Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

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信頼感って素敵です~三軒茶屋『Restaurant Teze』

食べ歩き初心者の私には、先輩方から「このお店は基本として知っておくべきだよ」と言われるお店がまだまだ多く、課題店が山ほどあります。
だから(?)、自分からNEW OPENのお店を発掘することはめったにありません。
色々な方の口コミを拝見してようやく新規店の存在を知ることがほとんどなのです。

そんな私が、少しだけ早く(もしくは少しだけ遅く…)新規店に足を運ぶのは、人から直接情報を入手できた時のみ。
この日訪れた『Restaurant Teze』もそう。
信頼しているお店の方から情報を得て、OPEN1カ月以内で初訪問。
訪れたのはランチタイム。
聞けばランチはその前日からのスタートだそう。
偶然ですが、(おおむね…)一番乗り?と思うととても嬉しい気分です。

三軒茶屋の駅から少し離れた場所に存在するこちらのお店。
シェフによれば、上町等の方面の世田谷のお客様をターゲットとしているそう。
個人的にはちょっとおしゃれなイメージのある世田谷マダム(って言いますか?)。
そんな女性がきっと気に入りそうなお店は、こじんまり&清潔感&温かみのあるこじゃれた印象です。

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ワイナリーにてお勉強

5月のよく晴れた平日。
1日お休みを頂戴して、日本ソムリエ協会の例会(という名のワイナリー見学日帰りツアー)に行ってまいりました!
ワイナリーに訪れたことは初めてではありませんが、そこで働く方のお話しを聞かせていただくのは初めてです。とても貴重な体験をさせていただきました。

訪れたのは平日だったため、行きの道は予想以上に渋滞。
おかげで組み込まれていたはずのレクチャーは一部簡略化されてしまった気がするのですが、ぶどう畑では実際に土を踏みながら生育しているぶどうのお話しをたくさん聞かせていただきました。
まだまだ小さなぶどうの花穂。
4月中の天候不順のせいで例年より2週間生育が遅れているそうです。

一面に広がるブドウ畑。
P1020700(1).jpg

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ボキャブラリー不足を痛感

幼少の頃から決して読書が習慣ではなかった私。
「本を読まないと国語の成績が上がらないわよ。」
などと母にはよく言われたものですが…
特に国語の成績に不自由を感じることがなかったのでず~っと放置。
そして今に至っています。

国語の成績には影響しませんでしたが(「影響しない=優秀だった」の意味ではありませんっ)、ボキャブラリーの貧困を感じることは昔も今も多々あります。
そんな自覚もありつつず~っと放置していたのですが、最近ちょっと心境の変化が。
自分のボキャブラリー、もう少し何とかしたいな、と。

ワインを通じて食べ歩きを趣味とするようになりまだ2年半。
でも…気付けばそれなりにたくさんのお店と出会いました。
そして、ご一緒して下さる素敵な友人たちにも恵まれました。
そして、そんな素敵な時間を過ごすうちに…お店に対する感謝や皆さんに対する感謝をきちんと伝えたいな、と思うようになりました。

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大切なのは生き方への共感?

レストランで過ごす時間、楽しい会話があれば、お皿だってワインだってポテンシャル以上の輝きを発するものだと思います。
食やお店に対する好みが一致すれば一致するほど会話が楽しめるのかしら?
一時期そんなふうに考えたことがあります。

けれど「今の」私の実感は違います。
もちろん、食やお店に対する好みが一致する方との会話は楽しいもの。
けれどもっとも必要なものは生き方に対する嗜好の一致?
最近そんな風に思うのです。

たとえお店の好みが違っても、たとえレストランに対して求めるものが違っても、あるいは食べ歩きの経験値が違っても…
生き方や考え方に共感できる方とご一緒できるお店は、ジャンルを問わず心に深く刻まれる幸せの記憶。
そして長い間残るもの。

