Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

日本でいちばん大切にしたい会社

これは本のタイトルです。

ず~っと読みたいと思っていたこちらの本。
読み始めたら結構あっというまに完読してしまいました。
疲れきった帰りの通勤電車の中でも、寝る前のわずかな時間でも、つい手にとって読ませてしまう力を感じました。

読んでる途中で何度かウルっとさせられました。
私は働かずには食べていけない身分ですから、一生働くことと縁は切れません。
だからこそ働いている時間に意味を感じていたいな、と思っています。
そんな気持ちにとってもフィットする本でした。
働くことを知っていて幸せだな、と感じさせてくれる本でした。
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神宮外苑花火大会にて

最近引越しを体験し、しまってあった浴衣とご対面。
今年の夏は一度くらい袖を通したいな、と思いました。
・・・で、訪れたのが神宮外苑花火大会。

昔は一人で着付けたゆかたですが、最近はヘアセットと浴衣の着付けがセットになったリーズナブルなコースがあります。
この日はそんなコースを利用して、着付けも美容室にお願いしました。

国立競技場の開演は5時半、花火の打ち上げ開始は7時半。
その間に行われたのがジャニーズ系のコンサート。
テレビを見ない私には、それがアイドルなのかお笑なのかの区別もつかないのですが・・・
でも、途中で買って持って行った巻物(お寿司)をいただきつつコンサートを眺めるのもなんだかとても新鮮。
若いアイドルも出演する中、印象的だったのは近藤真彦さん。
デビュー30周年を迎えた近藤真彦さんを見て「ひとつのことをず~っと継続するって迫力があるな」と思ったり、そんな30年間をずっと応援し続けてきた(であろう)熱心なファンに逆に感動したり。

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ワインのおつまみ

最近ランチからしっかりワインをいただくことは少なくなりました。
せいぜい2杯程度。
ワインをいただき過ぎると、ランチ終了⇒その日も終了となってしまうことも多く、一日がもったいない気がしてきたからです。
昼のアルコールはまわりやすい分、たくさんの眠気を連れてくるように思います。

ランチ後にある程度予定をこなして迎える夜。
ランチでいただいたフレンチがお腹に残るので、空腹感はなかなか訪れません。
そんな時、ゆっくりワインを飲みながらいただくのが野菜。
外食だと不足しがちな野菜もそこで一気にいただきます!
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飲みログ的な視点から~麻布十番『カラぺティバトゥバ』

「飲みログ」があったら良かったのにね、と言われる私の視点。
まず目が行くのはお皿よりもワイン。
あるいはお店のサービス、お店の雰囲気…

ワインに関して考えるのは、お皿との相性、季節や天候との相性、その場の雰囲気との相性、そしてテーブルを囲む方々の好みとの一致…
考えている割に「それでこれ?」という選択しかできないことも多いのですが、それでもワインに関しては私なりにたくさん考えているように思います。

それはもちろんワインが大好きだから、なのですが、反面、お皿をきちんと評価できる舌を持っていないからでもあります。
どんなに素敵なお皿があったとしても、そこにフィットするワインがなければ私の舌には響かない。
鈍感舌なのです。

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淡白なお魚の代表選手

私にとって淡白なお魚の代表選手といえばかれい(除く、子持ちかれい)。
淡白だからどんなお料理もできそうですが、頭に思い浮かぶのはから揚げ、煮付けくらい。
胡麻しょうゆをからめて焼いたことはありますが、それは何かの料理本からそのまま引っ張ってきたお料理。
オリジナルな発想で出てきたものではありません。

この日は、そんなかれいをヘルシーな洋風にアレンジ。
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こちらは、たっぷりのお野菜(アスパラ、たまねぎ)を添えてバジルペースト、トマトペーストで味付けをしていただくかれい。
何度もいただいたことのあるかれいの新しい顔。
野菜の優しい甘さにバジルペーストがエッセンスとなってとても◎。
その発想の柔らかさにすごいな、と思うお皿。

