Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

女同士でシャングリラ東京のイタリアンランチ♪

3月2日にオープンしたシャングリ・ラ 東京。
こちらの28階にあるイタリアンダイニング「Piacere」にランチに行ってまいりました。
本日もWWNオフ会にて、生き生きと働く女性同士のお食事会です。

さすが、新しいホテルのダイニング。
綺麗に整えられた空間と天井の高さ。
窓からの眺めと合わせて開放感抜群です。

本日いただいたのは、2種類あるプリフィックスコース4700円、5900円(いずれも
内税・サービス料10%別途)のうち後者。
違いは、選べるパスタの数。
前者は1種類、後者は2種類。
前菜、メイン、デザートをメニューから1種類ずつ選ぶ点は同じです。
このほか、ミネラルウォーターの飲み放題として一人500円(内税・サービス料10%
別途)。
飲み物は、懐石風イタリアンと言える軽い仕上がりのお皿に合わせて、香りの良
い軽めのワインを泡、白、赤各1本、いずれもイタリア地ぶどうものでオーダー。

心に残ったお料理は手長海老とトリッパのトマトソースでいただくタリオリーニ

軽めで塩味を聞かせたソースが細身のパスタによく合って、とても上品な味。
イタリアっぽくギラギラしていないところが、お店の雰囲気に合っています。

心に残ったワインはプロセッコのスプマンテ。
訪問した日は暑くもなく寒くもない日。
少し甘め、軽めの泡があれば、初対面の方々の緊張感もすぐに解ける気がします


フロアで働くスタッフの服装も洗練されていて素敵!
ただ、十分な数のスタッフがいるように見えるのに、サービスに手が回っていな
い感を感じさせてしまうのは減点ポイント。
スタッフの服装が微妙に違うのは、役割又は階級の違いを表しているのでしょう
が、ワイングラスが空になっていることを指摘しても、その担当の方が来るまで
待たされちゃうのはちょっとどうかなあ。

全体としては気に入ったのですが、サービスに要改善点があること、ワインの価
額が高く市価の3~4倍の価格設定であることにちょっと引っかかりを感じました

店内は女性グループ比率が極めて高し!
おしゃべりを楽しむための空間として活用されているようでした。

ピャチェーレ (イタリアン / 日本橋、東京、三越前)

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自然食レストラン「さんるーむ」自由が丘店

自然食、有機野菜、体に優しい・・・
これらのキーワードがあれば、美味しさの評価が確実に5割増する私の味覚。

本日は自由が丘にて前々から気になっていた自然食レストラン「さんる~む」に
お邪魔しました。
こちらは、自然食スーパーの経営するレストランで、関東一円に幅広くチェーン
展開されているお店です。

自由が丘駅南口。
お世辞にも綺麗とはいえない雑居ビルの2階。
古びたエレベーター又は昔ながらの狭くて急な階段を上ってお店に入ります。
アクセス的にはかなり引くものがありますが、なんと店内はほぼ満席。
私の入店後もひっきりなしにお客さんが出入りします。
自然食、もはやアラフォー女性のキーワードなのかしら。
店内は1人の男性を除き、女性。概ねアラフォー。ほとんどがお一人様。

本日は韃靼そば定食をオーダー。
お料理の味は可もなく不可もなく。
ただし、腰の全くない蕎麦も、自然食、の一言で許せてしまう私の味覚で、です


女性に人気の秘密は、お食事、デザートとも調理法、食材に工夫を凝らしかなり
の低カロリーに押さえている点。
今日の定食は、おばんざい3点を入れて405kcal。
デザートに付けたレアチーズケーキとストロベリーアイスのセットも217kcal。

あまりの人気でフロアを切り盛りする高齢の女性が疲れ果てていた点が気になり
ましたが、がんばれ~!商売繁盛~!と心で応援してお店を後にしました。
運動前の軽いお食事にも対応するヘルシーレストランでした。

さんるーむ 自由が丘店 (自然食 / 自由が丘、奥沢、九品仏)

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2009.4.29(水・祝)千代田区のホテルでランチ♪【先着順受付中】→完了

(4.11更新)満席となりました。

NEW OPEN外資系ホテルの高層階のイタリアンレストラン。
景色を楽しみながら素敵なランチタイムをご一緒しましょう♪

日時:4月29日(水・祝)12時00分~3時間程度
場所:千代田区の某高級ホテルのメインダイニング(店名はメンバーの皆様とご希望者にお送りしているメールでご確認ください)

