Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

友情の体積

細く長く続く友情。
昔からの友達。
私の大切なもの。

一方…いつも熱い友情で長く長く続く友情って…
なかなかないような気がしませんか?

友情の体積って決まっているのでしょうか。

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愛さずにはいられない~銀座『ロオジエ』

繊細な味覚を持っているわけでないのに、レストランに通ってしまうのは、居心地のいい時間が好きだからです。
私にとってレストランで過ごす時間は心のエステで、今のところ手放せないもの。

この「心のエステ」という言葉、使い始めたのは銀座『ロオジエ』がきっかけでした。
いつかはこちらのお店が似合う女性になりたいな、と。
お邪魔するたびに、「女性であること」を意識するので、きっと美容にもいいはず・・・?

単純な私はとてもわかりやすいサービスに反応します。
難しいことはわかりませんが、綺麗なお皿やお店の素敵な雰囲気にも反応します。
ですから、ロオジエの魅力に人一倍とりこになるのかもしれません。

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貴女のイメージで

皆がバラバラのお料理をオーダーしたテーブル。
さて、どのワインを合わせましょう?と悩む時があります。
そこまでワインに詳しいわけではないけれど、選ばせていただく機会は多い私です。
少ない知識をフル稼働させ、何にでも合わせやすいワインをチョイスするのですが、選択肢が意外と豊富にあることも。

ご一緒する方々の好みがわかっていれば、それに一番近いもの。
まだあまり好みがわからない時には、ご一緒する方々のイメージに一番近いものをチョイス。
主役が決まっていればその方のイメージで選びます。

「貴女のイメージに一番近いと思って選んだの。」
先日いつものようにそんなチョイスを。
大人しく、心の広さを滲ませる大らかな方で、笑顔の似合う彼女。
選んだのは、ロワールにしては溢れるほどの果実味と丁寧に作られた自然派ワイン特有の華やかな香りが印象的な1本。

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素敵な縁です~銀座『レカン』

2月の休日ランチ。
昔から訪問したかったレストランのひとつ銀座『レカン』にようやく初訪問。
紹介という縁があったので、ようやく。

ここ10年ほど、世の中の風潮通り、お料理はどんどん軽め方向にシフトしていたこちらのお店。
流れを変えたのが今の高良シェフ。
時代に逆行するように「重め」シフトに。
昔のお客様もだいぶ戻ってきたと聞いていた店内は、ご年配の方(恐らく昔ながらのお客様)もちらほら。
私がご一緒した方も昔のレカンを知っており、その味を愛していらっしゃる方。

今回ずっとサービスについて下さったシェフソムリエさん。
紹介者同様とても素敵なソムリエさん。
綺麗なお顔立ちはもちろん、とてもハートフルな接客が心に響く方。
「人との縁でつながるレストランにハズレなし」を実感!

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バレンタインはチョコレート?

バレンタインといえばチョコレート。
毎年のことではあるけれど、チョコを贈ることに対して私はかなり抵抗感。

やっぱりチョコなんだろうな…
チョコ以外のものを贈られるよりはこの日はチョコなんだよね、きっと。
どうせなら喜んでほしいけれど、チョコはわからないしな…
そんな人からもらうのであっても、やっぱりチョコなんだろうか…
うん、きっとチョコなんだろう…

こんな自問自答を毎年繰り返しています。

私の苦手なチョコレート。
チョコを贈るのが気持ちと言うけれど…
食べられないものになかなか気持ちは込められません。

見た目と値段はわかっても、それだけじゃないでしょう?
味見をする気になれないのなら、それはプレゼントにはならないでしょう?
と思いつつも、自分が食べないものを差し上げるのは気が引けますが、でもやはりこの日はチョコレート。

とはいっても贈るのはすべて義理チョコ…
それでも結構毎年考えちゃう。
ある意味とっても無意味な時間・・・

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2010・2・24(水) 広尾の割烹で懐石を⇒完了

(2.20更新)募集を締め切りました。

前から気になっておりました広尾の割烹。
電話の応対からすばらしく、早くも訪問が楽しみな1軒。
是非ご一緒しませんか?

