Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

40歳から伸びる人の習慣

最近この手の本がやけに目に入ってきます。
私の関心領域のせいなのか、世の中の流行のせいなのかは定かではないのですが…
ついつい手に取ってしまったこちらの本は、絵がふんだんに使われて、さらりと読めてしまう1冊です。

みな恐らくそれぞれの哲学があって、それに従ってそれぞれに頑張っている。
そんな毎日の中、もう少しだけ成長速度を上げてみたくなった時、目にしてみたいこの手の本。
本を丸飲みすることは難しいですが、なにか自分の哲学にちょっとした変更を思いつくこともあるように感じます。

雑誌感覚で読むことができる本ですから、興味のある方はちょっと手に取ってみてはいかがでしょうか?

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残業3時間を朝30分で片付ける仕事術

もともと朝型の私ですが、それゆえどんなことが書いてあるのかしら?と気になったこちらの本。
題名通り早起き、早出の効能を説く本です。

本の内容とは関係ありませんが、私も朝型にシフトして、全体的な勤務時間は短くなったような実感があります。
さすがに3時間→30分というほどの効果は実感できていないのですが、半分くらいにはなっているように思います。

まだ早出に迷っている方にお勧めしたい本。
一緒に朝型シフトはいかがですか(笑)

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スクープ

珍しく手にとった新書「スクープ」。
元日経新聞記者によって書かれたこちらの本では、探偵に憧れつつ記者という仕事にまい進した著者の半生が描かれています。
新聞記者という特殊な職業ではありますが、地道な作業が求められることや、木を見ずに森を見ながら仕事を進めていかなければならないことなど、どんな仕事にも求められることが大切なのは同じ。

大学生以前の私は、社会ニュースにとても疎く(今でもある意味とても疎いのですが…)、社会を揺るがした大事件の記憶ですら飛んでいたりするお恥ずかしい状況です。
知っておかなければならない日本の大きな経済事件の取材の様子がこの本には納められていますので、私にとっては基礎知識の収集という意味でもとても役に立ちました。
お勧めいただいたこちらの本。
本との出会いの機会をいただき、ありがとうございます。

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国家は破綻する

ビジネス書で1位を獲得したこちらの本。
プレゼントで頂戴しました。
ありがとうございます。

とてもページ数がある本ですから、持ち歩いて電車の中で読むのはあまりお勧めではありません。
と言いつつ…結局2週間ほど持ち歩いていたそのわけは、ボリュームも読みごたえもある本ですから、こまめに読み進めないとなかなか先に進めなかったからです。

たくさんのデータから、今回の金融危機はじめ世界の金融危機を論じたこの本。
本のタイトルを直訳すれば、「今回は違うシンドローム」としたほうが良いかもしれません。
世界各国で歴史的に繰り返されてきた金融危機。
過ちは繰り返されるということでしょうか…
たまにこのような堅い本を読みますと、頭の回転が少しだけ早くなるような錯覚を覚えます。
プレゼントをいただき、どうもありがとうございました!

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四つ話のクローバー

夢をかなえるゾウの著者、水野敬也さんの作品「四つ話のクローバー」。
前向き目線を忘れずに生きていきたい大人のために書かれた(と思われる)こちらの本には、心を温めてくれるお話が4つ納められています。
前向き…と書いたのは、納められたストーリーの中に感じるある種の匂いから。
極めて薄められたニュアンスで「モチベーション」を説くビジネス書と同じような匂いが感じ取れるのです。

2011年最後の読了本となったこちらの本。
夢を忘れずに、心を柔らかく…けれどあくまで強い気持ちで。
2012年に臨む私に、この本がくれたアドバイス・・・かな?
不思議なメッセージ性を感じるファンタジーでした。

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