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魚介尽くしのポルトガルの夕べ「ヴィラ・マダレナ」

西麻布交差点からわずかの距離にあるお店。
ビルがちょっと引っ込んでいるので、前に行くまで気付きませんが、ポルトガル
国旗を掲げた雰囲気のよさそうなお店があります。
ダイニングバーっぽい外観のこちらは、しっかりお食事をするのに適したポルト
ガル料理のお店。
豊富なアラカルトに、ポルトガル独特のメニューがたくさん並びます。
カジュアルながら西麻布に似合うお洒落な雰囲気は、比較的若い方とご一緒する
のにぴったり。

本日は、職場の若い女性とその友人からのリクエストでお食事会。
多分、10歳も年上の私に、「一緒にお食事の機会を」と言い出すのには勇気が必
要だったんだろうな、と思うとお店選びにも力が入ります。
ここを選んだのは、
・比較的リーズナブル
・お洒落な立地
・話のネタにしていただける珍しいものを
という条件をすべて満たすお店だから。

勇気を出して誘われて、嬉しくない訳がないじゃないですか♪

お店にはコース料理(6000円)もありますが、よほどの大食漢でない限りお勧めは
アラカルト。
小皿料理で1.2人前、メイン料理で2人前強、ポルトガル郷土料理のカタプラーナ
に至っては3人前のボリュームで出てきます。
女子同士で行くなら、カタプラーナ+リゾットを味わうために是非3人以上で訪問
を!

どれも、若者向けのオリーブオイル、ガーリックの効いたお味。
バランスがいいのでとっても美味しい。

一番のお勧めは、カタプラーナとチーズパン。
魚介類のカタプラーナには1週間分の魚介を摂取しちゃう???というくらい大量
の魚介類。
P1000898(1).jpg

その残りで作っていただくリゾットも半端なく美味しい。
温めて出てくるチーズパンは多くの方に絶賛されている通り。

ポルトガルの緑のワイン(ヴィーニョ・ヴェルデ)をいただきながら、一つのお
鍋を囲む時間は、初対面の硬さを消してくれる絶大な効果がありました。
勇気を出してくれたお嬢さん方、どうもありがとうございました。
私のほうがかえってパワーをいただいた感じです♪

ヴィラマダレナ (西洋各国料理(その他) / 六本木、乃木坂、広尾)

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ソムリエのいる銀座のお鮨屋さん♪

私の知る限り、東京にはソムリエのいるお鮨屋さんが2軒。
そのうちの一つ、『銀座鮨一』さんにて休日ランチ!

銀座のシャネルビルの裏手。
中央通りから1本入ったところ。
少しわかりにくい場所ですが、お店のHPに親切なMAPがありますので、迷うことはありません。

のれんをくぐると右手にインターホン。
呼び出して、お店の方に扉を開けてもらって入店です。
1階は仕込み用の台所、お化粧室、そして正面にはど~んとワインセラー。
2階に上がるとカウンター席のみ15席のお店があります。
付け台には3人の職人さん、フロアーにはお弟子さん(?)2人とソムリエが1人。

お鮨屋さんに関しては全くの素人の私ですので、味については、あえてノーコメントとします。
ただ、数少ないお鮨屋カウンター体験の中で、こちらの接客の心地よさは良かったです。
お鮨カウンター初心者を意識した接客とでもいいましょうか。

初心者に優しいお鮨屋さんを目指していることは、接客以外にも表れています。
ワインとお鮨を楽しむ方が増えているのを意識して、綺麗な女性のソムリエさんを置いている点。
ランチ、ディナーとも料金明瞭なコース営業をしている点。
予算に応じてランチは3種類、ディナーは5種類のコースから選べます。
いくらかかるかわからない不安と無縁なのは、初心者には嬉しいポイント♪

本日は、白ワインムルソーと共に、ランチコースの真ん中5250円(突き出し、小料理×2、10貫、デザート)をオーダー。
P1000889(1).jpg

10貫の中に、中落ちとうにの小どんぶりが含まれていますので、お腹は十分満足です♪
スミイカのシャリシャリ感。
P1000881(1).jpg

小ぶりに握っていただいたお鮨の食べやすさ。
板前さんの包丁裁きを間近に見ながら、緊張もなくリラックスした2時間を過ごしました。
ここなら一人でも通えそう。
お店の意図がなんだか好感なランチタイムでした♪

銀座 鮨一 (寿司 / 銀座一丁目、銀座、有楽町)

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あ~、あこがれのアロマフレスカ♪

食べ歩きが趣味に加わって間もないころから、いつかは行ってみたいレストラン
の筆頭だったアロマフレスカ。
念願かなってようやく訪問。
予約は3ヶ月前でした。
本日も、WWNお食事会のスタートです。