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またひとつ素敵な思い出が増えました~銀座『ロオジエ』

5月某日、ディナーに再訪。
相変わらず私の中で不動の地位を占めている銀座『ロオジエ』です。
平日にお邪魔する日は、仕事帰りという制約上どうしてもスーツに身を包んでの訪問となります。
制服のある職場、もしくはどんな格好でも許される職場であればある程度のロオジエ仕様(意味不明…)のいでたちで出勤しても許してもらえるのに…という小さな不満を解消すべくこの日は初めての土曜日ディナー。
念願の「ちょっとだけドレスアップしての訪問」となりました。

平日に比べると明らかにドレスアップした女性の多い店内。
そして、相変わらず男性比率の高いディナータイム。
年配に愛されるお店はとても素敵なお店だと信じている私ですが、この日の客層はまさに「素敵」の一言。
恐らく数々の素敵なお店を経験したであろう上品なご年配の夫婦。
恐らく数々の世界の名店を経験したであろう食べ慣れた様子の素敵な外国人顧客。
そんな方々に混じってお店を利用させていただけること自体恐縮以外の何物でもないのですが、相変わらず優しくそして温かく接して下さるお店の方々に…自然とこぼれる笑顔を隠せずに、この日もいつも以上に恐縮を忘れ、そして分不相応にとても楽しいディナータイムを過ごさせていただきました。

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2010.5.27(木)麻布十番のトルコ料理でディナータイム♪⇒完了

(5.23更新)募集を締め切りました。

麻布十番のトルコ宮廷料理専門店♪
トルコワインと共にディナータイムをご一緒しませんか?

日時:5月27日(木)19時00分~3時間程度

場所:麻布十番のトルコ宮廷料理専門店(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

お料理等の内容:コース(アミューズ、前菜、スープ、サラダ、お魚、お肉、デザート)

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5月⇒5回目の訪問~銀座「ラール・エ・ラ・マニエール」

5月に訪問したのが、5回目の訪問ということは、初訪問の1月から月イチペース。
思いもかけず再訪を繰り返すことになった一番の理由は、ここは私にとって落ち着いて会話を楽しむことができるお店だから。
時にびっくりするくらい心に響く会話が生まれるほど上質な時間が流れるから。

文字にされたメニューのないこちらのお店。
レビューをするためにお料理を味わうとなると、ちょっとだけ肩に力が入ってしまいます。
だから再訪しても大抵レビューはありません。
せっかくだから会話を楽しみたいな、と思う気持ちが私にカメラを封印させます。

いつも、ゆっくり(かつ、しっかり)とワインを楽しみつつ、野菜使いの上手なお皿を味わいます。
前衛的という言葉とは縁のないお店の内装。
それは、落ち着けなくはならない程度に華やかなもの。
出てくるお料理には、温かさを消してしまうような装飾は一切施されていません。
「素材をどうぞ」というスタンスが潔く、シェフのプライドだったり自信だったり…私がもう少し理解できる人であれば、きっとそんなものを覗き見ることができるように思えるお皿。

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開放感と初夏の日差し~広尾「RESTAURANT&BAR J」

急に温かくなった5月の初旬。
以前ご案内をいただいた広尾「RESTAURANT&BAR J」を訪問。
すでにランチのLO後かしら?と思われる時間帯でしたが、休日の店内はまだまだ人の気配が続きそうな雰囲気。
お店の方にも快く(のように見えました)ご案内いただけましたが、それでも時刻は2時半過ぎ。
時間のかかるメニューは遠慮し、コースの「J」をシャンパーニュと共にオーダーさせていただきました。

慌ただしく入店したものの着席するとほっと一息。
シャンパーニュ(ルイロデ)をいただきつつ店内を見渡します。
決して明るいとは言えないお店から眺める外の日差しは眩しいほど。
テラス席も用意されているこちらのお店ですが、ランチは8割程度が女性らしく、紫外線を気にしてか多くの女性が室内に。
窓が大きくとられ、そこから目に飛び込む外の明るさは開放感を生みますが、刺すような日差しが店内に入り込む雰囲気ではありません。

