Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

あの日の努力の落し物

瞬間風速では最大級に忙しかった6年前。
たった3週間の出来事。
いつ倒れるかな?と思っていたけれど、結局倒れなかったのは不思議。

色々な不都合が重なって割り振られた(私にとっては)超重量級の仕事。
神経を張り詰めた3週間。
1日も休まず、毎日7時半~25時まで職場に張りついた日々。
ごはんの味がしなくなる感覚を初めて知りました。

結局全部は出来なくて、やり残しがとても悔しく後味が悪かった。
土台無理なことはわかっていたこと。
だけど、綺麗にまとめることも出来なかったことが悔しかった。

でもそれ以上に、悔しかったのは…

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それも相性、これも相性

綺麗な心で接することのできる方。
そんな方と過ごす時間は、自分がとてもいい人に思える素敵な時間。
思いがけない高評価をいただくのはなんだかズルをしている気分ですが、もちろんとても嬉しいこと。

言いたかったのに言えなかった言葉。
言いたくないのに言っちゃう言葉。
誰かを前にすると想定通りに言葉は出てこないもの。

きっと…それも相性、これも相性なのでしょうね。
出会いはとても不思議なもの。

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可愛い女性を連れて行くなら~銀座『GINZA chez tomo』

白金のお店に訪問したのは2年ほど前のこと。
野菜好きの私を魅了する野菜のプレートや、白が綺麗な内装が印象に残るchez tomo。
女性に愛されるお店に行くなら、やはり可愛い女性と、でしょうか。
このたびは、若いお嬢さんたちと食事会の機会を得て銀座店に初訪問。
お店に似合う可愛らしい女性ばかりを連れてちょっと鼻高々な私?

通されたのは11階のフロア。
高い天井が気持ちよく、椅子・テーブルは白金の雰囲気そのままに。
いかにも女性好みのお店には、ディナーでは珍しいほどの高い女性比率。
満席のフロアで席から見えた男性のお客様はわずかに3名。
お店の方より少ないのです。

圧倒的に女性グループに占拠された店内でいただいたお料理とワインは簡単に以下の通り。
プリフィックスのチョイスは「一番あっさり、少なめ」がこの日の方針。

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会話を楽しむ空間と~麻布十番某イタリアン

女性6人が居心地の良い個室に集まれば…
それが初対面の方々であっても、なぜか大いに盛り上がれる。
これが私の経験則です。

半個室の定員は6人という麻布十番の人気イタリアン。
この日も定員いっぱいの6人で訪問してまいりました。
6人中4人が初訪問。
なので、オーダーしたのはコース。
6500円(コベルト500円、サービス料10%別)で一通りお店の味の感覚がつかめるもの。

最近ず~っと会社に住み着き状態の私の話に端を発し、この日盛り上がったのは「運命の人」ネタ。

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珍しく天ぷら~赤坂『楽亭』

2月某日の会社帰り、お誘いを受けて訪問したのは赤坂『楽亭』。
赤坂駅からだらだら~っと坂を上るとお店に到着。
入り口からとてもこじんまりとしており、有名なお店のわりに小さいなあ、というのが第一印象。

この日は仕事でアクシデント。
まさに一人戦場状態?と化した夕方の職場で思ったのは「天ぷら行けないかも…」。
その想いで奮起したからかどうかはわかりませんが、日中の走り続けた感じを維持したままお店に到着。
時間は…20分前。
逆に早過ぎました…

天ぷらは私の辞書にもしかすると載っていない単語かもしれません。
なので、天ぷらフリークの方には申し訳ないレビューになりそうです。
お料理のコメントは割愛し、お店の雰囲気などを中心に(いつもそうですが…)レビューをしてみたいと思います。

