Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

年会費は1回分でした

間もなく今年も終わり。
さすがに、この時期になるともう年内のラウンドスケジュールは確定済み。
あれだけ隙を見つけてはゴルフ・・・だった私は一体どこに?
お誘いを受けて都合が合えば今でも参加するのですが、大抵は・・・
「すみません。その日は素敵なダイニングの予定が・・・」と言ってお断りすることが多かったのが今年の傾向。

「何で2ヶ月も先なのにダイニングなんか入れてんのよ。」
などと言われることもありましたが・・・
昔から予約等は全く苦にならない性格。
かつては、3ヶ月、4ヶ月先にコンペのためのゴルフ場予約なんてこともよくありましたが、今は3ヶ月先に予約困難な人気レストランの予約・・・
単にレストランとゴルフ場が置き換わっただけ(^^;

結局ホームコースも年の初めに1回お邪魔しただけで、年会費はとても高いものに。
ま、そういう年もあるでしょう。

さて、来年は何に夢中になるのでしょう。
なんとな~く1年を過ごすタイプでもなさそうですので、きっとまた何かにハマって過ごすのでしょう。
復活ゴルフでもよし、引き続きレストランでもよし。
できればゴルフやレストランのように人とのつながりを大切にできるものにハマっていられますように!

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野菜の炭火焼が私の定番です~表参道『アオヤマグリエ』

表参道駅から徒歩3分。
小さなビルの急な外階段を上がった2階にあるこちらのお店。
「グリエ」という名前の通り、メニューの2~3割が炭火焼メニュー。
オーナーシェフはフレンチ出身。
そのため、お皿の盛り付けも比較的きれい。

10席近いカウンターが使いやすいこちらのお店。
訪問するときはいつもおひとり様。
行きつけというほどではありませんが、たまにふらっとお邪魔します。
そして、毎回頼むのがたくさん揃った元気な野菜の炭火焼。
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休業明けの再訪~青山『ブノワ』

初めてうかがったのはもう2年ほど前。
ビルのオーナーの金銭問題で一時休業していたとか。
この日は、休業明けの『ブノワ』に再訪。
一番お手軽なプリフィックスコース6,500円と3種のワインを楽しみました。

以前はランチ訪問。
「値段相応の味とサービス」という印象が残ったと記憶しています。
何か変化があるか楽しみに訪問しました。

この日いただいたのは以下のお皿。
(アミューズ:小さなオムレツ~アミューズにオムレツ!のインパクトはありましたが、味はいたって普通。冷たいからでしょうか?)
これには、ロゼシャンパーニュ(ドラピエ)を合わせました。

(豚のリエット~昼夜フレンチはある意味厳しいですが、味比べやお店のサービス比べがリアルに出来てしまうところは面白いもの。どちらのリエットが良かったかは・・・内緒)
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信頼はトラブルが生んでくれたから

もしも、私にも仕事上の信頼が多少でもあるとすれば…
トラブルが生んでくれた部分が少なくないように思います。
私なりにトラブルに最後まで向き合った経験が作ってくれた信頼感だと思っています。

トラブル発生時のぎゅ~っと胃を掴まれたような気分は何回味わっても嫌なものですが、
「乗り越えればきっと何かが開けるはず」と腹をくくれるようにもなってきました。
とはいっても、腹をくくるまでにまだまだ時間はかかっちゃうわけで、どうにか暗澹たる心をさらけ出さずに平静を装えるくらいになってきた程度。

これは逃げないための覚書。
明日もまた心を開いて、目を開いて、穏やかに向き合うために。
周囲の方に伝える必要のない不安感は自分の中にしまっておけるように。

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2009.11.27(金) 銀座でお鮨とワインの会⇒完了

(11.15更新)満席となりました。

銀座のお鮨屋さんでお寿司とワインを楽しむディナー。
メンバーさんのリクエスト企画のため開催は確定しております。
銀座にしてはリーズナブルなお店でなかなか試せないワインとの相性を是非ご一緒に実験しましょう♪

日時:11月27日(金)19時00分~3時間程度

場所:銀座のお鮨屋さん(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

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後から効いてくる素敵なお店~日比谷『アピシウス』

有楽町にて平日のランチタイム。
珍しくかなりゆっくり時間が取れそう。
ならば…ということで何人もの方にお勧めされていた『アピシウス』に初訪問。
私の中では、近くの『レ・セゾン』より、さらに正統派クラシックというイメージのあるお店。
本当はもっと前から予約して、わくわくした気持ちを長く楽しみたかったのですが(笑)、当日予約でうかがいました。