まるでフレンチ、あるいは懐石を思わせる少量ずつ多数のお皿。
ソムリエさんもおっしゃっていた通り、最初から最後まですべて白ワインで通し
ても大丈夫なほど優しい味わい。
一皿一皿、強烈に印象に残るものはないけれど、綺麗に調和して流れている、そ
んなお皿の構成でした。

初訪問のため、定番コース(12000円)をオーダー。
これが多くのグルメ通を唸らせて来たアロマフレスカなのね、と思いながらいた
だきました。

カーザ・ヴィニタリアのように、このお値段でこのクオリティ!というびっくり
もなければ、3ヶ月も待ってこんだけ?というがっかり感もない。
洗練された空間と居心地の良い清潔感あふれる接客。
出したお値段に見合ったお料理、サービスを堪能し、いい意味での安心感を感じ
たお店でした。

(以下、WWNお食事会レポートより抜粋)
お会計:19,100円
※事前予告より低めとなったのは、keyがコース料金が税込みであることを失念して会費見積もりを計算したためです。ワインも事前予告通りの予算でオーダーしておりますので、予定通りのお会計です。

本日の感想:6人は6人の楽しみ方。4人は4人の楽しみ方があります。リストランテと呼ばれる静かな雰囲気のお店ではどちらかというと4人の楽しみ方のほうがマッチするのかもしれません。
このお店は6人以上の予約を受け付けません。
そういうお店の雰囲気を大切にする姿勢、とっても好感が持てました。
お料理は、お値段に比して過大でも過小でもない評価を個人的には付けたいと思います。
驚きもないけれど、不安もない、どう評価していいのかわかりませんが、いい意味で安心なお店だと感じました。
静かに、ゆっくり、深くお話をしたい方、また是非ご一緒しましょうね♪ここはそういう会話が似合うお店です。

アロマフレスカ (イタリアン / 麻布十番、赤羽橋、三田)


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2009.4.23(木)麻布十番憧れのリストランテ♪→完了

(4.17更新)募集を締め切りました。

麻布十番のリストランテ、至福の時間をご一緒に♪

日時:4月23日(木)19時30分~4時間程度
※終電間際の終了が予想されます。お申し込みに際しては予めご了承ください。
場所:麻布十番のリストランテ(店名はメンバーの皆様とご希望者にお送りしているメールでご確認ください)

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行きつけのお店VS好奇心

「気に入ったお店に何度も足を運ぶタイプ」と「色々なお店を幅広く開拓するタイプ」
どちらかに分類するとすればkeyは後者です。

行きつけのすし屋、焼き鳥屋、蕎麦屋、ワインバー・・・
(出てくるお店が、全部お一人様向けですね~)
「ここ、keyの行きつけなの~。」なんて言えるお店を持っていたいと思います。

でも、たいていの場合
「行きつけにするためにもう1回行く」
or
「行ってみたかったあのお店に行く」
の2択で、「行ってみたかったあのお店に行く」が勝つことが多いのです。
すご~く気に入ったお店でも、ギリギリで好奇心が勝ってしまうのです。

行ったことのあるお店が増えるペース。
その2~3倍のペースで、行ってみたいお店が増えていく!!!
行ってみたいお店、頭の中にすごいたくさんあります。

皆さんとのオフ会、初チャレンジのお店も積極的にチョイスします。
そこで、皆さんと一緒に初訪問ならではの感動を共有したいと思います。
でも、初チャレンジであっても安心して楽しんでいただきたいので、事前に「間違いない!」と思えるくらいの下調べはしてあります♪

どうぞこれからもご一緒に!
よろしくお願いいたします。

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やはり「とても」ゴルフ日和でした!

昨日は、初夏の日差しの中綺麗なコースをプレーしてきました♪
四季を通じて色とりどりのお花が咲くように、計画的な植林がされたこのコース。
まだどの木も小さいけれど、4~5年後には、想像できないくらい綺麗な色彩を帯びたコースになることと思います。

keyの肝心のプレーのほうも、絶好調(ただし午前のみ)!
初めてレギュラーティーからハーフで50切りを達成!
午前は49!!!

午後はいつもの調子に戻って58。
でも、長めのレギュラーティでトータル107だったら、十分満足レベル(^^)。
お天気、スコア、同伴者に恵まれ素敵な一日でした!