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ワインを楽しむ昼時に~銀座『レカン』

前回サービスがとても素敵だった銀座『レカン』。
レストラン再訪の動機は、お皿だったりワインだったり。
お店によって色々な動機があるのだとは思いますが、私にとってのキーファクターは「人」ではないかな、と思います。
印象的なサービスも、心に残るワインも…結局はそこに私がいて、そこにいる誰かとの会話や相性との中で生まれるものだと思うからです。

前回、いただいた素敵なワイン(泡、白、赤とも)も、私のリクエストの言葉をシェフソムリエの大越さんの感性で受け止めて、結果として提示されたその日の回答。
それがその日の私たちにとてもフィットしたのであれば、それも相性。
そんな相性をもう一度味わうために再訪する…それは私の中では十分な再訪の動機です。

この日も「カロリーはワインに回す」をコンセプトに、選んだのは一番お皿の数が少ないコース。
そして…グラスシャンパーニュ、グラス白ワイン(私の中では初めて味わうAOCジャスニエール。ロワールのシュナンブラン自体は初めてではありませんが、やはり初めてのAOCはとても気分を盛り上げてくれます)。
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同期の結婚式に思うこと

高校時代、大学時代そして社会人…
私はとても男性比率の高い環境で過ごしました。
そのため、人より結婚式に出席する機会は少ないように感じています。

「この1年結婚式続きで…」と困った顔で発言される方を見かけることもありますが、私にそんな時代はありませんでした。
人より男友達には恵まれているけれど、皆さんの結婚式に出席するか…というとそれはちょっと微妙。
それは異性の難しいところと承知はしているのですが、呼んでくださる方は約半数。
半数は2次会からの出席となるので、結婚式に出席する機会にはあまり恵まれずに来ました。

けれど結婚式は私にとってとても楽しいイベント。
ドレスを着て、髪を上げて、少し華やいだ気分で出かける結婚式。
どのお式にもそれぞれに感動があって、出会いって素敵だなあ、とか、私って素敵な友達を持っているなあ等々…
「素敵」の連発が私を深く感動させてくれるもの。

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カウンターには女性がいっぱい~麻布十番『QUAND L'APPETIT VA TOUT VA!』

新規店の情報収集には全く意欲的でない私。
グルメサイトで評判になってようやく「新しいお店ができたのね」と知るのがいつものパターン。
こちらのお店を知ったのは少し前のこと。
何かの女性誌に取り上げられているのを発見した時、グルメサイトの評価もぐんぐん上昇していたことがとても目を引いたから。
それ以来の課題店ではあったものの、なんとなく未訪のまま。
一番の理由は、お一人様をするには混み過ぎていて落ち着けないかしら?と思ったから。

そんな日々を経て(?)覚えにくい名前もすっかり覚えてしまった4月某日、軽めにディナーを楽しもうとようやく訪問。
カウンター中心のお店は予想通り満席。
そして、予想外だったのはお客様の女性比率。
概ね7割超でしょうか。
それもそのはず。
予想していたより店内はずっとずっと柔らかい雰囲気が支配する空間でしたから。

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責任の取り方

大切にしたいものに対しては責任をもっていたい。
恐らくその感覚は社会人に共通のもの。
けれど人によって責任の取り方はそれぞれなんだと思います。

とても小さなことですが…
例えば、レストランで過ごす時間。
時間を共有する方とのコミュニケーションを大切に思う人はたくさんいるけれど…
それに対してどんな責任感を持つかは人それぞれ。

私は、その時間、なるべく万全の体調でいることを大切にしたいと思います。
だから、そこに照準を合わせて体調管理に責任を持ちたいな、と考えます。
けれど、まったく違う視点もあるのでしょう。
多くのお店を経験して、ご一緒する方を楽しませようと思う方もいるでしょう。
限りある時間で多くの経験を積むことに責任を持ちたい。
そんな考え方もあるのでしょうね。

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どうぞ朝までご一緒に?

