Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

3か月に1回の特別な機会に~足利「ココファームカフェ」

ご存知ココファームワイナリー。
知的障害者を雇用していることでも有名ですが、最近の話でいえば、ワインの品質が年ごとにグングン上昇していることでも有名
そんなココファームでは、3ヵ月に1回、特に長い時間をかけてワイナリーを探検し、それぞれの説明を聞いた後、テラスの先にあるレストランでワインとコース料理を楽しめるツアーを提供しています
それがグロワーズランチ
およそ3か月前から予約をして、2015年3月のある日、ツアーの最後にいただいたのが、こちらのお食事です
ワインは飲み放題、という形にはなっていなかったとは思うのですが、事実上は飲み放題
お皿に合わせてココファームの様々なワインを提供していただけます
そして、お皿に合わせるワインの説明を聞きながらお食事を楽しむ形式です

お食事から話はそれますが、こちらのワインショップではワインショップ限定のワインもいくつか購入することができます。
一般的にココファームとして売られているワインより、若干お値段が高めのものが多いのですが、ワイン好きとしてはたまらない品質の向上を確かに味わえるボトルが楽しめます
是非、訪問した際はそちらも忘れずに(^^)

さて、いただいたのは以下のお食事達
さわら、タルタル梅酒ゼリー、豆乳パンナコッタ、タケノコ生ハムの前菜セット
大根サラダ
ちりめんの鶏むね肉のスモーク

合わせたワインは、
2013あわここ
2013風のエチュード(シャルドネ100%)
2012プティ・マンサン(あまりのおいしさに購入、ワイナリー限定)
2012第一楽章
2012こころみノートン
MVマタヤローネ(デザートワイン)

利益だけじゃない、使命を持った会社って本当に素敵だと思います
都心から離れたこの場所で、自らの使命に従って多くの人に幸せを提供し続けるココ・ファーム
足利からタクシーを使えば、意外と近く感じられるこの場所は
私にとって定期的に訪れたい場所の一つとなりました

ココ ファームカフェカフェ / 足利)

昼総合点★★★★ 4.0

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ぬいぐるみの頃~渋谷「La Fee Delice」

休日のランチタイム
相変わらず、たくさんの人出でにぎわっているこの界隈
昔から風景は変わらないように見えるのだけど、おそらくは道の両側に並んだ店舗は相当なスピードで入れ替わっているはず
実は、それも昔から変わらないこと

休日のランチタイムですが、Wineを伴わないランチタイム
若い女性(女の子といったほうが適切かしら?)でにぎわうこちらのお店に訪問
色とりどりのファッション、バッグ、そしてバッグにアクセサリーでつけるにはやや大きなアクセント…ぬいぐるみ、と表現したら彼女たちに失礼かしら?

20を超えたか超えないか、そんな女性に支持されるこちらのお店は、テーブルの間隔が狭いこともひとつのキャラクターに変えて、こじんまりと、温かい雰囲気の小さなクレープカフェ
本日オーダーしたのは、ラタトゥイユ、目玉焼き、チーズののったガレット(1,500円)
女性のお食事とするには1枚で十分なボリュームです

かわいらしいソフトドリンクのメニューも豊富、スウィートクレープも豊富な店内では、お食事に変えてスイーツを楽しむ女子も多数
そんな彼女たちの中に混じって、自分のぬいぐるみの頃を思い出しながらのランチタイム
なぜかちょっと気恥ずかしい(笑)
かわいらしいお店の中で、くすぐったい気持ちでランチタイムを楽しみました

La Fee Delice カフェ / 明治神宮前駅原宿駅表参道駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

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英語と映画としゃれた休日~中目黒「TAVERN」

中目黒駅、目黒川…
人気のスポットからすぐそこにある
けれどなぜか見つけづらい隠れ家的な立地のこちらのお店
それは、面している道路の方向だけの問題なのだけど
そんな小さなポイントが、今までこちらのお店を発見できずにいた理由でもあり
やっと見つかった!という気持ちを芽生えさせてくれた理由でもある

9月のある休日の遅めのランチタイム
外国人がちらほら見える店内は
まるで映画に出てくるどこか海外のカフェのよう

そんな風景を目にしながらいただく遅めのランチは、こういうしゃれた休日を過ごす私って、捨てたもんでもないんじゃないの?
なんて、感じさせてくれるパワーがある

リースリングのカラフェをいただき、そのワイン特有の、少し残された甘みを心地よく感じながらいただいたのは、以下のプレート
食べ放題のパンは種類豊富ですから、パンだけでも十分!なお腹の具合が約束されます

ローストベジタブルのサラダ

ドレッシングたっぷりのサラダは苦手なので、ドレッシングを別に持ってきていただき、自分の適量を添えながらいただいた一皿です

ブランチ好適店のこちらのお店
休日のランチタイムは予約必須なのも、今日の私の感覚から納得
きっと皆、同じように映画の主人公さながらの気分で日常を楽しめると考えるからかしら?

併設のブーランジェリーもなかなか優秀!

中目黒の休日
まずは、こんなお店からスタートするのはいかがですか?

タヴァーンステーキ / 中目黒駅代官山駅恵比寿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9

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目黒通りの昔からある場所~学芸大学「キオク」

雨上がりの日曜の午後。
どうしてもシャンパーニュを少しいただきたく、訪問したのがこちらのお店。
目黒通り沿い、どう考えても交通のアクセスが良いとは言い難い場所にあるホテルクラッセ。
その1階ロビーに位置するこちらのお店。
外国人には、そこそこ人気のある、味のあるホテルと聞きました。
小さいころから見慣れた建物なのに、最近まで、全くそんな評判を知りませんでした。

言われてみれば、店内のお客様に外国人のお客様がちらほら。
ゆったりしたテーブル間隔や、一つ一つのテーブルの大きさ、テラス席の多いこと。
これらが、客層を反映したものだとすれば、ここはちょっと異質な空間。
商店街の途切れたその先にある、街中なのに少し雰囲気を異にする空間。
そう表現すればよいかもしれません。

お値段の割にたっぷりとしたシャンパーニュ。
そして、チーズプレートをオーダー。

小腹がすいたので、バゲットも添えて。

夕方の時間は、喫茶利用の方が多いのですが、多くのテーブルにあるのは、コーヒーではなく、ワインまたはビール。
お店のゆったり感が誘うから、かもしれません。

ティータイムでゆったりと。
あるいは、お食事をゆったりと。
目黒通りの昔からある場所は、休日の深いリラックスを約束してくれる場所に変わっていました。
日々の中に発見があるのは、ちょっとしたプレゼント。
ありがとうございました。

キオクイタリアン / 学芸大学駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8


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Let’s go to Australia~丸の内「ソルト」

ブドウの収穫の頃のオーストラリア。
本当はそうなるはずだったのに、なぜか私の体は東京に…

求められるうちが華。
そして、仕事があるからこそ楽しめる素敵なレストラン。
そうなのよ、そうなのよね…!!!
などとブツブツとつぶやきつつ…訪れたのはオーストラリアワインが楽しめる「ソルト」さん。
…全然、諦め切れていないことが丸わかりではありますが、せめてものオーストラリアを楽しもうと、とある休日のランチタイム、ちょっと遅い時間にお邪魔してまいりました。

2回転目の時間帯であったため、いただいたお席は半円型の壁側の落ち着くお席。
アンラッキーもラッキーに変わるのね、なんて訳のわからないことを言いつつ、楽しんだのは以下のお皿。

ポーチドエッグサラダには、白いんげん豆と赤カブのピューレ
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