Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

今年最後のご挨拶に代えて~西麻布『クリニカ・ガストロノミカ・エスペリア』

12月の土曜日、西麻布のチーズ多用イタリアン『クリニカ・ガストロノミカ・エスペリア』にて、WWN(Working Women's Net)のクリスマス会(&設立1周年の記念の意味も込めて)を開催いたしました。
お集まりいただいた16人(私を除くと15人)のイキイキとした女性たちの熱気にさらされて、とっても楽しいひと時を過ごしてまいりました。

私と同じように、働いている自分も大切にしている女性はきっといて、それぞれがそれぞれの環境の中で、少数派で頑張っているはず。
そんな女性と出会う場所を作れれば、私もハッピー、みんなもハッピー?
と・・・確信のないままにスタートした変わった試み、それがWWN(Working Women’s Net)です。
当時、このような16人のお食事会を企画するようなコミュニティに発展するとは、想像も出来ないことでした。

当時より仕事が大幅に忙しくなっているため、コミュニティの運営はますます省力化されてマイペース・・・そんな状況に文句の一つも言わず、むしろ支えてくださる皆様のエネルギーに引っ張られてここまできました。
2年目も省力化できるところは省力化しながら、それでも定期的な交流の場は継続していきたいと考えております。
「来年はもっと参加しますね」とお声掛けいただいた多くの女性の皆様の声が現実のものに出来るよう、相変わらずのマイペースではありますが、ぼちぼちと頑張ってまいりますね。

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行ってみないとわからないもの~表参道『バーガンディ』

ワイン好きならば名前は聞いたことのあるお店?
表参道の『バーガンディ』。
ネット上の評価が高いお店として私も名前を知っていたこちらのお店。
この日は食後の1杯のために訪問しました。

お料理もあるようですが、この日はワインをグラスハーフで3杯のみ。
その範囲で感じたことを一言でいうなら「お店は行ってみないとわからないもの」。
評価の高いお店の口コミは目にする機会も多いので、訪問前にある程度イメージが出来上がっていることも少なくありません。
この日の場合、そのイメージがことごとくはずれていたのが逆に印象的でした。
先入観はあてにならないものですね。

一つだけ当たっていたのは、私にとってはおひとり様をする雰囲気のお店ではないという点。
6席カウンターがありますから、おひとり様は可能です。
でも、椅子の高さとテーブルの高さのバランスから、椅子の背もたれに体をゆだねて飲む方にはしっくりくるのですが、私のようにどちらかというとカウンターのほうに体をゆだねたいタイプにはちょっとだけ肩が凝るバランス。
もし次回があるとしても、誰かと一緒に来ようと思うお店です。

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人の形のレストラン~表参道『ラ・ブランシュ』

色んなフレンチが現れては消えて…
そんな中、長年営業をされて、長年愛されてきたお店が『ラ・ブランシュ』。
私も名前だけは聞いたことのあったお店。
本日は定期的にこちらを訪問していらっしゃる先輩とともに初訪問。
表参道と渋谷のちょうど中間くらいのビルの2階。
1階でないというだけでレストランは不利と聞きます。
2階にあって永年営業を続けていること自体すごいことなのだと思います。

1986年OPENと聞いていましたが、見渡した店内の印象はもっと新しい感じ。
「古びた」なんて表現はけっして当てはまらないお店。
変な表現ですが「人の形をしたレストラン」だと思いました。
住人に10年以上愛用された一軒家にお邪魔すると、時々居間から同じような温かい空気を感じます。
こちらの場合、永年かけてお客様とお店が作った空気なのでしょう。
人がそこにきちんとフィットするから、「人の形をしたレストラン」なのです。

本日は、グラスで白、赤をいただきながら次のお料理をいただきました。
お店を良く知る方とご一緒させていただいたので、お勧めを選んでいただきました。

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2009.12.29(火)代官山のリストランテでランチ忘年会⇒完了