最近、フィニッシュで十分に体が回るようになってきました♪
コンスタントに200Y飛ばせるように練習しま~す。

↓↓↓ 第1ホール、第1打のフィニッシュです♪
P1000859(4).jpg

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本日は晴天の予報です♪

ここ10日間ほど、常に5時に目覚めてしまうkeyです。
いつもより1時間半くらい早い。
年を取ったのか・・・とも思いますが、本人としては「なぜかワクワクして寝ていられなくなる」感覚。

今日もそうでした。
しかし今日に限っては、「なぜワクワクするか」を十分に自覚しています。

去年、千葉県に新しくオープンした「麻倉ゴルフ倶楽部」にプレーに行くからです!
比較的名門のこのコース。
プレーには会員の同伴・紹介が必要、というルールが形骸化しておらず、特に休日はそれがないと絶対に行けません。

いつか行きたいなあ、と思っていたら、たまたま本日のお誘い。
思いは偶然叶ってしまいました。

9時くらいから日中は晴天に恵まれる、というのが本日の予報。
風の予報も秒速5m。
そこまでプレーが難しくなるほどではないでしょう。

結果はどうなるかわかりませんが、せっかくお誘いくださった知人に迷惑をかけないように、楽しいラウンドの盛り上げ役に徹したいと思います♪
最近すっかり月イチゴルファーになってしまいましたが、その分厳選してかなりいいコースにばかり行っています。
こういうゴルフスタイルもなかなか良いものです!

では、いってきま~す(^^)/

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テイク&テイクからの卒業

人が大好き!を自覚するkeyは、最近人間関係のギブ&テイクに関心を持っていま
す。
「人間関係なんて、所詮ギブ&テイク」というニュアンスではなく、「人間関係はやはりギブ&テイクに尽きる」と思っています。

「人間関係なんて、所詮ギブ&テイク」という言い方には、とても合理主義者で冷たい印象がこめられています。
テイクするためにギブする。
等価交換して、ハイ、さよなら。
みたいな…

一方、「人間関係はやはりギブ&テイクに尽きる」はちょっと違うのです。
keyは、人の中にいると、かる~い興奮状態に陥るほど人が好き。
その上、とても人間関係に恵まれています。
とても幸せものです。
多くの方にもったいないくらいのギブ(keyにとってはテイク)をいただいて生きています。

そんな境遇にもかかわらず、何かあるとすぐにいっぱいいっぱいになります。
そして、周囲への感謝の念を忘れて目の前のことだけに集中してしまう。
これでは、この恵まれた人間関係を享受できる器じゃない、と証明しているようなものです。

この分不相応に恵まれた人間関係に見合う自分になる努力。
これは絶対に怠らないようにしようと思っています。
ありがたいほどテイクさせていただいた分、ギブできるkeyになって、大切な人たちとの大切な関係をこれからも維持、発展させたいと思っています。

今のままじゃテイク&テイク。
先が見えています。
人間関係はやはりギブ&テイクに尽きると思うのです。
すぐに周囲の人の支えを忘れてしまうだめなkeyだからこそ、いつもそう感じていたいのです。

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とにかく元気になれる「白金バル」

本日は、広尾から徒歩10分、恵比寿3丁目の高架下にある人気スペインバル『白金バル』にWWNオフ会でお邪魔しました。
女性3人でカウンターを楽しもう!編です。

オープンキッチンを囲み、カウンターのみのお店。
店員さんは4人しかいないのに、とても活気のある店内。
お客さんの熱気とお店の活気で、体温が1度上昇する感じ。
女3人、カウンターの角を挟んでの配置でしたが、それでもようやく会話が届くくらい。
ここは、元気に食べて、元気に話すのが似合うお店です。

さて、スペインバルらしく気になるタパスを片っ端から頼んだ私たちでしたが、そのうち特に気になったものは次のふたつ。
① 超熱々、焼き立てっぽく出してくれるパン
自家製のパン、本日は選べる3種類。
どれも美味しそうでしたが、私はセモリナ粉のパンをオーダー。
茶色いパンは、生地のきめが細かく、モチモチ♪
オリーブオイル、トマト、ガーリックといったタパスに合わせるために作られたような素朴な味わい。
まさかスペインバルでパンを筆頭に上げようとは(笑)。

② やっぱりパエリア
たくさん頼みすぎて、口に運ぶまでにやや冷めてしまったのが残念。
でも、十分にその美味しさを味わえた一品。
本来、パエリアって冷めちゃうとべたべたした感じがあまり好きでないのですが、今日始めてやや冷めたパエリアをベタベタ⇒どっしりした食感と感じ、冷めても素直に美味しいと思いました。

このほか、辛口の鳥の串焼きも美味でございました。

カジュアルな雰囲気が人気のスペインバル。
人気店ゆえ、カジュアルな雰囲気とカジュアルな接客の割には高めの値段設定かと思います。
でも、こういうお店もたまにはいいかな、と思いました。
ただひとつ難を言えば、全席喫煙可能で、時にタバコの煙が来るのは、ちょっと・・・分煙を考えて欲しいな、と思いました。

本日のお会計:お一人様7500円(食前酒のサービスがあったため)
飲んだワイン:食前酒各1杯、ゲヴェルツトラミネールの白ワイン1本、テンプラニーリョ100%赤ワイン1本
おまけの一言:実は。。。今回がWWNオフ会10回目でした♪継続は力なり!20回目、50回目…を目指してこれからも元気に行きま~す!