最近仕事がぬるい…そんな風に感じていたGW明けのこと。
某プロジェクトのキックオフミーティングで思わぬ方と遭遇。
「小動物」など親しみを込めて色々噛み付いていたかつての部署の先輩。
昔も今もとても慕っている方。
私とは全く違うタイプですが、ひときわ思い出が多いのは、かつて私の中で一番きつい仕事をずっと一緒に担当させていただいたから。

「小動物」ではあるけれど、仕事に対する要求水準は「怪物」並み。
とてもソフトな言葉で発せられる指示は、時に全力投球の私を一回りも二回りも超える水準。
夕方「少しだけ作業を追加して」と呼びとめられては結局朝まで…は、何度も繰り返された過去の記憶。

けれど、けっしてチームから外れようとは思わなかったのは、

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某ビストロの備忘録

予定が重なる時は重なるもの。
嬉しい予定がギュッと詰まった一日ならば、終始ニコニコ顔で過ごせるのですが…
この日は嬉しい予定と(やや)面倒な予定が交互に…
バタバタの会議でスタートし、最後に某ビストロで一日の疲れを洗い流す、そんな一日を過ごしました。

一日をスタートする時、一日を終える時、どちらかにしか嬉しい予定を入れられないとしたら…
断然夜です。
眠りにつく瞬間、「素敵な一日でした」と思えば、ぐっすり眠れて翌日の元気も違ってくるような気がします。

さて、この日の某ビストロ。
お昼が恵比寿のロブションだったこともあり、私のお腹はほぼ満腹状態をキープ。
せっかくお料理が美味しいビストロではありましたが、この日はワインバー的にお店を利用させていただき、(一人だけ)マイペースでサラダや温野菜など飽きずに野菜を食べ続け、最後にチーズと赤ワインで締める、という軽め(だけど素敵な)ディナーを楽しみました。

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面白いを外さないお店~恵比寿『ジョエル・ロブション』

某グルメサイトでお店を評価する指標は、「味」「雰囲気」「サービス」「CP」「お酒」の5項目。
「CP」はその他の4つの項目に反映されていると考える私は、「味」、「雰囲気」、「サービス」そして「お酒」の4項目だけを評価指標としています。

こちらのお店が私にとって最高評価になりえるのは、「お酒」と「サービス」ゆえ。
多分それは、多くの『ジョエル・ロブション』ファンの中では明らかにマイノリティ。
でも、最初から変わらぬ私の感覚です。

もちろん「味」も「雰囲気」も、さすがは三ツ星、さすがはロブション。
でもそれは安心感というものと似て、そこにあるべきものが、思った通りにちゃんとあるよね、という感じ。
わがままな感覚ですが、感動とまではいかないもの。

「お酒」とはもちろんワインのこと。
高額&素敵なワインが並ぶこちらのワインリストには何度か目を通したことはあるものの、結局はいつもイメージをお伝えし、お任せするワイン。

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グループ向けのお店かな?~広尾『LE CAFE PLUS + A』

比較的まとまった人数でお店を予約する場合、あまり賑やか過ぎるお店も考えものですが、あまりに静まった店内の雰囲気も居心地が悪いもの。
女性ばかりで予約する場合、そのあたりのさじ加減がとても難しいと感じることがあります。
ある程度お酒が入るとどんなテンションになるのかしら?
というのが、グループのメンバーによってまちまちだったりするから。

それだけでなく、
飲食費にかける金額的なレンジはどのくらいかしら?
皆さんはどのくらい食べ歩いていらっしゃるのかしら?
等々、グループでお食事をする場合の場所選びで検討する事項も色々。

…で、この日はエイヤ、とこちらのお店に決めたわけですが、運よく結果は大正解。
とても楽しい女性同士のお食事会になりました。
この日の1階には、私たち以外男女ミックスのグループ、そしてカップルが。

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記念日は苦手だけど

前にも書きましたが私は記念日を覚えるのがとても苦手です。
大切な人の誕生日(自分も含む…)、大切な人との記念日等…
記念日には必ずといっていいほど「大切な人」というキーワードが付くから、記念日を覚えるのが苦手という性質はときに致命傷ともなりかねないことをよ~く自覚「は」しているんです。

「大切には思っているんだけど、どうしても記念日を忘れてしまって…」
と言えばいいんでしょうが、それも言い訳っぽくてなかなか口に出せません。
…そもそも記念日を忘れたことが発覚するのは概ね1週間後。
いきなり冷や水をかけられたように「はっ!!!!」と気付くものですから弁解のしようもない、といったところ。

