Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

幸せな覚悟

「階段を途中で降りるなよ。上りきれよ。」
「はい。出来るとこまで頑張ります。」
という会話は体育会系の似合わない私の会社には不釣合いなものかもしれません。

でも…家庭とかワークライフバランスとか…
そういうことを言い出す日はきっとないな、と…
なんとなく感じるようになったのは数年前。

温かい上司のまなざし。
有り難い後輩の存在。
この状況でがんばれないなんて有り得ない。
かなり鈍い私でも、そう思う。

階段を上るなんてガラじゃない。
1段上がって「はい、終了」
そんなダメな奴かもしれないな、と思う。

でも、信じてくれる人がいる、と錯覚させてくれるから。
それが何より幸せだと、単細胞な自分が思っているから。

でも…私が歩く道は多分階段じゃない。
人の気持ちに包まれて歩く道は緩やかな上り坂。
みんなの気持ちを幸せに感じられるなら、楽しく上れる程度の緩い坂。

そういう人生がかっこいいなっていう幸せな覚悟は、いつの頃からか出来ていた気がする。
周りが見えない私だからこそ、いくつになっても夢を見る。
馬鹿正直に「はい、がんばります」と言える自分は嫌いじゃない。

何かを捨てたわけではないと思う。
何かを選んだのだと思う。
…時々、ふと視線が落ちる気がするのだけど、とても稀なことなので今は考えないようにしている。

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冬の日差しを浴びながら~新宿『キュイジーヌ(s) ミッシェル・トロワグロ』

1月の休日、「ようやく」という感じでこちらのお店に初訪問。
決して地理的に遠いわけじゃない新宿ですが、馴染みがないため心理的に遠いイメージが。
年に1~2回は来ているはずなのに、来るたびに
「新宿に来るのは何年振りだろう」と思うのです。

そんな個人的な想いはともかく…
本日は女性同士でお食事会。
幅広い年齢、職種の女性が集まって下さることが自慢の会ですが、今回は特に幅が広く、20代から60代までの素敵な女性の方々にお集まりいただきました。
本当に女性同士の会話って年齢じゃないし、職業でもないんだなあ、と思います。
そんなことを深く実感できるようになったのも、皆様と出会えたお陰。
改めて感謝の気持ちを抱くお食事会となりました。

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許されるなら口説きたい?~麻布十番『ラ・リューン』

次回は、二人でもう少しパンチのある赤ワインを飲もうね。
そう約束したのは1ヵ月半前。
あまりワインが得意でない方に合わせ、とても優しい赤ワインを選んだ日のこと。

選んだのは麻布十番『ラ・リューン』。
季節がら気になるジビエも、親しみやすい価格で提供して下さるお店です。
予約は1ヵ月半前。
案内されたのは入り口に近いけれど、ゆとりのあるテーブル。
大きな花瓶の置かれた華やかなお席を用意していただきました。

前回訪問時もこちらのテーブル。
その日一番早く予約するとこちらになるのかしら?
前回も今回も、恐らく予約のトップバッターです。

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関係者が多いということ

関係部門がたくさんあると「ほう・れん・そう」がとても煩雑。
メール作成に終始する日もあって、
「これでいいのかしら?」とも思ったりします。

最近、社内を歩いていると挨拶を交わす方がとても多いことに気付きます。
ある意味、帰属意識が満たされる状況です。

色んな意味で、そこそこの時間が流れたのですね。
色んな意味で、人財となるにはまだまだ遠いけれど。

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2010.1.28(木) 外苑前フレンチディナー⇒完了

(1.19更新)満席となりました。

フレンチ続きで申し訳ございませんが、今度もまたフレンチ・・・
ただし、今回はディナーです!

