Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

ごめんね、ごめんね。でも、転ぶだけじゃないんだぞ!

何度か書きましたが、keyは現在出向中です。
出向は、深夜まで働いても、休日出勤してもへこたれない点が主に見込まれて決まったようなもの。

しかし・・・いざ出向に出てみるとそこにあったのは、アドバイザーとしての助言業務。
プロパーの方は皆、深夜残業・休日出勤に明け暮れる日々ですが、出向者はほどほどの残業のみで、土日祝のお休みは完全確保の状況。
もう少し英語が出来れば、もっとお手伝いできるのに、あまりにも英語力がない。
「せめて、国際会議の議事録作りくらい出来ない?」と言われても、、、それさえ出来ない。
う~、、、役に立ちたい。

日々申し訳ないなあ、という思いでとうとう丸9ヶ月。
出向先に対しては、「英語もままならない私でごめんね」という気持ちでいっぱい。
出向元に対しては、「手伝ってあげたいのに、形の上では退職者。力は有り余っているのに手伝えなくてごめんね」という気持ちでいっぱい。

でも、ごめんね、ばかりじゃ前に進めない。
出向中には、ものにならないかも知れないけれど、英語を自習することにしました。
この情けない気持ちをバネに、勉強に向かってます。
物怖じしないkeyだから、英語が身に付けば、将来きっと活躍の場が大きく広がるはず!と自分に言い聞かせて。

出向元に戻ったら、他業種の幅広い年齢の方との交流が求められます。
だから、人と交流できるスキルも磨いて準備することにしました。
WWN(Working Women's Net)もワインスクールも、交流する人たちが少しでも楽しんでもらえるような自分になるための小さな1歩。
keyの業界に関連する会議・学会等の議事録、学術誌に目を通すのも、業務上のお付き合いで会話を広げるための小さな努力。

自分が真っ先に「お先に失礼します」という環境にはいまだ馴染めないけれど、出向に出たからこそ味わったこの気持ち、これも貴重な実体験。
残りの出向期間、ごめんね、ばかりじゃなく、ここでしか得られない経験をして、ここでしか会えない人と知り合おうと思います。
飛ぶ前には必ずかがんで力をためます。
まさに今、低くかがんで力をためているのだと思うのです。

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お花見ランチを風情たっぷりの上野の韻松亭にて

予約は約2ヵ月半前。
桜の季節、土曜ランチと来ればすでにほぼ満席。
やっと取れたのが14時からの予約。
風情のある個室でお花見懐石弁当(5千円)を楽しみました。

ドリンクは、泡、白、赤とも各3本ずつくらいワインが用意されています。
和食にあわせることを念頭に選ばれたすっきり軽いタイプのワインがメイン。
本日のワインも、ヴーヴ・クリコ、シャブリ、ピノノワールといずれも軽め。
同じ銘柄と比較しても、酸味がやや薄めのワインという印象でした。

本日はお店の最繁忙期にあたるため、ランチはお弁当のみの提供。
それでも店内はフル回転で大忙し。
案内からファーストドリンクの提供までに相当時間を要する等もありましたが、この時期は仕方がないかもしれません。

心配だったのは、味が普段より落ちること。
でも、全然心配要りませんでした。
冷めてもおいしい、が基本に作られた、一つ一つの品は丁寧なだしのお味がしっかり。
お重に載せられた綺麗なお料理は、普段と同じようにおいしくいただけました。
特に精進炊き合わせが、色鮮やか、だしがしっかり、飽きのこない構成で素敵でした。
厨房のフル回転を感じさせない盛り付けもさすが。
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ただ案内された本日の個室は、桜の季節には少し物足りない。
窓から見えるのは小さな数本の桜の木。
でも、掘りごたつ式でやや広めの個室は、女同士でくつろいでおしゃべりするには最適な環境。
上野公園の雑音から完全に遮断され、おしゃべりと共に品の良いお食事を堪能しました。

韻松亭 (いんしょうてい) (豆腐料理・湯葉料理 / 京成上野、上野)
★★★★★ 4.5

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2009.3.28(土)上野の桜を眺めつつ懐石弁当ランチ♪→完了

(3.6更新)満席になりました。

満開の桜(あくまで予定)を観ながら懐石のお花見弁当をいただきましょう♪
(こちらの企画は、1週間前以降のキャンセルで5000円のキャンセル料が発生します。お申し込みに当たっては十分注意してください。)

日時:3月28日(土)14時00分~2時間限定
場所:上野の懐石料理店(店名はメンバーの皆様とご希望者にお送りしているメールでご確認ください)

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ランチビュッフェの穴場、会員制レストラン「シーボニアメンズクラブ」