この日は、夜もフレンチの予定が入っているため、一番皿数の少ない5000円(サービス料10%別)をオーダー。
さらに、用意されている2種のシャンパーニュ、2種の白ワイン、3種の赤ワインから、贅沢なほうのシャンパーニュとポマール1級畑の赤ワインをグラスでいただきました。
前者は、お店の高級感に合わせて(?)チョイス。
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懐かしい場所に思いがけず再訪~霞が関『RISTORANTE di HOKKAIDO Mia Angela』

以前大人数の宴会で利用したことのあるお店。
霞ダイニング内のイタリアン『RISTORANTE di HOKKAIDO Mia Angela』。
リストランテ、と名前はつくもののカジュアル利用の元気なお店です。
この日も比較的大人数の宴会に誘われ、思いがけず再訪。
1年ぶりでしょうか。

お店に入ると以前訪問した1年前を思い出します。
とても懐かしい気分になるのは、この1年で環境が大きく変化したからでしょう。
本日お会いする方も懐かしい方。
当時あまりお役に立てなかった自分を反省し、今日はゲストではなく当時に戻って部下として接しさせていただきました。

それはさておき、こちらのお店。
1年間で何が変わったかと言うとスタッフの人数でしょうか。
追加オーダーの都度呼び止めるのがためらわれるほどぎりぎりの体制。

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お店の評価は色々

グルメサイトへお店の評価を投稿する際の評価基準は単なる主観。
平均点もレビューをする人によってまちまち。
私の場合、5点満点で平均点が3.5点。
主に3点~5点に訪問したお店が収まっています。

5点あるいは4.5点を付けているお店は、訪問が決まったとたんちょっと華やいだ気分になれるお店。
訪問する日は私にとってちょっと特別な日になります。
でも、外食の機会があれば、4.5点以上のお店に再訪するのか・・・?
となるとちょっと違うんです。

時間の読めない平日の夜
「あと30分後に行っても大丈夫ですか?」
という電話をかける店はなぜか3.5点くらいのお店ばかり。
日常生活でふらっと行くお店と自分の付けた評価はちょっとずれているんです。

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ニューオープンの小さなリストランテ~西麻布『リストランテ カステリーナ』

六本木駅から西麻布方面に向かうこと10分弱。
『ダルマット』、『ラ・グラップ』などと同じ所で右に曲がり、そのまま直進。
200mも進まないうちに右手に登場するのがこちらのお店『リストランテ カステリーナ』。

柱が多く、変形しているフロアの形状から、各テーブルにちょっとした独立感。
かなりこじんまりとしたお店であるものの見た目の窮屈感は軽減されています。
ただし、椅子の後ろに壁が斜めに張り出していたりするので、位置によってはちょっと移動が鬱陶しい感じは否めません。
テーブルを詰め込みすぎ?

この日はお誘いを受けて初訪問。
HPにあるお店の写真はとても女性好みで、楽しみに初訪問しました。

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お肉の老舗?~新橋『スエヒロ』

創業99年目を迎えるらしい『スエヒロ』さんに訪問。
99年目のサービス?ということでこの日は牛ヒレステーキのランチセット(税抜き1999円だったと思います)をいただきました。
古いビルの8階にあるお店。
鉄板に乗せたお肉をキッチンから客席まで運ぶので、早めのランチタイムであっても店内はかなりお肉の焼ける匂い、油の匂いが充満しています。
お店のディスプレーを見なくても、ここがなんのお店かわかるような気がします。

この日は、固いものを食べたい気分だったので珍しくウェルダンでオーダー。
その割には意外と柔らかい状態でお肉が登場。
登場した鉄板を見て、なるほど。
たくさんの油が敷いてあるため店内に油の匂いが広がるんですね。


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二つまでなら夢中になれる、の自己暗示

不器用だから一つのことにしか夢中になれない。
ずっとそう思ってきたけれど、見方を変えてみることにしました。
実は、いつも二つのことに同時に夢中になっていることに気付いたからです。

ひとつはその時々の趣味。
ひとつは生活手段や本分。
つまり今なら仕事。
仕事をひとつにカウントするほうがおかしいのかもしれませんが、あえてカウントしてみると気持ちが変わります。
やらなきゃいけないことに夢中で取り組めていること。
それを自覚すると、うれしくなってとても気持ちが明るくなります。
変でしょうか?

