Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

こうありたいとこうあるべき

こうありたいな、と思う自分ってある。
また、こうあるべき、と思う自分もある。
両者は似てるようで全然違う。
一方は理想で、一方は義務みたいなもの。

こうあるべき、と思う自分になれない時はとても悲しい気分。
ふがいなさ、未熟さ…そんなものを感じて淋しくなります。
例えば…私の方が大人であるべき。
そう思っているのに、同じレベルで消耗しちゃう時。

こうありたいな、と思う自分でいられる時はとても幸せ。
背伸びしたり、一生懸命頑張る、のではなく…
一緒にいるだけで自然にこうありたい自分になれちゃう。
そんな方は一生大切にしたいと思うかけがえのない存在。

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自由と責任と

自由と責任は表裏一体。
心から望んだ自由を手に入れる日、それと一緒に責任も負うことになる。
格段に広がった選択肢をチョイスする自由は、その結果責任を負うこととセット。

仕事を続けて、それなりに生きがい、やりがい、そして責任感を持ってやってきました。
結果責任を負う、それは私にとって当たり前の感覚。
自由と引き換えに責任を負う…そんな心境にはこの先一生なり得ない。

自由がある。
だからこそ責任がある。

自由を謳歌する同志とともに。
自由に感謝しつつ、責任を持って生きていきたい。

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2010.4.29(木・祝)恵比寿のフレンチでランチ会⇒完了

(4.13更新)満席となりました。

恵比寿のフレンチレストランにてランチ会を実施いたします♪
楽しいワインと共にお昼時をよろしければご一緒しませんか?

日時:4月29日(木・祝)13時00分~3時間程度

場所:恵比寿のフレンチ(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

お料理等の内容:コース(前菜又はスープ、お魚、お肉、デザート)

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何かが変わった再訪でした~白金台『カンテサンス』

約1年前に初訪問を果たした白金台の『カンテサンス』。
電話がつながらないことでも有名なこちらのお店。
根性無しの私に再訪はないな…と思っておりましたところ、根性のある方から思いがけないお誘い。
人の予約に便乗させていただいての再訪となりました。

1年前、お料理や接客の総合印象として「独創的」「エネルギッシュ」等々を感じたこちらのお店。
レビューにも残せなかったくらいわけわからないその印象を言葉にすると(^^;…
もちろん美味しいし、素敵なお店ですが、向き合うには体力もいるぞ!という感じ。
弱った私を癒して…というスタンスではなく、一緒に元気でいようね、という気持ちにフィットする…
そんなお店というのが初訪問の印象でした。
(相変わらず変な表現ですいません。)

さて、そんなカンテサンス。
行ってみてびっくりしたのは、その印象が半分も見つけられなかったこと。

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振り返らずに

何かを心に決めたなら、振り返らずに進みなさい。
人生の転機が訪れるたび、母からそう教えられました。

多分今が人生の折り返し地点。
振り返ると…そこには大小色々なものが存在している。
そんな年齢になりました。

学生時代に言われた「振り返らずに進みなさい」
今言われる「振り返らずに進みなさい」
言葉は同じだけど、重みは随分違っている気がします。

歳を重ねるたびに重量を増す過去の記憶。
だからこそ振り返ってみたい欲求に駆られることもあるのだけれど…

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使いやすいお店~丸の内『ブラッスリー・オザミ』

4月某日平日の夜、丸の内『ブラッスリー・オザミ』に初訪問。
予約のお電話で知らされたこの日のイベント「マリアージュコース」。
せっかくならと予約をし、女性同士で行ってまいりました。

イベントの内容は、前菜、お魚、お肉にそれぞれパカレ又はプリューレ・ロックのワインをハーフグラスずつ合わせていただけるというもの。
税・サはもちろん、ワイン代込みで7800円というお得なコースです。

この日のメンバーは、私を除けば(?)「1本は飲めますよ」という心強い方々。
マリアージュコースについているワインだけでは(当然?)足りず、グラスシャンパーニュ、そしてローヌのカジュアルな赤ワインをボトルで追加。
他のテーブルとは少し違うマリアージュを楽しみました。