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初めての後輩

10歳年下の後輩から嬉しい入籍の報告。
7年前に出会った彼はまさに「男の子」。
大学を卒業したばかりのフレッシュな男の子でした。

通称keyの長男…
入籍の報告に添えられた言葉は、「keyさんにこのような報告ができるようになったこと、嬉しい限りです!」

そんな彼を見つめて、時が流れるのもたまには悪くはないな、と。
自分に訪れる時の流れはとりあえず棚上げ。
彼の誇らしげな表情に、男の子が男性に変わった瞬間を見たような気持ちになりました。

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ヘルシーなお皿たち~六本木1丁目『Edition Koji Shimomura』

六本木と六本木1丁目の距離はわずか。
けれど、心理的な距離は全く違っており、私にとって六本木1丁目はなんとなく疎遠の地。
今まで仕事で係わることが少ない土地だったからだと思います。

この日はいくつか差し上げた選択肢の中から、こちらを選んでいただき初訪問。
選んだ理由は「keyさんにとっても初訪問のお店に行きたいから」と。

選択肢に挙げておきながら実はお店に関してほとんど無知だった私。
訪問してびっくりしたのは、お皿がどれもとてもヘルシーな印象であること。
どこかで見かけた店内の様子、こちらに通われる方々の印象…
そういう断片断片の記憶が、勝手にこってり系のお店のイメージを作り上げていたようです。
百聞は一見に如かず(とは全然違いますが)的な驚きです。

この日の主役はご一緒した方。

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ディナーはより家庭的に~神楽坂『ラ・コリンヌ』

昨年の晩夏、ランチに訪れた神楽坂『ラ・コリンヌ』。
そのコストパフォーマンスの良さにびっくりしたお店。
いくつか揃うグラスワインは低価格&お皿にぴったり。
本当の意味で趣味が良いってそういうことかな、と好印象だった記憶。

フレンチのコストパフォーマンスはお皿とワインのトータル、と考える私(つまり飲み助…)。
だからコストパフォーマンスはお皿とワインの合算で決まります。
今日もコストパフォーマンスの良さを味わえるかしら?とこの日はディナーに初訪問。
ランチで好印象だとディナーにも足を運びたくなるものです。

選んだのは、前菜、スープ、メイン、デザートからなる6500円(サ10%別)のコース。
一番お手頃価格のコースです。
コースを決める前に選んだ食前酒はフェアをやっていたシャンパーニュ。
ローラン・ペリエのBrutとRoseの2杯で3,000円のセット。
半分こではなく、一人で2杯です(^^;。

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解けない問題

遥か昔の受験生時代、解けない問題から学ばせていただきました。
解けない問題、解答を見ても理解できない問題…
必死にどうにかしようと思ったり、記憶の中から抹消したり…

ある時ひとつの選択肢が増えました。
それはとても簡単なこと。
疑問のまま心にず~っと抱えておくこと。
昔も今も当たり前のことになかなか気付けない。
だから、気付いたのは受験日間近のこと。

抱えているのは気持ちがよいことではありません。
でもきっといつか疑問は氷解する。
選択肢が一つ増えた頃、気付けば成績も上がっていたのは、信じられる土台ができたからなのかもしれません。

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本当に多忙?

忙しいと言われる日々の中、かなり余計な時間が多いことも事実。
宴会のご案内及びリマインドメール。
そこから始まるチャット状態の同僚とのメール。

あるいは、取引先に送ったメールに延々と続く尾ヒレ。
掲示板かチェーンメール状態。

上司への真面目な報告に付けた追伸。
そこから果てしなく脱線していくメールのピンポンゲーム…

これらの時間をすべて業務に回せば1~2時間の睡眠時間など軽く確保できる…?
と思うこともあるけれど…
急な仕事やアクシデントの発生時、部署を超え自分の権限を越えてリソースを確保できるのも、
大きなトラブル発生時に取引先の社員と化して一致団結できるのも、
こういう余計な時間のおかげかな、と思うこともある。

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2010.3.22(月・祝)白金高輪のフレンチランチ♪⇒完了

(3.5更新)満席となりました。

白金高輪のフレンチにてランチ会。
少人数で会話も楽しみつつご一緒に楽しい時間を!

