Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

本日も花火日和

私の会社も不景気。
世の中と同じ。
経費削減、選択と集中・・・いろいろなことが社内で叫ばれています。

ともすると縮小均衡に向かっちゃいそうな風潮もある中、とある上司はとても元気。
たくさんいる上司の中でも一番目標にしたい人。

無責任、策略家等々批判も多いハチャメチャな彼のやり方。
私にとっては見ていてとっても気持ちがよい。
色々あるけれど、そのエネルギーはタダ者じゃないと思うから。

たまに一緒に飲みに行った時には、壮大な絵(未来像)を熱っぽく語ってくれます。
やってみたい大きな仕事、実現させたい壮大なコンセプト・・・
最初は「は・・・?」だったけれど、もう慣れました。
朝5時から夜中まで働き続けてもなお大きなエネルギーで未来を夢見る力は・・・ただただ「すごい」の一言。

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Hajime Restaurant Gastronomiqueのレビューに書かなかったこと

三ッ星獲得記念にケチ(かどうかは微妙)はいけないなぁと。
こちら別の記事にしてみました(^^)。

この日はたまたま私たちを囲むテーブルに奇妙なテーブルが二つありました。
どちらのテーブルも男性が上機嫌であることが特徴でした。

一つ目は、30代前半と思われるサラリーマンのおひとり様。
座ったのは私の後方のテーブル。
ず~っと携帯カメラ撮影を続けている様子。
独特の音が気になります。

すでに相当酔いが回っているらしく、ご機嫌に次々グラスワインをオーダー。
そばを通るお店の方にも頻繁に声をかけています。

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旅行してでも行きたかったお店~大阪『Hajime Restaurant Gastronomique』

もう二度と訪問できなくなってしまうかもしれない。
そう思ったのは訪問1ヵ月半前。
運よく電話1回で予約が取れ、念願の訪問。

たくさんの花束に迎えられるように店内に足を踏み入れたのは、大阪で唯一三ツ星獲得のニュースが流れた直後。
すでに「全てのお日にちともディナーは満席を頂戴しております。」となってしまった日のことでした。

もしもミシュランが発売されてしまったら・・・
あのお店に星が付いてしまったら・・・
という懸念はお店にとっては最高の形(?)で現実のものとなったわけですが、その前に訪問の機会を持てて良かった!

今回の訪問で一番印象に残ったのは、米田肇というシェフの存在。

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空気が好き~恵比寿『モナリザ』

お店の常連さんを囲んで、比較的大人数で初訪問。
入ってまず感じたのは、「丸の内店とはお店の雰囲気が全然違う。」ということ。

色で表現すると丸の内店は白とシルバーのイメージ。
対する恵比寿店は、(色ではありませんが)木とゴールドのイメージ。
必ずしも内装からくるイメージではないのですが、ともかく同じ系列でありながらお店の雰囲気は全然違うように感じました。

お店を見回すと、女性同士8名のグループ、カップルなど女性比率が高いことに気付きます。
訪れた私たちも男女比1:3くらいでした。

が、店内よく見ると男性おひとり様も一卓。
一番端の落ち着いた席でゆったりと滞在を楽しまれていたのが印象的でした。
違和感はなく、むしろ、きっといいお店なのだろうな、と思いました。

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夏の落し物と

夏が終わる。
そう思ってからはあっという間。
もうすっかり秋。

人は自分が生まれた季節を一番好むそうです。
私の誕生日は毎年梅雨の最中。
一番好きなシーズンは梅雨…ではなく初夏です。

初夏から続く夏が終わる。
一番寂しい気分になる季節。

今年は夢中になっているうちに夏が過ぎ、夏が過ぎる頃我に返りました。
少し余裕が生まれた時、夏が終わる予感を感じました。
大好きな季節は満喫できなかったけれど、得たものもありました。

相変わらず不器用で夢中になるとそれだけに集中。
色んな落し物をしている気がしてなりません。
一番寂しい気分になる秋こそ、落ち着いて自分と向き合う良い季節。
大切にしたいものを落とさないように、頭を使いながら物事に向かって行けますように。