通されたのは一番奥、一段高くなったテーブル席。
隣に置かれたピアノの生演奏もとても心地よいお席。
カジュアルなお値段に見合わぬとても上質な時間を楽しませていただきました。
いただいたお料理は以下の通り。

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銀座『ラール・エ・ラ・マニエール』にて交わした会話から

何度もレビューをあげるお店もあれば、せいぜいレビューは2回にとどめるお店もあります。
その違いはなんだかわからないけれど、私にとってこちらのお店は明らかに後者。
私をリラックスさせてくれるこちらのお店。
ご一緒した方とは必ず会話が楽しめます。

お店のレビューは残さなくてもそんな会話の思い出を残しておきたい。
そんな風に思える時間がいつも私を迎えてくれます。

私にとっての『ラール・エ・ラ・マニエール』。
当然のように美味しいお料理。
当然のようにお皿に合っているワイン。
当然のように心地よいお店の雰囲気。
これらを安心して楽しみながら、ご一緒した方の心に寄り添う時間を過ごせる素敵なお店。

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不器用ゆえに返り咲き

とても不器用な私は、同時進行で複数のことをやることがとても苦手です。
一日にいくつかのことをしなければならない時、時間割形式であれば耐えられても、同時進行だと著しく効率が落ちてしまう。
それが不器用な私の実態。
だから…残業も要領の悪さが招いている…は、まぎれもない事実。

同時に目配りしようと思いつつ、何かが抜け落ちていたり。
To Do Listを作っては、肝心の更新を忘れていたり。
「ありゃりゃ」な状況を日々生みだしている自分がイマイチ信じられず…

早朝・深夜に目覚めては
「今日しなきゃいけないこと」「できれば考えておきたいこと」「根回しが必要になりそうなこと」…等々
考え始めると目がキンキンに冴える日々を送っています。
まさに不器用さが生んだ睡眠不足…

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夜桜ついでに~上野「コーダリー」

ランチもディナーも体験して、「やっぱりディナー」と思った上野『コーダリー』。
そのリーズナブルなお値段、お味そして私の言葉で伝わるワインの好み…
色々な要素が嬉しいお店です。
私にとって上野は便利な場所ではありません。
けれど最近ではこちらのお店が私の選択肢によく登場します。

すでに、2回も某グルメサイトのレビューを上げているこちらのお店。
再訪の醍醐味は、レビューを気にせず気楽に楽しめること?
…かどうかはわかりませんが、この日はカメラを封印。
いつもよりちょっとだけ余分にお食事、ワイン、そして会話を楽しむひと時を過ごしました。

相変わらず嬉しい価格でいただくお料理はどれもなかなかしっかりしたもの。
見せていただくワインリストもコンパクトながらとても楽しい品揃え。
この日いただいたアルザスのピノも、素敵な香りとともにいただける、飲み疲れしない1本。
良いヴィンテージならでは、ビオならではのしっかりした凝縮感が嬉しい1本です。
「あ~、また再訪するな」と確信するのは、私にとってはこういうポイントなのかもしれません。

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笑顔の優しいお店でした~恵比寿『ラ・ベイエ』

行ってみたいな、と初めて思ったのは結構前のこと。
何度かお誘いをいただいこともあるのですが、なかなか都合が合わずに未訪のままだった恵比寿『ラ・ベイエ』。
4月の休日にようやく機会を得て初訪問。
こじんまりとした温かいお店というイメージを持ちながら。

「行ってみたいな」という期間が長かったせいか、お店の内装等を勝手にイメージしていた私。
もちろん、それらは実際とは色々な点で違ったのですが、「こじんまりとした温かいお店」というイメージだけは訪問後も全く変わりません。
訪問してわかったのは、そのイメージは、笑顔の優しいシェフの接客が生みだしているということでした。