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夏の偏食傾向

暑い日が続きます。
こんな日にはさっぱりしたものを口にしたくなります。
去年とおととしの夏は毎日1食以上お蕎麦をいただく、という蕎麦に偏った食事をしながら夏を乗り切りました。
蕎麦に関してあまりにも無知であるためレビューはあまり書いておりませんが、恐らく夏に延べ20軒は行ったかしら?と思っています。

今年はまったく蕎麦気分がやって来ない中、概ね2日間に1回のペースで足を運んでいるのが回転ずし。
どうやら今年の夏のさっぱり食はお寿司・・・?
でも、実は目的はお寿司ではなく「ガリ」。
回らないお寿司屋さん(普通の寿司屋)では出来ないのが、自分のペースで好きなだけガリをいただくこと。
だから回転寿司はとても重宝します。

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真剣にやったご褒美

何かを真剣にやった時、そこから必ず何かを学べると信じています。
結局うまくいかなかったことであっても、真剣にやったのであれば、それが何か別の形でご褒美を運んでくることもあると思っています。

不器用なので、うまく行くことのほうが少ないかもしれません。
不器用なので、「そこそこがんばる」のような加減が得意ではありません。
けれど、10年に1回でもひょんな形でご褒美をいただくと、単純なのでそれだけで嬉しくなってしまいます。
私ほど幸せな奴もこの世にいないんじゃないかと錯覚するほどに。

とりあえずは、目の前のことに真剣であり続けてよかったなぁ、と思える日々を過ごしています。
不器用で単純な私を支えてくださる方々に感謝する日々の中で。

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2010.8.25(水)六本木ワインと和食のマリアージュ♪【完了】

(8.22更新)募集を締め切りました。

六本木にある小料理屋さん。
元祖ワインと和食のマリアージュを追求したお店です。

日時:8月25日(水)19時00分~3時間程度

場所:六本木のレストラン(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

お料理等の内容:おまかせのコース

会費見積:お皿に合わせたワインと共に約1万5千円。

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期せずして季節ごとの訪問~上野『コーダリー』

前回訪問したのは4月。
お花見がてらの訪問だった上野『コーダリー』。
期せずして季節の変わった7月、先輩たちと一緒に訪問。

ここ最近うかがったお店の中で期せずして季節ごとの訪問となっているお店は、こちらのほか麻布十番の『ラ・リューン』。
どちらも一人3~4杯のワインをいただいて1万円前後のお値段がとても使いやすいお店。
「少し良いお店でフレンチを」と言った時、多くの人がイメージする金額は概ねそこら辺なのではないでしょうか。

今回ご一緒した方に関して言えば、恐らくそれは当たり。
気軽に、というお値段ではないかもしれませんが、思い切って、というのとも少し違う。
そんな微妙な感覚にフィットしたこちらのお店は出席者に大好評。
「今度は別の機会に使おうかな」なんて嬉しいお言葉もいただき、幹事として思わずホッと(^^)。

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いまやベーグルの定番?~有楽町『ベーグル・ベーグル』

自他ともに認めるベーグル好き。
1カ月のベーグル消費量を考えてみれば、それは私にとって主食に等しいもの。
だから都内各所にあるこちらのお店は「ベーグル屋」さんの定番。
成城石井でも購入できるジュノエスク(旧マコーズ)と並びとても購入しやすいベーグルです。

7月のある日、カフェ利用で東京フォーラム内の『ベーグル・ベーグル』を訪問。
いくつかのチェーン店を利用させてもらっているものの、いまだにレビューは0件。
たまには書いてみるかしら?とこの日は珍しくレジ周辺の写真を撮ってみました。
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女性の損得~接待編

ちまたには「女性だから損」と言われる場面があります。
逆に、「女性は得だよな」と言われる場面もあります。
どの場面でそう感じるか、は人それぞれだと思いますが、女性ゆえの損得はやっぱりあるよな、というのが私の実感です。

その一つが接待。
私の働く環境は圧倒的に男性社会。
だから接待のお席は、する場合もされる場合も男性比率が高いのが特徴です。
私以外に女性がいるお席のほうが珍しいから、肩身が狭い…?というと、実はそんなことはないのです。