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健康診断

後輩が言う。
「健康診断が終わったから、今日は我慢してた分思いっきり食べます!」
確かに体重測定って試験みたいなものだった時代ってある。
勝負をかけてるような時期もあった気がする。
ふとした一言に忘れちゃいけない「女」を思い出した。
懐かしい・・・じゃ、いけないような気もするけど・・・
おめかしして素敵なレストランに出かけてたまには「女」するくらいしか思いつかず(^^;。

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ランチ予約可能は便利~新橋『ラ・パランツァ』

新橋近辺のランチ。
ホテル等のちょっと贅沢なランチなら話は別ですが、原則としてほとんどのお店でランチ予約は不可。
この日お邪魔した新橋の『ラ・パランツァ』は、一応第一ホテル東京のレストランということもあって、わりとリーズナブルな価格帯なのに予約が可能(09年10月現在)。
混み合うランチタイムには非常に重宝。

ビルの地下1階にあるお店ですが、天井も高く、目の前は広めのオープンスペースであるため店内は非常に明るい雰囲気。
席の間隔もまあまあ空いていますので、ビジネス街のランチとしては申し分ありません。

ランチセット1200円という価格で日替わり、パスタ又はピザの選択が可能。
これに食後の飲み物とデザートのバイキングが付きます。
(とはいってもデザートは2種のみ。この日は杏仁豆腐とチョコレートの乗ったバナナケーキでした。)

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横浜ならではの気軽な贅沢~あざみ野「うかい亭」

この日は、女性同士4人であざみ野『うかい亭』にて休日ランチ。
ヨーロッパを意識した調度類。
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リヨンのオーベルジュを移築した建物。
綺麗に整備された中庭。
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分業万歳

お互い作業者であると同時に管理者でもある私たち。
同期の長い付き合いで、お互いの適性が十分にわかっているもの同士。

個性も全然違う私たち。
適性も違う。
好きな仕事も違う。
あまりに違うからこれまであまり仲良くはなかったけれど…

ひょんなきっかけで、話が合った。
だからこそチームを組むとうまくいくんじゃないかって。
1+1を2じゃなくて3にも4にもしたいね、という気持ちも共有してた。

足して2で割ると作業者でもあり管理者でもある私たちだけど、
個々人を見るとちょっと配分が違う。
だからこそ出せた成果がある。

今は手を離れた仕事だけど、今も会社に根付いている。
時折見かけて思い出すたび、分業万歳!と嬉しくなる。

また何かやろうね。
これからもどうぞよろしく!

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矛盾だらけですいません

その日の気分、体調、メンバー。
最近起こった出来事、出会った人、トラブル。
発言は色んなものに左右される。
私は一人なのに、矛盾だらけ。

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ランドマークのイタリアン~みなとみらい『VENTO』

急に秋っぽくなった10月のある休日、久々にランドマークタワーに出かけました。
久しぶりのため、見かけたことのないこちらのお店『VENTO』を訪問。
次の予定を気にしながら、簡単に若鶏ときのこの醤油ガーリックソースのパスタとグラス700円のスパークリングワインをいただきました。

クイーンズタワー側の端にあるこちらのお店の窓際席からは、開発が延期されたみなとみらいの商業用地も、人で賑わう連絡通路も見えます。
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景色がよいわけではありませんが、天気の良い秋の日に窓から差し込む光はとても気持ちのよいものでした。

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宴会場にてパーティーを~銀座1丁目「ホテル西洋銀座」

初訪問のこちらのホテル。
本日はパーティーでお邪魔しました。
品の良いこじんまりとしたホテル。
古いので、エントランスにややくすんだ印象がありますが、サービスの方々の目配りがとてもさりげなく、気持ちよく通されたホテルの中は明るい印象。
優しい明るさがとても女性的。

ホテル内のフレンチレストランで作られるお料理に、それぞれ持ち込みワインを合わせ、初めての「ホテル西洋銀座」を堪能しました。
レストランから宴会場まではエスカレーターですぐですが、お料理をエスカレーターで運ぶわけにはいきません。
結婚式と同様、各お皿が少しずつ冷めてしまうのは仕方がないこと。

(アペリティフとして、Cidre/St.Cousair Vineyards&Wineryで会場の準備が整うのを待ちます。)

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「食べ友」って気軽に言えない

先日「食べ友」という言葉を使って、はて・・・?と思いました。
(自分で使っておきながら言うのもなんですが)食べ友ってなんだろう。
一緒にご飯を食べる目的で付き合う友達のことでしょうか。