日時:3月22日(月・祝)12時30分~3時間程度

場所:白金高輪のフレンチ(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

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都内某所ゴルフ課

出向から戻って半年。
予定ではまだ出向中だったはずが、なぜか期限前に舞い戻り。
使えない奴は困るなぁ…と思われているかどうかは気にしないようにしつつ、時々出向時代を思い出します。

当時の上司からは、定期的に飲み会のお誘いを受けますが、それは幹事の任命のご連絡。
今更ながらに実感するのは、
「出向時代の一番のお役立ちポイントは幹事業務だったんだろうなぁ」ということ。
10人の飲み会の幹事なら、10組のゴルフコンペを仕切るより10倍楽。
それで喜んでいただけるならお安い御用です。

そんなある日、出向先の新入社員から1通のメール。
短い出向期間に、勝手に創設したのがゴルフ課・・・。
その新入社員でもある男の子。

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ジローさんとたわむれに~広尾『ア・ニュ』

初訪問から約1カ月。
HPでたまたま見かけたアンリ・ジローさんの夕べ(勝手に命名)に再訪。
前回同様、私にとっては懐かしい建物を横目に見ながらお店に到着。
お店に入ったとたんにゆったりした気持ちでくつろげるのも前回同様。
私にとってこちらは、素敵な空間だけどリラックスさせてくれるお店。

前回訪問時に、次回はディナーのお一人様もいいな、と思った記憶はあるものの、結局またあてもないのに2人で予約。
ワイン好きの親切な同行者に恵まれ、無事(?)二人で訪問してまいりました。
お一人様は次回にお預け?

本日は、Esprit Blanc de Blanc N.V.から始め、次いでロゼFrancois Hemart Rose、Fut de Cheneの2000年、1998年、1995年と続くシャンパーニュづくし。
ワインは好きですが、そこまで詳しくありません。
特にシャンパーニュはほとんど無知。

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心の容積を広げないと

守らなきゃいけないものが増えるということは、ある意味自分の心の容積を広げることなのかなあ、と思います。
知っていても言わないでいること。
聞かれても知らないふりをすること。
それが自然と出来るようでないと、下の人を守れないことがある。
そう感じる出来事を抱えているからです。

思ったまま、感じたままを口にすることが誠実と思っている節もある私ですが、今回に関してはそれは不誠実。
知らぬ、言わぬを通そうと心に誓っています。
心の容積を広げて、広がったスペースにそっくり全部を隠してしまおうと思っています。

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3択だけど夢もある

仕事、食べる、寝る。
私の24時間のほとんどはその3択で成り立っているような気がします。
でも夢もある。
だからそれなりに幸せです。

仕事で夢を見る。
素敵なお料理に夢を感じる。
眠りながら夢を見る・・・(^^;

この3択から外れることはないのだけれど、夢のないものもない。
「絶対に幸せでない」と断言される生活の中で、「とても幸せそう」に見えることがあるとしたらそういうこと。

3択しかなくても夢がある。
ものすごく偏った生活だけど、ものすごい感動も意外とある。
仕事の中で夢を見る。
追いかけるのはいつも、仕事の中でしか見れない夢。

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夜景とエビとカウンター~銀座『マダムシュリンプグレイス』

およそ1年前、同じビルの地下にある「マダムシュリンプ」へ。
エビを心ゆくまで堪能しながら、ワインをいただきました。
そしてこの日、同じビルの4階にあるこちらのお店へ。
オープン1年未満の新しいお店です。

エレベーターを降りてお店に入ると、数席のカウンター。
奥にお部屋もあるそうです。
日替わりで色々なワインをご用意しています、とお店の方に勧められるグラスワイン。
この日は、赤白各1杯ずついただきました。

お店に入ったのは21時をやや回ったあたり。
深夜営業のこちらのお店にとってこの時間はちょうど混雑の狭間だそうです。
お食事メインのお客様とクラブ帰りのお客様のちょうど中間。
銀座らしい客層です。

