Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

あ~、幸せだな。心からそう感じました~大阪『HAJIME RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON 』

あと2~3年後にもう一度行ってみたいな、そう感じた初訪問は去年の秋のこと。
それは、これから先、きっと大きく変化するであろうシェフのイメージが私の好奇心を刺激したから。
その向上心溢れるまなざしに、遥か遥か高みを目指し上っていく姿が想像できたから。
ここは私にとってふたつの初めてをもたらしてくれた場所。
初めて、シェフの存在を感じながらお皿をいただいたお店。
初めて、意識的に大阪でいただいたフレンチ。

そんな特別なお店に再びお邪魔できるのはとても幸運なこと。
頑張った自分に対するご褒美を兼ね、7月某日に再訪を。
訪問が決まった時から、その特別感にワクワクしながら。

記憶の中にかすかに残るお店の方。
初めてお会いするマダム。
迎えられてお店に足を踏み入れる瞬間から、接客が心地よいのは本当に素敵なこと。

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黒いトマトと黄色いトマト

お料理を作る機会の少ない私がお料理をする場合…
きっちりかっちりお料理本通りに材料をそろえ、調味料の分量を合わせて…
まるで組み立て家具のように、本に従ってある意味マニュアル通りに調理をすることになります。
そんな私が使う材料は、基本的な料理本にのっているポピュラーな素材ばかり。
そう。どこのスーパーでも見かける食材ばかりなのです。

家飲みワインをメインとして、あとはサラダ、チーズ、パンを楽しみましょうという趣旨のこの日。
直前にスーパーで仕入れたのは黄色いトマトと黒いトマト。
赤い色素の密度が濃いせいで黒く見えるトマトは、とっても甘くてフルーツのよう。
黄色いトマトはその大きな存在感と爽やかな甘酸っぱさがプチトマトとはちょっと違う味わいで面白いもの。

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会話を支えてくれる場所~代官山『ル・ジュー・ドゥ・ラシエット』

6月某日、ランチに訪問した代官山『ル・ジュー・ドゥ・ラシエット』。
その記憶がまだ鮮やかな7月初旬、今度はディナーで再訪してまいりました。
お店の前に着くと、中からさっと開いた扉の向こう側に笑顔のご挨拶。
ご案内いただいたのは、前回同様のとても落ち着くお席です。

とても小さいけれどテーブルをゆったり使わせていただけるこちらのお店。
その配慮が適度な独立感をもたらします。
それぞれのテーブルで交わされる会話は、それぞれのテーブルの中だけに。
この日同じ空間に居合わせたのは結婚記念日を祝う素敵な御夫婦を含め何組かの2人組のお客様たち。

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お野菜をたっぷりいただきました

お約束がある平日。
予定した時間に間に合うように時間を見ながら仕事を切り上げます。
けれど、うまくいく時ばかりではありません。
前々から準備、根回しをしても、時にアクシデントが発生します。
自分ではどうしようもできない事態に…やむなく遅刻。
そんな確率も0ではありません。
「ごめん、仕事で遅れちゃう!」と言わざるを得ない事態も月に1~2回…
本当にごめんなさい。

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ゆっくり書類を読みました~芝公園『パーラー ピカケ』

しっかりしたディナーが待ち受ける平日の昼。
仕事の合間にしばし解放されたランチタイム。
場所は東京プリンス。

「ここで贅沢ランチ…」の考えも頭をよぎりましたがすぐに否定。
今日の夜は代官山『ル・ジュー・ドゥ・ラシエット』で初ディナー。
しっかり堪能するために、過分なランチは危険です。
そもそもそれほど空腹を感じていなかったこともあり、入店したのは『パーラー ピカケ』。
東京プリンスホテルの1階に広々と存在するカフェです。

オーダーしたのは、緑茶と和菓子のセット1200円です。
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だからやっぱり大好きなのです~代官山『マダムトキ』

「どうして?」と何度も聞かれます。
「でもどうして一人なの?」と何度問われても…一人訪問も似合うお店だと思う理由はよくわかりません。
古い洋館が家庭を連想させるから?
意外と広いスペースはお一人様には不向きかもしれませんが、温かみがあるからそう感じないせいでしょうか?
お一人様もいいな。
そう思った発端はわからないけれど、いつの頃かそう思ったのです。

7月某日。
そんな『マダムトキ』に珍しく3人で訪問。
そこまで好きなお店なら是非一緒に行ってみたいわ、とおっしゃっていただけた方々とともに。
スタート早々にいただいた言葉。
「こちらのお店の雰囲気にはまってるね」
は、お世辞だとしてもとても光栄。
お店に来る前にすでに少しワインをいただいているせいもあり、ご機嫌なスタートです。