日比谷公園に面した中日ビル。
特徴的な形の新生銀行のお隣のビルです。
この1階にあるのが会員制レストラン、メンズクラブシーボニア。
正面入口を入って、一番奥、少し階段を下りた半地下にあるお店です。

ランチ利用に、会員の方と一緒にお邪魔しました。
あまり知られてないようですが、お昼はビュッフェで、会員同伴でなくても入れます。
主菜、副菜、サラダ、デザートなどのビュッフェ大皿料理に赤ワイン(テーブルワイン)の飲み放題がついてきます。
デザートの種類が豊富なこと以外、よく見かけるビュッフェの内容。
悪いですが味も月並み。
でも、ここの利用価値は味やメニュー以外にあります。

このお店の一番のポイントは、いわゆるビュッフェに付き物の混雑が全く見られないこと。
席間もゆったりしており、1時間限定の利用なのに、せわしなさを感じません。
お客さんが満員まで入らないのは、ここが会員制レストランであることと、ビュッフェをあまり宣伝していないため。
近隣のサラリーマンの利用も少なく、多くがメンバーさんと連れ立っての利用です。

ビュッフェでありながら、1時間で少し込み入った程度の話なら十分できるのがここの良いところ。
手短に重要な話をしたいランチにたまに利用します。
ビュッフェなので、相手の方の食の好みに関わらず利用できて重宝です♪

シーボニア メンズクラブ (西洋各国料理(その他) / 霞ヶ関、内幸町、虎ノ門)
★★★★ 4.0

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桜の季節は楽しみです!

今年も桜の季節がやってきました。
毎年、この季節は楽しみです。

私にとって桜の季節は、精神的な意味を持つ季節。
桜を見ながら、1年間に乗り越えた困難などを思い浮かべます。
ひとまわり強くなった自分を確認し、来年の桜を見るまでにもっと強くなろうと決意する。
そんな季節。

大学受験に合格した19年前の春。
合格発表の直後に思い立って、宿も決めずに、2泊3日の旅に出ました。
旅の途中、行き当たりばったりに奈良の何もない小さな田舎駅で電車を降りた。
駅を出ると、小さな小さなロータリーの真ん中に1本の小さな桜の木。

その桜を見た途端、受験後、初めて季節を感じました。
受験勉強に必死で、季節を忘れていたことにさえ気付いていませんでした。

小さな桜はちょうど満開。
今でもはっきり覚えています。
今まで見たどんな立派な桜より、どんなたくさんの桜より綺麗な綺麗な桜でした。
桜の木の下から見上げると、桜が目に飛び込んでくるみたいだった。

合格したんだ~って噛み締めながら、飽きずにずっと眺めていると、そのうち涙が。
自分の弱さを克服して勝ち取った合格が、嬉しくて嬉しくて嬉しくて。
自分がひとまわり大きくなった気がした。

以来、桜の季節が楽しみです。
あの日の桜を頭に描き、去年より強くなった自分を確認します。
目に映る桜はその年によって違うけれど、強くなるぞと思う気持ちはいつも同じ。

今では名前も覚えていない奈良の小さな駅。
その桜を見ながら、これからもがんばるぞって誓ったあの日の私を思い出すのです。

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館山、プライベートホテル&スパレストラン「森羅」

ゴルフついでに1泊旅行、という計画で館山の海の見えるプチホテル「森羅」に行ってまいりました。
あいにく午前中に大雨で、ゴルフはパスしたものの、ホテルだけは味わってきました。
宿泊したのはサイドヴィラルーム。
上から二つ目、下から3つ目のランクのお部屋です。

最近、凝っているのが、近場にふらっと行けるお気に入りの宿!というコンセプト。
神奈川県はもちろん、アクアラインを使って気軽に行ける千葉房総は圏内。
東名高速沿いの神奈川より、渋滞がない分、心理的に近いかもしれない。

こちらのホテル、14室の小さな宿で、各部屋にオーシャンビューの露天風呂が付けられていることがウリ。
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食事は、海の幸をふんだんに使ったお食事で、夕食と朝食とも部屋食です。
素敵なラウンジはありますが、全員を収納することが出来るレストランは見かけませんでした。
ないのかな?