「時間」と「お金」と「お店の好み」が合えば一緒にご飯は食べられます。
でも特に女性は生活時間帯がまちまちなので、「時間」だけでも意外に難しい。
また、収入の多寡にかかわらず、何にいくら使いたいか、はその方の価値観なので、「お金」も微妙。
海外旅行、エステ、化粧品、洋服、ブランド物…何かとランニングコスト(?)がかかる女性は必ずしも食の優先順位は高くない。
(上記ランニングコスト、私の場合は逆の意味で見直したほうが良いかもしれないけれど・・・)
でも「お店の好み」だけは合う人がいっぱいいそうなのが女性同士。

これに加えて、食事の時間を思い切り楽しもうとすれば「食べ方のペースが合う」、「食事の席での会話が弾む」、「お酒の嗜好が合う」、「食への経験値」、「食への愛情度合い」等々求めるものはきりがありません。
そこまでいくと食べ友って結局無二の親友?
っていうか、多分誰もいない・・・

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新橋の中の神保町?~新橋『草枕』

大通りに面したビルの一角。
あまりにも間口が狭く見落としがちですが、「珈琲」の看板。
入り口の小ささから「コーヒー豆専門店」に見えスルーしそうですが、れっきとした喫茶店です。
この日は場所を替えて話をするために昼食後こちらを訪問しました。

「新橋に神保町があるんですよ」という先輩の言葉。
納得です。
(私のイメージの)神保町よりは格段(は大げさ)におしゃれですが、3テーブルとカウンター数席の店内には雑誌、文庫本、本がぎっしり。
でも良く見ると「1Q84」など新しい本が多く、考えて並べられた本使いの内装(?)ということがわかります。
計算された雑然というやつでしょうか。

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余韻のない女でいい

いつまでも友達!はアリ。
いつまでも恋人!は多分ない。
平均寿命は友情のほうが遥かに長い。
いつまでも続く気がする。

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孤独

一人で飲んでいる時間、孤独はとても気持ちいい。
大勢でいる時に感じる孤独。
2人でいるのに感じる孤独。
それは、時にとても寂しい。

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女性が8割のランチタイム~西新橋『もてなし家』

とりあえず仕事の話でもしながらお昼ご飯を、と近辺を歩いていたのは12時10分前。
どんなお店もあれよあれよという間に行列が出来る時間帯。
まだ行列の見えないこちらのお店を訪問。
西新橋の『もてなし家』。

店名に「旬菜ダイニング」と付くこちらのお店。
確かに店内はダイニングバー風居酒屋的な造り。
良く見かけるタイプです。
お店の扉が外の光を遮っているため、昼間なのに店内は暗め。
かと言って、別にムーディーなわけではありません。

オーダーは刺身定食。
仕事の話をしながら食べるのなら、噛む回数、口に運ぶ回数が少ないものにしたかったから。

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コーディネートセンス・・・ゼロ

「合コンをセッティングして」
この年になってもまだそんな依頼をいただくことがあります。

今までも年に数回、男友達(又は先輩・後輩)と私の女友達(又は後輩・アシスタント・趣味の仲間等)をお引き合わせするものの・・・私の知る限り、その後発展があったケースは1件もありません。
どうやらコーディネーターとしての能力に問題があるようです。

男女双方の依頼によって、合コンには私も立ち会う(?)ケースがほとんど。
だから、私のセッティングする合コンはたいてい奇数人。
その場合は、お誕生日席に私が着席することになります。
なんだか妙な光景です。
審判みたい・・・
(皆さん、本当に誰かを見つける気が・・・ある・・・?)