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後輩の似合う店~麻布十番『ラ・リューン』

お皿を彩るたくさんの美味しそうな野菜たち。
そんなお皿が毎回楽しみで、気が付けば再訪を重ねている麻布十番『ラ・リューン』。
特にこちらは、後輩との約束で頭に浮かぶお店。
リーズナブルな価格、ボリュームたっぷりのお皿。
気軽に美味しいものをたくさん食べてね、といえる嬉しいお店です。

この日は10歳年下の後輩と一緒。
たまにはフレンチでもどうかしら、ということで。

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2010.7.25(日)恵比寿のフレンチでランチ会♪⇒完了

(7.5更新)満席となりました。

恵比寿のフレンチレストランで日曜日のランチ会を企画いたしました。

日時:7月25日(日)12時30分~3時間程度

場所:恵比寿のフレンチ(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:コース料理(アミューズ、前菜、メイン、デザート、コーヒー)

会費見積:9000円前後
(見積内訳:コース3,850円、ドリンク4500円前後、サービス料)

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女性の多いお店の理由~広尾『キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ』

広尾駅の目の前にあるこちらのお店。
わかりやすいそうな立地ですが、迷う人も結構多いのは、一旦カフェ・デ・プレの中に入って階段を下りなければお店に到着しないから。

6月某日、女性同士でお食事会。
案の定「わかりづらかった」という声も…
すいません…ご案内の際に注意書きを失念したのは私です。

私たちのテーブルだけでなく、女性が優勢のこのお店。
支持されるのは恐らく、3500円コース+マリアージュワイン2500円で計6000円(税・サ込)という価格設定。
合わせていただけるワインは、全部で4種。
お皿が出ている間は随時足していただけますので本当にお得。

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お昼の天ぷら~六本木『ひのきざか』

6月某日。
いただきもののお食事券を利用して『ひのきざか』へ。
天ぷら、お寿司、又は鉄板焼きのランチから、選んだのは天ぷら。

案内されたのは個室のような小さなお部屋。
天ぷら用、鉄板焼き用、おすし用とそれぞれ小部屋があるようです。
シャンパーニュ(ルイロデ2200円)をいただきながらランチタイムはスタート。
人懐こそうな笑顔が気持ちを和ませて下さるシェフに色々教えていただきながらのお食事は、天ぷらにあまり馴染みのない私にとっても十分楽しい時間。
このお塩が合いますよ、とか、だしに漬け込むと美味しいですよ、とか。
専門店でなくホテルだからでしょうか。
とても気持ちを和ませて下さいました。

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大切なのは幹なのですよね

物事には幹と枝葉があって、大事なものはもちろん幹。
けれど肝心な時に、枝葉しか見えなくなることがある。

大事なのは幹なんだよ、と常に自分に言い聞かせておかないと。
枝葉の違いにばかり目が行って肝心なものを見失いそう。

心を満たす大きな安心感が幹だとしたら、小さな不安の影は枝葉。
違和感があったとしても、全体を覆う共感のほうが遥かに大きいのなら、共感が幹で違和感は枝葉。

そういう基本。
くれぐれも忘れないように。

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2度目の訪問はなぜか切なく~外苑前某フレンチ

一日にたくさんのイベントがあったこの日。
一部は自らの責任で入れた予定。
一部は自然の流れで入ってきた予定。
朝からあまりすぐれない体調も手伝って、夕方頃に
「ちょっとしんどいな」と。

それは体力的な問題というより気持ちの問題。
一日にたくさんの想いが溢れたこの日の心は、色んな人と会った結果。
懐かしい人、大切な人、初めて会う人、出来れば会いたくなかった人…
色んな方の想いに触れ、全部受け止めたいのに受け止めきれなかったこの日。
自分の心のベクトルと人の心のベクトルがぐちゃぐちゃになって明らかなキャパシティオーバー。
課題をたくさんいただいた日。

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素敵なワインをありがとうございます~広尾『ア・ニュ』

6月某日、広尾『ア・ニュ』を再訪。
ワイン好きではありますが、教本にある教科書的な知識だけしかない私に「勉強のため」と素敵なワインを飲ませてくださる有り難い先輩。
その先輩たちと共に。

前回訪問の帰り道の話題は、私がまだ飲んだことのないワイン。
「噛むように味わうと言われているKRUGを飲んだことがない」と言った私に嬉しい提案。
何かの記念日に、初KRUGのヴィンテージものを、と。
私にはとても贅沢ですが、少し遅いお誕生日祝いを兼ねてこの日の訪問が決定しました。