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ハッピーバースデーの後輩

誕生日まであとひとシーズン。
この頃になると必ず思い出す歌があります。
今でもずっと耳に残る、私史上一番音痴な歌。

かなり気恥ずかしい思い出だけど、思い出すたび心がとても温かくなります。
ある年の誕生日(イブ?)、24時を回った直後の会議室。
日付が変更されたその瞬間、後輩が歌ってくれたバースデーソング。
絶対に人前で歌わない(歌えない?)彼だから、後にも先にも歌を聞いたのはその時だけ。

みんなで大爆笑したけれど、見事に歌い上げてくれました。
「なんでそんなに笑うんですか、ひどい」と言われたけれど、私は相当嬉しかったです。
涙目になるくらい笑ったけれど、本当に素敵な思い出。

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ある日突然人の輪が~某ビストロにて

行きつけのお店がもてるようになりたい。
これは、食べ歩きを始めて、しばらく経った頃からの願い。
少しずつ少しずつ何かがわかってきているような気もするのですが、まだまだな状態。

表現するのは難しいですが、通いたいお店を見つけられるレベルではまだない。
自分の求めるものがはっきりわかっている、とも言いがたい。
なんとな~く、こんな感じが心地よいのかしら・・・?
と感じるか感じないかくらい。
そんな初心者な状況。

とはいえ、ここ半年間はそこそこリピートするお店もあり、この日お邪魔したのもそんな1軒。
タイトルが「行きつけのビストロにて」とならないのは、私の小さな良心です・・・(^^;

が・・・今日ここにいるのは仕事帰りのおひとり様の私ではなく、ある日突然現れた人の輪の中にいる私。

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ドーナツ状態の心で~代官山『マダムトキ』

大きな仕事を無事終えた2月某日。
すでに始まっている次の仕事になんとなく頭を切り替えられないまま、ぼ~っと代官山『マダムトキ』を訪問。
相変わらずこちらのお店では珍しいおひとり様。

おひとり様で予約をするのは気が引けます。
何日も前からテーブルを一人で独占するなんて営業妨害をしている気分。
だからこの日も訪問15分前に予約。

この日の心はさながらドーナツ状態。
中心部分が空っぽで、周りにだけ中身がある。
大きな仕事を終えた脱力感は、ある意味支えをなくした状態にも似ていて、心の大事な部分が空っぽになった気分。

そんな気分で訪問した店内は、女性グループあるいはカップルの華やかな客層。
一瞬、場違いな自分を責めはしたけれど、本当に一瞬だけ・・・
かなり無理をした体にアルコールは心地よくまわり、「ま、こういうお客さんもいるさ。」と勝手に結論。
大いにくつろぎながらいただいたのは、4種のグラスワインと以下のお皿。

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可愛いく見せた?思いやり

私には4人の上司がいます。
そのひとりの上司の伝言を同僚から。

同僚:「たまにはkeyさんに『大変なのに良く頑張ってますね』って言ってほしいって伝えて、だって。ちょっと素敵なお店で言ってほしいみたいよ。」
私 :「いつでもセッティングしますので、喜んでとお伝えくださいね!」

同僚:「代官山に一緒に行きたいお店があるみたいなの。個室が素敵なんですって。」
私 :「そこまで具体的なお話なら、直接誘ってくれればよいのに(笑)」

その時は、同僚も私も笑いながら、なんだか可愛いね、と。
が・・・後から思うと、これは上司の親心かな、と。
可愛く見せた思いやり?

1週間7日間、会社に顔を見せない日はまれ。
そんな私に息抜きの時間を作ってあげなきゃ!と思ってくださったのかな。
こいつ、レストランにしか反応しなさそうだしな、と思ってくださったのかな。
そんな風にも思えます。

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2010.3.13(土)麻布十番のイタリアンで個室ディナー♪⇒完了

(2.19更新)満席となりました。

麻布十番、人気のカジュアルイタリアン。
私の大好きな1軒です。
個室で楽しいおしゃべりと美味しいお食事をゆっくりとご一緒しませんか?