仕事に夢中だと趣味の時間も一層楽しめる気になるから不思議。
これも気の持ちようってことでしょうか。
気分次第で毎日がいっそう楽しく見えてしまう・・・
単純というかおめでたいと言うか・・・それが私です(^^;。

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小料理屋さんなどの合間に~新橋『WINE&DINE F』

新橋駅周辺、サラリーマンの聖地?と呼ばれる一帯は細い路地の両側に、小さな小料理屋さん、焼鳥屋さんなどが広がります。
ここで4年前にオープンしたお店がこちら。
ワイン好きのオーナーがオープンさせた『WINE&DINE F』です。
周囲のお店同様、こじんまりとした小さなお店です。

訪問したのは月曜日。
入店した時、お客さんは私たちのグループだけ。
木、金を除くとお客様は少なめだそうでとても歓迎していただけました。
後からカップルが入ってきましたが、月曜日のせいかワインを1~2杯と軽くつまむだけで1時間強の滞在。

出来上がりまで40分かかるパエリアはこの日はオーダーせず、いくつかのお料理をいただきました。
一番美味しかったのは、牛ほほ肉の赤ワイン煮込みと5種のチーズの盛り合わせ。
中でも特にウォッシュチーズ。
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かわいらしい日常フレンチ~日本橋『オーグードゥジュール メルヴェイユ』

日本橋高島屋からすぐのオフィス街の中に小さな小さなお店。
開店5周年を迎えた『メルヴェイユ』です。

開店以来ランチはほぼ満席続きというくらい女性に支持されているお店。
人気の理由はいくつかあると思うのですが、お店のアットホームな感じとお値打ちなランチコースの価格設定が一番の理由ではないでしょうか。
訪れた日曜日も満席の店内は2人を除き全員女性でした。

この日いただいたのは4800円(ランチはサービス料なし)のコース。
これは真ん中の価格。
前菜、お魚、お肉、デザートと一通り揃ったコースです。

いただいたのは以下の通り。
まずは、食前酒としてグラスシャンパーニュ(アンリオ)を。
グラスが終わる頃に前菜が到着し、お食事のスタートです。

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幸運に感謝

散々迷ってワインスクールを継続。
その決断、大正解!
ふたを開けてみたら申し込んだクラスが開講以来の少人数。
通常15名前後のはずが・・・なんと3名のみ。
尊敬する先生を独り占め(ちょっと違うが…)状態♪
と~っても幸せ、と~ってもお得、と~っても幸運。
こんなところで運を使っている場合じゃないっ!
相殺するために、日々根性。
別のことで努力しようと誓いました。

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ルールはなるべく作らない

多くの女性の例に漏れず、私も「きちんと」生活している感覚を持つのが好き。
自分の興味のある分野限定ですが(苦笑)、きちんとやっている感覚がとても心地よい。
その感覚を手っ取り早く得られるのが、ルール化とその遵守。

小さなことでもいいのです。
毎日のルーチンの順序を固定化して、そのとおり「こなす」など。
これだけで、きちんとやっているわ、私って!(笑)という実感がかなり得られます。

この性分のせいで、勝手にルール化していることが案外多いと感じます。
ルール化して時間が経つと、勝手に決めたルールが、「こうしなければならない」という義務に変わってしまうことがあります。

「こうしなければならない」が多すぎて毎日が回らなくなって・・・その時ようやく気付きます。
あ~、自分で自分の呼吸を苦しくしているなあ、と。

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常連さんに愛されているお店~六本木『マルズバー』

お隣のビルのビストロと共同経営のこちらのバー。
使いこまれたカウンター、やや黄ばんだ天井が年季を感じさせる小さなお店。
カウンター席7席、4席のテーブルが1卓のこじんまりとしたつくりの『マルズバー』。

バーといってもカクテルやハードリカーを飲んでいるお客様はおらず、皆さんワイン。
ドリンクメニューの中でもワイン以外何か書いてあったかなあ?という印象。
ほとんどの方が常連のお客様で、一人客又は二人客のみ。
食後に寄られる方も多いようで、チーズを軽くつまみながらワインを、という方が約半数。
ビストロで仕込まれる又は作られるお料理もいくつかメニューにありますので、お食事をきちんとしたい日にも利用できるお店。

この日いただいたのは以下の通り。
通常のメニューは2人前のボリュームで出てきます。
今回の写真はいずれもハーフポーション。
そのようなオーダーも可能です。

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誰かに御馳走する日には~御成門『S』

オープン当初から話題だったこちらのお店。
ご存知田崎真也氏のリーズナブルフレンチ『S』。
いまだに夜は連日満席が続くそうで、この日も満席。
コース、ワインともに3990円均一の価格を支持する声がとても多いそうで、特にリピーター率が高いそう。

