Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

コストパフォーマンス抜群!麻布十番「カーザ・ヴィニタリア」

2ヶ月前から予約をし、キャパ6人の半個室を確保。
完全個室ではありませんし、入口付近は、スタッフ、お客様含めかなり人が往来するので隔離感はまったくありません。
しかし、ソファ席を含む6人スペースは追加料金なしで利用できる居心地のよいスペースです。
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本日は、コース料理6500円(コベルト500円別、内税)をチョイス。
2種のソースでいただくバーニャカウダー、前菜、パスタ、メイン、口直しのパスタ、デザート、パン、コーヒーと続くコースは、食べ盛り対応(?)のしっかりボリュームのある内容。
締めのデザートも、どか~んとめいっぱい1人前出てきます。
パンも数種類、それぞれにおいしいのでついつい完食しちゃう。
食後の満腹感は只者ではない。

今回最も心に残った一品は、前菜でいただいた桜肉のタルタルに香味野菜をたっぷり添えた1品。
桜肉の臭みなど微塵も感じさせず、まるでまろやかなトロのような仕上がり。
とても新鮮なお味。
香味野菜とあわせていただく桜肉は、いかにも体によさそう。
タルタルの味が勝つわけでもなく、混然一体の素敵な味のハーモニーを楽しみました。

特筆すべきは、最高のコストパフォーマンス。
イタリアの地場ぶどうを使ったワインを中心に4本いただいて一人1万円ちょい。
ワインリストもかなりの品揃えで、チョイスするのも楽しいイベント。
お手ごろ価額のワインも多数あり、うれしい限り。

ただし、、、コースの最初から最後まで急いでいただいてもたっぷり4時間。
キッチンのキャパの問題が大きいようです。
予想はしていたものの予想を上回る長居になりました。
次回お邪魔するときは、開始時間を早めよう!と決意。
多分そのうちまたお邪魔します。


カーザ ヴィニタリア (Casa Vinitalia) (イタリアン / 麻布十番)
★★★★★ 4.5

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2009.2.26(木)麻布十番のイタリアン→完了

(2.20更新) 満席となりました。

予約の取りにくい大人気イタリアンをご用意しました(今から予約して一番早くてこの日!)。
詳細は、参加者及びご希望者にメールで別途ご案内いたしますので、ここでは概要のみご連絡いたします。

日時:2月26日(木)19時30分~2.5時間程度
場所:麻布十番のイタリアン

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WWN(Working Women's Net)は素敵な出会いの宝庫♪

最近WWN(Working Women's Net)というコミュニティの運営に力を入れています。
こちらのブログにも載せていますが、とあるSNSサイトでも運営しており、今そちらではメンバーが46人になりました。
多くのメンバーの方が、なぜこんなに素敵な方がいらしてくださったのか、と感激するほど素敵な人。
そして、、、美食を中心に皆さんで素敵な会話を楽しんでいるのですが、美食家にはスリムな方が多い!
今までイベントにいらしてくださった方で体型にコンプレックスがありそうな方なんて皆無。
これってすごいこと。

よく食べ、よく仕事し、よくしゃべり、よく笑う。
そんなWWN(Working Women's Net)は、私の宝物でもあり、宝物のような方が集まる場所でもあります。
エネルギーいっぱいに活動される方々が多いから、きっとみなさんいくつになっても素敵な体型を維持されているのでしょうね。

メンバーさんの一人が言った、女力が上がりそうなコミュニティ、WWN(Working Women's Net)。
これからますます楽しくなりそうです。

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ふたご座のAB型

ふたご座は2重人格の星座と言われることがあります。
そして、AB型は2重人格の血液型といわれることがあります。
keyはふたご座のAB型ですので、この理論から行くと2×2又は2+2で4重人格ということになります。
果たして、そうかしら・・・?