そもそも、ここは「二人のための静かな空間」という作りだそうで、一旦チェックインしてしまうと、お部屋からお出かけすることは想定されていない気がします。
部屋には、DVD、CDプレーヤー等完備。
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大きなテラスに面した一面はすべて窓。
部屋の中からも、海が綺麗に見渡せます。

テラスには露天風呂。
ずっとお湯が足されているので、いつも適温。
海を見てぼ~っとしたり、持って行った本を読んだり、リゾート的に過ごしました。

建物は、東京海上の保養所を買い取って大改装したもの。
見かけは新しいのですが、エレベータがなく、階段のみの移動だったり、お部屋の気密性がやや劣るため、エアコンをきつめにかけないとだめだったり、設備的に古さを感じる点は残っています。
が、それを補って余りあるのが、スタッフのホスピタリティ。
極上のサービスを求めてがんばっている姿と、サービス強化の面でスタッフが一致団結している空気があって非常に気分がよい。

肝心のお食事ですが、夕食もよかったのですが、相対的に朝食がすばらしい。
フルーツ、干物、ご飯などどれをとっても、かなりのお味。
朝食で、質も量もここまでレベルが高かったのは初めてです。
(これがすべてではないのですが、かなりのボリューム)
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夕食も品数が多く、豪華なのですが、なにせ部屋食のため、時間がたってしまって冷めてしまっているのが残念。
テーブルセッティングして各部屋に持ってくる関係でしょうがないとは思うのですが。

内容は、
・前菜5種盛り
・お造り
・サラダ
・洋風茶碗蒸し
・別注でフォアグラソテー
・別注であわびステーキ
・伊勢えびの豆乳鍋
・金目鯛の煮付け
・ミラノ風カツレツと春キャベツのけんちん包み
・焼きおにぎりたこわさ茶漬け
・桜のムースと抹茶のスフレチーズケーキ
・ハーブティー
(これは絶品だったお造り)
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(別注であわびステーキ5200円もオーダー)
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また、ワイン好きの私としては、ワインにちょっと不満。
品揃えは十分だったのですが、東京のグランメゾン以上の価格と温度管理が不十分な点が残念でした。

チェックイン、チェックアウトの際に見かけたお客さんは、30代そこそこの若いカップルがほとんど。
このコンセプト、何かの記念日に若いカップルが利用するのにぴったりなんだろうな。

森羅 (旅館 / )
★★★★ 4.0

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心友作りは焦らずに♪

今、38歳。
普通にいけばまだ同じくらいの人生が残されている。
できれば、素敵な心友のいる人生を送りたい。

人生の残り時間は約40年。
心友探しに10年かかっても、残りは30年。

まずは自分磨きから入っても遅くはない。
素敵な心友を得る土台は、きっと自分。
焦らずしっかり磨けばいい。

大人になってから心友になれる人を見つけるのはなかなか大変。
そう聞いていたけれど、そうかもしれない、と最近思う。
でも、心友を見つけるまでの道のりもなかなか楽しいんじゃない?と最近思う。

色々な人に会う。
人の話を聞く。
人に聞いてもらえる話をする。

そんなコミュニケーションを楽しむ。
もっと楽しみたいから、自分の引き出しを増やす。
人の求めるものに敏感になるように頑張ってみる。

心友探しの過程も、案外楽しい人生勉強♪

今38才。
それにしては、かなり青臭い熱さだなあ。
でも、それが個性だから、仕方がないよね。

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筋肉痛レベル1,2

クラシックバレエを始めて間もなく半年。
週に1回のお稽古後は、毎回のように筋肉痛。
最近、そんな筋肉痛に、規則を発見。

例えば、お稽古帰りに「今日はふくらはぎをめっちゃ使ったなあ」と自覚した日。
必ずその日の晩~翌日にかけて筋肉痛になる。
これはわかりやすい。
面白いのが翌日の夜~2日後にかけてやって来る、筋肉痛の第2波。

最初は、どこかがだるくなる。
そして徐々に筋肉痛の痛みを伴い始める。
それは決まっていつも、意外な場所。
「えっ、こんなとこに筋肉があったの?」
と、びっくりする。

例えば、足の裏、足首。
背筋の存在を自覚したのも、この第2波だった。
ちなみに今日は、ひざの裏。

眠っている筋肉を起こしたら、姿勢もしゃんと正せるかも。
背筋を伸ばして生きていけるよう、しなやかな筋肉を夢見つつ。
毎回、楽しくバレエのお稽古に励んでます。

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西麻布、一軒家のワインバー「VINOBLE」

350種類を超えるワインが置いてあるって!ということで行ってまいりました。

六本木通りから一本入ったところにある一軒家。
看板さえなければ、普通の住宅と思ってしまう造り。
高いビルの合間に、ぽつんと隠れ家的に存在するこちらのお店。

ワインリストにはかなりの国、地域のワイン。
リストに載せていないものもあるそうだ。
周りのテーブルから時々聞こえてくる会話は、なるほどワインに詳しいなあ、と思わせるもの。
かなりのワイン好きが通うお店らしい。