比較的背の高いカウンターがキッチンを囲むお店。
いらっしゃるのは恐らくリピーターの方ばかり?
時折聞こえてくるシェフとの会話から感じたことです。

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大人の宴会に~溜池山王『菜の家 わいんち。』

溜池山王徒歩数分。
黒塗りの車がたくさん停まっている通り沿いに『菜の家 わいんち。』。
居酒屋と呼べばいいのか、ダイニングバーと呼べばいいのか(そもそもその両者の違いはなんなのかは明確ではないけれど…)迷ってしまうこちらのお店。
料亭が並ぶ通り沿いにあるお店ですから、昔はそういうお店だったのかもしれません。
1階から4階まであるお店は、1階がカウンターのみ、2~4階には大小の個室が5つ程度用意されています。

この日は先輩ばかりの飲み会の幹事としてお呼ばれ。
たまには居酒屋チックなお店もいいかな、と思ったものの、いかにも居酒屋は自分の好みとは違っていて(わがままです)…大きめの個室(3階)をゆったりと使用させていただけるこちらのお店に決めました。
フリードリンクもあるそうですが、この日はお料理のみの4500円コースをオーダー。
ドリンクは数種類ある焼酎、地酒、そしてワインを各自の好みでオーダーすることに。

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お店への愛情の示し方

先日とても優秀な食べ手の方々とレストランでご一緒する機会に恵まれました。
私から見ると「食の研究者」とも言える方々は、食に関してあらゆる点で私の何歩も先にいらっしゃいます。
レビューを書いていながら、きっと一生「食」の研究者にはなれそうにもない自分を申し訳なく思いつつ、とても楽しい時間を過ごしました。

食、はそんな調子の私ですが、レストランに対する愛情は「きっとある」と思っています。
皆さんと同じと言えるのは、唯一この点だけ。
皆さんのように、愛を持って高度な「食」のレビューは書けないけれど、何とかお店に向き合ってその愛情を表したいな、なんて考えます。

人並にわかるものだけでもしっかり受け止めてそれを文章に残す。
それが私なりの愛情の示し方。
雰囲気、ワイン…そのくらいしか残せないけれど…代わりにもっと文章力を磨いて、感じたままを素直に真っ直ぐに表現できるようになりたいと思います。
それが愛するレストランへのせめてもの敬意と思っています。

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居心地良しを再確認~広尾『incant』

前回訪問はおよそ1年前。
すぐにでも再訪したい!と思うくらいとても気に入った広尾の『incant』。
結果として時間が開いてしまいましたが、心の中の行きたいお店リストの上位のほうにずっと君臨していたお店です。

数席あるカウンター席ならお一人様でも快適そうなこちらのお店。
事実再訪した日も男性のお一人様を発見。
ですが、私の感覚では、せっかくこちらに伺うなら惚れ惚れするワインリストから選ぶ楽しみを味わいたい。
となるとお一人様は難しく、再訪の気持ちはありつつもずるずると1年経ってしまったのです。

3月からメニューを変えたこちらのお店。
選択肢が非常に豊富なプリフィックスメニューは残念ながらやめてしまったそうですが(アラカルトメニューは存在します)、それに代わって登場したのが月替わりで楽しめる郷土料理のコース。
この日は、北ヴェネトのお料理です。
このほかにも2つのコース。

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いつか「いつもの」と言いたいレストランにて

どのくらい通えば「いつものあの店で」と言えるのでしょう。
この日、今年に入って毎月1回ずつ訪問しているフレンチレストランでふとそんなことを考えました。
毎年記念日にうかがうようなお店もいつものお店。
グループで都合が合えば集まるいつものお店もあるでしょう。

けれど、特別な日でなくてもうかがうお店でありながら、どんな格好でうかがってもよいお店ではない。
そんな決まったお店を持っている人は素敵だな、と思います。
毎日の繰り返しに定期的に花を添えられるようなお店を知っていること。
それは自分を良く知っていることだと思うからです。
そんな人を大人だな、と思うと同時に、そんな人に温かい価値感を感じます。