ちやほやされる年齢はとっくに過ぎているけれど、その席の中でやはり私は異質な存在。
男性ならば、「普通はこう振舞う」「普通はこの程度気を効かせる」等、神経をすり減らすことも多いと聞く接待。
それは、接待の場に比較対象の男性が存在するから生じる問題。
その点私は違います。
比較対象がいない私は、のびのびと自然体で過ごすことを許される(ように勘違い?)思えることが得なのです。
男性よりずっと自然に接待の場に入っていける。
そんな恩恵を受けているのです。


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元気にお肉を

たんぱく質をとる場合、大豆、魚、チキンが多い私の食傾向。
だからプリフィックス、アラカルトでチョイスするお皿も大抵その中の1品。
バリエーションがあっても、ホロホロ鶏、うずら、鳩…等の中でぐるぐると。

そんな食傾向が変わるのが「OGINO」時間。
この日いただいたのは岩塩包みで焼き上げた仔羊ちゃん。
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前菜としていただいたカツオの入ったサラダはいかにも私の食傾向に合っていますが、仔羊は珍しい選択。
ちなみにそのサラダはこちら。
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階下の別世界~恵比寿『ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション』

7月の休日ランチ。
恵比寿の『ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション』を初訪問。
2階にお邪魔する際に少しだけ覗ける店内。
非日常的な空間という共通点はあるけれど、色々な点で違いを感じさせてくれるお店。
お客様の年齢層、女性比率、そして店内のベースカラー。
だからこそとても興味があったこちらのお店。
チラリと見えた店内の女性比率に合わせ、この日は女性ばかり5人で訪問してまいりました。

満席の店内を埋めるお客様もお店の方も2階よりお若く感じるこちらのお店。
どうしても2階との比較でお店を感じようとする心を抑え、ストレートにこちらのお店を感じようと肝に銘じつつ(?)お食事会はスタート。
選んだのはアミューズ、前菜、メイン、デセールと続くとてもお得な3850円のコース(サ10%別途)。
まずはブルーノ・パイヤールのグラスシャンパーニュをいただきながらいただいたプリフィックスコースのお皿たちは以下の通り。

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一人でひっそり乾杯しました~中目黒『ビストロ・ド・エル』

ほぼ月イチで訪問していた中目黒の『ビストロ・ド・エル』。
気が付けば2ヶ月ほどご無沙汰な状態。
それは、ここ最近一人でゆっくり過ごすような心境になれなかったせい。
すっかり訪問の機会を失っておりました。

そろそろ心の余裕を失いかけている状況を自覚し「まずい…」と思っていた7月のある日。
ようやくその状況に終止符が。
20時過ぎ、職場を後にする時に感じたのは若干の疲労感とそれを上回る開放感。
小さく一人で祝杯をあげたい気分。
一人ひっそりと・・・ということで、久しぶりの訪問♪

お店に到着するとカウンター内には珍しく伊藤オーナーシェフ。
おしゃべりを楽しみながらいただいたメニューは以下の通り。

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涼を求めてふらふらと~表参道『マノワール・ディノ』

一気に猛暑がやって来た7月某日。
『マノワール・ディノ』の前を通りがかると…
中庭に面するガラス張りの店内には涼しげにお皿を楽しむマダムたちの姿。
次の仕事までは2時間の余裕。
脳内で「暑いよ~、暑いよ~」と繰り返される自分の声に疲れたせいか…
気付いたら入店。
窓際の席で中庭を眺めている私がいました(^^;。
本能的&突発的な訪問です。

時刻はすでに13時半。
周囲のお客様は間もなくメインディッシュを迎えようかという頃。
そもそも「今日はフレンチ!」と心の準備(?)をしていたわけでもないので、この日は一番お手軽な(=皿数の少ない)コースをオーダー。
3,990円(サービス料10% 別途)。
ちょっとしたお昼の贅沢です。