しかし、全く気取った雰囲気はない。
金曜日はキャパ以上のお客さんが入り、スタッフは大忙し。
なかなかオーダーが取れない、出せない、ことを申し訳なさそうに、店内を走り回り、サービスに努めようとするスタッフにはなかなか好感が持てる。

パスタが評判と聞いていたが、その通り。
使われている魚介類、野菜類。
鮮度を誇っているから、パスタの味も引き立つ。
鮮度を維持するため、仕入れ品種が少ないのが玉に傷だが、味付けを工夫して変化をもたせているため、さほど気にならない。

CPは決してよくない。
しかし、ソムリエさんのお勧めを聞き流しつつ、予算を考えながらワインを決めていけば、まずまずのあたりに落ち着く。
カジュアルなお店ではないけれど、カジュアルな雰囲気のグループで行っても浮かない気軽さがある。

ヴィノーブル (VINOBLE) (フレンチ / 表参道、乃木坂、広尾)
★★★★ 4.0

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2009.3.13(金)西麻布のワインバー→完了

(3.6更新)残席1です。3月9日24時まで先着順で受付いたします。追加であと1席までは増やすことが可能です。

お料理にも定評のあるワインバーで100種類を越えるワインからぴったりの1本を見つけましょう♪
(お料理はアラカルトでオーダー予定です。イタリアン系、フレンチ系のお皿が揃ってます。)

日時:3月13日(金)19時30分~3時間程度
場所:西麻布のワインバー(店名はメンバーの皆様とご希望者にお送りしているメールでご確認ください)

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おべんと、おべんと、嬉しいな!

今週に入って毎日、お弁当持参で通勤しています♪
会社にお弁当を持っていくのなんて10年以上ご無沙汰。
なんだか毎日ピクニックみたいでとっても楽しい!

いつも、お店でかわいらしいお弁当箱を見ては、欲しい!と思っていた私。
でも、外出先で食事をしなければならない職業柄、あきらめていました。
が、、、出向中の今なら出来る!
というわけで、先日ロフトのお弁当箱フェアで、ついに購入!
しかも2個も。
そして早速今週からお弁当生活♪

日々コンビニおにぎりで簡単に済ませていたのに比べると、少しだけ彩りのあるランチに変化。
とはいっても、忙しい朝の時間帯。
コンビニよりは、まし、程度で、冷凍食品を多用して5分でちゃちゃちゃっと支度をする程度。

それでも、あこがれのお弁当持参!
う~ん、OLっぽい。

今週の小さな小さな幸せです★

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2年間は努力の目安

2年間努力すれば大抵のことは叶う。
母からそう教えられたのは、今から20年も前のこと。
人生の中で2つのチャレンジを経験して、そうだな~って実感しています。

2年間の努力といいますが、2年間変わらず欲しい!と思うものがあって初めて出来るのが努力。
2年間ず~っと一つのものを欲しいと思い続けられるってことは、かなり強い欲求。

最近の2年間を振り返ると、一貫して、ずっと欲しかったものって何だろう?
思い付かない!
悲しいことに・・・

仕事以外のことで言えば、ここ2年はグルメに没頭し、その前の2年はゴルフに没頭し、その前の2年は後輩の育成に没頭・・・
でも、これらは、努力とはちょっと違う気がする。

20年前、「これでだめだったら悔いはない!」と断言できるほど努力した大学受験。
10年前、「自分を信じるために、チャレンジする!」と決めて臨んだ資格試験。
2年間真剣に努力するつもりで、挑んだ人生のチャレンジ。
それから早10年。

そろそろ何か動き出したいな、と思う今日この頃。
まずは自分の世界を広げて、目を大きく開いて世界を見つめなきゃ。
努力したいと思える何かがきっと見つかる気がする。
自分の中に新しいエネルギーが、そろそろと溜まってきていることを実感する今日この頃♪

試験だけでなく、努力する対象は色々ある。
だからこそ、いろんな人と触れ合いましょう!
刺激しあいましょう♪
自分の世界を広げて進もう!

