつか見つかるような気がします。

(またもや)立ち止まってばかりの自分を反省し、「そうだよね。そうなんだよね。」と思いながら読みました。
いきなりスタートダッシュがかかるわけではないのですが、お腹にちょっと力が入ったような気がします。
社会の役に立てる存在になるぞ!

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たまには平日ランチもします…けど…

この日は会社の近くでランチプレート1,800円をいただきました。
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これにビュッフェ形式でスープとデザート(3種)がいただけるイタリアンレストランにて。

夜のお約束がある日、普通にランチをいただけるほど元気ではない私の胃。
時間のやりくりが下手なこともあって、ランチタイムを勤務時間に加えないと追いつかないことも多いので、レストランでしっかりお昼の休憩を楽しむ日は滅多にありません。

大抵はPC前でコンビニご飯をモグモグ…
淋しい食生活です。

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夜の顔はどんな顔?~神楽坂『ラリアンス』

ランチ訪問は、夜のための前哨戦。
多くのレストランにとってランチにはそんな意味があるのだと思っています。

8月のある日、ランチで初訪問した『ラリアンス』。
見渡す限り女性だらけの店内。
お昼のコースにはワイン等のドリンクが2杯ついてくるサービス。
テンポよく運ばれるお皿をスムーズに回すためにややせわしない感じもするお店の方々。
そんなランチの店内は、シンボルマークとなっている(?)高い天井がもたらす(であろう)夜の優雅な雰囲気とはきっと違うような気がします。
平日にもかかわらず満員御礼のお店ですから、そこここに「活気」の2文字が見え隠れ。

お昼ならではの顔を拝見しながらいただくのは、「優雅な時間コース」。
女性たちの楽しそうな顔に彩られた店内は、優雅というより明るいといったほうが適切かしら?などと思いながら、郷に従って元気よくランチタイムを楽しみます。
サービスのワインは、赤白いずれも南部ローヌ地方のもの。
ランチタイムを邪魔しない軽快で飲みやすい印象のワインです。

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お食事メニューとワインにチャレンジ~学芸大学『ロ・スパツィオ』

カフェ利用しかしたことのないこちらのお店。
この日訪れたのはディナータイム。
初めてのお食事にチャレンジ。
とはいってもそれほどお腹もすいていない女性2人。
かる~く、お食事をいただきながらカジュアルなワインで小一時間ほどの滞在となりました。

いただいたのは、バーニャカウダ、芝エビとトマトのピザ、白レバームースのパテ。
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普通の日のご飯処~学芸大学『みどりえ』

普段使いのお店のひとつ、学芸大学駅からほど近くに存在する『みどりえ』。
家庭で出てくるようなお惣菜と体に優しい定食を出してくれるお店です。
お店でご飯を食べていると、働き盛りのサラリーマン世代がちらほらデリをお持ち帰りしている姿を見かけます。
健康ブームの影響かもしれませんが、体に気を使う方が増えているのですね。

普段使いのこちらのお店は、たいていお一人様で訪問します。
この日は珍しく2人で訪問しました。

いただいたのは、たっぷりの蒸し野菜の定食。
タンパク質はチョイスした鶏肉と豆腐からいただくコース。
この日の選べるご飯は、玄米をチョイス。
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うちのスタッフは皆ずっと変わってませんので~溜池山王『K.u.K』

人の入れ替わりが激しいと聞いている飲食店業界。
だから、タイトルのような発言ができるお店は本当に少ないのかもしれません。
変わらないことが良いこととは限りませんが、少なくとも誇りを持ってそう発言できるスタッフの方がいるお店には、力強い安心感があります。

3年ほど前、こちらのお店を訪ねたのはディナータイム。
直前に予習したHPでシェフの素晴らしい経歴を拝見し、恐れ多い気持ちでそのお皿を楽しみました。
その時の記憶が微かに残るお店の方に「3年ほど前からいらっしゃいましたか?」と尋ねた時に返ってきた言葉が「うちのスタッフは皆ずっと変わってませんので、いたと思います。」というセリフ。
少しだけ背筋を伸ばしてからおっしゃったように見えたセリフに、お店とシェフに対する敬意や誇りが現れているな、と感じます。
それは恐らくフロアにいる皆さんに共通のよう。