日時:2月24日(水)19時00分~3時間程度

場所:広尾の割烹(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

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人気店の秘密あれこれ~神泉『バカール』

渋谷駅から歩くこと15分ほど。
東急本店を過ぎるまでの道は、いつもながら人が多く、「神泉から行けばよかったかしら?」とちょっと後悔。
気のせいかもしれませんが、渋谷を歩く人々の平均的な歩行スピードって他の街よりだいぶゆっくりペースに感じられます。
なので、目的があるときはとてももどかしいし、時間に十分余裕をみてもちょっと焦ります。

この日も人にぶつからないように気を付けながら、ちょっとずつちょっとずつ人を追い越すこと15分。
なかなか馴染みのない場所にこじんまりと存在する目的のお店を発見。
2月にしては暖かかった日であることも手伝って、入店時にまず頭に浮かんだのは「すっきりした泡が飲みたいな」ということ。

グルメサイトでかなりの高評価のこちらのお店。
それにしては、とても不便な場所にあるような気がするのですが。
それもかえって人気の理由なのかしら?

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最悪一人でもいい

今年の傾向。
「誰もいなければ一人で行けばいいや」と思いながらレストランの予約をすることがあります。

「何名様ですか?」の問いの答えは「2名でお願いします。」
ですが、その時点で誰かを想定しているわけではありません。
今年に入ってそんなことを5回くらい繰り返した気がします。

幸運なことにこれまでは毎回同行者が見つかっているので、まだ一人で訪問したことはありません。
とても運がいいみたいで嬉しいです。
でも、そろそろ考えたほうがいいかもしれません(^^;。
受け答えで困ることもありますし。

フレンチですと男性にはドレスコードがあるお店も多いので、
「お連れ様は男性ですか?」と聞かれることがあります。
およそ2軒に1軒程度の割合でそう聞かれます。

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色々あります?

「大人になると色々あるよね。」ってとても便利な言葉だなあ、と思います。
色々って本当に色々ですから、使える場面がとても多くて。
何でもこの言葉でごまかせちゃうんじゃないかと思うくらい汎用性が高いこの言葉で、ごまかしてしまいたいものもあるよな、なんて。

笑いながら「大人になると色々あるよね」なんて言えば、あら不思議。
かなり深い悩みを抱えていても、それさえごまかせそうです。

本当に色々あります、大人って。

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とことん女性好みのお店~六本木『ル・ブルギニオン』

2月の休日、色んな縁でつながった後輩たちとランチ訪問。
気が付けば1年ぶりの訪問です。

意図したわけではないのですが、ここ最近『フロリレージュ』、『ア・ニュ』と菊池門下生のお店への訪問が続いており、とうとう本丸へ。
私の中のフレンチの分類(どうでもよいうえ、訳のわからないものなので内容は割愛)でいうと、この3店は同一グループではなく全く別のカテゴリー。
本当に私の感覚はあてになりません。

南仏の可愛らしい民家にお邪魔したような気分になるこちらのお店。
いかにも女性好みの内装も毎回同行者に評判ですし、何よりお値打ち感(特にランチ)が本当に素晴らしい。
メインが1種類であればコース料金2500円(税・サ別)で味わえるのですから、誰でも気兼ねなく誘えるのがとても嬉しいお店です。

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最後の麻布十番~麻布十番『アロマフレスカ』

私はこのお店の広尾時代を知りません。
私にとってアロフレスカとは、カーザ・ヴィニタリアと共にこの麻布十番のビルあるお店です。
それも今日まで。

現在の場所で予約を受けるのは4月30日まで。
具体的な日にちは未定ですが、7月以降は銀座カルティエ近くの新しいビルに移転して営業をするそうです。
4月30日までの予約はすでにいっぱいだそうですので、この日は最後の麻布十番アロマフレスカ。
来月もこちらのビルにはお邪魔しますが、それはカーザヴィニタリアの予約。

アロマフレスカの移転後は、ヴィニタリアの面積が拡大するそうです。
変わっていくのはちょっと寂しいけれど、ヴィニタリアファンでもある私にとって、ある意味拡大は嬉しいこと。
もう少し予約も取りやすくなるかしら?