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辛さだけじゃない、スパイスを味わうインド料理なら東銀座「カイバル」

今年初めての訪問。
インド料理にスパイシーなワインを合わせて本日も堪能してまいりました。
インド料理のちょっとおしゃれなお店、「カイバル」です。

相変わらず、ハーブがとっても効いていておいしかった!
スパイシーなワインとマリアージュされたインド料理のお味は、少しマイルドに感じました。
合わせるワインによって、新しい味を発見できるのは楽しい。

大人数でわいわいがやがやと、十分な量のお料理を堪能できるこちら。
価格は安心価格で嬉しい限り♪

リーズナブルなのに、チーズクルチャ、タンドール料理は、なかなかの本格派。
タンドール料理は、見た目よりも辛いので、辛いものが苦手な方にはつらいかも。
すべての肉料理に、かなり香辛料が効いています。
アラカルトメニューでは、唐辛子マークで辛さの度合いを表示。
でも、唐辛子1個でも結構辛いものもあります(その日のシェフの気分かな?)。
逆に、辛いもの好きにとっては、すご~く満足。

自慢のビリヤニは、香辛料の奥深さを感じることができる1品。
辛くはありません。
ハーブの香り、絞ったレモンのアクセント、それらが細長いパサパサのお米にじわ~っとしみています。
他の店にはない個性があります。
フルサイズでオーダーすると3人でシェアできるくらいの大ボリューム。

そのほか、ワインリスト(インドワインは少ないです、ほとんどヨーロッパ系)の充実ぶりも嬉しいところ。
ワインとインド料理の妙も是非味わってみてください。

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2009.3.5(木)東銀座のインド料理店♪→完了

(2.27更新)残席1です。3月1日24時まで先着順で受付いたします。

辛口インド料理にインドワインを含むワインを合わせましょう♪
(もちろんワイン党以外の参加も歓迎です。ラッシーも色々あります。)

日時:3月5日(木)19時30分~2時間半程度
場所:東銀座のインド料理店(店名はメンバーの皆様とご希望者にお送りしているメールでご確認ください)

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ホワイトデーのお約束

今年のホワイトデーは、2年ぶりにおばあちゃんに会いに行くことにしました。
keyの家系はとても長生き。
4年前に亡くなったおじいちゃんは90歳目前でしたし、今度会いに行くおばあちゃんも90歳を超えました。

最近、WWN(Working Women's Net)で人とのつながりの大切さを改めて実感しているところ。
WWN(Working Women's Net)のように、新しい交流も大切にしていきたい。
それと同時に、身近な人とのつながりも大切にしたいな、と。

そんなわけで3日前、急遽思い立って、スケジュール調整。
一番早く都合がつくのが、たまたまホワイトデー。
ホワイトデーに女同士(おばあちゃん、母、私)で過ごすのも面白いかな、なんて。

思えば、これが虫の知らせ。
今朝早くそのおばあちゃんが亡くなりました。
直前まで元気にお話しをしていて、眠るように崩れるように目を閉じた後、1時間で息を引き取ったとのことでした。

亡くなる前日、空を見上げては、「何か飛んでるね。」
何度もそう言っていたそうです。
複数の方から聞きました。

私とのホワイトデーの約束より先に、天国のおじいちゃんと約束があったのかもしれませんね。
痺れを切らして迎えに来たのかもしれません。
女同士より、おじいちゃんとカップルで過ごすほうがお似合いの日ですもの。
そう思うことにしました。

ホワイトデーより一足早く、明日会いに行きます。
初孫としてかわいがってもらった感謝を胸に。

長い間お疲れ様でした。
間に合わなくて、ごめんね。

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部活動(?)in東陽町メトログリーン

本日は、職場の後輩たちと部活動と称してMETRO GREEN TOYOCHOまで行ってまいりました。

keyにとっては近くない東陽町ですが、グループ練習なら、ここはとっても重宝。
事前予約可能、8人まで入れる個室の打ちっぱなしスペースがあるのです!
打席が他の打席から隔離されており、横には冷暖房付きの独立したお部屋が。
椅子、テーブル、洗面所、ロッカーが付いて、非常にゆったりスペース。

グループ同士、楽しい雰囲気で練習が出来るところがポイント♪
打席は2打席のみですが、食事やアルコール等を持ち込めば、厳しい練習とは無縁の時間を過ごせちゃう。

今日は、初心者の後輩も一緒。
徐々にスイングが自然になってきました。
今年、ハイシーズンのデビューが見えてきたぞ、という感じ。
先生をするには技量不足の私ですが、ゴルフの楽しさを伝えることはできます!

年代を超えてコミュニケーションできる手段がゴルフ。
身に付けておいて損はありません。
やってみたい、という初心者の応援は、進んでさせていただこうと思っています。

半そでが気持ちよい初夏の頃、是非、芝生にご一緒しましょう!
これまで、多くの後輩たちのデビューラウンドに立ち合わせていただきました。
ラウンド後、興奮気味に「楽しかった」と言ってもらえる瞬間が、たまらなく嬉しい。
出向先でそんな後輩と出会えるとは思ってみませんでしたが、きっと来る、その日がとっても楽しみです。

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