最近、20年位前の自分の姿をビデオで観る機会がありました。
20年前といえば、まだ大学生。
ビデオを見るまでは、今とはまるで違う自分がそこにいるような気がして、とても気恥ずかしい思いで画面を見ました。

きっと、ビデオの中の私は、思い切り背伸びして、大人っぽく、知的にしゃべっているんだわ。
今の自分とも、その時の素の自分ともまるで違う人格の自分が映っているんだわ。
なんて、思いながらビデオを見ると・・・・

言葉の合間に見せる表情、声、しゃべり方、間合いの取り方。
どれもこれも「今と同じ」私がいるのです。
違うのは見た目の年齢と、当時の流行のメイク、髪型(前髪をカーラーで巻いたトサカヘア)、洋服くらい。

当時、思い切りがんばって背伸びをしてビデオに撮られた記憶。
今でもはっきり残っているのに、です。
それなのに、それなのに、そこには「私」がいる。

時代は変わっても、どんなに違う自分を演出しようとしても、終生変わらない「自分」の存在。
それが少し恐ろしく思えるくらいに実感できる出来事でした。

keyはふたご座のAB型です。
世間一般には4重人格になるのかもしれませんが、時代を経ても人格を使い分けることさえできない不器用な人間です。
ちょっと違う自分を演出!なんて間違ってもできない自分をよ~く理解しました。

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代官山「福躍」~小ぎれいにまとまっているんだけど・・・

場所、店内の様子、店員さんの対応、メニュー、味、、、、
どれもこれもマイナスポイントはないけど、大きくアピールするものもない。
ちょっと手厳しいですが、どのポイントもそこそこ優等生。
人間と同じで、ちょっとでこぼこがあったほうが魅力的だったりするもの。
ここは、すべてが綺麗にまとまっているお店。
文句の付けようはないのだが、どこか1点、強烈にアピールすることものもないお店。

代官山らしい隠れ家っぽい雰囲気。
急階段を下りて扉を開ければ、居酒屋とは呼べないおしゃれな空間が広がる。
いわゆるおしゃれなダイニングバーといった雰囲気の店内。
自慢のおでんは澄んだ汁としっかり京風のだしがなかなか美味。
CPはやや悪いけれど、場所柄仕方ないと思える程度のワインの品揃え。
店員さんも呼べばすぐに応えてくれるそつのなさ。

たとえて言えば、オール4の自己主張の少なめな子供。
これで、お料理が強烈なエスニックだったり、豪華なフレンチだったりするとそのミスマッチが印象的なのですが、綺麗にまとまったおしゃれな和風のお皿。

難しい。
決して不快な点は一つもない。
けれど、心に響く何かも見つけられない。

福躍 (ふくおどり) (ダイニングバー / 代官山)
★★★★ 3.5

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2009.2.20(金) 代官山のとってもおしゃれな居酒屋さん→残席2

(2.13更新) 残席2となりました。2月17日24時まで先着順で受け付けます。

詳細は、参加者及びご希望者にメールで別途ご案内いたしますので、ここでは概要のみご連絡いたします。

日時:2月20日(金)19時半~2時間程度
場所:代官山のおでんが好評のとってもおしゃれな居酒屋さん

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3人以上のグループ利用がお勧め、神田のイタリアン「テスタドゥーラ」

淡路町駅から、有名なお蕎麦屋さん松屋を過ぎて3~4軒先にあるのがこちらのお店。
駅から徒歩3分以内の便利な場所にあります。
店内はよく見るとジビエ料理に使われた動物たちの頭蓋骨がオブジェに飾られていますが、グロテスクさは全くありません。
一見、町の洋食屋さん風の飾り気のない気さくな感じのするお店の雰囲気。

コース設定はなく、アラカルトのみ。
一皿のポーションは3~4人で食べるのがちょうど良いポーション。
その増減ができないので、行くなら3~4人で行くのがお勧め。
小さな店内は二人で行くのも良いかもしれませんが、あまり品数を頼めなくなってしまいます。

(食べログのほうに載せた)写真の通り、サラダとお肉を中心に色々いただきましたが、お勧めはお肉料理全般。
フルボディの赤ワインにぴったりあうお肉料理はどれを頼んでもジューシー。
是非パンチのある赤ワインと一緒にどうぞ。
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また、パスタはどれも赤唐辛子が効いていてピリッと来るものばかり。
何もなさそうでも若干辛味が効いています。
基本的には、前菜以降はすべて赤ワインで通せる濃い目のお味。

前菜のチーズがちょっと単調だったことを除けば、全体として満足です。
狭いお店ですが、こういうポーションなので、大人数のグループが何組か入っていることがあります。
二人きりでムード満点とはならないので、その点注意してくださいね!