新しい場所(ビルの最上階12階)でスタートするアロマフレスカにお邪魔するのも、もちろん楽しみ。
相変わらず予約は大変そうですが、待つ楽しみも楽しみの一つと思えば気になりません。

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友情の種

友情の種かもしれないものを見つけた時はとてもワクワクした気持ちになれます。
しばらくして、それが友情の種だと確信できた時には、素敵なものを見つけた幸運に心から感謝したくなります。

でも、大切に育てようと思っても、芽が出てくれるとは限らない。
仮に芽が出ても育ってくれるとは限らない。

その時の環境のせいだったり、時間の流れがたまたま味方してくれなかったりすることが原因であることもあるのだけど…
やっぱり一番の原因は自分の中にある気がする。

もっと心の豊かな人になれよ、と教えられている気分になることがある。

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お料理をふるまわれる感覚で~自由が丘『MACCHERONI』

自由が丘は好きな街。
街の雰囲気が、ではなく、その位置関係。
仕事エリアからは外れているけれど、日常からも外れている。
あくまで個人的な感覚ではあるけれど、その頼りない中途半端な位置関係が好きな街。
ただ、誰かをお誘いするには遠く、なかなかお食事をする機会がないのが残念な街。

この日は週初めの平日の夜。
比較的簡単に予約が取れたこともあり、仕事帰りに訪問。
自由が丘のディナーは久しぶりです。

カウンター9席のみの小さなお店。
一斉スタートというルールがあるわけではないそうですが、先客4名様をお待たせしていた…?
一番最後の入店となりまして、その後すぐにお食事がスタート。
5000円コースオンリーで、その内容は小皿4種、スープ、パスタ、リゾット、メインと盛りだくさんです。
泡、白、赤ともグラスは1種。
価格はどれも630円。
とても良心的です。

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カウンターのみのイメージが変わる~目黒『酣』

目黒駅から徒歩2分。
目黒通り沿いに面したビルの地下1階に『酣』。
馴染みのない漢字で私には読めませんでしたが、こちらは「たけなわ」と読みます。

お店に降りる階段脇に黒板メニュー。
とても寒い日だったので、一般的な和系のメニューが書かれていることをちらりと確認しただけで、階段へ。
急な階段を降りると照明を落とした温かそうなお店。
寒い冬の日は「暖」を感じられるといつも以上に嬉しい気分。

この日は「これなら定時で帰れちゃう?」というくらい仕事が順調…だったのは17時までのこと。
その後立て続けに、「今からちょっと案件持ち込んでいい」という結構重い話から、「やっぱり少し遅れます」というリスケの話から…果ては「あまりにも会議が長引いてムカついてきたから、抜けてきちゃった。ちょっと話そうよ。」とか…
とはいっても、比較的ひまな日だったので、お店に寄れる程度の時間には退社。
今年のテーマ「日本酒にもちょっとは馴染もう」を念頭にこちらを訪問しました。

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素敵な空間で自然な呼吸~広尾『ア・ニュ』

今まですでにあるレストランにしか関心を持ったことのない私が、オープン前から関心を寄せていたこちらのお店。
その理由は訪問した後も不明のまま。
けれど、何かアンテナにひっかかるものがあったのでしょう。
訪問した後も、何かが心にずっと残っており、やはり相変わらず気になるお店。
再訪もそう遠い日ではない気がします。
既に予約もしているし・・・

義務教育の頃、たまにお世話になった多田スポーツ。
そのすぐそばに出来た真新しいビル。
そこにお店はあります。
奥に長い構造はこの地区にありがちな構造。
通りに接している間口はわずかですが、そこから店内の様子がうかがえる造り。

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かつての上司に近づきたいぞ!~霞ヶ関『アラスカ』

重なる時は重なるものです。
前回のランチ初訪問からほとんど間を空けずにまたもやランチ訪問。
選んだコースは前回と同じくライトミールのコース。
お食事メニューをパスタ、カレー、ピラフから選ぶ一番お手軽なコース(確か2940円)です。