日時:1月28日(木)19時30分~3時間程度

場所:外苑前のフレンチ(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

お料理等の内容:コース(スナック、アミューズ、野菜の前菜、フォアグラの前菜、魚料理、肉料理、デザート、カフェ)

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浮かれてばかりで成長しない

簡単に浮かれることが出来る分、結構すぐに幸せになれる性格。
反面、浮かれた日々の中で忘れがちなのが謙虚さ。

ある日、ガ~ンと叩かれて沈むのだけど…
翌日また何かをきっかけに浮かれ始める。

そんな毎日の繰り返し。
浮かれて幸せな時間が圧倒的に長いから、いつまでたっても成長しない。

いっそのこと割り切って、視点を変えてみようかしら?
浮かれて得られた幸せだけど、せめて周囲におすそわけ。
成長するより現実的かもしれません。

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タイムラグ

「ようやくゴルフ始めたから、春には一緒に行こうね。」
たまにそんな声をかけられます。

休日と言えばゴルフ。
そんな時代もありましたが、2年前に卒業。
今はゴルフよりもダイニング。
それがリアルタイムの私。

「いや…ゴルフはいいから、一緒に御飯に行きましょうよ。」
とはもちろん言えません。

「僕もそろそろゴルフ始めますから。」
これもたまに言われるセリフ。

・・・私って・・・一体どれだけゴルフ馬鹿で知られていたのでしょう。
タイムラグを経て感じるのは、今も昔も変わらない一極集中の自分の姿。

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一番奥はやや日本風?~日比谷『聘珍楼 』

ご挨拶程度の価格帯で大人数?に御馳走する。
そんなランチタイムのシチュエーションでは本当に便利な日比谷『聘珍楼』。
ピークの時間帯でも予約が可能で、10人入れる個室がいくつか用意されています。

この日も、きっかり1時間、10人のランチタイムで利用させていただきました。
通されたのは一番奥の個室。
個室の利用は何度かありますが、一番奥の個室は初めて。
中華風ではあるんですが、平安調とでもいいましょうか・・・

先付け、香のもの(中華もこう呼ぶのかしら?)、スープ、主菜、ご飯、杏仁豆腐。
これに28階からの眺望が付いておひとり様1500円(サービス料10%込、税金込)。
これがこちらのお店で一番お手軽な定食です。
特に凝ったお料理は出ませんから、感覚は町中の中華料理屋さんと同じかも。
好き嫌いを事前にリサーチせずに利用できるところもポイントです。

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スーザン・ボイルのように…踊れ?

仕事でお休みする日も多いけれど、相変わらず細々とバレエ「ごっこ」を続けています。
基礎クラスでドタバタ踊る私は、気分だけは優雅なバレリーナ。

先日も美しい音楽にのって相変わらず「ドタバタ」していると…
「もぉ~、スーザン・ボイルのように踊ろうよ~」と先生の声。
スーザン・ボイルのように…踊る…?
このまま「ドタバタ」していれば、なんとなくスーザン・ボイル風ダンスのような気もしなくもないのですが・・・

結局先生の言いたかったのは、スーザン・ボイルの「歌声の」ように「滑らかに」踊りなさい、ということ。
「 」がないと全く意味がわかりません。
コミュニケーションって難しいけど、面白いです。

時々「それじゃあ溺れかけている白鳥じゃ~ん」と言われることもある私。
この言葉に対して抱いているイメージは、恐らく共通だとは思うのですけど(^^;

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予約システムも二人のために~恵比寿『イル・リストランテ・ネッラ・ペルゴラ』

今まで訪問したい気持ちがありながら未訪だった恵比寿の『イル・リストランテ・ネッラ・ペルゴラ』。
主な理由は、こちらの予約システム。
予約受け付けは1か月前から、予約人数は2人以上4人以下で、とされています。
恋人や大親友でもない限り、1カ月を切った日程でお誘いするのはなんとなく気が引けますし、予約が取れるかどうかもわからない時点でこちらのお店に訪問するお約束をするのも気が引けます。
ということでなんとなく予約をしないままずるずると時は流れ…