トラットリア・ラ・テスタドゥーラ (Trattoria La Testa Dura) (イタリアン / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)
★★★★ 3.5

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足のサイズと魚の目

私の足のサイズは、左右でちょうど0.5センチ違います。
もともとピッタリの人などいないそうですが、0.5センチはちょっと差が大きいようです。
このため、靴の「ジャストフィット」は難しく、特にヒールはぎこちない履き心地に。
普段お仕事ではヒールのある靴を履きますので、ここにストレスが発生!
靴がきつくても、緩くても出来るのが、魚の目です。

以前は、魚の目パットや魚の目をふにゃふにゃにするバンドエイドみたいなものを使って自分でケアしていました。
大きくなりかけたものをやや平らにならす、という地道な作業。
が、、、数年前から画期的なお店を知って、そこのケアで、魚の目の辛さから完全に開放されました♪

場所は、横浜そごうの靴売り場。
ドイツ製マシーンを使って、向こうで修行したプロが魚の目ごと角質ケアしてくれるお店があるのです。
一度で、今ある魚の目はすっかり除去されます。
最初は、あまりに大きな穴ぼこ(除去跡)にびっくりしましたが、全然痛くない!
その快適さを知って以来、今では魚の目が成長してちょっとでも痛くなるとすぐに予約を入れるようになりました。
人気なので、大体1ヶ月待ちなのですが、ケアは1年に1~2回で快適がず~っと続くのだから待つ価値ありです♪

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趣味~食べ歩き

keyの趣味の一つは食べ歩きです。
でも食べ歩きが趣味になってまだ2年位しかたっていません。

もともと、人に喜んでもらうことがとても好き。
後輩たちを連れてご飯に行く時、先輩に誘われてkeyがお店の手配をする時、取引先との会食。
どんな場合でも、自分が選んだお店のテーブルに並ぶ顔に「美味しい」の素敵な笑顔が浮かべば人一倍喜んで幸せになることができます。
あ~、厳選してこのお店を選んで良かった!と心底嬉しい。

だから、もっと嬉しい顔が見たくて2年間集中して研究を進めました。
2年経ち、いつしかkeyの出席するお食事会は、その趣旨やメンバーを問わず9割がた幹事を任されるようになっていました。
褒められればすぐに木に登ってしまう性格が幸い(?)したのだと思っています。

もともとかなり付き合いが広く、外食が多かったことと、お店を集中して研究した成果で、行ったことのあるなしを問わずかなりのお店情報がkeyにインプットされました。

今は出向中で、もともとの職場関係の付き合いをかなり制限しなければいけない職務についています。
たまにこっそりご一緒することはあっても、今までのように大っぴらにしょっちゅうというのは控えなければなりません。
その分、自分で立ち上げたWWN(Working Women's Net)で素敵な笑顔を増やしていきたい!と思っています。

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麻布十番、丁寧に作られた家庭料理を味わうなら

麻布十番の七尾。
今日で3度目の訪問です。
お料理は毎回7割方かぶるのですが、家庭料理ってそういうもん、と思っています。

色々食べ歩くと、時に基本を思い出したくなります。
そんな時、こちらをたずねます。
変に奇をてらったものは何もない。
丁寧に作られた家庭料理。

ここの味を再確認して、また明日から応用系食べ歩き。
丁寧に作った家庭料理を覚えているからこそ、色んなお店を採点することが出来るのです。

これまでのレビューは以下の食べログにて。
(すでにレビュー済みなのでトラックバックできませんでした・・・)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13001193/dtlrvwlst/537663/

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週に2回の自炊は、ちょっと魚にこだわって

平日、仕事のある日。
なかなか台所に向かってお料理を作る気持ちが起きません。
早い日は、20時半くらいに帰宅することもありますが、そういう日でも中食産業(いわゆる出来合いのお惣菜というやつですね)に貢献したり、外食産業に貢献したり・・・
せっかく早めに帰ったのだから、寝るまでの時間を出来るだけ効率よく使いたい、と思うとお料理の時間がもったいなくて(言い訳っぽいですか?)。

だからこそ週末、珍しく台所に向かう時間はとっても楽しい時間です。
外食だと味の濃いもの、肉が多くなりがちなので、休日はたっぷりの野菜や上質な魚を使ってシンプルなお料理を作ります。
めったにない自炊の機会ですので、少しでもおいしく仕上がるように特に魚の素材にはこだわります。
普段の生活では、もちろん近所のスーパーもよく利用しますが、週末クッキングのためのお魚だけは絶対にデパート調達!
単なる、煮魚や焼き魚も極上のご馳走になるからです。

家ではシンプルな「素材を食べる」お料理が人気。
そのため、素材が良ければ何倍もお料理が素敵になります。

また、デパートには珍しいお魚が置いてあることもポイント。
下処理をしてもらえることも好きな理由。
さて、あと一日を残してお休み。
今週末はどんなお魚に出会えるかしら?