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ゴルフはどこへ

6年前に始めたゴルフ。
なぜこれほどに?というくらい夢中になったのは今から3~4年前のこと。
それから少しずつ少しずつ熱は冷め…
ここ半年は一度もクラブを握っていません。
もちろん、一度もコースに行ってません。

今年も折り返し地点を過ぎ、気付けば秋ももうそろそろ。
絶好のゴルフシーズンではありますが、この状況でいきなりのラウンドは厳しそうです。

「そろそろだよ~、そろそろ行くよ~」
という周囲の声を聞きながら
「紫外線は美容の大敵ですし~」と答えられる季節も間もなく終了。
(ゴルフ用の高性能日傘はゴルフバックに常備してあるのですが…)

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体が硬い…

クラシックバレエを始めたきっかけのひとつは硬い体を柔らかくしたかったから。
習い始めてもうすぐ2年。
今でも月に2~3回はお教室に通っています(とはいっても基礎クラス…)。
ですが、最初の頃は柔らかくなっていった体も、しばらくしたら現状維持に…
そして、なんと最近はまた少しずつ硬くなる方向にっ!

なぜだろう…?と考えた結果、答えは二つ。
それを意識し始めて1週間程度。
今また少しずつ体の柔らかさが戻ってきています。
人間の体って不思議だなぁ。

ひとつは、真夜中の5分間開脚。
バレエを習い始めた頃は、体を柔らかくしたくてお休み前に少しだけストレッチをしていたのです。
ドライヤーの時間はストレッチをしながら、と決めて。
最近すっかり忘れていたけれど、再開したらまたじんわりと体がほぐれて来ています(^^)。

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人肌のような温かさ~恵比寿『Les Mariages de GAKU』

7月のある日、OPEN5カ月を迎えた『Les Mariages de GAKU』に初訪問。
同じビルには小さな飲食店が多数。
その中で、周囲のお店とは一線を画するひと際落ち着いたトーンのお店が『Les Mariages de GAKU』です。
ネオンの看板を掲げるお店が多い中、品の良さを感じさせてくれるエントランスがお店の特徴。

カウンター、テーブルの席数はほぼ同数。
この日はカウンターに席をいただき、シェフとの会話と調理の過程を楽しむことに。
お店を身近に感じられるのがカウンター席の魅力。

「どうぞ楽しんで」の気持ちが溢れる和久井シェフ。
フレンチを身近に感じてほしいと設定したコースは4800円。
こだわりの農家から仕入れるお野菜。
しっかりとしたポーション。
とてもお得を感じます。
1コース設定ではありますが、コースの中に男性用と女性用の2パターン。
同素材で趣を異にするお皿がいくつかあるのです。
シェア歓迎のお店だから、お皿交換で是非パターンの違いを楽しみたい☆

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細くなった道

中学生の頃毎日のように通った道があります。
20ン年ぶりに同じ道を通りました。
そしたら…記憶の中の道よりそれはず~っと狭かったことを知りました。

中学3年生にもなれば身長は大人と変わりません。
思春期でパンパンだった体はむしろ今より太いくらい。
それなのに、こんな細い道を随分広く感じていたこと。
それはとても意外な発見でした。

子供の目線から大人の目線に変わった私ですが(多分…)、いつまでも態度だけが大きい大人にならないように気をつけなくちゃ。
本当はけっこう狭かった道を通りながら、ちょっと自分を戒めてみました。

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2010.8.14(土) 溜池山王 オーストリー料理のランチ会♪⇒完了

(7.18更新)満席となりました。

溜池山王にあるオーストリー料理を楽しめるお店。
まずは気軽にランチをご一緒しませんか?

日時:8月14日(土)12時30分~3時間程度

場所:溜池山王のレストラン(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

お料理等の内容:ランチコース

会費見積:コース4800円、お水を含むお飲み物4500円、サービス料を合わせ10,000円前後と見積もりました。

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本日も野菜日和

前回の野菜日和から半月ほど空けた8月某日(なぜか記事は連日ですが…)。
またもやスーパーにて気になる野菜を次々とカゴに放り込み、こんな大きなサラダを作っておうち飲みに備えてみました。
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こちらの作品、容積のほとんどを占めているのはサニーレタス。
相変わらず、そこにだけ私の功績が(わずかに)うかがえるお皿です。

そして、この日のワインはブイヤベースに合うプロヴァンスはパレットのワイン。
ワインをちょっと拝借して作られたお皿が、塩タラとタコのワイン蒸し。
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ダイエットにお付き合い?

