Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

世界中のワインに出会える~神泉「遠藤利三郎商店」

世界中のすべてのワインが好き
迷いなくそう言える私にとって、こちらは大変魅力的なお店
世界中のワインがほぼ偏りなくそろっており、ワインリストを見ても、壁一面に並んだワインを見ても、とにかくワクワクが止まらない

そろえているワインの大半は、手に届きやすい価額帯
比較的しっかり飲んで楽しんでも、1万円以内で収めることも可能
そうであれば、気兼ねなく誘える人もぐっと増えるというもの
複数種類のワインをボトルで開けて、それらのバラエティを楽しみながら「おいしいね」と笑いあう
そんな時間は、私にとってかけがえのない時間なのです

9月某日、暦の上では秋ですが、まだまだ夏の真っ盛りを思わせる頃
開店時刻と同時に予約をしたお店に向かって、渋谷駅から坂道をテクテク
汗ばんでいく自分を感じながら、頭の中に描くのはキリリと爽やかな泡
こんな日は、強めの泡と酸を楽しみながら会をスタートしよう、と心に決めて開店数分前にお店を訪問
開店時間きっかりまで外で待って、時間に入店
押上に比べるとこじんまりとした印象の店内です

本日集まったのはワイン好きの女性6名
6名集まりましたので、今回の会場はお店全体を見渡せる2階のお席
個室ではないのですが、開放感のある個室のような感覚で使えるのがうれしい席
事前に予約した一番リーズナブルなコースに合わせて、人数分のワインを楽しみました

いただいたのは以下の品々

アミューズはキュウリとホタテの冷製
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オードブルの盛り合わせ
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カラフルトマトのタルト
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ムール貝とあさりの白ワイン蒸し
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栗豚の炭火焼き
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鶏もものペンネ、トマトソース
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そしてチーズ
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人数分のワインを開けましたので、この日のお会計は飲んだ量に応じた臨機応変(適当?)で、8500円~11000円程度。
それでもやっぱりリーズナブルです。

最近増えているこの系のお店。
走りはやっぱり、同店の押上本店だった気がします。

本日も楽しい時間をありがとうございます。
とっても堪能した素敵な時間でした。

神泉 遠藤利三郎商店ビストロ / 神泉駅駒場東大前駅池尻大橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7





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王冠とピエロ~恵比寿「ワインバーエム」

一人でワインを飲みながら、自分に向き合いたかった平日の午後。
すでに夕食の時間は過ぎたけれど、逃した夕食をそのままに明日を迎えるには空腹で、お料理も楽しめるワインバーとしてチョイスしたのがこちら。
恵比寿駅にほど近いワインバー。
知人の何人かがこちらのお店のファンだったこともあり,ずっと行きたいと願っていたお店の一つ。
予約なしの初訪問で、運よくテーブル席をいただき、一人ワインタイムのスタート。
まずは山梨のロゼから。
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オーダーしたのは、生ハム・アボガド・シェーブルチーズのサラダ
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続いてはピノグリに合わせて??砂肝香草パン粉焼きにたっぷりの野菜
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特に話し相手もいないおひとりさまのワインタイムでは、短いけれど濃い時間が流れます。
折々お店の方ともお話ししつつも、思考は自分の内部へと向かい、肩ひじを張らずに、自分の心の奥底を見透かしてみよう…そんな好奇心とともにワインを楽しむことができる時間。

そんな中浮かんだのが、タイトルの王冠とピエロ。
カタカナで書くと王冠(クラウン)もピエロ(クラウン)も同じだよね。ということ。

王冠をかぶせていただき、表舞台に立たせていただく機会もあって
でも経験・人間性・機微を備えた人々の中で、それはある意味、ピエロ的な、一種のみじめさもあって
でもそれが、何かの役に立っているのなら王冠でもピエロでもよく、クラウンでよくて
言いたいのは、どういう形でも貢献できることなのかな
なんて思ったりして・・・

たった1時間の訪問でしたが、とても心地よいお一人様を堪能させていただきつつ、心の中でもごもごもごと。
狭いお店で最後の一卓をお一人様で使わせていただきましたこと、大変感謝しております!
素敵なお一人様ワインタイムとなりました。
ありがとうございました。

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ワインバー エムビストロ / 恵比寿駅代官山駅中目黒駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8


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壁一面のワインに囲まれて~押上「遠藤利三郎商店」

押上という場所が意外と都心から近いと知った5月のある日。
昔から訪問してみたかったこちらのお店への初訪問。
世界各国のワインが、壁一面に飾られた少し暗めの店内。

周囲にお店がいっぱいある場所でもないのに、店内はほぼ満席。
皆さん、きっと、このお店を目当てに訪問するのね、と思うと、余計にワクワクします。

しきりに「ワインの好みをおっしゃっていただければ選びます、メニューにないものがたくさんありますので」とおっしゃるお店の方にお願いしたのは
・赤ワイン
・国は問わず
・熟成感のあるのもが好き
ということ。
お持ちいただいた3本の赤ワインの中から選んだのは、中部イタリアのワイン。
店内の平均価格より、少しだけ高めのワインは、まだまだ若い明るさのニュアンスも残していて、丸くなったタンニンが心地よいワイン。
このお店のお料理や雰囲気に似合うって、こういうワインだと思う。
だから、おいしさも引き立ちます。

ブランドで飲むワインの楽しみ方もありますが、ここでの楽しみ方はきっと違います。
お店によってぴったりくる選び方が違うのも、ワインの楽しみの一つ。

いただいたお皿は
カモの砂肝コンフィ

子羊とポテトのグラタン

マグロのほほ肉のグリエ

ここでいただくなら、赤白問わず陽気なワインがいい。
イタリア、オーストラリア、スペインなどなど
壁一面のワインの中から是非その日のベストマッチを選んでカジュアルな雰囲気を味わいたい。
そんなお店。
最後にチーズプレートで残り1杯を楽しんで、ありがとうございました、の気持ちでお店を後にしました。

遠藤利三郎商店ワインバー / 押上駅とうきょうスカイツリー駅曳舟駅

夜総合点★★★☆☆ 3.9

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これは大変嬉しい事件ですね~六本木「RRR」

六本木にOPENした、こちら「RRR」。
赤を基調した店内には、たくさんのお客様。
一見しただけでは、カジュアルなスタンディングバー+カウンター席中心の小さなお店…としか映らないのですが、特筆すべきはワインリスト。
お店のカジュアルさには似合わない豪華なワインのラインナップ。
にもかかわらず、価格はとってもカジュアル。

限りなく卸値に近い価格でワインが提供されているのです。
これは大変嬉しい事件です。
というわけで、この日はワイン目当てにこちらを訪問。
小さな背の高いテーブルに、背の高いスツール。
手荷物はテーブルのフックに掛けて…というカジュアルな空間だからこそ、たくさんのお客様を収容できる。
それがワインの低価格に直結しているのなら、それも「アリ」ですよね。

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テーマカラーは赤~目黒『ROSETTA WINE BAR A,VECHAN』

目黒駅数分のビルの1階。
名前の通り、赤がイメージカラーのワインバーがあります。
大きくコの字のカウンターには、お一人様からグループのお客様まで。
女性よりやや男性が優勢なお店。
その理由はカウンター内にいらっしゃる女性(オーナーかな?)の明るさなのかな、と思うこちらのお店。

オーストリーのグリューナー・フェルトリナー(1,000円)をいただきつつ、豊富な500円メニューを拝見。
選んだのはツナ、桜エビ、野菜の入ったオムレツ(500円)。
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白子のあぶり焼き(500円)。
梅風味がかすかなアクセントとして効いています。
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