今回も予約で窓辺の席に着席。
今日も晴れていて良かったな、と窓の外をゆっくり眺める暇はなく・・・
ご一緒した方を楽しませようと話題を探すランチタイム。

昔から愛されたこちらのお店には年配のひいき客が多いそう。
本日はその中の一人、塩爺に遭遇。
気品溢れる奥様と一緒にゆっくり楽しまれている様子のランチタイム。
奥様のその気品に思わず「女性の品格」を思い出します。
そういえば、「熟読すべし」と言われていたなぁなんてこと、1年ぶりに思い出しました。

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野菜日和に~中目黒『be myself』

中目黒川沿いにあるオーガニック野菜が売りのお店『be myself』。
1階にはデリ等を扱うショップ。
店内の階段を上った2階がレストラン。
RIKACOプロデュースのお店としても有名だそうです。
そのせいか、駅から遠いにもかかわらず金曜日のディナーは21時時点でほぼ満席。
スタッフの人数もたくさんいらっしゃいましたので、お客様の人数も平均的に多いのかな?と思います。

フレンチ等重い料理が連日だと恋しくなるのが野菜。
「野菜だけでお腹をいっぱいにしたい!」
という気分になるのは私だけ?
月に数回、草食動物みたいにひたすら草を求めて…を繰り返します。

そんな気分にマッチするお店は巷にそう多くはなく、大抵は仕事をしながらコンビニサラダ3種食べ比べ(結果的に食べ比べているだけで、そういう意図はないのですが)なんてことも。
そんな野菜難民の気分の時に見つけたのがこちらのお店。

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占い

占いがあれば一応見るタイプ。
「今週(あるいは今日)はツキに見放されているように感じる出来事も・・・」
などと書いてあれば、「いいもん、そんな運命には負けない。頑張るも~ん」となる。

「今までの成果が現れる日・・・」
などと書いてあれば、「幸運が続くように、ちゃんと頑張らないと」となる。

結局いつも結論は同じ。
「頑張る」と言いたい人なのだ、私って。
これも一つの趣味かな、と最近思うほど日常的に口にしている「頑張ります」・・・

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2010.2.13(土)銀座のグランメゾンにてランチ会⇒完了

(2.10更新)募集を締め切りました。

今回で3回目になりますが、いつも好評なこの企画です。
銀座のグランメゾンでランチを楽しみましょう♪

日時:2月13日(土)13時00分~3時間程度

場所:銀座のフレンチ(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

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元気復活~外苑前『フロリレージュ』

事前に道がわかりづらいと言われていたので、地図を頭に入れて訪問。
打ち出した地図を見ることなくお店の前にたどり着くことはできたけれど、わからないのは入り口。
ここは壁?あるいは裏口?というところでしばし立ち止まって考える…
そこしか入れそうなところがないのですが、思い切って開けるにはちょっと勇気のいる扉。
偶然中から開いてホッとしました。
そんな扉がエントランスです。

扉の前に花を置くなどの案も検討中だそうですが、現状は何もなくお問い合わせも多いとのこと。
「お店の前にいるけど、どこが入り口?」というお電話をよくいただくそうです。
そんなエントランスで感じたのは、
「ちょっとひねったお料理が味わえそうなお店」という印象。
扉からお料理の印象を感じたのは初めてです。

背景が黒、優しい照明が照らす店内は、(きっと、多分)女性の顔色を優しく見せてくれます。
自分自身を鏡で確認したわけではないのですが、私たちのテーブル、お隣のテーブルなど綺麗な女性がたくさんいるなあ、と思いました。
男性の気持ちはわからないけれど、綺麗な女性に囲まれるのは同性としてもとても幸せなことです。

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細かすぎて、大きすぎて

一方に入社数年未満の女の子たち。
一方にかなりお偉い執行部の面々。
職階的にも年齢的にも私が中間でぽつんと浮いている。

「文房具を発注してもいいですか?」
「初めて偉い人にメールを送るので見ていただいてもいいですか?」
という可愛らしい質問に細かく指示を出した後…

「このプロジェクトは、この方針で行く」
という会議に出るものだから…
「じゃ、予算この程度。大まかな段取りはこんな感じで進めますが…」の途中で、
「そんな細かいことはここで決めることじゃない!お前が考えることだ!」となったりする。