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喧騒から一歩外れて~神田『ビストロ マルサンヌ』

とても便利なのになかなか行く機会がない神田駅。
仕事で関係が薄いこともありますが、ちょっとだけ近寄りがたい空気を感じるせいも。
日本酒、焼酎そしてそれらと合わせていただくお刺身、揚げ物…
これらが美味しそうな街ですが、私にとって真っ先に選択肢に上がるお料理ではないからでしょうか。

だからこの日は迷うことを覚悟して少しだけ早めに神田駅へ。
わかりやすそうな太い道を選んでお店に向かいます。
「本当にここらへんに飲食店が?」と思った頃お店に到着。
駅前の混雑したエリアから50メートル離れただけで、そこは切り取られたように静かなエリア。

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旅立つ後輩

この夏、これまで私が仕事で係わった後輩3人がそれぞれの形で旅立ちます。
3人とも、自分なりに真剣に仕事をした数年間。
そして到達した結論。
その結論は、充実した時間を過ごした結果と思え、とても眩しい気持ちで報告を受けました。

照れずに彼らを「後輩」と言えるようになったのは意外と最近のこと。
彼らの質問にきちんと向き合えるようになったと感じた頃、「後輩」と言えるようになりました。
それから5年くらいが経ちました。

一人は新しいジャンルに旅立ちます。
一人は海外の大学に旅立ちます。
一人は海外の政府機関に旅立ちます。

今でも時折会いたいと言っていただける光栄。
皆さんと旅立ち前のひとときをご一緒させていただきます。
ピカピカになっていく後輩たちに大きなエールを!
そのエールのおすそ分けを自分にも。

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サービスの玉手箱~元町・中華街『SALONE2007』

こちらのお店にうかがったのはもう2年くらい前。
「まずはランチから」と。
その時、お店のイメージの深いブルーが映えるのはきっとディナーだろうな、と思ったもの。
初訪問の印象は、一生懸命なマネージャーさんが頑張っているお店。
しっかり味のついたおいしいお皿を提供するお店。

以後、何度かディナーのお誘いは受けるものの、調整は出来ずすっかり縁遠いお店になってしまったSALONE。
とはいっても、やはりいつか想いは叶うもの?
6月の平日、嬉しいディナー初訪問となりました。

やはりディナーのほうが映える濃紺の店内。
横浜らしいな、と思うのは少しだけお客様の年齢層が低いところ。

この日は、2テーブルでバースデーパーティー。
彼女の記念日をお祝いしてあげたいと思わせるお店はどこかほんのり心を温かくするお店。
こちらの場合、お料理もワインも素敵ですが、それ以上に素敵なのは熱いサービス。
男性が彼女の記念日に、と思うのはそのサービスがあるからかしら?

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大切なものの数

幸せに生きるために必要なものを考えてみました。
欲張って色々浮かんできましたが、「必要」というより「あったらなおいい」というレベルのものばかり。

「生きるため」に必要なものではなく、「幸せに生きるため」に必要なもの。
それは案外片手で足りるのかもしれません。

雑音が多過ぎ。
雑念が多過ぎ。
何よりきちんと自分に向き合わないと、厳選されたそれらはなかなか見つかりません。

私の幸せの源泉は、他人に喜んでいただけること。
それは自分の存在意義を認識できるから、私の生きがい。

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2010.7.16(金)白金台のリストランテでディナーの会♪⇒完了

(7.11更新)満席となりました。

白金台の一軒家リストランテにてディナータイムをご一緒しませんか?

日時:7月16日(金)19時00分~3時間程度

場所:白金台のリストランテ(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

お料理等の内容:コース(アミューズ、前菜2品、パスタ、グラニテ、メイン、デザート、コーヒー、プティフール)

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引越しと贅肉

引っ越し荷物を作っていると「なぜこんなに?」というくらいゴミが出ます。
ひとつひとつ段ボールに詰めながら、たくさんの不用品を発見します。
驚くほどたくさんのゴミを出して新居に越すと…

荷解きをしていると「なぜこんなに?」というくらいゴミが出ます。
ほんの数日前、不用品はかなり整理したつもりでいても、まだまだ出てくるさらなる不用品…
最初は狭く見えた部屋も、コンパクトな荷物を納めるには十分な広さ。
贅肉をそぎ落としたような爽快感で眺める片付いた部屋。