夏の暑さのためかいつもより白ワインが美味しい今日この頃。
それも、酸が美味しく感じられるソーヴィニオン・ブランやリースリングが気になる季節。
この日は、ニュージーランドのマールボロ地区のフレッシュなソーヴィニオン・ブランとフランスはロワールのサンセール(これもソーヴィニオン・ブラン)をいただきながら、素敵なお皿たちを堪能☆

お料理のうち私の担当は…
サニーレタスのみ(^^;
水洗いして、手でちぎって、水を切って…
すでにサラダに乗せるだけ、となっている下処理済みの野菜たちを冷蔵庫から取り出し盛り付けて…
ほい!完了♪
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住宅街で集客力!~学芸大学『碑文谷テラス』

学芸大学、都立大学、西小山…どこの駅から歩いても15分前後かかる場所に『碑文谷テラス』。
サレジオ教会の真向かいで、ガラス張りの涼しげな外観と周囲の緑が目を引くお店。

7月の休日。
たまたま近くに用事があったため、こちらを訪問。
不便な立地にあるお店は「思いがけない掘り出し物を見つけた」という気分にさせてくれるもの。
けれど意外なほど後から後から訪れるお客様。
11時半OPENの30分後、お店には7割程度のお客様。

いらっしゃるのは、20代~70代?のお客様。
楽しそうにブランチを楽しむ光景が、なんとなく「外国」を連想させます。
天井が高く明るいお店。
そこに集うたくさんの家族の姿。
そんな光景は、どことなく私の中の西海岸又はハワイのイメージ。
お客様はお近くにお住まいの方々がほとんど。
それはカジュアルな服装や犬を連れているところからうかがえます。

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行くならやっぱり窓際で~北鎌倉『プランデルブ』

鎌倉観光を兼ね、7月のとある休日『プランデルブ』に再訪。
最初に鎌倉観光ありき、ではなく、最初にあったのは『プランデルブ』…

予約は1カ月くらい前でしたので、ご案内いただけたのは中庭に面した窓際のお席。
個人的にはここが特等席!
きちんと手入れされたお庭を楽しめるこちらのお席。
それに加え、背景にある空も十分に楽しめる当日のお天気。
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何度となく空の綺麗さを話題にしつつ楽しんだランチがこの日の鎌倉観光?のスタートです。

観光=途中の飲み食いもお楽しみ、ですので選んだコースは一番皿数の少ないプリフィックスコース。
3500円で前菜、スープ、メイン、デセールと続くコースです。
各お皿はきちんとしたポーション。
こういうところに「神奈川値段」を感じます。
お得です☆

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森を連想させる場所~白金台『BOSCHETTA』

「あ、いいな」そう思ったのは2年前のこと。
当時毎日持ち歩いていた某レストランガイド。
日々眺めていたOPEN直後のこちらのお店。
エレガントなガラスの器に盛って供されるお皿の綺麗さ。
白金の一軒家リストランテとして、凛としたたたずまいを見せるアプローチ。

当時とシェフは変わったそうですが、どうしてもその雰囲気を味わいたく念願の初訪問。
私を待っていたのは、気合と温かさがしっかり伝わる素敵な接客。
以前を知らないのでなんとも言えませんが、BIG NAMEのシェフが去った後だからこそ、サービス陣の本領が発揮された側面もあるのかしら…チラッとそんなことを考えます。
仮にそうだとすればこの日こそが私の訪問適齢期だったのでしょう。
とても素敵だと思った内装は、写真のイメージそのまま。
とても落ち着いた雰囲気でした。