通うほどに、お店を知って、お店に知ってもらって。
そんなお店を愛せる能力とお店に愛される能力を身に付けた時。
本当の意味で心が潤うのかな、なんて今は想像します。

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平日派と休日派

私:「楽とは言っても今月も残業時間は100時間以上でしょ?」
同僚:「それはそうですね。さすがに100時間切ることはないです。」
という会話が交わされる職場は日本の中にどのくらいあるのでしょう。
少なくとも私の出向していた職場はそういう職場。
「今日は早く帰ってもいいよ。」の基準が21時という職場でした。

そんな職場の比ではないけれど、現在の職場にも仕事が集中する部門や人がいます。
皆さん管理職なので「残業」という意識もありませんし、私も直接聞いたことはないので正確なところはわかりませんが、
「残業時間が100時間切ることはない」は間違いなく該当する方たちがいます。

そんな彼らは平日派と休日派に分かれます。
月~金まで可能な限り働いて休日を確保するのが平日派。
休日出勤を前提に月~金にも適度に息抜きの飲み会等を入れるのが休日派。
メリハリのある生活をうたうのが平日派。
コンスタントに生活のリズムを作ることを望むのが休日派。

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山手線の中と外

私にとって山手線内はワーキングエリア。
ちょっと気を張って過ごすエリア。
長い人生の中、山手線内に住んだのはごく短い期間。
プライベートはあまり意識しなかった頃の話。

お仕事帰りのお一人様。
落ち着くのはやはり山手線外のお店。
山手線にほど近くても、その外にあること。
それが一人でくつろぐための絶対条件。

ワーキングモードからプライベートモードへ、ゆっくり切り替わる時間。
それを感じるのは、山手線をまたいだ後の話。
そんなエリアでゆっくり過ごす時間…
それが私にとっての素敵なお一人様時間。

近過ぎず、遠過ぎず…
そんな距離感が心地よいのは、人間関係も一緒かしら?

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女性同士の夜に~みなとみらい『KIHACHI』

みなとみらいクイーンズスクエア内の『KIHACHI』。
ガラス張りのお店は、いかにも女性に愛されるお店だなあ、と思います。

敷居はそこまで高くないけれど、カジュアルで騒々しいお店ではない。
美味しいイタリアンで、店内の清潔感が高いお店。
活気があるけれど、がさつなサービスが提供されるお店ではないこと。
少しお洒落なお店で、少しだけ大切に扱われている感覚で過ごせるお店…

あくまで想像ですが、30代以上の女性が好みそうなイタリアンレストランの要望が上記の通りだとすれば、それを満たしているこちらのお店。
訪問した日も笑顔の女性たちでお店が7割埋まっておりました。

お店のメニューはコース3種とアラカルト。
この日は魅力的なメニューを発見したため、カルトオーダー。
女性2人組であれば、フォカッチャ等の盛り合わせを頼んだとして3~4皿、頼まなかったとして4皿+デザートくらいオーダーすれば、十分満腹に。
お値段的にはカルトシェアのほうがリーズナブルかもしれません。

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北のワインに魅せられました~西麻布『プロヴィナージュ』

六本木から徒歩10分程度。
六本木通りに面したビルの2階にあるこちらのお店。
古いビルの階段は急で、お店に入るまでのアプローチも決してお洒落とは言えませんが、扉を開け、一歩お店の中に入れば、お店の雰囲気が完全に支配している空間です。

こじんまりとしたお店はとても落ち着いた雰囲気。
大人が居心地良さを感じられるお店なんだろうな、と予感させてくれるオーラがあります。
着席すると、適度に落とした照明に照らされた自分の顔が、店内の鏡に映るのが見えます。
女性にとっては、少しだけ自分を美しく見せてくれるライティングの効果がちょっと嬉しくなるはず。
夜だけかもしれませんが、このライティングは大人向けのお店かな、と。

このお店を知ったのは実はだいぶ前のこと。
まだお一人様に抵抗があって、そんなに頻繁にお一人様をすることもできなかった頃。
その後、何度か一人でうかがおうと思いつつも、駅から10分の距離が毎回気持ちをくじけさせ、結局2年以上未訪のまま。
この日は、他の方の下さった選択肢の中にこちらのお店の名前を見つけ、迷わずリクエスト。
ようやく嬉しい初訪問です。