白金バル (スペイン料理 / 白金台、広尾)
★★★☆☆ 3.5

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女子プロゴルファーとの遭遇をめざして、手帳に「馬」

いよいよ女子ツアーも開幕。
ゴルフシーズンに入りました。
東京も間もなく初夏、絶好のシーズン!

keyはTVをほとんど観ませんが、、、女子ツアー(ゴルフのことです)は別。
TV放映がある限り、すべて録画し、スキップしながら必ず目を通します。
女優さん、タレントさんは全然わからないのに、妙に女子プロゴルファーには詳しいんです。

そんなkeyの机には有村智恵プロのサイン入りのバイザーが飾られています。
去年の1月、宮崎のゴルフコースに練習ラウンドに来ていた同プロに、たまたま遭遇!
そこでサインしてもらった記念の品です。

有村プロも熊本出身ですが、プロゴルファーには熊本出身者が多くいます。
有名なジュニア育成スクールがあるからです。
keyの大好きな熊本出身のプロ、結構います!

そして熊本といえば馬肉!
ゴルフシーズン中、全国各地を転戦するプロたちが、移動日(月曜)に立ち寄ると噂のお店が恵比寿の馬肉料理店。
もう一度、プロと遭遇!を夢見て、keyはトーナメントスケジュールとにらめっこ。
プロたちがお店へ立ち寄る確率の高い月曜日を5日ほどピックアップ!
keyの予定が合う日はしっかり手帳に「馬」と書き込みました。

今年は3~4回月曜馬肉を楽しみます。
さてさて、もう一度遭遇するかな?
低カロリー、高たんぱくの馬肉で綺麗になっちゃうだけで、終わっちゃうかな(笑)。

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2009.4.15(水)白金のスペインバルのカウンターにて♪→完了

(3.27更新)満席になりました。

カウンターフェスティバル第1弾♪
元気なスペインバルカウンターで40種類のシェリー、スペインワイン、ムール貝等を堪能しましょう(^^)。

日時:4月15日(水)19時30分~3時間程度
場所:広尾のスペインバル(店名はメンバーの皆様とご希望者にお送りしているメールでご確認ください)

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つまらない話の似合わない素敵なお店♪

最近楽しみにしているのが、休日のランチのお出かけ。
平日のランチは、片手に書類、片手にご飯。
だからこそ、優雅に味わう休日ランチとのギャップだけで酔えちゃいます。
ん~、贅沢。

本日は、白い店内が印象的。
いつかは来てみたかった西麻布の「OHARA ET CIE」を訪問。
プリフィックスコース3,500円(サービス料5%別)とシャンパン、赤ワインをあわせ素敵な昼下がりを堪能しました。

20席ほどの店内は、白を基調としてとても女性的。
サービスも、とても丁寧で女性の心を捉える要素満点。
それとは裏腹に、ポーションは、なんとも男性的。
メインのホロホロチョウも羊もお皿にど~んと(笑)。
ただ、添えてある野菜の多さと彩りは女性好み。

私のいただいた、ホロホロチョウは、皮目がパリッとこんが~りおいしそうに焼けています。
きゅっと締まった身なのに、ナイフの通りがよく、口に入れると、噛むほどにさっぱりした肉の味と適度な肉汁・・・
かなり、私の好きな味。
チョイスしたカベルネ主体の赤ワインとピッタリ。
まさに、ホロホロチョウの素材だけでしっかりしたお味を出した素敵な一皿でした。

素敵な店内、素敵なサービス、素敵なお料理。
こんな空間でつまんない話なんて出来ないわ!
大好きな女友達と素敵な話をするのにぴったりなお店です♪
季節が変わる頃また行きたい。

OHARA ET CIE (フレンチ / 六本木、乃木坂、広尾)
★★★★ 4.5

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荷物の重さ

どんな仕事でも、どんな職場にも、仕事が集中する人がいる。
集中する仕事の内容によるけれど、大抵はできる人、信頼される人。
給料、職階に関係なく、職場ではその人のキャパシティに応じた仕事が集まる。
とても不思議。