友人には、携帯でセットしておけばよい、とアドバイスを下さる方も結構いるのですが…
結局実行しないまま。
というのは、朝は覚えている⇒出勤してすっかり忘れる⇒我に帰る頃には日付が変わっておりどうしようもできない…という経験「も」何度も繰り返しているから。

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2010.5.16(日)横浜のフレンチ懐石でランチ会♪⇒完了

(4.17更新)満席となりました。

横浜のフレンチ懐石にてランチ会を実施いたします♪
たまには横浜まで足を伸ばしてみませんか?

日時:5月16日(日)12時30分~3時間程度

場所:横浜のフレンチ(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

お料理等の内容:コース(前菜5種、お魚、お肉、デザート、コーヒー)

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お誕生日近し

20代の頃に描いた40歳の目標。
それは…40を迎える頃、生きていく方向性が定まっている状態であること。
そんな節目の日まであと1カ月を切りました。

20代の頃に比べれば自分のことが見えるようになってきた気はするものの、思い描いたようなものとはちょっと違う気がします。
それこそ文字にして表現できるくらい将来の方向性が定まっているような気がしていたのですが、いざここに至ってしまうと、やっぱり漠然とした方向性。

でもそういうことなのかな、と思います。
予測できないことが色々と起こる中、漠然とした方向性を大事にして、臨機応変に取捨選択していくことが最良のやり方なのかな、とも思います。

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地域に根付いて愛されるお店~学芸大学『ボンシュマン』

フレンチ激戦地区とは一線を画したエリアにある学芸大学『ボンシュマン』。
立地だけ見ますと、「この地域にお住まいの方のための」お店かしら?と思います。
が、他の方の書いたレビュー等を見ますと、地域に根付いて愛されているお店ではあるけれど、客層は地域に限らず、広いエリアから集めていらっしゃるようです。

おうかがいしたのは、日曜日のディナータイム。
満席の店内は、ざっと見たところ近隣にお住まいの方が半分。
そして…このあたりを生活エリアとしていない方が半分でした。

前日もしっかりフレンチをいただいたこともあり、この日は軽めに…と思ったのもつかの間。
「意外と食べられそう」との言葉に釣られて私もしっかり3皿コースを。
そして…訪問前からなぜかパン欲に支配された私は…一回一回きちんと温めなおしたパンをやたらにお替わり。
デセール前から満腹過ぎて大変な状況となることを予測しつつ…パンも、お料理も、デセールも十分堪能したこの日。

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大好きな2階にて~代官山『マダムトキ』

私が愛着を感じるお店とは…の回答をひとつ得たのは訪問の数日前。
色々な要素はあると思うのですが、そこで気付いたのは「マホガニー色」。
木の質感が漂う空間ではあるけれど、ログハウスのような「100%ワイルドな木」とはちょっと違う。
少しクラシックな空間に、適度にマホガニー色が配されている。
そういう空間が好きという自分の嗜好に気が付いたのです。

銀座の『ロオジエ』も、広尾の『ア・ニュ』も。
空間を気に入るお店の共通項は適度なマホガニー色。
そういえば家具を選択する時も選べるならマホガニー。
あまり色を落としちゃうと部屋の小ささとちぐはぐになってしまうのですが、ぎりぎり浮かない程度のダークな木の色味が私の好みにフィットするようです。

そんな気付きを得て訪問した代官山『マダムトキ』。
この日も1階で幸せなカップルの結婚式。
2階の小さな空間に案内されてディナーを楽しみました。

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趣旨不明の慰労会~麻布十番『ラ・リューン』

職場の中で大小様々のプロジェクトにかかわる機会が多い私。
プロジェクトの節目節目で「打ち上げ」と称する飲み会が計画される機会も、人より少しだけ多い気がします。

予め期日の決まったプロジェクトは別ですが、そうでないプロジェクトの場合、終わったその日に打ち上げ、とはいかないことが多いもの。
関係者の予定を調整しなければ、忙しい社会人?なかなか難しいものです。
けれど、打ち上がった気分が終わらないうちにやりたいのが打ち上げ。
「よく頑張ったよね~」と言える期間は案外短いもの。