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再訪にて新設されたテーブル席を試してみました~広尾『白金バル』

思い切り飲んで食べても10000円未満。
スペインバルの相場はそんなものかも知れませんが、5,000円前後のワインを一人1本以上開けてもやはり10000円未満。
料理はもちろん!選べる4種類のパンも女性に人気。
スペインバルでパンの美味しいお店の記憶って他のお店ではちょっとありません。

この日は、会社の女性たちと一緒に訪問。
最近の改築で新設されたテーブル席にお邪魔しました。
カウンターが人気のスペインバルでテーブルってどうなの?という半信半疑な気持ちで。

(古い話ですいませんが)この日は台風前夜。
どうやら明日は本州上陸?出勤見合わせ?の気分が最高潮に盛り上がっており、皆さん飲む気満々。

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誇り

高価なプレゼントは自分の価値のように思えてちょっと誇らしかった若い頃。
恥ずかしい…
今は、いつかは自分で稼げることを誇れる私になりたいと思う。
それが目標ではないけれど、目標を達成したら、結果としてそんな誇りもついてくる。
そういう気がする。

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スタミナつくかな?~広尾『ホームワークス 広尾店』

このところ、新しい仕事に夢中でしばしばご飯を忘れてしまう。
かる~い興奮状態のため、(またか・・・なのですが)1時に寝て4時に起きる、みたいな生活。
このままじゃ参っちゃう?
というわけでこの日は、簡単に口に入るものでとにかくスタミナつけなくちゃ!とこちらを訪問。

平日のランチタイム。
外国人の幼稚園と化した店内で、グラハムパンのハンバーガーセット(ドリンク付きで1200円)をいただきました。
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肉の旨みとか何とか言う以前に、もうすごい大きさ!
かぶりつくだけで一仕事。
好みであまりケチャップをつけなかったため、パンと具がしょっちゅう分離しそう。
分離しないよう気を付けつついただきました。
(念のため:ナイフとフォークもついてはきます。が、気分でないので不使用)

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自由でいたいな

最近、いろいろな場面で男性にたとえられることがあります。
仕事、食事の席、たわいのないおしゃべり・・・
勝手に悪い意味ではないと解釈しているのですが、実はがさつというご指摘なのでしょうか(^^;。

小さい頃、「生まれ変わったら男と女のどちらに生まれたいか?」なんて話をよくしました。
そんな話をしたのは中学生くらいまででしょうか。
当時は一貫して「やっぱり女」と発言してきた私ですが、今改めて問われたらなんと答えるかしら?

やっぱり「女性」とこたえる気がします。
それは、自分の中に追い求めていたい女性像がたくさんあって、どれもが未完の状態。
そのままで終わらせたくないから。
人生の終わりに問われても、きっと未完の状態が悔しくて「女性」とこたえる気がします。

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まじめに実験中

最近とある実験をしています。
生活時間に関する実験です。
そのせいで毎日がちょっと新鮮です。

きっかけは、上司があまりに忙しいこと。
普通のオフィスタイムでゆっくり顔を合わせることはほぼ不可能。
ならば・・・(同じように6時前出社は無理でも・・・)朝早く出勤してみようかな。
同じ空間にいさえすれば、もう少し向こうもやりやすいかしら?
全体としてもっとスムーズかしら?
なんて思って、出勤時間を変えてみたことがきっかけ。

そのうちに、私の必要睡眠時間は何時間かしら?
と、就寝時間、起床時間を変えてみたり。
睡眠時間そのものを変えてみたり。
朝、家にいる時間を変えて、日課も変えて・・・なんて。

日々の時間割って案外自分で決めているもの。
それが毎日変化するのはなんだか楽しく新鮮です。

まだ実験は始まったばかり。
最終的にどんな時間割に落ち着くのか全く見えない状況です。
今日は金曜日。
そんな楽しい実験を思うと、明日からの週末よりも来週の平日が待ち遠しい・・・!?

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一人の時間も心地よく~宝町『Vin de Reve』

小雨の降る平日の夜、八重洲ブックセンターの帰り道、ぷらぷらとこちらまで歩いて訪問。
本屋に飛び込んだのが遅かったため、すでに時間は21時過ぎ。
何かをがっつり食べたい時間は過ぎ、軽めのお皿とグラスワインをいただきたくて。

先客は2組、テーブル席とカウンターに。
入り口に近いカウンターに席を作っていただき、以下のものをいただきました。

(まずはアミューズとして、鶏とマッシュルームのピザトースト)
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(ささみときゅうりのフランボワーズをデミサイズで。綺麗なお皿の盛り付けはフレンチベースのお店らしい。)
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女性が気持ちよく酔えるお店~広尾『キッサコ』