が、年末のとある日なぜかわかりませんがこちらのお店に電話をかけ、なぜかわかりませんが1月の休日ランチを2名で予約。
「2名でしたらまだ大丈夫です。」と言われて反射的に「じゃ、予約させていただけますか?」と。
誰とも約束してないのに、どうしましょ…

結局、一人何役もこなす頼もしい憧れのお姉様に救っていただき、素敵な休日ランチにお付き合いいただくことに♪
無謀な予約もやってみれば運が開けます(オイっ!)。
本当にわがままにお付き合いいただきありがとうございます。

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矛盾

人といるのが好き。
熱い連帯感で結ばれたチームメイトを大切に想う。
夢を語れる友情を大切にしている。
そんな日々を能天気に生きている部類だとも思っている。

でも時々異質なものに気付くことがある。
心の中に相容れないものが両立している?
そう思うことがある。

人を踏み込ませない自分の半径は・・・もしかして相対的に広い・・・?
そう思うことも実は結構ある。

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ここにしかない雰囲気~『シェ松尾 松濤レストラン』

東急本店から住宅街をぶらぶら歩く。
ちょっと上り坂ですから、少しゆったりとしたペースで。
そんな『シェ松尾』までの道のりは、もしかするとこちらのレストランへうかがうために必須のアプローチなのかもしれないな、と思います。

休日のランチタイムはまだ空気も比較的きれい。
個々の区画が大きい住宅地や低層マンションしかない優雅な住宅街を歩くスピードで眺めていると、仕事モードとはまったく違う休日モードの自分に変われるような気持になります。
昔、仕事場からお店までタクシーで向かったことがありましたが、あれは明らかに失策だったな、と今は思います。

本日は、リクエストにお応えしてランチ訪問。
私にとっては約1年ぶりの訪問になります。
各お皿に合わせてワインをいただきながら優雅な休日ランチを!という計画。

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感謝を伝えたい日のお店(訪問前編)~銀座『ラール・エ・ラ・マニエール』

うっかり見過ごしてしまいそうな小さな入り口から地下へ。
階段を下り、扉を開けると目の前にすぐ現れる白い壁。
「裏口?」と思い一瞬扉を閉めかけてから、再び中を覗いたら、その奥にガラス扉。
ガラス扉とその奥に見えるお店の方の笑顔から「あ、ここで良かったんだ。」と。
エレベータで降りれば、エントランスとわかる空間に出るのですが、私のように階段で下りてしまうお客様も結構いるそう(^^;。

想像していたよりずっとこじんまりとした店内で、想像していたよりずっと多い人数のスタッフに迎えられ、きっと想像していた通りに心地よい時間を過ごせるのだろうな、と期待して着席します。
案内されたのは、丸テーブル。
本日は、食いしん坊の先輩たちとお食事。

年始の特別期間のため、本日は1コースのみの営業。
お野菜を中心にしたコース12,000円です。
こちらのお野菜は京野菜が中心。
それはソムリエ吉岡さんのご出身地ゆえ、とのこと。
まったく偶然なのですが、個人的に、年末年始は京野菜にゆかりのあるフレンチに縁がありました。

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成長期

高校卒業後、なお毎年1ミリ~3ミリ身長が伸び・・・
一昨年とうとう169センチの大台に乗って「ぎゃーっ」と叫んだことも。
去年「169.1センチ」と測定されて結構怖くなったことも。
過ぎ去ってみれば過去の記憶ではあるけれど・・・

高校卒業時166センチ、今169.1センチ。
少し高いところからモノが見えるようになった分、人のことがよく見えるようになればいいのにな。
人の気持ちを広く深く受け止められる。
そういう成長がしたいと思っているのですが。
伸ばしたいのは身長よりも人間力・・・

170を超えたら、何かが変わるかしら・・・

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女性受けしたい夜に~麻布十番『GASPARD TOKYO』

初訪問するなら絶対女性と。
なぜかずっとそう思っていた麻布十番『GASPARD TOKYO』。
この日は念願かなって女性と一緒に初訪問。

可愛くて、明るくて、小柄で…羨ましいくらい。
そんな彼女の引き立て役となるべくダークパンツスーツに、黒っぽいインナー。
気分だけ宝塚の男役というちょっと珍しいノリで行ってまいりました。
本日のエスコート役、務まるかしら?

