Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

七夕の日に会いましょう

あの日から何年経ったのか…
この日は珍しいメンバーで、ちょっとした同窓会。
お会いしたのは湯島の焼鳥屋さん「鳥恵」。
何年離れていても、再び会えば一瞬で盛り上がれる。
そんな歌詞のような関係での訪問では、レストランのレビューは書けません(^^;

というわけで、時々思い出したように撮ったのは下記の写真。
えっと…これらは何でしたっけ???
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失敗だって元気のもと

一生懸命やったことからは必ず何かが得られると信じています。
たとえ失敗して悔しくて、最初は「どうしてこんなにがんばったのに?」でいっぱいであったとしても…
ある程度の時間が過ぎてみれば、必ず自分自身にも原因があって、そこから何かを学べるのだと経験的に信じています。

自分自身には全く原因はない。
周りの環境が、周りの人がすべての原因と思うなら、まだもうちょっと時間を置いたほうがいいよ、のシグナルかな、と思っています。
いつかきっと、ほんのちょっぴりかもしれないけれど自分にも原因があったかしら…
と思える時が来る。
そしてそれが忘れられない教訓になる。
それが今の時点での私の確信だからです。

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人を動かす:D.カーネギー著

人を動かす

中学生時代、社会科の先生に勧められてラインを引きながら読んだ覚えのあるこの本。
すでに当時の本はどこかに行ってしまって、情けないことに本の内容もどこかへ…
中学生の私にどれだけこの本の内容が理解できたのかはいまだに定かでないのですが、本の名前だけは忘れずに覚えていたこの本。
それは、当時「私も読んだことあるわ。名著よ。」と言った母の言葉のせいもあったのかもしれません。

上記リンクはその新装版。
あれから20年あまりの年月を経て再び書店でこの本を買い求めたのは8月のある日。
中学生の頃はなかなか本の内容に興味が持てずに、のろのろとしか読み進められなかったものでしたが、今回は数日で読破。
大人になったのか、切実な環境に身を置いているのか…はたまた単なる斜め読みか…


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細くなった道

中学生の頃毎日のように通った道があります。
20ン年ぶりに同じ道を通りました。
そしたら…記憶の中の道よりそれはず~っと狭かったことを知りました。

中学3年生にもなれば身長は大人と変わりません。
思春期でパンパンだった体はむしろ今より太いくらい。
それなのに、こんな細い道を随分広く感じていたこと。
それはとても意外な発見でした。

子供の目線から大人の目線に変わった私ですが(多分…)、いつまでも態度だけが大きい大人にならないように気をつけなくちゃ。
本当はけっこう狭かった道を通りながら、ちょっと自分を戒めてみました。

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声はいつもあの日のままで

最近立て続けに懐かしい声に出会います。
きっかけは、大学時代を過ごした校舎が老朽化によって建て替えられること。
取り壊し間近に入った卒業生への連絡。
「都合がよければ取り壊し前の校舎で当時を思い出しませんか?」と。

こんなこともあろうかと、ずっと変えなかった携帯電話。
入って来るのは「メール届いてる?」という同級生からの懐かしい電話。
15年以上時を経た皆さんの第一声は
「電話番号変わってなかったんだ~」と懐かしい声で。

あれからそれなりの時間が流れました。
姿を見ればそれなりに変化もあるのかもしれません。
けれど、いただける電話の声はみんなあの時のまま。
何日も夜通し話した懐かしい声たち。

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