今までずっと名前は知っていましたがなぜか未訪問。
ひょんなことからこの日はお誘いを受け初訪問しました。

この日オーダーしたのは、以下のお料理。

(まずはアミューズから。結構濃厚な味ですので、食前酒のロゼのクレマンよりむしろ初めから赤ワインがほしくなります。)
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行きつけのお店までの道のり

行きつけのお店が持てるようになりたい。
と思うものの、なかなか遠い道のりだなあ、と思います。
相思相愛のお店を持てるということが行きつけのお店を持つことだと思うのですが、
まずは己がわかっていないので、相手が絞り込めない。

ヘタな鉄砲数打ちゃ当たる、というのもちょっと違う。
多分当たったお店が自分好みかどうかすらまだよく判別できないレベル。

行きつけのお店、相思相愛のお店。
その狙いはやっぱり特別なサービス。
金額の問題ではなく、自分のツボを心得てくれているサービスでしょうか。

尊敬するソムリエール曰く…
特別なサービスをするシチュエーションは色々。
マニュアルには出来ない。
そりゃそうだなあ、と思いました。

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クリスマスイブで本当にいいの??

私はとても記念日に疎く、そもそも覚えていられません。
自己防衛のため記念日は祝わないというルールを作っているくらい・・・

けれどそんな私でも覚えていられるのがクリスマス。
街中がクリスマス色に染まるから何となく心も浮き立ちます。

先日「今年はクリスマス会やらないんですか」と後輩から声をかけられました。
そう言われるのはなんだか嬉しい。
日程調整でも始めようかな、と忘れていたくせにやる気になりました。

御一緒するのは世間一般に適齢期と言われる年頃の後輩、同期、ほんの少しだけ先輩。
どう反応していいかわからないのが、「イブがいい」という声が毎年少なからずあること。
冗談を言ってもしょうがないので、本気だとは思うのですが・・・
絵的には結構変では?
試してみる?

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鎌倉にてゆったりした時の流れを~北鎌倉『プランデルブ』

湘南方面の友人と休日ランチ。
たまには鎌倉に足を延ばしてみたく、北鎌倉から車で10分弱の『プランデルブ』に初訪問。
一軒家の日本家屋を改造したお店。
早めに予約したため席は中庭に一番近い席。
太陽の光がガラス越しに降り注ぐ素敵なランチタイムを堪能しました。

オーダーしたお料理は5000円(サ10%別)のランチコース。
オーダーしたワインは2本。南西地区の白ワイン(ソーヴィニオンブランのほか、黒ブドウも2種混ざっており、スティルワインでありながら、複雑な味わいで面白いもの)とカリフォルニアのピノノワール(2007カレラ・セントラルコースト)でした。

(前菜としてヒラメのお造りフレンチ風)
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ゆっくり過ごしたい日のビストロ?~中目黒『mother esta』

中目黒駅から池尻大橋方面に歩くこと10分強。
冷たい雨風の吹く日になぜか思い立って気になっていた当店でおひとり様。
あいにくの天気でしたが、案内されたのは最後の1席。
近所の方が多いらしく、空席率と天気は無関係のよう。
近所にはやはり業界人多し?
たまたまかもしれませんが、業界関係者が多いように見受けられました。

目黒川沿いのビル1階。
赤い看板がなぜかほっとするこちらのお店。
外観はちょっとおしゃれなビストロ。
検索すると有機野菜にこだわった自然食レストランと表示される場合も。
店内は基本的にテーブル席。
背の高いカウンターもありますが、案内はしていないみたいでした。

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田崎S也先生の言うことには

フランス料理で「ちょっと一口ちょうだい」はあり得ない。
シェフが考え抜いたポーションを一口残らず食べてこそシェフの想いに届くという。
なるほど。

でも、フレンチの目的ってそればかりじゃない。
「ちょっと一口」でシェフの想いからは少し遠ざかっても、ご一緒した方と少し近くなれればHappyということもあるかも知れない。


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それぞれのバランス

たまに、後輩の悩みを聞くことがある。
言葉は色々だけど、悩みのテーマは突き詰めるとほとんどワークライフバランス。
それって、相談相手を間違えているような気がしてならない。
うまいアドバイスは出来ないし、私を見習ってとも言えない。
人それぞれ。