通されたのは一番奥の席。
他のテーブルとは独立している席です。
片側からはカウンターの内部が見えてしまうのですが、もう片側からは見えません。
カウンター裏が見えてしまうのは、楽しい半面ムードを壊しちゃうことも。
特にこちらのように照明を落としているお店では、カウンター内の明るさが気になる方もいるかもしれません。
というわけで、カウンター裏の景色は自分の視界にのみに収まるように着席。

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後輩なしでは生きられない

「keyさんから後輩を奪ったら、きっと生きていけない気がする。」
そう言ったのは後輩の一人。

上から下を見るより、下はよほど上を見ているなあ、と思う。
全くその通りだと思う。

そんなに出来た先輩じゃないから。
守りたくても守れないことのほうが多いんだけど。

でも、ギリギリの局面で、上司か後輩か恋人か友人か…誰か一人だけを守るとしたら…
やっぱり後輩なんだろうなあ。
守るべきは一番弱いものだもの。

気持ちの上でしかないんだけど、実際は全然出来てないんだけど、毎年一人、1年間ずっと見守ろうと思っています。
その年入ってきた同期の中で「スーパースペシャル」な存在に育ててあげたいと。
気持ちだけは毎年熱く熱く…懲りない私。

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2010.1.17(日)新宿のフレンチで新年ランチ会♪⇒完了

(1.1更新)満席となりました。

新しい年最初の企画はやっぱりフレンチ。
新年ランチ会です。
新しい年のはじまりをワインでご一緒しましょう♪

日時:1月17日(日)12時00分~3時間程度

場所:新宿のフレンチ(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

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サービスを学ばせていただきました~恵比寿『ジョエル・ロブション』

ミシュランの三つ星レストランの中でも群を抜いて有名な恵比寿の『ジョエル・ロブション』。
銀座の『ロオジエ』とはまた違った意味で私の好きなお店。
この日もお料理やワインを十分に堪能させていただきましたが、今回なんと言っても感動したのはサービスでした。

私自身そんなに意識はしていなかったのですが、こちらのお店に対するサービスの要求水準が気が付かぬうちに相当高まってしまっていたようです。
気が付かなかったのは、訪れるたびに期待を上回るサービスで応えて下さっていたからなのですね。

この日は、本当に小さなお店側のミスをきっかけに二つのびっくりを体験し、結果としてますますこのお店が好きになりました。

一つ目のびっくりは、ほんの小さなミスにも一瞬とってもがっかりしてしまった自分の心。
普段はそんな小さなことなどあまり気にしないのが私。
そんな私が一瞬とっても悲しい気持ちになってしまったことで、こちらのお店にあまりにも完全を求めていた気持ちに気付きました。
それはひとえに、今までの接客の素晴らしさゆえ。
そんな事実に気付き、がっかりは間もなくお店への信頼感へ変わりました。

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貴重な友達

メールが当たり前になっている世の中で、会うたびに次の約束をして別れる友達ってどれだけいるのでしょう。
「また連絡するね」って別れてもすぐにメールができる状況の中、
「じゃ、次は○日にね」って別れる友達ってすごく貴重なものなのかもしれませんね。

駅で見かけた見知らぬ二人のお別れの挨拶を聞いて、そんなことを考えました。

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ぐっと雰囲気がよくなったホテルにて~みなとみらい『アジュール』