が…最近の私の趣味はレストラン。
1カ月以上前に予約するお店もあったりして…「明日とあさってどっちがいい?」にはなかなか答えられないことも多いのが現実。
最近は「私以外の方の日程を優先して決めてください」が定番?の回答になっている残念な状況。

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海外駐在どうしましょう

一時期、40になったら海外駐在に行く!を目標としていた時期があります。
人生経験という意味だけでなく、邪な目的も。
片言英語で日本を出発する駐在経験者は見事に流暢な英語を身につけて帰国します。
そして、格段にゴルフの腕前を上げて帰って来ます(^^;
これも希望に至る素直な理由。

これまでの数年間で、幸運にも海外事務所に知った顔もできました。
日本にいらっしゃる時にご挨拶に寄っていただけたり、海外出張の際こちらから出向いたり。

英語の勉強なんて忘却の彼方ではありますが、幸運にも出向時に求められる英語力はほんの片言。
向うで苦労することは予測されますが、皆さん何とかなっているのも知っています。
幸い、「いらっしゃいよ」とか「行って来いよ」とか…周囲の状況は整っているようにも感じるのですが…

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おうちに招かれた気分で~自由が丘『ラ・ビュット・ボワゼ』

自由が丘と田園調布のちょうど中間点。
行きが自由が丘からなら帰りは田園調布へ。
行きが田園調布からなら帰りは自由が丘へ。
なんとな~く元の道を引き返すのが面白くない気分のこの日、ぴったりのお店(?)『ラ・ビュット・ボワゼ』を訪問しました。

門扉がOPENで、周囲の家より少し照明が明るいこちら。
だから、こちらが目指すお店だということが理解できます。
普通に通り過ぎたら普通の邸宅と思ってしまいそうな佇まい。
表札に見間違うお店のプレートはありますが、誰かのおうちに招かれたような気分でお店の中へ導かれるアプローチが自由が丘らしい1軒です。

古いお宅のため、部屋と部屋の間にはそれぞれ段差。
お店の方に注意を促されつつ席までご案内いただきます。
妙に家族連れが多い店内を見渡すと、1テーブル以外すべて御家族利用。
そんな客層も私の中の自由が丘のイメージにぴったり。

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心の余裕と成長と

心に余裕がなくなっていっぱいいっぱいな時。
泣きそうになりながら頑張った時間を経てふと気付くと、
「あれ?ちょっとだけ成長してる?」と感じることがあります。

ちょっとだけキャパシティが大きくなった心には、以前より少しだけたくさんの余裕が生まれます。
すると…人の成長に手を貸している気になれる時間を過ごせる自分に気付くこともあります。

心に余裕がある時は、人の成長を支援する時。
心に余裕がない時は、来るべき時に備えて、自分の成長を促す時。
そういうことなのかなあ、と漠然と感じた4月のある日でした。

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馬力でなくて…

自分はダラダラ残業しておきながら言うのもなんですが…
自分よりも下の方には出来る限り定時退社を心がけてほしいと思っています。
定時後しばらく残っている場合、「どうしたの?」と必ず聞くのもそのためです。

出来ない分は私が引き継いでやればいい…
今まできっとそんな風に考えていました。
が、それは誤りなのでしょう。

私の考えるべきは「何を引き継ぐか」ではなく、「いかに効率よく業務を運営するか」ということ。
出来ない分は私が馬力で終わらせればいい…という発想から抜け出して、終わらせられるような仕組みを整えましょう、ということ。

私の味わった数多くの達成感をみんなにも。
私の味わった締め切りに追われる恐怖をみんなにも。
そして一体感のあるチームになって、これからも価値ある仕事を出来る限りご一緒に!