まだまだな私は、時に絶望的な気分になり、時に体力の限りを尽くして仕事をしている。
けれど、100%全力投球を超える仕事は経験したことがない。
本当に不思議。
運がいいのかな?軽い仕事しか任せてもらえてないのかな?
ううん、多分そういうものなんだと思う。
キャパに応じた仕事が来るんだと。

どうせ仕事をするなら、仕事の重さもモチベーション。
軽やかに重量級の仕事をする女性。
そういう人になりたいし、そうありたい。
いつも成長したい。

これってなんだか人生に似てる。
大人になれば、皆いろんな物を背負ってる。
背負っている荷物の重さは人それぞれ。

「神様はその人が背負えない荷物は与えない。」
とは、母から教わったこと。
私もそう信じてる。

四方八方が壁に囲まれているように思えちゃうときも
「背負えない重い荷物なら、神様は私に与えない」と思ってふんばってみる。
じたばたせずに、取りあえず踏ん張る(笑)。

と、実は壁が乗り越えられる塀だったことに気付くことがある。
壁を乗り越えたときは「超」爽快感。
爽快感を重ねるうちに、ますます踏ん張り力がついてきたように思う。

壁の前で踏ん張ったままの問題もたくさんあるけれど、
「仕事も、人生も、keyを成長させるために必要な負荷しかない。」
そう信じています。
そんな強い気持ちで、明日からまた1週間がんばるぞ~~~~~!

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柿安 上海DINING 横浜ベイクォーター店

休日のランチに利用。
お隣は、同じくビュッフェ形式、同資本、柿安さんの和食のお店。
今日うかがったのは中華のお店です。

どちらも、休日ランチが2000円以内。
キッチンと材料は共同で使用していると思われます。
こういう経営効率をお客さんへのサービスに反映しているところに好感♪
たくさんの品数を並べ、従業員さんの数が少なくてもサービスに余裕がある。

さらに、ビュッフェのお店が2軒並んでいるため、お店の混雑がないのも嬉しい。
お店に入るまでの待ちもなく、お料理台の周りの並びもなく。
自分の好きなものをちゃちゃっと選んで、ぱぱっとお食事することもできちゃいます。

点心、スープ、デザート、主菜等々それぞれかなりの品数。
広々とした店内は、このクラスのお店にしてはぐっと大人の雰囲気!

お子様もOKの味に不満がある方もいるのかもしれませんが。
このCPにこの品数。
十分満足でございました。

なお、、、スープこぼしちゃった時、笑顔でさっと対応してくれてすんごい好感度大でした!
ありがとうございます。

柿安 上海DINING 横浜ベイクォーター店 (上海料理 / 横浜、新高島、神奈川)
★★★★ 4.0


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溜池山王駅至近のお手軽フレンチ食堂

溜池山王駅から徒歩1分。
小さなビルの狭い急階段を降りた地下1階にあるお店です。
20人入れば満席の小さな店内は、フレンチを基本としたお料理を出すお店です。

お店の名前は、「シェフ櫻井の溜池食堂」ですが、ぐるなびを見ますと、「お手軽フレンチ」などの文字のほうが頭にインプットされ、なかなかお店の名前が頭に入りません。
溜池山王駅近ながら、ビルの入り口が狭くてわかりにくいため、入り口近辺に小さな電光掲示板が置いてあります。
でも、、、お店の名前を覚えていないと、わかりづらい。
「櫻井」くらいはインプットしてから出かけたいものです。

さて、本日は小さな店内を貸切で使用。
ちょっとした人数が集まれば、一人5500円~着席、貸切、大皿料理、飲み放題が可能ですので、居酒屋に飽きてしまった時に利用するにはとっても便利です。
ビール用のグラスではなく、通常のレストランで使用する水用のコップだったり、ワイン用のグラスが焼酎用の小さなグラスだったり・・・というところから、ムードは望めませんが、大人数の飲み会ならそれも気になりません。

職場や学校のお友達と気軽に貸切使用が出来るお店としてインプットしておくことにします。

シェフ櫻井の溜池食堂 (フレンチ / 溜池山王、赤坂、国会議事堂前)
★★★☆☆ 3.5

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湯島のプチメゾン「コーダリー」立地を補う長所色々♪

本当にこんなところに評判のフレンチが・・・?
と思わせる湯島は、大通りから1本入ったところに位置する「コーダリー」。
ソムリエが開いたこちらのお店は、16席と小さなお店ながら連日満席が続く人気店です。

今回初めて訪問し、またいつか再訪したい!と思ったのは、主に3つのポイントが魅力的だったからです。

①店内のレイアウト
奥に長い店内では、他のお客さんが左右に並ぶレイアウト。
小さな空間なのに、周りからの雑音を気にせず、自分たちのテーブルに集中できるのは、どの席に座っても、視界に他のお客様が入りにくいせいだと思うのです。
お料理を楽しむ要素の一つが会話。
それを十分に堪能できます。

②ソムリエさんのスタンス
ソムリエさんですから、ワインの知識が豊富なのはもちろんです。
こちらのソムリエさんは、お客様の望むワイン(味だけでなく、予算も)を察知する能力が高かったという印象を持ちました。
6人でボトル5本をいただきましたが、私たちの決めたストーリーに乗っかって、その上で申し分のないワインを選んでくださいました。
多謝!