恐らくライフもバランスも人並み以下。
大目に見ても人並なのはワークくらい。
ツマンナイ女かもしれないけれど事実。
でも、ある意味それでバランスしちゃっているのが今の私。
個人的にはとても満足だけど多くの女性には勧められないように感じている。

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使い方は色々~中目黒『ICARO』

中目黒駅から徒歩5分。
初訪問したのはグルメサイトにて玄人(?)評価の高い『ICARO』。
暖色系で柔らかな色調、落とし気味の照明が心地よい店内には、男性同士、女性同士そしてカップルと色々なお客様がいらっしゃいました。

金曜のためお店は満席。
空席が出来てもまたすぐに新しいお客様。
人気の高さがうかがえます。

こちらのお料理に関しては、「塩味が強い(又は強すぎ)」といったコメントが散見されますが、この日いただいたどのお皿からもそのような印象はありませんでした。
私の味覚が変?
個人的なお皿の印象は、綺麗に作られたピノノワールのワイン。
揚げ物もソテーもパスタも「どこにも引っかからずに素直に体に収まっていくお皿」という印象。

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いつまでもその勢いで!~自由が丘『RIGORO BISTRO a VIN』

自由が丘徒歩5分。
比較的有名な洋食屋さんと同じビル、同じフロアにある小さなワインバー。
オープンは今年初め。
お店の方から「これから頑張っていくぞ」というエネルギーが感じられるお店。
その上昇志向が接客にストレートに表れているところは心地よいし、応援したい。

平日の夜、おひとり様で初訪問。
テーブル席で10席のみの小さなお店には先客の女性グループ1組。
私を加えて今宵のお客様は全員女性でした。
事前に電話でも確認した通り全席禁煙。
その電話応対の良さが訪問の決め手。

食前酒代わりにいただいたのはシャンパーニュRICHARD CHEURLIN。
おそらくピノノワール7割の一番優しい種類(1470円だったかな?)だと思います。

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身の回りで起こること

自分の身に起こることは全て意味のあることだと思っている。
でも、いちいち意味を見つけようとすれば破綻しちゃう。
だからたまにしか考えないことにしている。

自分にもたらされる全ての出会いも必然だと思っている。
仕事、人、場所、モノ・・・
言い換えると自己責任。
素敵な何かを望むなら素敵な自分にならなきゃいけない気がする。
神様はその人に見合った出会いしかもたらさない気がしている。

素敵な自分になる努力。
いつも念頭に生きなきゃいけないなあ。
チャンスの神様は前髪しかない、というけれど。
素敵なものは突然やってくる気がする。
その時のため。
今から準備したい。
向き合える私でありたい。

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比較

「私があなたくらいの年のころは・・・」
系の話って実は無意味なんだなあと思う。
だって、実年齢だけで決まる標準パターンなんてない。
環境も人によって違う。
って、自分が未熟だから言えないだけかもしれないけど。

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視界は晴れ晴れ~横浜『アントニオ』

横浜スカイビル28階のイタリアン。
窓から見えるのは新横浜方向の風景(海とは反対)。
絶景ではないものの、視界には高いビルもなく、抜けているので天気の良い日はとても気持ちの良いお店。
本日はすっきり晴天。
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予約なしで窓側の席につけてラッキー♪

平日のランチタイム。
検診で内臓系以外の再検査に引っ掛かり横浜まで外出中。
次の仕事は16時からなので…
3時間あればOKでしょう(^^)とシチリアの白ワイン、キアランダ(06年、アンソニカというぶどうとシャルドネが半々)1杯(1,575円)とランチAコース(2,100円)をオーダー。

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2009.11.8(日)日本橋のフレンチでランチ会⇒完了

(10/19更新 満席となりました)

日本橋にあるフレンチのお店。
こじんまりとしたアットホームなお店で日曜のランチをご一緒しませんか?
系列店は☆を獲得。
リーズナブル&お店の雰囲気が特に女性に人気です♪

日時:11月8日(日)12時00分~3時間程度

場所:日本橋のフレンチ(店名はメンバーの皆様にお送りしているメールでご確認ください。メンバーの申請は随時受け付けております。)

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足りないから良いのだと思う

ハングリーって時々すごいパワーを生む。
大きな夢を見る想像力。
夢を現実に変える実行力。

満たされないと嘆かずに、飢えを忘れないでいれば、
確率は低いけれど、起死回生のパワーが生まれることもある・・・

と、思うようにしている時もある。

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