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鎌倉散歩

梅雨明けの7月某日、ランチで北鎌倉の「プランデルブ」を訪問。
その後、せっかく鎌倉まで行ったのだからと、夏の暑さにもめげずに鎌倉観光を敢行!(洒落じゃありません…)
日傘を差しながら見る鎌倉の風景もなかなか趣があるもの。
真夏の遠足気分で北鎌倉~長谷までの風景を大いに楽しんでまいりました。

考えてみれば鎌倉を本気で観光したのは小学生以来。
当時の記憶に残るのは大仏と江ノ電のみ…
気分は初訪問~♪ということで汗をかきかき歩いた鎌倉の思い出をほんの少し振り返りたいと思います。

こちらは多分初めて訪問すると思われる円覚寺。
北鎌倉の駅前にあるので、とても訪問しやすいお寺です。
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言葉は大切だけど

私の悪い癖。
何でも言葉で説明しようとして、でも表現できずにあれやこれやと考え過ぎること。
言葉にならないものこそ価値があることもあるというのに。

「なんでいつも難しく考えすぎちゃうの?」
心底不思議そうに言われた7月のある日。
言葉が心に落ちて、気が付いたことがいくつか。

大事にしたいものをすべて言葉に変える必要はない、多分。
自分の行動をいちいち言葉で説明する必要はない、きっと。

そう思ったら、不思議と嬉しくなりました。
なぜか、「温かい私に近付けそう」と思って。
なんでだろう…?
けれどあまり考えないことにしました。
今は言葉に出来ないけれど、これはきっと大きな1歩と感じている。
それだけでいいや、と思って。

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路地裏の賑わい~白金高輪『DAVIS』

泉岳寺、白金高輪、高輪台…3つの最寄駅からほぼ均等距離に位置する『DAVIS』。
バス通りから1本入った路地裏に突然現れるトンネルの入り口のようなエントランス。
中から漏れる灯り、入り口に設置された喫煙可能なテーブル席。
お店の住所は高級住宅街の高輪。
でも、お店から放たれるエネルギーはアジアの新興国的活気。
大いに飲んで、大いに食べて、そして大いに笑いながらしゃべる、が似合う活気。

受け取ったイメージ通りの店内の様子。
テーブルには3人~8人のグループ客。
この日の平均年齢は40代後半?
なかには60代中心のテーブルもあり、楽しそうに盛り上がっているのが印象的。
5~6席あるカウンターにはお一人様の姿も。
50歳前後のサラリーマンお二人が普段使いでお食事を楽しまれています。
書類片手、ノート片手にリラックスしながら。

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変化

人は変化を恐れる、といいます。
「いつもと同じ」に安心を抱くといいます。

でも、人は変わります。
だから、その時々で心地良いと感じるものは変わっていきます。
だからきっと幸せの方角も変わっていくのでしょう。

自分の環境が幸せの方角に変化する時、「いつもと同じ」がなくなる瞬間があります。
今まで馴染んだ環境から離脱して行くのだから、それはある意味当たり前なのだけど。

「いつもと同じ」がなくなっていくことの不安感。
幸せの方角に舵を切っていることの喜び。
変化の最中に感じる、不安感と喜びのせめぎ合い。


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会話と行動からから学んだこと~銀座『ロオジエ』

まずは行動から学んだこと。
ロオジエは私にとって目下一番大好きなレストラン。
訪問前から華やいだ気分になりますし、訪問後も長く残る幸せの余韻を楽しむことができるお店。

リフレッシュするための手段は色々。
けれど、「労働」から逃れられない身にとって取り得る手段はそんなに多くはありません。
でも…ロオジエならばきっとリフレッシュ効果は高いはず。
ランチからゆっくり過ごせれば…1日お休みした以上の効果があるのではないかしら?

この日は、午前中で仕事を切り上げランチにお出かけ。
相変わらず安定したサービスに支えられて、いつもよりほんの少しだけ控えめにワインを堪能。
ロオジエでスタートした贅沢な平日の午後。
午前中の慌ただしさも忘れて過ごす優雅な午後。

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