夕食というには遅くなってしまった平日の夜、前から気になっていた広尾のワインバー『キッサコ』にお邪魔しました。
なかなか機会がなかったのですが、「女性一人でも快適に過ごせるお店」と聞き、本日はお一人様。
仕事の予定が見えない日の予約訪問は難しいので、この日は仕事のめどがついた訪問30分前に電話。
行きたかったお店に当日滑り込めるのもお一人様ならでは?
運良くカウンターの一番端っこに席をいただきました。

この日オーダーしたのは、本日の黒板メニューが程よく散りばめられた3900円のコース。
照明を落とした店内で、一人デジカメを使うのも無粋なので、今回は文字のみ。

(アミューズ:赤ピーマンのムースにフルーツトマトのソースを添えて)
この日のシャンパーニュと合わせていただきました。
優しい味わいが仕事モードの自分を解いてくれたみたいで、実は空腹だったことに気が付きました。
すでに、デザート一歩手前に至っているお客様のチーズを目の前で切っているのを見ながら、次に訪問するときにはカルトオーダーでチーズもいただきたいな、なんて思いつつ。

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きれいごとだけで生きていたい

我ながら子供だとあきれる事も多い社会人key。
きれいごとだけで生きていたい、という強い思いも相変わらず。
臨機応変は大いに歓迎なのですが、2枚舌、裏をかく・・・そんなこととは今まで通り無縁でいたいなあ。
新しい仕事にもこれまで同様、真正面から取り組みたいと思っています。

若い頃は、もっとしたたかに生きなさい、と言われたこともあったけれど、言われた場面から察するに、今で言うとセクハラすれすれの意味だったような気がします。
結局、社会人として本当にしたたかであることの意味がわからないまま今に至っています。
変でしょうか?

だから今のうちは、まだきれいごとだけで生きていたい。
実際は難しいけれど。

思うようにやってみろ、と言ってくれる上司たちの言葉を真正面から信じて、しばらくは
愚直な努力
真正面から交渉
主にこのふたつのモードのみを使い分けて四苦八苦していたい。

一生懸命が、自分もチームも会社もクライアントも、みんなを幸せにするって大真面目に信じてる・・・ってやっぱり未熟だな。

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自戒

期待してたほどじゃなくてガッカリ、とはグルメサイトでよく使われる表現。
ガッカリは多分一瞬。
期待していた時間のほうが多分長い。
期待していた時間が楽しかった!といえる心の余裕。
それが欲しい。何事にも。

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ノーマルカレーはマイルドカレー~淡路町『ジャヒ・ダワット』

大学生の溢れる街中にあるインド料理『ジャヒ・ダワット』。
急階段を下りたビルの地下1階にあるこちらのお店。
客層はサラリーマンが99%(?)。
大学生の姿は皆無です。
880円~のランチは大学生には割高なのかも知れません。

この日はランチカレーをオーダー。
まずは5種類あるカレーの中から1種類をチョイス。
次に3段階(かな?)の辛さレベルをチョイス。
「ノーマル」という一番下のレベルをオーダーしましたが、感覚的には「マイルド」に近い。
ハヤシライスは言い過ぎかもしれませんが、出てきたチキンカレーはチキンハヤシ?のマイルドさ。
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謙虚になれというが・・・

取り繕った謙虚は嫌い。
感受性を豊かに保って周囲の人の良いところをいっぱい見つけていきたい。
尊敬できる人たちに囲まれてること、己の小ささに気付くことで心から謙虚でいられる。
そして改めて前向きに生きていたい。

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女将さんが代替わり?~淡路町『かんだやぶそば』

この日は近くで仕事があり、1年(以上?)ご無沙汰の『かんだやぶそば』を訪問。
そろそろ秋の気配が漂うシーズンのせいか、席数が豊富なためなのか、並びは一切なし。
すぐに女将さんの声が響く店内に案内していただけました。
が、あれ・・・?女将さんが1世代若返っている!?
代替わりなのか、ピンチヒッターなのか。

少食の私ですら満足できない少量メニューがこちらのお店。
『室町砂場』もそうですが。
温かいお蕎麦の場合、大盛りをオーダーすることにしています。
この日はあなご南蛮(大盛り)2300円をいただきました。
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このお店で一番時間のかかるメニューがこのあなご南蛮。
オーダーを受けてからあなごを焼き始めるそうで、おおむね15分程度かかります。

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