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名前で呼ばれるとビックリします

私を名前の呼び捨てで呼ぶ方は両手があれば足りるくらい。
そのほとんどは学生時代からの親友です。

大抵は個人メールで連絡を取り合うこれらの方から、たまにビジネスメールをいただくことがあります。
1年に一度もないかもしれないそのメールは、一緒に仕事しない?という嬉しいお誘い。
が…そのメールの一番上に表示されるのはやっぱり呼び捨ての名前。
件名はビジネスメールのメールを開けるとまず飛び込むのは、「●●●へ」と書かれた自分の名前。
ちょっとドキッとします。

同級生の現在の仕事は多岐にわたります。
同窓会を開いたならばそこはちょっとした異業種交流会。
誘われる仕事も多岐にわたるから滅多にないそのメールはとてもワクワクさせてくれるもの。

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本日も多彩なお客様~上野『韻松亭』

昨年お花見ランチに訪れた上野公園内の『韻松亭』。
煮物の丁寧な味付けがとても好印象だったお店です。
和食、上野公園、古民家を改造したお店の造り…等々、様々なシチュエーションで使えそうな要素が満載のこちら。
一緒に行く人を選びませんし、対応できるシーンもカジュアルな場面からちょっと改まった場面までと幅広いところがとても嬉しい。
再訪したディナータイムも、(表現は悪いですが)デパートの飲食店フロアのように多彩なお客様。

8月のある日、お世話になっている先輩たちと再訪。
こちらのお店を選んだ理由はいくつか。
皆さんの召し上がりたいお酒がバラバラだったこの日、こちらの飲み物メニューはとても助かります。
各種お酒が一通りの揃うので。

また年配の方が多い席で安心なのは和食。
本日の鳥すき焼きは、町中に氾濫するほど一般的ではありませんが、抵抗感を示されるものでもありません。
「聞いたことはあるけれど食べるのは初めて」という方が多いメニューなので、とても楽しみにしてくださる方がいらっしゃるのも嬉しいところ。
ただし多くの年配の男性にとって、冒険心は「和食」カテゴリーに限られるケースが多いようですが。

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使い方

お金の使い方を見直すということは、時間の使い方を見直すということ。
それって、ある意味生き方を見直すということなのかもしれない。

私の人生無駄が多いな…そう気付くのは、お金と時間の使い方を考える時。
しょっちゅう同じところに戻ってしまうのですが、こうして定期的に見直す機会を作ってみようと思います。

とりあえず、お金と時間の使い方にもっと意識を向けてみようと思います。

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2010.9.9(木) 広尾のフレンチでディナーの会♪⇒完了

(9.1更新)満席となりました。

広尾にあるフレンチレストラン。
(例によって)リーズナブルなワインが充実している素敵なお店です。

日時:9月9日(木)19時00分~3時間程度

場所:広尾のレストラン(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

お料理等の内容:前菜、お魚、お肉、デザート、珈琲からなるお決まりのコース(苦手食材は考慮してくださいます)

会費見積:お料理4800円、お飲み物5,000円、サービス料10%を合わせまして11,000円前後。

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雨と晴れの狭間

本当に食べることが好きな方々と一緒にいると、「どうも私はそこまで食べるのが好きではないのかもしれない」と思います。
本当にワインを愛している方々と一緒にいると、「どうも私はそこまでワインも愛していないのかもしれない」と思います。

コミュニケーションの観点から興味を持ったのがワイン。
ワインから興味を持ったのがレストラン。
スタート地点が違うから、しょうがないのかもしれないけれど…
飲食に造詣が深い方々の中で、自分の情熱の中途半端さに「なんなんでしょう」と感じることがあります。

宙ぶらりんの自分の立場を感じると…そのうちどっちかに転ぶのかな、と感じることも時々あります。
気分は雨と晴れの狭間の気分。
少々居心地の良くない気分。

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元気の種

PRにも書いていますが、本気で人を元気にできちゃうくらい元気な存在でありたい!と思っています。
一時しのぎじゃなくて継続する元気を差し上げられれば、もらった人も私も絶対にHAPPYになれると思うのです。