【12.3更新】満席となりました。

現在募集中のお食事会がすべて満席となってしまったため、早めにお知らせします。

代官山の中庭が素敵なリストランテ。
今年最後の企画忘年ランチ会です。
今年の終わりを是非ご一緒しましょう♪

日時:12月29日(火)12時00分~3時間程度

場所:代官山のリストランテ(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

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距離の取り方

社交的と言われることも多いけれど、そういう自覚はありません。
むしろ、人との距離の取り方がとても下手、と感じています。
もっと言うと、人だけでなく物事に対しても。
妙に近視眼的になることも多いので、全般的に距離の取り方が下手なのだと思います。

こういう傾向は、不特定多数の方と数時間会話をする、というシチュエーションではあまり問題となりませんが、繰り返しお会いする関係ではちょっと困ることがあります。
距離の取り方が下手、ということは、相手が感じている距離感に対して鈍感である、ということでもあると思っています。
私が思う仲の良さと相手の思う仲の良さの「深度」の問題。
または、私が仲良くしたいと思うレベルと相手の思うレベルの不一致の問題。
これらを自覚して接していれば問題はないのでしょうが、どうもあまり自覚がないように感じられます。
それが人との距離の取り方がとても下手と感じる理由です。

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一人より二人が正解~広尾『ボン・ピナール』

広尾のワインバー『ボン・ピナール』は前から行ってみたかったお店。
私の好きなブルゴーニュが良心的な価格でいただけるとあれば、興味もわくというもの。

なかなか同行者が見つからずに訪れる機会もなかったある日、先輩から、「あのお店は女性のおひとり様もありなお店だよ」とうかがいました。
ならば、と、12月某日おひとり様訪問を計画。
結局、「飲みながら仕事の話をしたい」という上司の(思いつきの?)ひとことで、おふたり様に変更。
当日予約でカウンター席を訪問しました。

急なおひとり様⇒おふたり様への変更は、次の二つの理由で正解。
その1 せっかくなら豊富なボトルワインから1本を選びたい
その2 フロアにいるお店の方は2名でしたが、お皿運びで手いっぱい。おひとり様で行っても会話はなかなか難しい(カウンターは皆おふたり様ですので、隣席に話しかけるわけにも…)
急なお誘いは困ることもありますが、この日の上司のお誘いは、結果としてとてもラッキーでした♪

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しばらく通いたい暖かい温かいお店~中目黒『BISTRO DE L』

以前、某女性誌で取り上げられていたこちらのお店。
間もなく忘却の彼方に行ってしまいそうな平日のある日、仕事帰りにふらりと一人で立ち寄りました。
中目黒から徒歩5分強。
お店も途切れたかと思う頃、ビルの前のイルミネーションが目を引く空間が現れます。
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お店の前にテラスを設置できるこの空間もいいなあ、と思って。
とはオーナーシェフ伊藤さんの言葉。
一見さんの集客は難しそうな立地を選んだからこその空間のゆとりですね。

お店の外のゆとりだけでなく、カウンターとテーブル席から構成されるお店も小さいながら空間にゆとりを感じます。
あえて20席に満たないお店にしたのも、オーナーのこだわりだそう。
いくつか持っている他のもっと大きなお店は別の方にお任せしているそうで、ご自身はここを拠点にこじんまりとこだわりのサービスを提供したいそう。

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分野のある人になりたい

どんなことであっても一芸に秀でている方は、魅力のある方だと感じます。
ニッチな分野であっても、強い興味を持たないとなかなか得意分野にはならないと思うと、得意分野を持っている方は皆、大きなエネルギーの持ち主なのではないかと思います。
そのエネルギーに魅かれるのかも知れません。

強い興味や自信、経験に裏打ちされたお話しはとても面白いですし、なぜかその分野以外のお話も大変面白くお話しになる方が多いな、と感じます。

仕事でもいいし趣味でもいい。
好きな分野というだけでなく、得意な分野といえるものを持てる人。
そんな私になりたいな。

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こなれたワインをいただくのなら~六本木『La Chouette』

「古いボルドーを」のコンセプトでこの日訪れたのは六本木『La Chouette』。
予約なしの飛び込みです。

以前『マルズ・バー』にお邪魔した時、六本木通り沿いに建つこの奇妙な一軒家を見てとても怪しい(?)雰囲気を感じた記憶。
六本木通り沿いに一軒家というのも不思議な感じですし、看板らしきものが発見されなかったのも妙な感じ(見つけられなかっただけでしたらすいません)。
奇しくも、その記憶がまだ新しいうちに中を覗けるなんてちょっと楽しみ。