③コストパフォーマンス
コースで8000円くらい出せば、本日のクオリティ、ポーションのフレンチを味わうことが可能かもしれません。
しかし、それをこちらのお店では税込み、サービス料込みの4950円で提供しています。
その分の予算をワインに回して素敵な夜をお過ごしください!というお店のメッセージと解釈し、存分にワインも堪能させていただきました。

●本日心に残ったお皿
 アミューズの3品盛り。
 えっと、これって、前菜ですか?というくらい充実のアミューズ。
 写真でご覧くださいね。
P1000819(1).jpg

●本日のお会計
 酒豪系の方11000円、ノーマル系の方10000円

●ひとこと
いいお店は立地ではない。立地で劣る分、サービスに磨きがかかることもある。今日のお店はそんなことを実感させてくれるお店でした。
湯島の住宅街、女性で連日賑わうフレンチ、コーダリーは、お財布にも胃にもそしてハートにも優しいプチメゾンでした。
16席のお店を借り切って、いつか私の管理するコミュニティのイベントをするのもいいかな、なんて思わせてくれる素敵な1軒でした。

コーダリー (フレンチ / 京成上野、湯島、上野広小路)
★★★★ 4.5

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2009.4.8(水)湯島のプチメゾンでマリアージュ満喫♪【先着順受付中】→完了

(4.4更新) 満席です。

ソムリエが開いたフレンチレストランで存分にマリアージュを堪能しましょう♪

日時:4月8日(水)19時30分~3時間程度
場所:台東区のプチメゾン(店名はメンバーの皆様とご希望者にお送りしているメールでご確認ください)

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男性誌「GOETHE」を買っちゃう理由~女版「GOETHE」

創刊3周年を迎える男性誌「GOETHE(ゲーテ)」という雑誌をご存知でしょうか。
この雑誌、keyは創刊時からとても気になっていて、このところ念願かなって(?)2号連続お買い上げしちゃいました!

時々電車の中吊り広告や日経新聞の広告が出ていますが、女性の方は、男性誌の広告などいちいち目も止めないでしょうから、「名前はなんとなく聞いたことがある」程度の方のほうが多いかもしれません。

創刊時からこの雑誌が売りにしているのが「24時間仕事バカ」というキャッチフレーズ。
ターゲットは40歳前後、働き盛りのサラリーマン。
24時間仕事バカのための雑誌のわりに、お洒落なお店や旅行等の記事が多いのが特徴です。
たま~にしかない、プライベートの時間を思い切り格好良く過ごそう!というのがテーマなのです。

もっと意地悪な言い方をすれば、
勝ち組(古いですか??)の俺たち、超ビジーだけど、オフは贅沢に過ごしちゃうぜ!
みたいな、いわゆるちょっとナルシスト系向けの雑誌ともいえます。
今月号のインタビューは、村上龍、中田英寿。
ちょっとイメージわきましたか?

で、なぜこの雑誌がず~っと気になっていたかというと、
24時間仕事バカなくらい忙しい私、でも格好良く、タフに時代を生き抜くぞ~、的なマインドが3年前の自分にきわめてフィットしていたからです。
う~ん、今考えるとかなり自己陶酔の世界ですね。

そして、2ヶ月連続でこの雑誌を買ってしまったのは、記事のうちほんの10ページ前後の記事が面白いから。
ファッション記事もやたらと多いのですが、全く参考になりません(当たり前か)。

3年前ほどではないけれど、マインド的にはナルシストサラリーマンにきわめて近いものがあるkey。
それゆえ、この雑誌のチョイスするレストランが妙にkeyのつぼにはまるのです。
たった10ページ前後の記事のために、750円。
相当な情報料だ!!!