間もなく今年2度目の引越しをします。
仮住まいから、落ち着ける場所へ。
徒歩10分強の距離ですが、引っ越し荷物を作るのは遠近問わず同じこと。


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悲しい気持ちは忘れちゃおう~五反田『びすとろ UOKIN 五反田店』

デパートの鮮魚売り場でよく見かける魚金。
恐らく同系列のお店なのでしょう。
活きのいいお魚料理がいただけそうなビストロが、ここ五反田にある『UOKIN』です。
新橋にも立ち飲み系のビストロがあることだけは知っていましたが、「並ぶ」という単語についつい気持ちが萎え…本日まで未訪。
こちら五反田店への訪問は予約訪問。
並ぶ、もなしてですし、立ったまま、もなしです。
私に優しい?UOKIN初体験となりました。

ガラス張りの店内には19時前だというのにたくさんのお客様。
お客様のスタートは結構早いみたい。
17時OPEN?だそうですので、納得です。
2部制だそうでラストオーダーも早いこちらのお店。

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旅の荷物

念には念を入れ、で旅の荷物が大きくなりがちだった私。
あれも、これもと思い出すための時間もとても長く、たった2泊の旅行準備にかける時間は半日…
そんなことも珍しくなかった時代がありました。

その後、仕事で出張が増え、ゴルフのための前泊が増え…
準備に割くための膨大な時間を削減すべく考えたのが旅行準備持ち物メモ。
もう5年は使っているこのメモは国内用と国際用の2パターン。
5年の間に加筆したり削除したり…準備のたびに取り出してはとても重宝しています。

私の時間をどれだけ節約してくれたかわからない大切なメモ。
これがないと私の旅の準備が始まりません。
必要十分なモノが記載されているはず、と信頼しているので、余計な荷物もだいぶ減り、旅の荷物も小さくなりました。

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フルポーションの再訪です~白金高輪『ラシェット・ブランシュ』

前回訪問時2月。
人生最高の鳩をいただいたことがとても強い印象を残した白金高輪『ラシェット・ブランシュ』。
コースの中に追加料金で組み込んでいただいたハーフポーションの鳩があまりにも美味しくて、お皿が綺麗になるまではあっという間。
是非次回はフルポーションで味わいたいな、と思ったもの。

6月の休日。
当日お約束のあった方々はとても食に対してセンシティブ。
「とても美味しい鳩があるんですが…」と切り出したところ快くOKをいただきこの日の訪問が決定。
予めお店の方には、一人ずつフルポーションの鳩を出して下さいね、とお願いをして予約。
それ以外のメニューは一切決めずに「鳩」目的の再訪を果たしました。

この日もやはり満席の店内。
商店街の中の1軒と言ってしまうには贅沢なお店ですが、プチメゾンと言ってしまうには親しみの溢れるお店。

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好きになってもらいたい、より・・・

婚活中の後輩が言う。
とにかく誰かに強く好きになってもらいたい。
親に反対されても説得して欲しい。
反対されて引くようじゃ困る。
そんな程度の気持ちじゃ嫌、と。

見つけたいのは好きな人じゃないの…?
好きになってくれる人…?

偉そうに何かを言える立場じゃないから口に出せなかった私の違和感。
人の恋愛感に口を挟めるほどわかった自分じゃないから、返す言葉が見つからない。
年を重ねれば見えるものもあるけれど、恋愛はきっと年じゃない。
だから…大きな懐で話を聞いてあげられなくてごめんね。

でも、応援してるね。
いつか誰かに強く好きになってもらえますように。
そしてその人を強く好きになれますように。

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それぞれの思惑で、お食事会

美味しいお食事にあわせて、マイセラーから提供するワインを楽しみましょう。
そんな先輩からのお誘いは、私にとって素敵な「ワイン会」。
提供いただくワインがそこそこのお値段なだけに、総コストはそれなりの金額。
食又はワインに対する金銭感覚はそれぞれですから、難しいのは同行者選び。
収入がある=飲食にお金をかける、という訳ではないので単純にはいきません。
先輩と私の二人は決定。
あとはどうしましょう?
でもまあ…「モノは考えよう」ですっ!