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ご近所中華の一押し!こってり系に自信の「龍園」

keyのうちでは、ご近所の中華料理屋といえばここ。
不便な場所にあるのに、使いづらい駐車場が3台分用意されているだけ。
近くにコインパーキングすらないのだから本当に不便。
小さなマンションの1階にあり、とても美味しそうには見えない店構え。
7年前、たまたま入ってその外観と味のギャップに驚き、以来ご近所の中華といえばうちの定番となりました。

こんなお店なのに(失礼・・・)、夜は近所の家族連れで賑わうことが多いのだから、かなり隠れた名店だと思っています。
おしゃれとは程遠いお店ですが、家族団らんには使い勝手の良いお店かも。

本日は、1年ぶりくらいにお昼にお邪魔しました。
昨日の夜、某レビューアーさんのレビューを見ていたら無性に「とろみ」のある中華そばと餃子が食べたくなったのでこのお店を指名訪問♪

普段は夜にお邪魔して、なすと牛バラ炒めのようなこってり系のお料理、丼ものをいただくことが多いのですが、本日はお昼のためあっさりめのメニューを選択。
・えびそば(塩味でとろみたっぷり、大ぶりプリプリえびが10個くらい入っていて嬉しい!)
・餃子(小ぶりだけど肉汁たっぷり、熱いうちにどうぞ)
・はるまき(これは普通)
・チャーハン(程よくパラパラとしっとりが混ざってGOOD。付け合せのスープもいけます)
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結論。
こちらのお店は、こってり系のお料理のほうがお勧め。
今日のメニューも美味しいけれど、このくらいならば、一押し!ってほどでもないかな。
また夜に訪問しま~す。

龍園 (リュウエン) (中華料理 / 岸根公園)
★★★★ 4.0

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甘い言葉より厳しい言葉を求めたい!

自覚しているだけでもkeyには色々な欠点があります。
たとえば、人付き合いの面に限っても、
・相手から会話を引き出すのが下手
・言葉に表れない気持ちを察するのが苦手
等々、挙げれば切りがないくらい色々。

これらの欠点を諦めず、ひとつずつ克服して、素敵な女性に進歩したい!
そのために、今とっても他人からのアドバイスが欲しいと思っています。
大人になると、自分の欠点には「気付きにくい」し「直しにくい」からこそ、欠点を指摘されるのはとても怖くもあります。
でもその怖さを押して、あえて具体的に欠点を教えてもらうようにすれば今まで気づかなかった欠点をちゃんと直すこともできるように思います。

大人になると人から欠点を指摘されたり、怒られることは滅多にありません。
何か言われるとしてもそれは「長所」など耳に心地よい「甘い」言葉。
そんな言葉をかけられるととても嬉しいけれど、やっぱり欠点を教えてもらえるような信頼関係で結ばれたお友達も見つけていきたい。
そんな友達と付き合う中で、自分を磨き、お互いがハッピーな楽しい未来を作りたいな!

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私、テレビにはめっぽう弱いです!

Keyはテレビをほとんど観ません。
テレビが生活習慣の中から消えてもう20年以上。
観るものは非常に限られており、女子プロトーナメントの録画と平日朝の星占い(1分)だけ。
平均的な日本人としては、ほとんど観ない部類でしょう。

ちょっと古いデータになりますが、NHK放送文化研究所の2005年度版の国民生活時
間調査によれば1995年から2005年にかけて国民の平均視聴時間(平日)は3時間台
前半だそうです。
keyとは大きな違いですね。

この差から、普段会話しているとき時々ぽか~ん、としていることがあります。
当然の常識のように会話に出てくるTV番組名、タレント名、ドラマのあらすじ。
全くチンプンカンプンだったりすることもよくあるからです。
もしかすると、お話してくださる方は「私の話面白くないのかしら?」と思って、会話の内容がわかっていないことに気付かないかもしれません。

なぜ生活からテレビを消してしまったのか、という話は今後に譲りますが、ぽか~ん、と話を聞いていても、決して悪気があるわけではありません。
最近、娯楽が多様化しているので、今後こんな人も増えてくるかもしれませんが、現状はまだまだ少数。
気まずくなってしまうのは嫌なので、ここでTV音痴な無知な私を告白しておきます!