今から6~7年前のこと。
三日月形が印象的なみなとみらい地区のインターコンチネンタルホテルへお邪魔し、その雰囲気に愕然としたことがあります。
メインロビーには、おみやげ物を多数乗せたワゴン。
のぼりをいくつも立てたワゴンの周囲には、バッグや衣類などのショッピングコーナーも見えます。

「…ひなびた地方の大型温泉旅館…?」
と思わせるその光景に、以来6~7年間足が遠のいていたのですが、ほとぼりの冷めた?12月のとある休日、ホテル内のフレンチ『アジュール』にお邪魔しました。

この『アジュール』という店名は、ハワイのコ・オリナゴルフコースを有するマリオットホテル内のトップレストランと同名。
昨年訪れたハワイのアジュールは、味だけで言えばハレクラニの「ラ・メール」を上回っている、と感じたお気に入りのお店。
単純な私は、きっと「Azur」の名がつくこちらのお店も美味しいに違いない、と思ったのも正直な訪問の理由です。

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駅前で手軽にワインを少々~田園調布『caffe gino』

横浜に向かう電車の中、1杯だけでもワインを飲まない?となったのは15時過ぎ。
自由が丘のワインバーが開くにはまだ数時間。
ならば、と田園調布で下車し駅前の『caffe gino』に向かいました。
訪問したのは3ヶ月ぶり。

お店のスタッフは全員前回とは違う方(アルバイトのシフトの関係?)、が…店内に前回もいらっしゃった50歳くらいの夫婦を発見。
3ヶ月前と同じく、スパークリングワインのボトルと共にお食事をされているお姿。
前にも感じた常連さんらしき雰囲気がただよう品の良さそうなご夫婦です。
こういう姿を見かけるお店は、愛されるいいお店なんだろうな、と感じます。

この日は、1時間弱の滞在でワインをグラスで2~3杯、それにチーズの盛り合わせをいただきました。
年末仕様ということでこの日はいつもよりグラスワインの選択肢が豊富だったそう。
赤6種、泡2種(白はいただかなかったのでわかりません、すいません)。
グラスのお値段は750円~1850円。
チーズが1000円ちょっと。
駅前にある手軽なワイン処としては十分ではないでしょうか。

田園調布を過ぎてしまうと、昼間から飲める場所は横浜まで記憶にないのが東急東横線。
そんな中、こちらは貴重なお店。
イタリアワインらしく、バラエティ豊かなぶどう品種を楽しめるようなグラスワインの品揃えも好感が持てます。
一人で昼酒、は多分しないような気がしますが、3時のお茶ならぬ3時のワインも誰かと一緒ならありかな♪

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女性のためのエンターテイメントレストランでランチ♪~代官山『リストランテASO』

前から行きたいと思いつつ訪問が叶わないお店だった代官山の『リストランテASO』。
土日祝日は結婚式利用で通常営業はなし。
訪問するとしたら平日のみ。
となると、働く身にとって行けるのはディナー。
でも、ぶらりとおひとり様の雰囲気でもありません。

少なく見ても3時間はかかるディナー。
代官山は(個人的には)ちょっと微妙な場所。
人によっては、平日に行くにはちょっと遠い、と感じる方もいらっしゃるから。

と言うわけで、ずっと狙っていたのが年末の平日。
まずはランチで訪問してまいりました。
ご一緒したのは、私と同じように働く女性の皆さん。
中庭の素敵なお店に似合う華やかな女性のお食事会となりました。

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ドーピング禁止のアドバイスに思うこと

「ドーピングして後輩を走らせる傾向があるから、疲弊させないように気を付けてね」
ドーピング⇒いいところをとにかく褒める、「熱い連帯感」を醸成して巻き込む傾向がある
ということのようです。

確かに、みんな本当によく頑張ってくれて有り難いし感激しきりの日々です。
でも、その結果潰れてしまっては困ります。
自分でコントロールできる立場とコントロールされる立場には疲労感に大きな違いがあるのは当然。