日時:3月13日(土)18時30分~4時間程度

場所:麻布十番のイタリアン(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

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一期一会の言葉とおり~広尾『一会』

恐らく、一期一会という言葉から名付けたのであろうこちらの店名「一会」。
そう感じたのはまずは電話の応対。
顔の見えない電話の向こうから「接客」を感じることが出来るお店。

こちらのお店を知ったのは本当に偶然。
どこかのサイトで見かけたお店の佇まいが妙に印象に残り、オープン直後から頭の片隅に。
ミシュランが発売され、こちらのお店が選ばれたことを知り
「えっ、そんなにすごいお店だったの」と思った記憶。
和食がわからない私がうかがうのも悪いなあ、と思いつつある日電話の向こう側へ。

広尾の商店街からわずかに外れたビルの地下。
階段を下り、のれんをくぐるとカウンター数席とテーブル2つのこじんまりとしたお店。
柔らかい笑顔の女将さんと、真面目一筋?のようなご主人が迎えてくれるお店。

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色んな意味でおめでたい朝

人より少しだけ早く出勤する私にとって、朝、人のいないオフィスで過ごす時間が一日のはじまり。

ある週の月曜日、いつもより1時間以上早くアシスタントが出勤。
そして「私、謝らなければいけないんです。」と泣き出した。

話してくれたのは嬉しいニュース。
そして、考えさせられた彼女の言葉。

30代半ばで念願の妊娠。
体調はとても不安定。
異動希望が通り、これから一緒のチームで頑張る!という時だから、タイミングは最悪だと思ったそうで、ごめんなさい、と涙が止まらないそう。

そんな涙を誘ったのはきっと私。
忙しそうに見える私のせい。
もっと軽やかに仕事をしていれば、ごめんなさいの言葉はなかったはず。
「今までもこれからも貴女に助けてもらってるよ」の気持ちがもっと伝わっていれば、涙はなかったはず。

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鳩、鳩、鳩!~白金高輪『ラシェット・ブランシュ』

休日のランチタイム、白金の商店街にある『ラシェット・ブランシュ』を訪問。
いかにも家庭的なお店の外観がホッとさせてくれます。
お店の中には、女性グループとご年配のご夫婦。
客層もなんだか家庭的です。

ブランシュとは白を意味するものだと思いますが、こちらの内装はいわゆる生成りの白。
白の中でも一番温かい白。
お店の雰囲気を象徴しているようでぴったりです。

本日は、前菜2つ、メイン1つ、デザートのランチコース(確か4500円)をオーダーし、前菜1つとメインをカルトメニューに変更(追加料金が発生します)。
我儘なオリジナルランチコースを作っていただきました。
鳩は丸ごとローストのため、コースで差し替えていただく場合には2人以上の偶数人が必要。
が…たまたま気が合う(食の好みが合う)先輩がいてラッキー♪

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呼ばれ方観察の中で

ブログを書くと、呼ばれ方が増える。
最近つくづくそう思います。

一緒にお食事をする人が私を呼ぶ時、その呼び方は概ね6通り。
それぞれの呼ばれ方によって距離感の限界値が違う気がします。
思い違いかもしれないけれど、そう思っています。

きっかけは、最近偶然にも複数名の方から、これからは「・・・」と呼んでいいですか?
と聞かれたことです。
いずれも少しずつ距離が近くなっていったように感じている方。
で、現在、呼ばれ方観察がとても面白いと感じています。
私の下の名前に起因する呼び名で呼ぶ方は、確率はともかく無二の親友が限界値なのでは?と感じています。

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フレンチ居酒屋~『ヴァンピックル丸の内』

時々先輩ばかりの飲み会にお誘いを受けることがあります。
そんな時、もちろん?幹事は私。
ビール、焼酎等のアルコールは得意でないという私の嗜好。
皆さんがわかっていてくださるので、私を誘った時点で「きっと居酒屋じゃないな」と思ってくれているそう。
ありがたいです。