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シェ・松尾松涛レストラン、リベンジの巻

日曜のランチタイム、楽しい女性同士で行ってきました。
昔ディナー利用をした際、あまりのパンの美味しさに配分を誤ってしまったため、リベンジに訪問しました。
前回は、美味しいバゲットを食べ過ぎて主菜前にほぼ満腹に。
今日は、あたためた美味しいパンの誘惑を振り払い、最後までちゃんとたどり着きました(ま、ランチだったせいもあるのですが)。

松涛の住宅街の中、まるで個人のおうちのようにたたずむこちらのお店。
古い洋館を利用しているため、若干室内の温度が安定しません。
が、許容範囲内。
ランチは、コース1種のみの営業(税・サ別で8000円)。
事前に苦手な食材等を聞いてくださいます。
前日までに伝えておけば、代わりのお皿はかなり手の込んだものになりますので、是非苦手な食材は事前に連絡を。

本日あわせたワインは、泡はドイツのリースリング、赤はブルゴーニュのジュヴレイ付近の広域名ワイン。
どちらも、デジュネにあわせた軽い仕上がりでありながら、バランスの良いお手ごろ価格のワイン。
フランスの6桁ワインもたくさん揃えているお店ですが、予算を言えばかなり相談できるものも品揃えされています。
ランチの優しいお味には主張しすぎないワインがピッタリ。

いただいたお料理は次のとおり(かなり簡略化)。
・オマール海老の軽いボイルに赤ピーマンをチップ状にしたものを乗せた一品と蕪のマリネ
・ブータンノワール、りんご、冬キャベツをテリーヌ風に固めたもの
・牡蠣のフランをクリームスープ仕立てにしたもの
・メカジキに種々の香味野菜を華やかに載せた1品
・お口直しのジャスミンのソルベ
・仔イノシシの肉に干しプラムを乗せ、赤ワイン風の甘めのソースで仕上げた1品
・チョコレートケーキ
・コーヒー
・小菓子
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一番印象に残ったのは、お魚料理。
正式名は「ロゼに火を通した、仙台産生メカジキ 香味野菜のアロマティゼ」
しっかり旨みの詰まったメカジキに2ミリ角に粒をそろえた香味野菜をバランスよく均等にちりばめた1品。
素材の良い素朴な魚に綺麗なビーズをあしらったような夢のある1品。
野菜の粒が揃っているため、すべてがうまく調和して全体的な味覚、食感の満足感を高めた1皿に仕上がっています。
美味しかったです。

8000円というお値段ながら一皿一皿に綺麗な仕事を施してある点、軽やかながらも食べ応え十分の構成。
難を言えば、白い色がかぶることが多く、その点はやや単調に感じました。
しかし、コストパフォーマンスの点でとても優れており、安心してゆっくり楽しめるので4.5点としました♪

シェ松尾 松濤レストラン (シェマツオ) (フレンチ / 神泉)
★★★★★ 4.5

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2009.2.8(日)ランチ企画 渋谷の一軒家フレンチ→満席

(2.2更新) 満席となりました。
(1.30更新) 満席となってしまったため、1席追加し4日まで先着順受付中です。
(1.23更新) 残席1となりました。
(1.16更新) 残席3のままです。次週金曜の締め時点で参加希望者が2名以下の場合には、企画自体をキャンセルとします。
(1.2更新) 残り3席です。

2月最初の会は、日曜のランチタイムに開催します!
詳細は、参加者及びご希望者にメールで別途ご案内いたしますので、ここでは概要のみご連絡いたします。

日時:2月8日(日)12時~2時間程度
場所:渋谷のとある一軒家フレンチ

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家庭的な雰囲気のドイツコースをいただきました。「ツム・アインホルン」

ホテルオークラのすぐ近くの六本木ファーストビル、地下1階に静かにあるこちら
のお店。
ドイツ料理はドイツ料理でも、ビールのおつまみではなくしっかりとしたコース
料理がいただけるお店があると聞いてうかがいました。
たたずまいもドイツビア専門店とは全く違う正装風のレストランです。