でも継続する元気って難しい。
私がどれだけ元気になろうとも、それを伝播させるだけじゃ足りないと思うから。
「人に差し上げられる元気の種」
このような抽象的な物質についてただ今ちょっと研究中です。

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中間管理職という立場

私はいわゆる中間管理職(多分…)。
そんな自分の立場を、重要な意思決定をする層にもくっついているし、現場の戦力層ともくっついている立場だと思うことにしています。
立場的に真ん中にあるから、上のことも下のこともそれなりに親近感をもって見ることができる。
そう思うと、なんか中間管理職っていいよね?と思えてくるような気がする(無理…?)。

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きっといつも柔らかいイメージ~代官山『パッション』

3~4年ほど前に後輩女子と訪れた代官山『パッション』。
暖炉で焼かれたお肉の柔らかさとお店の方の物腰の柔らかさから、「柔らかい」お店の記憶が。
当時は今ほど頻繁にフレンチに足を運ぶことはなく、「味で巡る世界の旅」と題して先輩後輩の皆さんと様々なジャンルのお店を訪ねていた時代。
今以上にお皿よりも雰囲気重視の傾向が強かったように思います。

そんな『パッション』も1年ほど前からもう一度行ってみたかったお店。
今の私の目に映る姿を見てみたかったから。

8月の休日、早朝からの休日出勤。
予約時間に合わせて退社し、向かったのは恵比寿。
せっかく美味しいものをいただくのだから、十分にお腹をすかせなきゃ!と、恵比寿からお店までウォーキング。
ワンピースドレスとハイヒールでウォーキング…速歩がしづらい分、運動効果が高そうです。
先に着いた店内のウェイティングスペースで汗を落ち着かせてからお店の中へ。
声をかけてくださるお店の皆さんの物腰はやはり今日もとても柔らか。

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嬉しいような淋しいようなその日のために

現場に現れた私の顔をみて(勘違いかもしれないけれど)心なしかホッと安心した表情を見せる後輩たちを嬉しく思います。
それは自分の存在意義を感じられるという自分勝手な理由から。

けれど、本当はちょっと鬱陶しい表情を浮かべてくれる方が組織としては良いことなのかな、と思います。
「私(俺)たちだけで大丈夫なのに」
「もうわかっていることをわざわざ言ってくれなくてもいいのに」
そんな言葉が表情に現れるほうが組織は大きく伸びるのかな、と思います。

いつか来るそんな日、ちょっと淋しい気分を感じながらもやっぱり嬉しいと思うんだろうな、と思います。
そう思えるためにも、自分の存在意義を感じられる別の場面を常に作っていかないといけないのでしょうね。
いつまでも自分も成長することを念頭に、活躍できる場所を広げ続けないといけないんだろうな。
そう思えば、日々のもがきも意味のあることに思えてくる今日この頃なのです。

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笑みの溢れる店内で~恵比寿『サリュー』

最後に訪問したのは恐らく3年近く前のこと。
一緒にうかがった後輩の「ワインを少々いただいても1万円未満で収まるお店」の言葉通りリーズナブルなお店でしたが、お値段のわりにとても印象が良かったと記憶しています。
いつかフレンチを色々めぐった後、また訪問したいな、と思ったお店でした。

8月のとある平日の夜。
思ったよりも早く仕事が終了したので、思いついてふらりと一人で訪問。
女性ばかりの店内にびっくりしながら、お店に入り…いただいた席は3年前と同じ席。
とても懐かしい気持ちでメニューを拝見させていただきました。

連日の飲酒をプチ反省し、控えめにワインをいただきながら味わったお料理は以下の通り。
(オレンジピーマンのムース、冷製野菜とスモークサーモン添え:ムースの甘味とソースの酸味のコンビネーションが素敵なお皿。とてもクリーミーな優しいお味なのですが、夏らしいさっぱりとした印象も併せ持っています。この色合い、女性ばかりの店内に非常にフィットします☆)
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