Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

女子向け宴会好適店~中目黒「和風ビストロじじ」

カジュアルなワインとともに、良質な居酒屋メニューを新鮮な素材で
できれば小綺麗な空間で
できれば面白いワインメニューで
それでも価格は居酒屋価格で

そんなお店を知らない?と聞かれたら…
こちらのお店が頭に浮かびます。

和風ビストロの名の通り、居酒屋にMustの洋風メニューはもちろん、たくさんの変わり鍋、ピザ、ココット料理が、幅広く楽しめるお店です

この日は、プロセッコのキュヴェベアトリーチェ(3900円)とともに以下のお皿を楽しみました
春菊とパルミジャーノのサラダ
ありそうで、あまりない珍しい取り合わせのサラダは、会の気分を盛り上げてくれるとっても美味しい意外なお皿

豚すね肉のコンフィ

サルシッチャ

ゴルゴンゾーラとハニーのピザ

ポテトフライ

店内を見渡せば、6割ほど埋まった店内の各テーブルには、必ず女性の存在

そんな客層に納得!
しっかり飲んで食べたこの日のお会計は4千円台
リーズナブルなお店を発見するのに、女性の嗅覚ってとても役に立つものだから

本日も楽しい一日の終わりをありがとうございます。
すっかり満腹で帰途に着いたのは…
当たり前のような当たり前でないお店に酔った
11月のある日のディナータイムのこと

じじ居酒屋 / 中目黒駅代官山駅祐天寺駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7



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持ち込みワインと心地よい喧騒と~有楽町「有楽町ワインクラブ」

足しげく訪問するワインショップから送られるのが、こちらのお店の「年間パスポート」。
併設されたワインショップのワインから1本まで持ち込み料なしでレストランに持ち込める。
それがパスポートの特典。
ただし、使えるのは土日祝日のみ。
平日はとてもにぎわうビジネス街。
そんなロケーションならではの土日祝限定のサービス。

有楽町界隈に休日立ち寄ることが多い私には、この年間パスポートはとても便利。
ワインはできることならボトルでいただきたい。
さらに、できるならショップで直接選びたい。
もし同じように思うのでしたら、こちらのお店はいかがでしょう。

軽いお食事+ワイン、または、にぎやかなお食事+ワインが一番ぴったりくるこちらのお店で、ほぼ毎回頼むのは、こちらのプレート。

ブッチャーズプレート

そして、タルトフランベ

ワイン代を除けば、心行くまで食べたとしてもせいぜい3000円程度。
その分の予算は是非、ワインに回して楽しみたい。

とはいえ、カジュアルなお皿ばかりのこのお店で、高額なワインは無粋というもの。
せいぜい5000円のボトルで楽しむのが粋なように思います。

夏ならば軽やかにロゼワイン。
冬ならば、カジュアルに早飲み系の赤ワインなどはどうでしょう?
そんな志向がわかる方ならぜひ一度。

平日でも、持ち込み料は980円、または1500円(テーブルかバーか、によって異なる)なので、大勢でワイワイとワインを楽しむ飲み会にも向いているのではないかと思います。
いつもありがとうございます。
すでに何度お邪魔したか数えきれないほど(笑)。

有楽町ワイン倶楽部ビストロ / 日比谷駅有楽町駅銀座駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8




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もう少しだけ近くにあれば~丸の内「ポワン・エ・リーニュ」

新丸ビルの地下1階にある、黒い内装がノーブルなお店。
一見して、何のお店かはわからないのですが、よく見ればパン屋さん、とわかります。
1個1個のパンが整然と並べられる店内は、パンへの想いが溢れているようにも見えますし、パンのイメージを格上げしてあげているようにも見えます。
そんなお店の奥には、ダイニングスペースが用意されています。

4月のある日の帰り道、軽く夕食を、と立ち寄ったこちらのお店。
クレマン・ダルザスに一日の頑張りをねぎらってもらいつつ、選んだメニューは以下の通り。

スモークサーモン
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陽気なセクシーをカジュアルに♪~赤坂見附「フーターズ」

「どうしてもここがいい!」
そう主張したのは、もちろん男性。
そんな主張にお誘いを受け、訪れたのは今話題(もう遅い?)の「フーターズ」。
露出多めの女性スタッフが陽気に接客をして下さるこちらのお店。
とはいっても決していやらしいわけではなく、女性のお客様でも、そのカジュアル&セクシーな接客に、気持ちが明るくなれるお店です。

まずはオーストリーのヴァイスビアをいただきつつ、お勧めメニューをいただきます。
チキン、が名物らしいので、そのチキンを通常の辛さでいただいたのがこちら。
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家庭的なお店です~溜池山王「ビッテ」

9月某日、平日の夜。
相変わらず冷めやらぬドイツ熱と共に訪れたのは、溜池山王の「ビッテ」。
ドイツレストランというよりは、小さな家庭的なドイツ風居酒屋。
ビールの得意な洋食レストラン、とも言えるかしら。

乾杯のヴァイスビアを楽しみながらのメニュー決め。
ドイツの定番をいくつか次々にオーダーします。
男性グループがほとんどのこちらのお店。
やはりウリがビールだと男性に受けるのかしら?

男性の多いお店の空気を読まずに、この日の私たちは女子会。
しかも…ビールは最初の1杯だけ。
ドイツワイン、オーストリーワインを堪能して楽しみました。
カジュアルなワインが揃ったこちらのお店ですから、ワインも女子向けの軽めのものが中心です。
だから、女性同士でもとても楽しい時間が過ごせるのです。

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