この日もそんな経緯で幹事に就任(?)。
選んだのは、色んな駅からのアクセスが良い『ヴァンピックル丸の内』。
天井が低いお店の中、若干タバコの煙が気になるのですが、1~2杯飲んだ時点で気にならなくなる程度なので、居酒屋ノリの利用ならありかな、と思うお店。
出席者にスモーカーがいなければ、別のお店でも良いのかもしれませんが・・・

この日は、おまかせ串コース4200円をオーダーし、ドリンクは各自の好みに応じオーダー。
ビールの方も最初からずっとワインの方もソフトドリンクの方も。

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ダイエット好適店~中目黒『ビストロ・ド・エル』

その日ダイエット宣言をしたのは多分単なる勢い。
期間は3ヶ月間。
3カ月後にどんなに太っても2キロ程度にとどめる、みたいなゆる~い目標。

で・・・その日の仕事帰り、『ビストロ・ド・エル』へ。
ダイエットと言いつつ緩すぎる目標は、不適合な行動につながるようです。

この日はいつもすれ違いだった噂のイケメンシェフと初めて対面。
お顔立ちが綺麗な方は緊張してしまうので苦手。
ですが、とても柔らかい笑顔にほっとさせてくれる方でした。

ところで、気が付けばお店の方は皆さんスリム。
冬でも暖かいオープンキッチン内が、夏は過酷な労働環境となるからでしょうか。
優しいお料理だからでしょうか。
みなさんとってもスタイル◎。

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気付けば大好きな先輩~エールの代わりに

その温かい雰囲気と控えめな笑顔に惹かれて
「友達になりたい!」
と思ったのはもう10年以上前。

想いは通じて、これまでずっと仲良くしていただきました。
「なんであいつらが仲いいんだ?」と見る方もたくさんいらっしゃったほど、タイプの違う私たち。
ついでに年も結構違う。

「二人は親友」は周囲の目にもすっかり定着したよう。
最近は滅多に「全然タイプが違うのに仲いいよね」なんて言われません。
だってもう10年以上私の大切な友達。

社会人となり、結婚して、親となって・・・
書けないけどとても辛い経験もして・・・
私が仕事に没頭している間に本当に色んな人生経験を積んだんだよね。

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先輩、後輩、友人

自分の書いた文章を読んで気付いたこと。
同じくらい年が離れていても「先輩」と呼ぶ方と「友人」と呼ぶ方がいる。
「後輩」と呼ぶ方と「友人」と呼ぶ方がいる。

必ずしも職場の関係、学生時代からの慣習だけで決まっているものでもないようです。

どっちが良い悪いではないけれど、たくさんの方から学べる自分でありたいと思う。
この呼び方が心の垣根を表すものだとしたら、もう少しオープンな私になろうと思う。
そんな気持ちでちょっと自分を観察してみようかな、と思っている。

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共感が生まれるお店<訪問後編>~銀座『ラール・エ・ラ・マニエール』

訪問前編から約1カ月、温かいお店の印象が心に残った状態で再訪。
訪問前編で感じた印象はどう変わるのか(変わらないのか)を楽しみにお店へ。

なぜかボ~っと始まった1日だったため時計を忘れたこの日。
そういう日に限って立てこんでいる会議のタイムマネージメントにはかなり不便でしたが(^^;、時間を忘れてレストランで過ごすには最高の条件。

(時計を忘れ)時間が心配なので少し早めにお店に到着。
今回は階段ではなく、エレベーターで店内へ。
記憶の中にまだちゃんと残っている温かいイメージそのままの優しい笑顔に迎えられて席につきます。
とても寒い一日でしたが、心が温まれば一瞬で体も温まる?
食前酒としてシャンパーニュをいただきながら、ジャケットは不要だったな、と。

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