また、やっちゃったなぁ、で…自分の席に戻ると
「さっきのメールなんですが、文頭の挨拶の言葉で迷ってしまって…つまらないことなのですが見ていただけますか?」と女の子。
「そうだね、さっきの指示じゃ大雑把過ぎてわかんなかったよね。よし、じゃあいっしょに考えてみようか。」となる。

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テンポの良い夜~恵比寿『くずし割烹かのふ』

前回訪問から約1カ月。
私としては珍しいジャンル和食ですから、「立て続け」に訪問させていただくような感覚。
こういうのも何かの縁なのでしょうか。
予定外に早い再訪となりました。

この日も前回同様カウンター。
週の半ばだというのにお店は満席。
しっかりと固定客を捕まえているお店なのだな、と思いました。

この日は、かのふコースをオーダー。
6800円(サービス料10%別)で一通り旬のお味を楽しめるコースです。

(まずはこちらの定番、握りが1個入った前菜たち)
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有り難いこと

怒ってくれる方がたくさんいる。
それは有り難いこと。
あるとき友達から改めて言われて、改めて気付いた。
日々の雑多な出来事にまぎれて、その有難さをつい忘れかけていた。

人を怒るのは技術がいる。
単に感情に任せて当たることとは違うから。
相手が女性であれば、それなりの年齢であれば、余計に怒ることは難しい。
だから怒らずにそのままやり過ごしてしまう人のほうが多いと思う。
それなのにわざわざ怒ってくれるのだもの。

怒ってくれる方に、ちゃんと感謝できる程度のゆとりは常に持っていようと思う。
すぐに来い、と呼び出しの電話がかかるたびにちょっと胃がキューンとするのだけど、
これまでも、これからも、誠心誠意あたるしかないなと思う。

そんな覚悟を決めて1週間を終えるある日・・・
心の中に住む強くなりたい自分と、心の中に同居している弱さを知っている自分が・・・
私の心の中で、けんかしている気分がした。

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ご無沙汰しました~芝公園『ビストロ・トゥ・ソル』

オープンから数カ月後、ディナーにお邪魔したのはもう1年半ほど前のこと。
なかなか近くに行く用事もなくそのままとなっていた『ビストロ・トゥ・ソル』。
当時、場所的にはかなり厳しいと思うものの、きっと人気店になるんだろうな、と思ったお店。

それから1年半。
何回か見たグルメサイトのレビューから感じたのは、思った以上の地の不利(?)と、それゆえの苦戦状況。
なんだかとても気になってついつい大人数で再訪してしまいました。

オーダーしたのは前回と同じ、前菜、お魚料理、肉料理、デザート、コーヒーと続く5000円のコース。
これに約1人1本のワインをオーダーし、ちょっと遅めの新年会。
追加で小料理1品を足していただき、お一人様1万円ちょっとのお会計。
値段設定は以前のままです。

(前菜フォワグラと有機野菜のサラダ)
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予言…?

占い師とか恋愛アドバイザーとか…私には全く不向きな職業。
ですが、縁とは不思議なもの。
このような職業の方とお知り合いになる機会は恐らく人より多いのです。

職業を知っていると、単なる茶飲み話が「予言」に聞こえることも。
例えば、「いつか大きな幸せが・・・」なんて話も、妙に残ったり。

「keyさんは、いつか年下の素敵な人と恋に落ちる気がする」
私:「いや…そういう対象として見たことは一度もないから、そんなことは起きない気がするなあ」

「じゃ、素敵な年上の方と(以下略)」
私:「いや、今そういうエネルギーのすべてが仕事にいっているから、ないと思うなあ」

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昔からずっと~霞が関『アラスカ』

昔からあるビルの10階にある『アラスカ』。
とても高い天井はアーチ型。
広い窓からは日比谷公園が一望できます。

予約をすればかならず窓側の席にご案内いただけるこちらのお店は、おそらくずっと昔からビジネスランチに利用されてきたお店。
P1020277(1).jpg

店内の大半を占めるのは50代又は60代のお客様。
ほとんどが男性です。

この日はビジネスランチで利用。
オーダーしたのはコースとしては一番お手軽な2940円のライトなコース。
スープ、ミニサラダ、ピラフかカレーかパスタを選択し、食後にシャーベットとコーヒーが付きます。
P1020279(1).jpg