夜のメニューは7800円(確か)と9500円の2種のコースのほかアラカルト。
2種のコースは前菜の内容や主菜の数が違います。
今回は、9500円のコースをオーダー。
前菜(十分にローストしたたまねぎのキッシュ)
ラビオリ入りコンソメスープ
まこがれいのフリットと赤キャベツのワイン煮込み添え
季節のスペシャリテは鹿のローストに鹿の骨のエキスから作ったソースをかけ、
焼きりんご、ジャガイモのお団子を添えた一品
最後のデザートはシナモンたっぷりのアップルパイ、バニラソース、バニラアイ
ス添え、お皿に粉砂糖で描かれたユニコーンが素敵。
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全体としてドイツ料理と聞いて思い浮かべる豪快さは全くなく、繊細なフレンチ
のような盛り付けと味付け。
フレンチよりも煮込みを多用して作られるお皿はむしろあっさりとした風味。
だからほんのり甘めのドイツワインにも合うんです。

一番のお気に入りは、この季節しかいただけないスペシャリテの鹿のお肉。
添えられたジャガイモのお団子や焼きりんごも初めてのお味で姿も新鮮、食感も
新鮮。
鹿のお肉とソースが、選んでいただいた軽めでフルーティーかつほんのり甘めの
ドイツ白ワイン(グラス)によく合ってお気に入りになりました。

ご挨拶していただいたマダムやシェフがとても温かく、この価格帯のお店ながら
いい意味で、非常に家庭的な雰囲気を漂わせている理由がわかりました。


ツム・アインホルン (ドイツ料理 / 六本木一丁目、神谷町)
★★★★ 3.5

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本当の自分はここにある!

昔読んだ本の登場人物のセリフ。
「今の若いもんは、すぐに『本当の自分は…』と言いたがる。だが、本当の自分
はそこにいるお前以外どこにもいない。本当の自分は…と言うまさにその自分が
本当の自分だ。」
かなりうろ覚えですが、こんなセリフだったと記憶しています。

この本を読んだのは、数年前。
それ以降、keyは「本当の私」を口にしないように気をつけています。
たまに「本当の私はね」と言いかける時もありますが、このセリフを思い出して
はっと言葉を飲み込みます。
確かに「本当の自分」って便利な言葉ですが、よくよく考えてみると言い訳っぽ
く聞こえなくもない。

「本当の私はかなり人見知りなんですが」って言うより、「お蔭様で、いつもよ
りずっと早く打ち解けることが出来ました。」って言ったほうが、相手はもちろ
ん言うほうも気持ちがいい。

「本当の私は結構、心配性なのですが」
「本当の私はかなり甘えん坊なのですが」

本当の私に続く言葉は照れ隠しだったり、ちょっとマイナスな感じの言葉が多い

そんな言葉で自分に暗示をかけてはもったいない。

「本当の自分はここにある!」の精神で、これからも行くぞ~。
たまに「本当の自分」発言をしてしまいそうな時は、ありのままの自分を受け入
れる覚悟を新たにしていければよいな、と思っています♪

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WWNとは?

《WWNとは》

keyの主催する、前向きに働くワーキングウーマンのためのお食事会です。
食事と会話を楽しみながら、パワー溢れるワーキングウーマン同士が交流できる場を作りたいと思っています。
フレンチ、イタリアンのお店を中心にほんの少し贅沢なお食事会をします。
会話が届く少人数のアットホームな会が原則です。

《募集》

ブログカテゴリーのWWNスケジュールで概要をご案内します。
※参加者及び希望者には募集詳細をメールでお知らせいたします。

またWWNは、趣味人倶楽部というSNSにおいても、ブログと同じ内容で、イベントの掲載・募集をしております。
SNS内のWWNコミュニティの掲示板ではメンバーさん同士の交流も盛んです。
ご興味のある方は一度コミュニティのトップページだけでもご覧ください。
(「趣味人」「WWN」のキーワードで検索可能。先に進むためには趣味人倶楽部への登録が必要です。どなたでも登録出来ます。)

《お申し込み》

参加ご希望の会がありましたら、ブログ右側の小さなスペース、メールフォームでお申し込みのメールをお送りください。
メールのお名前の欄にはハンドルネーム(もちろん氏名でも可)をご記入お願いいたします。
参加が決まった方には、初回のみ連絡先の電話番号及び苗字をおうかがいします。
(当日連絡が必要になった場合等、緊急の場合以外は使用いたしません。)

申し込み後、3日以内にメールでご連絡いたします。
先着順受付以外のお食事会の参加希望は募集開始後3日間にいただいたお申し込みは、すべて同着として取り扱わせていただき、希望者が多数の場合は抽選とします。