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未来と現在

未来と現在…どちらかしか選べないのであれば未来が明るいほうがいいなと思います。
今を辛いと感じ、そこから逃げたい気持ち。
情けないほど感じる場面もあるのだけれど…

描く未来が明るければ、それを信じて進む力も湧いてきます。
そんな未来を夢見る力を忘れずに。
しばらく踏ん張っていかねば、と思う今日この頃です。

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お皿に春を見つけました~白金高輪『ラシェリール』

桜がほんの少し咲き始めた?という3月の休日、いつもの女性の会で白金高輪『ラシェリール』を訪問。
白金高輪から10分、広尾から13分の商店街にきりっとお洒落に佇む1軒。
扉を開けてお店に入ると綺麗な女性2人のお出迎え。
コートを預けて真っ白なお店の中へ。

この日オーダーしたのは、メインのみチョイス可能な3,800円のコース(サ10%別)。
各お皿は以下の写真の通り、春を表現したような色とりどりの可愛らしいお皿でした。

(アミューズ:ポル・ロジェとともにいただきました。)
P1020551(1).jpg

(前菜:彩り野菜のグレッグ ツブ貝のソテー スパイスの香り~運ばれた途端その鮮やかなお皿に歓声。さらに、ツブ貝の甘みでいただく春仕立てのサラダの味も気分を盛り上げてくれました。)
P1020552(1).jpg

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エイプリルフール

つきたい嘘はないけれど…
たまには「…なんて嘘」で締める可愛いわがままのひとつも言ってみたいような…
でも、ガラじゃないし、自分勝手な私が言うとしたら…それはきっと大きなわがまま(^^;
「…なんて嘘」じゃ締まらないくらい可愛くないものかも知れません。

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理屈付け~転機の前に

慎重に慎重を重ね、時間に時間を重ねて得た思い切った結論。
これだけ時間をかけて考えたのだから、
これだけエネルギーを割いて考えたのだから…
キットダイジョウブと安心する。

ある時ふと思いついたのは、あまりに大それたこと。

慎重に慎重を重ね、時間に時間を重ねて「それで大丈夫?」と問うてみる
これだけ時間をかけて問いかけたのだから
これだけエネルギーを割いて自分と向き合ったのだから…
キットダイジョウブと安心する。

所詮は、すべては理屈付け。
結論ははじめから見えていた。
大丈夫でも大丈夫じゃなくても…
そこにしか向かえないことは、ひらめきと同時に知っていたこと。

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やっと出会えたお皿たち~広尾『ACCA』

親しい後輩から「私史上一番のイタリアン」と聞いたのはすでに4年くらい前。
行きたい気持ちを抱え続けた広尾『ACCA』にようやく初訪問。
個人的に最近このあたりの区画に縁があるような…

訪れたのは休日のランチタイム。
広尾駅から5分弱のビルの1階、奥に長いお店の造りはやや無機質な感じが漂う空間。
後からうかがった話によれば、イタリアから帰国直後にオープンさせたこともあり、シェフの意向が十分に反映されたお店の造りではないそう。
3月で一旦お店をCLOSEし、7月に内装等もリニューアルしオープンするそうです。
次の内装やお店のスタイル等詳しいことは決まっていないそうですが、「今」のシェフの気持ちにフィットする素敵なお店の誕生を心からお祈りしております。

それはともかくこちらのお店は、基本的にシェフお任せコース1本のみ。
この日はコースとシャンパーニュをオーダー。
ランチコースらしく、ポーション的にパスタやリゾットの比重が高い構成に合わせ最初から最後までシャンパーニュを楽しみました。

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感謝

遠くで見守ってくださる愛情もある。
近くで支えてくださる愛情もある。
気付けた愛情のすべてに感謝して、ありがとうの気持ちを何かに変換してお返しできる自分でありたいと思います。

日々の生活の中、私にも出来ることがあるはずと信じ、それを見つけて実行すること。
それが私らしい感謝の表し方。
40を目前にふと気付いたことです。

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2010.4.8(木)丸の内のブラッスリーでディナーを♪⇒完了