近い将来、出向元に戻れば仕事が忙しい日々が待っています。
その時は、、、
忙しいけれど充実している私♪時代が私を求めてるから(笑)!くらいのノリで、超ビジーに超パワフルに生きていこうと思います!
目指せ、女版「GOETHE(ゲーテ)」。

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銀座「ロオジエ」、このお店に似合う素敵な女性を目指したいと思いました。

念願のロオジエ。
ディナーでお邪魔するには敷居が高くて、大人気の土曜ランチを3ヶ月前から予約して訪問しました。
誇り高き銀座のグランメゾン、その扉を開けると、そこには大人の女性だけに入国が許されたエレガントなお菓子の国がありました。

3つ星レストランとして数々のメディアに登場するロオジエ。
写真で見知った店内は、スタッフの皆様の心遣いによって、想像していたよりずっとずっとリラックスして過ごせる空間でした。
入店時には、迎えるスタッフ、メニューを配るスタッフ等々ダイニング内に溢れるスタッフの数に、ミーティングに紛れ込んでしまった(笑)かのような印象を受けてちょっと身構えてしまいましたが、間もなくそれぞれの持ち場について、堅苦しさは消えました。
お客様以上のスタッフの数で上質のサービスを維持しているんだなあ、と実感。

本日は9000円の真ん中のコースをオーダー。
アミューズブーシュ、前菜(鴨肉のタルタル、グリーンペッパーのアイスクリームとベルガモット風味のキャロットピューレ)、スープ(グリーンピースのスープ)、メイン(ホワイトアスパラガスのロワイヤル イカのクルスティーニと共に)の後には。。。。お菓子の洪水が!

プレデセールとして、ソルベ、クリームブリュレ、マカロン、ローズゼリー、焼き菓子等々が供され、続くメインデザートは苺のサヴァラン キルシュのアイスクリーム、その後プティフールとしてデザートワゴンに20種はあろうかというプティフールの数々。
もうお腹いっぱい!と言いつつ、ついついミニシュークリームとゆずのタルトをオーダー。

最後のデザートの打ち上げ花火のようなフィナーレは感動でしたが、心に残ったお皿は、メインのホワイトアスパラガスのロワイヤル。
格調を下げる言い方をしてしまえば、洋風茶碗蒸しに綺麗にそろえたアスパラが林立した一皿。
ですが、、、もちろん美しさと味の上品さはそんな言葉じゃ表現できないもの。
是非写真でこの美しさをご覧ください!
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ついでに、メインデザートのすばらしい彩りも。(もちろん味もグッド)
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デザートは全体的に甘さ控えめ。
パティスリーが別に10名近くいるそうですから、甘さでごまかさない繊細なデザートが作れるんだと思います。
お腹いっぱいのはずなのに、この美味しさ!ついつい進んでしまいました。

また、ワインの品揃えもさすが。
どれを選んでもハズレがないのはもちろん、赤ワインを綺麗に開いてくださったサービスも見事でした。

このお店で颯爽とサービスを受けられる、そんな素敵な女性になってディナーにお邪魔したい。
心からそう思いました。

レストラン・ロオジエ (フレンチ / 銀座、新橋、日比谷)
★★★★ 4.5


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2009.4.4(土)銀座の高評価フレンチで贅沢ランチ♪→完了

(3.27更新)募集を締め切りました。

ミシュランでも評価の高い銀座のフレンチ。
土曜ランチを楽しみましょう♪
(1週間前の3月27日24時で申し込みを締め切りますのでご注意ください。)

日時:4月4日(土)12時00分~3時間
場所:銀座のフレンチ(店名はメンバーの皆様とご希望者にお送りしているメールでご確認ください)

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女同士で豚カツするなら、西麻布「豚組」

西麻布交差点からほんのわずかのところにあるのがこちら豚組。
古民家を改造したお店は、とんかつ屋さんにしてはとてもお洒落な感じ。
メニューのブランド豚もちょっとお洒落。
女性同士で「今日は豚カツ!」という日に是非利用したい。
ワインもグラスで5種類(泡1、白2、赤2)。

長居するほどメニューは豊富じゃないけれど、周囲にはお洒落なバーもたくさんあります。
ここでワイン1~2杯と豚カツを味わって移動!というのもいいかもしれない。

ブランド豚のフィレは、女性に嬉しい胃にもたれない調理の工夫。
さすが、最低1950円~の豚カツだけあって、さくさくの衣と肉の旨みがぎゅーっと詰まった「かなりおいしい」部類の豚かつ。

たまに、豚カツが食べたい。
でも食べるなら、ワインと一緒に、油のギトギト感のないものを食べたい。
そういう気持ちに共感できる女性にピッタリのお店。

なお、お値段が低いものほどさっぱりしたお肉になりますので、フィレの場合安いメニューのほうがお勧めです♪

豚組 (とんかつ / 乃木坂、六本木、表参道)
★★★★ 4.0


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