運よく1階のカウンターに席を得て魅力的なワインリストとにらめっこ。
すでに食事は済んでいるので、ワインバーとして使わせていただきました。
カラフルな外観とは裏腹に、中はウッディーな空間。
先客にカップルがひと組。
女性のタイプにもよりますが、勝負をかけたい男性が利用する場面も多そう。
そんな雰囲気が漂うお店です。

この日選んでいただいた1本は1978Ch.L’Arrosee。
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清潔感と生活感~白金台『ロマンティコ』

冷たい雨の降る12月のある日、前から気になっていた白金台『ロマンティコ』を訪問。
駅から5分少々。
大きな通りから1本入った道沿い。
住宅街の中に1階~3階まで飲食店が入居している小さなビルがあります。
その2階にあるのがこちらのお店。

比較的急な階段を上がると、そこは潔いエントランススペース。
入り口の扉を含め、使われているのは曇りのないガラス。
扉の外からも店内が見渡せます。
小さいお店なのに開放感を感じるのは、この造りのせいもあるように思います。

本日は、10席のみのカウンターの真ん中に着席。
着席して店内を見渡したイメージは色で言うなら「白」。
余計な装飾を感じさせない。
けれど、これ以上余計な装飾もして欲しくない、そんな感じ。

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定食屋使いでごめんなさい~自由が丘『RIGORO BISTRO a VIN』

前回訪問から約1ヶ月。
思ったよりずっと早く仕事が終わり、それならばとお店を検討。
前回、お店の方との適度な距離感とおしゃべりが心地よかった『RIGORO BISTRO a VIN』を再訪。

21時を少し回った店内には先客一組。
前回と同じパターン。
女性比率が高いのも前回同様。
私を入れて5人のうち男性は一人だけ。

お店の方によれば、男性ばかりの日もあるのだとか。
・・・こじんまりした10席のみの店内、男性ばかりは絵的に少し厳しい(笑)かもしれません。

この日は、ほぼ夜食モードなので軽めにオーダー。
こういう使い方を、私の中では定食屋使い、と呼んでいます。
本当の定食屋でしっかり白米を食べるタイプではないのですが、ワイン少々、お皿を少々で過ごせるお店が私にとっての定食屋。

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先輩が教えてくれたこと

12月某日、心がざわざわしてその理由が全く理解できないまま過ごした1日がありました。
翌日もずっと「地に足がついていない」ような「浮ついたような」気分を感じて、珍しく引きこもって自分自身を見つめなおす時間を持ちました。

どう表現したらよいかわからない落ち着かない感覚。
心臓が首のほうに上がってしまって、体の芯が空っぽになってしまったような…
自分の重心を感じられない落ち着かない一日を過ごしました。

その感覚は結局丸1日以上続き、夜中の3時から自分の至らなさを反省し始めて全く眠れなくなったり…
溜息やら不安感が強い時間を過ごしました。
結局、
「勝手にプレッシャーを感じて落ち着かない」
という結論に達し、自分に課された課題(と勘違いしているものも含めて)を整理することにしました。
今しなければいけないこと、単にやりたいと思っていること、どうしても必要なこと等の仕分け作業をして、なんとか心の平安を取り戻しました。

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打ち合わせを兼ねて簡単なひとりご飯~西麻布『クリニカ・ガストロノミカ・エスペリア』

西麻布交差点から1分少々の『クリニカ・ガストロノミカ・エスペリア』。
チーズを多用したイタリアンは、チーズ好きの私には嬉しいお店。
コース料理を頼むお客様が多いようですが、カルトオーダーももちろんOK。
カウンターもありますので、一人で立ち寄ってワイン1杯、簡単なご飯という使い道もあり。

仕事帰りのこの日は、22時を少し回った頃、おひとり様で訪問しました。
【打ち合わせですので、LO後の訪問となりました。】
個室貸切でパーティーを予定しているので、その際の料理と各お皿に合わせるワインの打ち合わせを兼ねて。
打ち合わせのお伴にオーダーしたのは、サラダとスパークリングワイン。
LO後ですいません。
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これに美味しいパンが付いてくるので、夜食はこれで十分。
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紅葉を見下ろしながら