ご質問等もメールフォームにてお問い合わせください。
お名前の欄に氏名をご記入いただき、ご質問をご記入のうえ送信してください。
原則として3日以内にご回答いたします。

《keyからのご連絡》

WWN(Working Women's Net)メンバーの方には、イベントの募集開始の際、メールにてご案内しております。
メンバーの方には、開催まであまり時間のない小規模の会のご案内をさせていただくこともあります。
メンバー登録のご希望もブログ右側の小さなスペース、メールフォームでご連絡ください。

《開催時間・場所》

現在土曜日のディナーを中心に開催しています。
開催時間は3時間前後です。
遅刻、早退とも問題ありませんが、大幅な遅刻、早退の場合には事前にご連絡いただけますようお願いいたします。
お料理等もすべてお召し上がりいただけるよう配慮いたします。

場所はディナーの場合都内、中央区、港区、渋谷区、目黒区あたりが中心です。
ディナー1万円弱~2万円、ランチ5千円~2万円程度で楽しめるお店をチョイスしたいと思います。

《参加資格》

ワーキングウーマン同士で会話とお料理を楽しむ会なので、働く女性を対象としております。
もちろん女性限定です。
年齢制限は設けておりません。
職種等の制限もありません。
前向きに働く女性同士で交流できれば♪と思っております。
keyはワイン好きですので、特に希望がなければワインをオーダーしますが、各自飲み物は自由、ソフトドリンクの参加も歓迎です。
また、テーブルでは禁煙とさせていただきます。

《こんな会を目指しています》

ちょっとだけ贅沢で、落ち着いてくつろげるお店。
コース料理とワイン等、会話を着席形式で楽しむ。
初参加でもリラックスして参加できる雰囲気。

なお宗教及び営利を目的とした会ではありません。
そのような目的の参加および行為はお断りします。
迷惑行為、会の趣旨を妨げる行為があった場合は今後の参加をお断りさせていただくことがあります。

《飲酒量と会費》

1人ドリンクを3~4杯オーダーすることを前提に、参加費の目安として会費を計算し、お示ししています。
当日のお会計は原則として割り勘ですが、飲酒量に応じて極端な不公平感がないよう、なるべく調整したいと思っております。
もちろん幹事keyも相応分をきちんと負担します。
ワイン以外のものを飲まれる方、ソフトドリンクの方もそれに応じて計算したいと思います。

《キャンセルについて》

前々日以降のキャンセルにつきましては、キャンセル料が発生することがあります。
お店によりますが、やむをえない場合以外のキャンセルはご遠慮いただき、やむをえない場合のキャンセルも連絡は早めにお願いいたします。
なお、連絡は必ずkeyにお願いいたします。
お店に直接キャンセルの連絡することはご遠慮ください。

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タバコをやめた直後のお話~1本だけ・・・がなかった理由

先日、タバコをやめたきっかけについてお話しました。
よく、禁煙をしている方が、飲み会などで
「1本だけ」ともらいタバコをする光景を目にします。
今日は、なぜそれがなかったのか、のお話です。

タバコを吸っていると、面白いことに周りの人の喫煙比率が高くなります。
スモーカー同士なんとなく肩身が狭くて固まってしまう、というよりは、喫煙所仲間が出来るせいだと思います。
keyの周りにもとてもスモーカーが多かった。
当然飲み会ともなれば、半分以上がスモーカーなんてことも珍しくありません。

そんな中、やはり、今日くらいいいじゃん、とか、1本くらいいいんじゃない?と勧めてくる方もたくさんいました。
その時は「欲しくなったらいただきますね。」といいましたが、心の中では多分欲しくなる時は来ない予感がありました。実際、タバコをやめて以来1本たりとも口にしていません。

なぜか。
それは、「1本だけ」がありえないことがわかっていたからです。
言い換えると、「1本だけ」のその先に続く「何千本、何万本」が強く頭にイメージされていたからです。
勧める方は、勧めているその1本だけしか見えていません。
周りにいる方もそうです。
でも、keyには、その1本が何千本、何万本の束に見えていたのです。

でも、たくさんタバコの煙を浴びたその日は、夜中に
「あ~、吸ってしまった!」と思わず飛び起きることが何度かありました。
体についたタバコの煙がお風呂で取れずにわずかに残って、タバコを吸ってしまった夢を見させるからです。

夢だとわかって安心して再び眠りにつくことが何度かありました。
この経験は、タバコをやめた方に共通のようですよ。

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