それを十分にわかったうえで、見守れる人でありたいと思います。
無理はさせない。
でも・・・チャレンジの時と感じて頑張る人の、その飛躍の瞬間を邪魔はしない。
自分が成長することと人を育てることは、ある意味でイコール。
そんな風に思っているのです。

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オーナシェフ不在時に再訪~中目黒『ビストロ ド エル』

間もなく新年を迎える12月の平日、前回と同様に、仕事帰りに中目黒『ビストロ ド エル』を訪問しました。
今回は、訪問1時間前にちゃんと電話をして混み合っていないことを確認してからの訪問です。

前回ふらりと訪れようと思ったら店内は10名弱の団体様の宴会(多分忘年会)中。
仕事帰りのおひとり様のイメージとはちょっと違った様相を感じたので、その日は結局他のお店を訪問。
この日は電話で確認したとおり、女性グループ1組のみの落ち着いた店内。
違うのは、前回お相手をしてくださったオーナーシェフが不在だったこと。

本日お相手をしてくださったのは、前回シェフのアシストをされていた女性の方。
本日はオーナーシェフではなく、もう一回り若い男性の方がメインシェフ。
女性の方も本日の男性シェフもとってもお料理好きなのが見ていて伝わります。
「お料理が大好き、っていう感じですね。」と声をかけたら
「そりゃそうですよ~。うちにいるのはみんなそうですよ~!」と、とてもいい笑顔で答えて下さいました。

前回、色んなこだわりが詰まってそうだと感じたお店。
今日は、オープンキッチン内の床の低さについて教えていただきました。
オープンキッチン内の床を低くすることで、カウンターに座っているお客様と同じ目線に立つことが出来ます。
また、カウンターのお客様がキッチンの様子をやや見下ろす構造となります。
ここにもシェフの想いがあるそうです。

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完全に左脳人間

左脳人間の自覚アリ。
職場で受けた適性診断テスト(のようなもの)でも100%左脳人間、というような判決(?)を受けた経験アリ。
職業も、左脳人間に適したもの。

独創性とか・・・かけらもない。
芸術とか・・・多分常識外れなほど、興味がない。

それも一つの個性ではあると思うのですが、最近それがとても恥ずかしいことに思えるのです。
なぜでしょう・・・?
何か努力しているわけではないのですが、気にだけはなる今日この頃。

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この雰囲気、どこかに似てる~三越前『シグネチャー』

三越デパートのお隣、マンダリンホテルの37階。
東京の東側にあって、西側の眺望をのぞめるホテルは恐らくこちらだけ?
12月の休日、ミシュランガイドに掲載された眺めの良さそうな写真に魅かれ、三越前『シグネチャー』を訪問しました。
案内されたテーブルは、窓際から2列目。
景色を楽しみたいとはいえ、無用な紫外線は不要の私にはちょうど良い席です。
P1020122(1).jpg


この日ご一緒した方は、ウニ、エビ、カニが苦手な方。
なかなか安上がり。
そこで、この日はこれらの食材が含まれていない一番お財布に優しいコースをチョイス。
5000円(サービス料10%別)です。

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おだてられて・・・

褒めて育てる、というのは教育のひとつの方針。
教育というほど大層なものではないけれど、私が後輩に接するスタンスはどちらかというとそっち系。
なるべくたくさんの長所を発掘してあげたいな、と言う気持ちで接するようにしています。

というのも、自分がそうやって先輩に接していただいたことが、とても心地よかったから。
お陰でのびのびと(ずうずうしく?)力を発揮できる環境を作っていただけました。

褒める・・・というのとはちょっと違いますが、私の場合「おだて」にも弱い(^^;
社交辞令でそのくらい言うでしょ、という程度のことでも素直にそのまま反応して喜ぶらしい・・・
こういうのを馬鹿正直というのでしょうか。

「日々おだてられて木を登り続けている感じだよね。」との一言。
爆笑してしまいましたが、いや~、本当に!!!その通り!!!