色々なことが急にピッチを上げて回り始めた頃。
私の横にはこんな風景が広がっていました。
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時はこうして窓の外を眺める時間も大切に。
今日の頑張りが、色とりどりの紅葉のように、今後の人生を彩る道につながっていますように。
なんて思いながら、時間の流れが急激にスピードを上げていく日々を必死に過ごしていました。
走る筋肉を再び鍛える日々に緊張とストレスと…大きな喜びを感じつつ。

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2009.12.19(土)クリスマスディナー♪⇒完了

(10.28更新)満席となりました。

すでにメールでお送りしておりますとおり、下記の日程でクリスマスディナーを企画しております。
いつもと募集人数、募集要領が異なりますので、注意してくださいね。
皆様多数のご参加お待ちしております。

日時:12月19日(土)18時~3時間半程度

場所:西麻布のイタリアン(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

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気持ちの良い素敵な空間~みなとみらい『Grandciar葉山庵』

みなとみらい地区にはここ数年で大型新築マンションがずいぶん増えました。
この日は、その中のひとつのマンションの1階にある『Grandciar葉山庵』にお邪魔しました。
横浜駅からタクシーに乗り、目指すマンションの前で下車。
歩道沿いには、ブルーのライトで彩られたまだ背の低い街路樹。
その歩道を海に向かって進んで行くとこちらのお店に到着します。

お店はまだとても新しく、結婚式もできそうなとても素敵な造り。
お店の方が男性も女性も黒い服でビシッときめていらっしゃるので、本当に結婚式場のような雰囲気です。

訪問したのは、月曜日。
席数は割合豊富なお店ですが、この立地にもかかわらず半分ほどお客さまで埋まっています。
7割方女性。
その理由はしばらくして判明。
女性が一人でもいるグループに限り、月曜はボトルワインがすべて半額だそう。
これは嬉しいサービスです。

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誠実の在り方

なんてことのないメールでも、その中に誠実さを感じることがあります。
最近メールを何度かやり取りした方は、送ったメッセージに簡潔かつ網羅的に答えてくださるところや、言葉の選び方等々に誠実さを感じる方です。
私もいただくメールにはいつも誠実に対応させていただいています。

反論はあるかもしれませんが、私は、私の周囲の方はみな誠実な方だと思っています。
ただ、人によって誠実の捉え方や表し方、気持ちの配分の仕方が違うのだとも思っています。
誠実の在り方が人によって違うのだと思うのです。

色々な誠実さに対する感性は等しくはなく、伝わりやすい誠実さとなかなか伝わらない誠実さがあって、それは人それぞれなのだと思います。
だから何気ないものにまで誠実さを感じることもあるのだと思うのです。

先日、ちょっと遠方までの道中ご一緒に、とお誘いを受け、待ち合わせのメールをいただきました。
必要十分な情報が簡潔に書かれた短いメール。

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贅沢な時間の中にドラマがある・・・?~湯河原『アンリ・エルルカン』

こちらのお店が恵比寿にあった頃からの常連さんたちとともに、湯河原の『HENRI HERLEQUIN』を訪問しました。
横浜から湯河原までは東海道線で約1時間半弱。
湯河原からこちらのお店まではタクシーで約2000円。

ゆとりのある敷地の中にたたずむ日本家屋。
店内から眺められるライトアップされた素敵な中庭とその十分な広さ。
お店から見える風景にも気を使うには恵比寿では厳しいと感じたのかもしれません。
もしくは、日常から離れて御自身の料理を堪能して欲しいという思い、あるいは、ここでもやっていけるという自信など…
本当のところはよくわかりませんが、色んなものを抱え、ロマンを追及してこの地に移ったのだろうな、と感じました。

辺鄙な場所ゆえ、おまかせコース15000円のみの設定。
土地柄、魚介類をふんだんに使ったお料理が続きます。
1コース制のため十分に時間をかけたお皿の数々。
前菜3、魚料理、肉料理、そしてご飯のあとは再びデザート3。
全部で9皿の構成です。

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継続は友を呼ぶ?