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明日が見えた日に~銀座『ロオジエ』

訪問した回数を数えたらこれが何回目でしょう。
今年に入って、幸運にもほぼ月1で通っている銀座『ロオジエ』。
この日はランチ訪問です。
こんなに足しげく通うのは自分の意志というよりも単なる巡りあわせ。
ご一緒する方からこちらのお店をリクエストされることが多い、単にそんな幸運が加担するから。

私の日常には潤いが極端に不足している、と言う人もいます。
感じ方は人それぞれですが確かに潤いに満ちた日々とは言えないのは事実。
そんな日々の中、こちらのお店に伺う時間は私にとって数少ない潤いの時間。
大好きと想うほどに心地良くなっていくお店で、この日もとても幸せな時間を過ごしました。

いただいたお料理は、アミューズ・ブーシュの後、
フォワグラと青森産シャモロックのテリーヌ、ヘーゼルナッツのオイルと春野菜を添えて
静岡産ニジマスのポワレ、カレー風味のレタスソース、スペッツル添え
ヴァニラと赤いフルーツのパルフェ、ヒナゲシの香り
デセール前に少しだけフロマージュも。

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野菜が主役のフレンチを~神楽坂『TeMARI』

神楽坂は私にとって未開の地…と言っていたのはつい最近のことですが、このところ神楽坂訪問が続いております。
この日は、野菜好き&どちらかというと少食な私の好みに合わせて?ご提案いただきました神楽坂の『TeMARI』へ。
オープンからそんなに時を経ていない店内は、1階、2階とも、テーブル、椅子のホワイトが映える綺麗な空間。
新しい清潔感とこじんまりとした家族感覚が、銀座あるいは白金のシェ・トモに似ているように感じます。

1階奥のキッチンは、手元こそ見えないものの、本当にこんな広いスペースが必要?と思うくらい堂々たる広さ。
1階だけでなく2階に広がる客席スペースが満席になっても涼しい様子でキッチンが回りそうなところが心強い感じ。

こちらのお店、コースはお任せの5250円のみ。
メインの選択が、肉2種、魚2種のほか野菜からも選択できるところが個性的です。
この日選んだ野菜のメインは、根菜の下に敷かれたニョッキが満腹感を高めてくれる一皿。
野菜=ヘルシー或いは低カロリーの図式が成り立っているのかどうかはイマイチ微妙な感じもしましたが、大好きな根菜満載の野菜のプレートはとても珍しくとても楽しいお皿でした。

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お一人様も必要な時間~中目黒『ビストロ・ド・エル』

思いのほか仕事が早く片付いた4月某日。
最近すっかりお気に入りの中目黒『ビストロ・ド・エル』に行ってまいりました。
一時期口にしていた「ダイエット」もすでに忘却の彼方…ではありますが、こちらのフレンチはとても軽くて女性向け。

「今日はご飯に行く!」と決めた日以外、どうしてもお店に着くのはやや遅め。
朝が早い私だから、ずっしり、どっしりのフレンチは無理だなあ…と。
となるととても便利なこちらのお店。
中目黒にありながら大人がくつろげるところも好みです。

本日も優しい接客に癒されつつ選んだのは、前菜1、メイン1。
合わせたグラスワインは白×2、赤×1。

お料理を一皿紹介すると、埼玉産うずら胸肉とフォワグラのポワレ、もも肉のクロメスキ添え、ヴェルジュの甘酸っぱいソース。
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楽しみながらの節約です

節約せねば、と思い立った3月某日。
改めて自分の支出傾向を見てみれば…1に食費、2に食費、3,4がなくて5に食費…
女性としては信じられないほど服飾、美容にかけていないので、削れるものは食費しかありません。
う~む…

趣味に時間とお金を投入することはとても有意義なことだと思っています。
けれど、時にあまりにも偏った自分を感じることがあります。
数年前、どんどん歯止めがかからなくなり、仕事以外のほぼ全エネルギーをゴルフに投入していることに気付いた時…それは心のバランスを崩していた時でもありました。

節約を意識して自分の生活を見直してみた結果…あまりにレストランに投入している自分に気付けたのはもしかすると何かのきっかけになるのかもしれません。
意識していないだけで心のバランスを崩しているのかもしれません。

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