(3.21更新)満席となりました。

丸の内のブラッスリーにてディナーの会です。
有名醸造家の造るワイン(ブルゴーニュ)をちょっとずつグラスで3種楽しめるワイン付のコース。
これにボトルを追加して楽しもうと思っています♪

日時:4月8日(木)19時00分~3時間程度

場所:丸の内のブラッスリー(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

お料理等の内容:コース(料理3品、デザート、グラス2杯相当の計3種のワイン)

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力強い優しいまなざしに迎えられて~渋谷『プルミエ・フェブリエ』

東急本店にいたる1歩手前のビルの2階。
小さなビルの入り口と、渋谷の街並みからはちょっと想像できない落ち着いたビストロ『プルミエ・フェブリエ』。

相変わらず混雑した渋谷の街並は苦手なのですが、交通至便であることは事実。
大人が楽しめるお店がなかなか見つけづらいイメージはすでに過去のものとなりつつあるけれど、自分から積極的に渋谷を選ぶことはありません。
この日の訪問もひょんなきっかけ。
初訪問で訪れたのは、渋谷の年齢層よりはっきりと高めをターゲットにしたお店。
木の質感が心地よい小さなビストロです。

フルコースはとても無理だけど、少しずつシェアしながら軽めにフレンチをいただきたい夜、ビストロ系のお店はとても重宝します。
各自の食欲に応じてお皿をシェアすることができるから。
この日もそのようなリクエストで選んでいただいたこちらのお店。
お料理を4皿とシャンパーニュ(ハーフボトル)、赤ワインをオーダーし、(私は)軽めのディナーを楽しみました。

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大きなものと小さなもの

もっと笑ってほしい大切な友人がいます。
きっとその周囲には気付かれていない大小の幸せがあると確信しています。
その存在を照らせればどんなによいか、よくそう思います。

そのために今私のすべきことは何?
それがわからないのはとても辛い。

大きな幸せも小さな幸せも…人の分まで気付けるようになりたいと思いながら
日々、自分だけの小さな幸せをかき集め
ときに身に余る(私にとっては)大きな幸せにかえって身構え…
自分のことでいっぱいいっぱいな私は、とても小さな存在です

もう少し自分を広げたら、何かが変わるのかしら?
そのために必要なものは自分だけの幸せでよいの?
いま、何かが見えそうで見えないもどかしい状況です。

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御馳走する時、される時~御成門『Restaurant S』

御馳走する時、される時、私の中で必ず頭に浮かぶお店のひとつが『Restaurant S』。
いくつか理由はあると思いますが、例えば…

フレンチならではの華やかなお皿
フレンチの中ではリーズナブルな価格帯
豊富な選択肢の中で楽しんで迷っていただけること
値段の割にとても美味しいお皿

挙げればもっともっと出てきそうです。

御馳走する時もされる時もお互い心理的な負担は避けたいもの。
感謝が恐縮に変わる一歩手前くらいで留めておきたい。
金額ひとつとっても、その価格帯は人によるのでしょうが、私にとってこちらのお店の価格帯がそのゾーンです。
だからとても重宝するのです。

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事後的に幸せな人生

私のできること、やりたいこと、すべきこと…
これらがすべて一致していればとても幸せな人生。

でも、そんな状況ってそうそう存在しない気もする。
けれど…できること、すべきことを優先すると必ず喜ぶ人がいる。
喜ぶ顔を見ながら、
「あ~、これが私のやりたいことだったのだなあ」と。

私のできること、やりたいこと、すべきこと…
これらがすべて一致していればとても幸せな人生だけど、
事後的に一致していれば、それはそれなりに幸せなこと。

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方向は全く逆

今を一生懸命生きること。
今の積み重ねが未来を作ること。
それは嘘ではないけれど…

たまには未来をイメージすること。
未来につながる今を作ること。
そんな視点も必要かもしれません。

頑張れば何とかなる。
きっと素敵な未来が開ける。
言葉は素敵だけど、目の前のことしか見えていない自分を美化していない?
未来を考えることを放棄したい自分をごまかしていない?
最近そう思います。

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