最初はファッションから入ったゴルフ。
下手なりに継続しているうちに、いつのまにかゴル友もできていました。
今は自分の中では下火のゴルフですが、友情は下火になりません。
今でもかけがえのない友人として交流を続けている方が数人います。

下火になったとはいえ、いつでも誘われればコースに出られる程度には技術をメンテしています。
今後とも細々とではありますが、ゴルフを通じた新たな友情が生まれることもあるかもしれません。
ゴルフを始めて6年。
それなりの時間が経ったのだなあ、と改めて思います。

現在ハマっているのはご存知レストラン。
ワインのある食べ歩きが趣味と言えるようになってまだようやく丸2年。
ゴルフに照らして考えてみますと…
「下手ですけど…」と断ったうえでなら、誰とでもコースに出られるかな?と思えるようになってきた段階。
それが2年という時間。

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ブルー&ホワイトの爽やかなお店~銀座『ロテスリー・レカン』

東銀座のほぼ駅前、銀座駅からもすぐの場所にある『ロテスリー・レカン』。
あの『レカン』の出しているビストロです。

ビストロと言いながらも、やはり『レカン』の名をつけた以上、完全なカジュアルは難しいのでしょう。
コースメニューも豊富ですし、ワインもそこそこの価格帯(メインは8000円前後でしょうか)。
ビストロ以上プチメゾン以下の微妙なゾーンに位置するお店です。

7人以上だとプリフィックスコースのオーダーは不可。
(メインの肉又は魚のチョイスのみ可能)
その代わり、通常のプリフィックスコースにはないスープが付いてきます。
この日は比較的大人数で訪問したため、5800円(サービス料10%別途)のおまかせコースをオーダーしました。

まずはピエール・ジモネ(シャンパーニュ)とビールで乾杯!
その後出てきたのは・・・

(アミューズ・ブーシュとして白子のフリット。少し温度が冷めてしまったのは何人かばらばら遅れてきたため、お店の方があわせてくれたためだと思うのです。)
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誘われて坦々麺~新橋『新橋亭 新橋別館』

ランチであってもほとんど中華麺とは縁のない私ですが、本日はお誘いを受けて珍しく坦々麺。
とても甘い雰囲気の上司から「辛いもの好き?」と問われて、新橋『新橋亭 新橋別館』にお邪魔しました。

出てきた坦々麺は、私の経験上多分もっとも白すりごまを多用している一品。
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辛い、というよりはゴマの甘さが辛さと絡み合う坦々麺と感じました。
かけられたラー油が多少ピリッときます。
辛い物が好きと言う方にとっては逆にマイルドな印象の坦々麺でしょうか。
辛いものに慣れていない上司は、しょっちゅうむせていましたので、ここらへんの感じ方は人によるのだと思います。

周囲を見渡すと、五目そばやチャーハン等、人によってオーダーはそれぞれ。
特に坦々麺が評判のお店ではない?ように感じました。

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食べログ忘年会に参加してきました

本日、食べログ忘年会に参加してまいりました。
そして・・・人間の第6感みたいなものをはっきりと実感してまいりました。

文字だけのやり取りが多かったレビューアーの皆様とは、一人を除き初対面。
でも・・・みなどこか自分を通じるところがある!
文字だけを見てなんとなく引き寄せられるその力って不思議だし面白い。
人間って本当に面白いな、なんて♪

私は女性で、そこそこいい年なので、皆様が気を使ってくれたから?とも思うのですが、とっても楽しい時間を共有させていただきました。
お相手してくださった皆様、本当にありがとうございます。

お話させていただいた多くの女性の皆様、そしてわずかではありますが男性の皆様。
皆様の中からもしかして今後とも続いていく縁が生まれるのかしら?なんて思うとちょっとワクワクします。

皆様よりちょっと長生きしている分、今までの人生の中ではっきり言える事があります。
友情は男女を問わないし、友情の寿命は恋愛の寿命よりはるかに長いということ。
そう、男女問わず熱い友情が生まれることがあるってことです。
女性の方はもちろん。
男女の間でも成立するものは恋愛だけではないってことです。