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クリスマスは賑やかに~表参道『アオヤマグリエ』

2ヶ月に1回
「来週以降2ヶ月間の金曜日で空いている日はどこ?」
というお問い合わせを受けます。
問い合わせ元は今年夏まで、つかの間私の上司だった方。

最初は「何時ですか?」と聞いたものでしたし、
プライベートより優先させなければいけない仕事がらみの宴席と思っていた時期もありました。
が…最近では通常の友達付き合いと同じ優先度と捉え、その方には申し訳ない(?)けれど、先にお約束があればそちらを優先とさせていただくようになりました。

とはいっても、決して嫌なわけではなく、2ヶ月に1回~2回、むしろ喜んでお付き合いさせていただいています。
そして、その席上で色々な方をご紹介いただくのがとても楽しいひと時と感じています。

仕事がらみの宴席と勘違い?していた最初の1ヶ月は本当に毎週金曜日お付き合いし、「駆り出されている」という気分がとても嫌だったのですが、仕事がらみではないプライベートの飲み会とわかって、少し離れた場所からお付き合いするようになってだいぶ捉え方が変わりました。
人とのスタンスって本当に微妙。

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目の前のことに夢中でいたい

目の前のことに夢中でいたい。
これが私の基本欲求のような気がします。

未来を思う時、これからも夢中になれることに彩られた人生を送っていたいと思います。
今も、これからも目の前のことに夢中になっていたいんです。

視野が狭いということなのでしょうが、心の平和を維持するうえでは視野の狭さはプラスに作用するように思います。
夢中になれる仕事があって、趣味があって。
そして熱心に話を聞きたいと思える人に囲まれて。
そんな人生が私の欲しているものなのだと思います。

・・・そんなことを考えるのも、今乗り越えなければいけない山の前に立っているから。
夢中になって登ること。
それが自分の基本欲求だ!と確認して、能動的に取り組んで行きたい!
言葉にすることで意思を確認し、気持ちを強く持ちたいと思うのです。
やんなきゃいけない、じゃなくて・・・
やりたいんだからやる!の気持ちで進みましょう。
エイエイオー!!!

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ワインと会話に和食を添えて~恵比寿『くずし割烹 かのふ』

12月、仕事帰りの平日の夜、
「たまには珍しく和食でも」と恵比寿『くずし割烹 かのふ』を訪問。
カウンター数席とテーブル8席の小さなお店。
ビルの1階に小さな看板(ネームプレート?)はあるものの、エレベーターで上がった4階には案内は一切なし。
4階はこちらのお店のみとわかっているので、特に戸惑いはありませんが、これはお店のご主人の意向だそう。

お店のオープン当初、色々なメディアに露出した結果、「値段」にしか興味がないお客様が多数来店。
なかなかお店の良さをわかってもらえずに歯がゆい思いをしてから、メディアへの露出や看板等いろんな点で工夫をされたそう。

当時、「このお値段で親しみやすいくずし割烹が味わえる」「京都で修業した料理人の本格派の料理が5000円で味わえる」などと喧伝され、それに魅かれてやって来たお客様の多くから、夜のお席にも関わらず「お酒なしじゃないとCPが悪い」「5000円で食べられるかどうかがポイント」等のお言葉を頂戴したそう。
繊細な味付けをお酒なしのお客様に合わせて変えるわけにもいかず、さりとて多少でも満足感を味わってほしい。その結果、お酒なしのお客様には「ボリューム」を増やす等の工夫をして頑張ったとか。
そのような過渡期を経て、現在主要客層が当時より10歳~20歳ほど上昇。
ご主人の「お酒を召し上がっていただいてこそのうちのお料理」をわかって下さるお客様やその紹介で訪れるお客様が大勢を占めるようになったそうです。
もちろん今でも飲めないお客様には、当時と同じように工夫をしてお店の味を伝えようと努力しているそうです。

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