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政権

そんなに大きな会社じゃない。
がちがちの上下関係があるわけじゃない。
でも一応組織。
そんな会社に勤めています。

今まで聞いたこともない「政権」って言葉。
そんな言葉が交わされることなど想像もしていなかったけれど、
たまたま垣間見たのは、上層部のかなり一握りの層の会話。
「現政権」とか「次政権」とか。
そういうのうちにもあるんだ、と初めて知りました。

知らないうちにそういう会話に立ち会っていること。
誰も違和感を感じていないこと。
いつかそれが日常になるとは思わないけど、なんとなく自然にその場にいたことが不思議だった。

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私を幸せにしてくれるお店~代官山『マダムトキ』

途中でだらだらと美味しいものを食べつつではあったけれど…
それでも2週間続けて出勤した日曜日の夜「良く頑張ったよね、私」という気持ちを携えて訪問。
何か美味しいものを、と考えた時頭に浮かんだのがこちらのお店。
たくさんの自家製パン、落ち着いた雰囲気、アラカルトも可能なメニューなど。
私にとってとても魅力的な代官山『マダムトキ』。

この日は披露宴が行われているため、初めて2階のレストランスペースへ。
アプローチから別の扉へ。
階段を上がって、楽屋裏見学の気分で2階のお部屋に案内いただきました。

1階に比べると随分こじんまりとしたスペースには、テーブルが5卓。
1階とは違った心地良いスペースです。
より家庭的な雰囲気があり、これはこれでとても良い感じです。
先客は、この雰囲気にぴったりな家族連れ2組、カップル1組。
そんな中、一人ぼっちのディナー…

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穏やかににこやかに~麻布十番『Aile Blanche』

HPに書かれた「バターや生クリームの量は必要最低限にしてあります」の文字が魅力的な麻布十番「Aile  Blanche」。
これだけ見ると、女性がターゲットのように感じられますが、実際は男性利用のほうが若干多いそう。
シャラン鴨、仔鳩、バスク豚、フォワグラといったしっかりしたフレンチが食べたい人のためのアラカルトが充実しているうえ、カウンターもあるからかしら?

小さなビルの5階にあるアットホームなこちらのお店。
エレベータを降り、真っ直ぐ進むと穏やかな光量の照明使いが素敵なレストランスペース。
間接照明を上手に使った店内は、この日もたくさんの2人組のお客様。
静かに、にこやかに語らう雰囲気がぴったりのお店です。
メインはカップルで利用されているお客様。

レストランスペースの奥には、一段高くなったカウンタースペース。
カーテンで仕切られているので、レストランスペースからは中を見ることができませんが、覗いて見ると調理が間近で見られる明るいスペース。

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がんばった・・・?

時間で成果は決まらない。
それでも「良く頑張ったな」とほめたい気分になることがある。

だらだらグルメも楽しんだけど、毎日会社に顔を出した2週間。
2週間(336時間)の内訳は…私にしては頑張ったなあと思う内容。
あくまで私基準ではあるけれど、「がんばったな~、偉い偉い!」

45%仕事して
25%は夢の中
10%で美味しいものや単に空腹をしのぐものを食べて
残りの20%は不明な時間
きっとネットを見たり、朝晩の支度をしたり、あるいは通勤している時間。

まだまだ頑張れるものかもしれないけれど、とりあえずは偉い偉いとほめてみる。
がんばったつもりでも仕事は45%かあ、と思うけれど、とにかくほめておく。

なかなか元の調子に戻れないけれど、少しずつ少しずつ。
楽しければ何とかなる、の感覚を徐々にこの手に取り戻しつつ。

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