学生時代から今に至るまでほぼ完璧な男社会で生きているから、これは細胞レベルで実感していることでもあります。
けれど、もしかするとこの考え方は少数派かもしれません。
だから、あくまで個人的な見解ですが・・・
本日お相手してくださった多くの女性の皆様と少数の男性の皆様の中から素敵な友情が一つでも育ちますように♪

そういう気持ちから生まれた来年の目標。
「人と会って、食事をして、ワインを飲んで・・・そんなコミュニケーションの中で誰かの気持ちを明るく照らせる私になれるよう努力する!!!」

ご縁に感謝して過ごせることは幸せなこと。

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後輩へご馳走したくて~虎ノ門『S』

前回訪問時から間もないこの日。
今度は頑張ってくれた後輩、そしてこれからも頑張ってほしい後輩3人を連れてフレンチ『S』を訪問。
前回、ここはそういうシチュエーションで使いたいお店だと思ったから。

私にはとてもできない細かい仕事を丁寧に正確にしてくださる皆さんがいるから、こんな風にいい気になって仕事をしていられるのです。
部も違うのに、「勉強になります」なんて殊勝な言葉で支えてくださる皆さんがいるからこその今の私。
(変な組織図作った弊害ですね…すまぬ!)

こんな形でしか返せませんが、いつもありがとう!
そしてこれからもよろしく。
今日見せてくれた皆さんの可愛らしい笑顔がとても嬉しかった。
少しずつ少しずつ所帯が拡大する予定で・・・その時に、手を挙げたい方が一人でもいればもっと幸せ。
そのためにも、まずは一人一人に誠実に、一つ一つの小さなことを大切に丁寧に!を私も心がけたいと思います。

オマケ:この日初めてお食事をしたのが縁で、ある後輩の仕事への熱意を知りました。これからもずっと縁がありそうな、いつかチームを組みそうなそんな予感がしました。そしてその1週間後、本当に縁があって私のサポート(当面)をしていただけることに♪お互いに成長し合えるいい関係でいたいから、私も背筋を伸ばしてがんばるね(^^)。
支えていただける価値のある人でありたいと思います。

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変な立場で満足です

組織図上の上司は1人。
組織図に書けない実質的な上司が他に3人。
これが今の私の立場です。

組織図や職務分掌規定には書けなくても、4人の上司を既成事実化するために存在する委員会が二つ。
プロジェクトチームが一つ。
役員会で考案された苦肉の策。

こういう取扱いは極めて異例ですが、念のためこれは特別扱いやエリート待遇とは違います。
人事評価は別問題。
異例の高評価を受けているわけではないのです。
(むしろ逆・・・?)
面白い面白いと色々なことに首を突っ込む性格が招いた立場。
思いつきを言葉にせずにはいられないから、「じゃ、自分でやってみろ」となっただけ、というのが事実。

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紅葉に誘われて~千葉『ロッテ皆吉台カントリー倶楽部』

共通の親友を通じて知り合う方とは、どこか通じるものがある。
この日ご一緒した方もそんな方。
お仕事も立場も全く違うのですが、交わす会話の端々に共通項を見つけられる方でした。

12月まであと数日と迫った休日、お誘いを受け、珍しくゴルフに出かけました。
ロッテ皆吉台カントリー倶楽部です。
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当日は曇りの予報でしたが、ラウンド中は何度か晴れ間も出たラウンド日和。
日焼けも気になる女性にとってはこのくらいがベストかも知れません。

ゴルフが久しぶりだと、当日の用意にも若干時間がかかります。
「えっと・・・何持っていけばよいんだっけ・・・?」

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お寿司にワインもいけるでしょ?~銀座『鮨一』

カウンターでお寿司とワインを合わせたい!とのリクエストにお答えし、訪問したのは銀座『鮨一』。
以前ランチで訪問した際、電話予約~お見送りまでとっても好印象だったこちらのお店。
お寿司は年に数回(多分5回は行かない…)程度の良く分からない分野。
そういう私にとって、こちらの接客はとても優しく心地よいのです。
お寿司って、私にとってはとても敷居が高い分野です。