3人目の同行者は「とても人気のレストランでちょっと豪華にお食事を楽しみませんか?」
に乗ってくださった先輩。
当然素敵なお食事には素敵なワイン。
そんなコンセプトにも歓迎して同意してくださった方。

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きのこは万能~某ビストロにて

もともときのこ好き。
いろんな種類のきのこを買ってきて炒めることもありますが、お店でいただくきのこはまた格別。
特にフレンチ、イタリアンでは普段スーパーでお見かけしないきのこもメニューにチラホラ。
各国料理、各種調理法に耐えられる万能食材のきのこ。
この日は、今月2回目の訪問となった某ビストロでガーリック炒めにしたたくさんの種類のきのこをいただきました。

強い火力で一気に炒められるきのこの香ばしさと食感の面白さ。
家でも作れちゃいそうなお料理なのに、プロが作ると全く違うのだからやっぱりすごい。
ビストロといえど普段は馴染みのない料理をいただくことがほとんどだけに、この日のこのお皿はとても新鮮。
ありそうな食材なのに、こちらのお店ならではのバラエティ溢れるきのこたち。
ありそうな調理法なのに、プロの手で作られた「すごく美味しい!」を引き出すお皿。


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ようやく再訪できました~西麻布『OHARA ET CIE』

去年の初夏の頃休日ランチに訪れたこちらのお店。
白い内装が印象的なお店は地下1階。
お店の前の空間が吹き抜けのような状態となっており、よく晴れた日に差し込む太陽の光がとてもバランスよく感じられたお店。
そんな昼間の明るさに照らされるお皿の彩りがとても美しかったからこそ、夜の姿を見てみたかったお店。
きっと大きく印象が変わる気がしたから。

「好きなお店を予約していいよ」と言われた6月某日。
与えられた目安はおおよそ1万5千円以下。
お料理の価格をギリギリまで上げるという選択肢もありますが、ワインにしわ寄せが行く選択はあまり好みではない私。
そのお店の中で中心価格帯より少しだけ低めの価格のワインまでは選択できる余裕を残しておきたいな、と。
そんな時、頭に浮かんだのがこちらのお店。
初めてのディナー訪問となりました。

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お誕生日直後に~銀座『ラール・エ・ラ・マニエール』

結局2010年の前半は毎月1回ずつ訪問することとなった銀座『ラール・エ・ラ・マニエール』。
私にとっては贅沢なお店ですが、こちらで過ごす時間はとても魅力的。
地下という立地条件を逆手にとって、静かに語らうことのできる雰囲気を提供して下さっていること。
すでに顔見知りとなったお店の方々の提供して下さるサービスに安心感をいただけること。
そして…積み重なった思い出が、訪問するたびに新鮮に蘇り「また帰ってきた」と思わせてくれること。
色々な点で私にとって特別なお店。
今年出会ったお店の中でもっとも印象に残ったお店のひとつ。

そんなお店で本日は素敵なバースデーケーキをいただきました。
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心のバロメーター

お食事会の帰り道
「自分のことばかり話してしまったかしら?」
と反省する時があります。
そして、一緒にいた方はお食事会を楽しめたかしら?と不安が心をよぎります。

そんな気持ちになる時は決まって心に余裕がない時。
心が浮ついて落ち着けないから。
人の話を悠然と拝聴していられないから。
ついつい自分の口が出ちゃうんだろうな、と思っています。

だからお食事会の帰り道は自分の心のバロメーター。
私を襲う反省は心の余裕のない証拠。
私を満たす満足感は心に余裕のある証拠。

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技術をいただく幸せを~白金台『カンテサンス』

梅雨に入る直前、残り少ない初夏の爽やかさと日中の夏の日差しを感じさせる頃。
色んなタイミングが重なった結果、幸運にも再び白金台『カンテサンス』を訪問しました。

落ち着いたブラックのトーンが印象的な店内。
休日よりもやや年齢層が高いような気がする平日の夜。
どのテーブルにも落ち着いた雰囲気が漂う中、ご案内いただいたのは一番奥の個室。

2か月前の訪問で訪れたのもこちらのお部屋。
けれど、レストランで過ごす時間は本当に一期一会。
同じお店、同じ空間でも、二度と同じ時間は流れないもの。
ご一緒する方が違えば、季節が違えば、シチュエーションが違えば…
また全然違った雰囲気をまとうから不思議。

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お友達の予言?では…

時々お食事をするお友達の中に…私のあまり明るくないジャンルの方はたくさん。
だからこそ交流が楽しいお食事の時間。
スピリチュアルカウンセラー?の彼女もその一人。
最近しきりに言われるのが…
いつか素敵な年下の男性と恋に落ちる、という予言。

前から言われていたその予言は最近ますます迫力を増しており
熱っぽく語るその口調と…なぜか時にとても真剣なまなざし

その方は仕事をしているkeyさんのことを好きと言ってくれる人
その方は結婚してもいいわと思わせてくれる人…
まだ出会えていないけれどそのうちきっと出会う人。
まるで未来を見て来たかのように力強く語られると時々戸惑いを感じ「???」の表情が浮かぶ私。

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