さて、本日はカウンターを5人で予約。
角を挟んで5人で座ると、横並びではありますが端と端でもなんとか会話が成立。
握りとつまみを適度に出していただける12,600円のコースをオーダーし、これに最初から最後までワインを合わせて堪能いたしました。

(まずはお出迎えの先付け)
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忘年会にもランチにも~日比谷『春秋ツギハギ』

以前忘年会か新年会に利用した『春秋ツギハギ』。
東京宝塚劇場の地下にひっそり(?)あるお店。
ちょっとだけわかりづらい階段を探して降りると、意外と広い空間が広がります。
同じ系列のお店と同じく、こちらも居酒屋というよりはダイニングバーという表現が相応なお店。
宴会目的の利用でおおむね1万円前後。
他の系列店同様女性を狙ったお店の造り。
私としては外せない(?)ワインの品ぞろえもそこそこ。

この日は、たまたま近くを通りかかり、昼食ピークを外した時間帯のランチを楽しみました。
丼もので1300円、膳もので2000円。
その上のランチコースもあったと記憶しています。
この日は大山地鶏のカツをメインにした春秋膳をオーダー。

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池にお船を浮かばせて~♪

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とある公園の池。
約束にはまだちょっと時間があります。
時間をつぶすために、ぶらっと立ち寄りました。

と・・・忘れていた16年前の思い出に遭遇・・・
みんなで作った人力船、公園の管理事務局に頼み込んで、この池で走らせたっけ。
夜中、私はストップウォッチ片手に
「頑張れ~。行け~。速い~!!!」って大騒ぎしていた気がする。

あの船は多分もうこの世にはいない気がするけれど・・・
あの船を作り出した濃密な半年間は今も私の細胞の一つになっています。
泣いたり、笑ったり、結構本気で喧嘩もしたな、ってなんかの歌詞にありそう(^^)。

私は技術者にはならなかったけど、みんなもご存知の通りの気質だから。
でも・・・みんなの活躍を見ながら、日本は技術自慢の国!と応援したい気持ちは人一倍!
また会ったときには、新しい発明の話を聞かせて下さいね。
「すごい!すごい!」って感動できることが幸せです。
素敵な学生時代の余韻が続いている・・・幸せものです(^^)。

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ランチのお得感はディナー以上~湯島『コーダリー』

以前ディナーで訪問し、「良いお店では立地ではないんだなあ」を実感した湯島の『コーダリー』。
この日は、リーズナブルなランチの出来るフレンチ、というコンセプトでお邪魔し、ディナー以上に大きなお得感を堪能してまいりました。

都内中心部、かつ、リーズナブルなフレンチというリクエストであれば絶対に選べないお店。
ですが、都内中心部という条件を外しただけでこんなに「リーズナブル」が際立つお店も珍しいのでは?
本日はプリフィックスのランチコース2800円(税金、サービス料も込み!)で、スープ、前菜、メイン、デザート、プチフールをいただきました。
いただいたのは以下の通り。
写真ではわかりづらいかもしれませんが、前菜、メインとも二人でシェアできるくらいのボリュームなんですよ(^^)。

(まずはアミューズとして・・・?キャロットのポタージュ)
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日曜日はお得かも。大好きなお店のひとつ~麻布十番『カーザ・ヴィニタリア』

いつもは夕方からのディナータイムに訪問するお店。
この日は15時~18時の時間帯に訪問。
『アロマフレスカ』同様なかなか予約の取れないお店ですが、日曜のこの時間帯ならまだ予約が取りやすいのでしょうか?
予約は約2か月前でした。

こちらのお店は今のところ、『アロマフレスカ』を抑えて私の中ではイタリアンのナンバーワン。
理由は私にとってのバランスの良さ。
味、お店の雰囲気、価格帯、ワインの品揃え等、私がお店に求めるものがバランスよく整っているお店だと感じています。
程よいカジュアル感もくつろげる雰囲気として心地よく映ります。

イタリアンのお店でもそれぞれの要素がもっと高評価のお店はあるけれど、どの要素もちょうど良い範囲に収まっているところが好きなお店。
ちょっと違うかもしれませんが、個人的にコストパフォーマンスが優れているお店、と表現できるのかしら?

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