Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

ラクに勝ち続ける働き方

こちらは本の名前。
ワークライフバランスで有名な小室淑恵さんの一番最近の著書です。
美容室に行く時、読むべき手近な本はないかしら・・・?
と書店に立ち寄った際に見つけた本です。

それにしても、とても刺激的なこのタイトル。
いつもだったら絶対に目に留まらない系統なのですが、今回は別。
最近、小室さんの講演を聞く機会があり、そのプレゼンテーション能力の高さにとても感銘を受けたことがきっかけだったのです。

いつもなら、「ラクに勝ち続けられる~???そんなうまい話があるわけないじゃない」で終わりになってしまいます。
が、ご本人の講演を聞いていた私には、なんとなく言いたいことが想像でき、決して「楽して丸儲け」的な本でないことがわかっていたからなのです。

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使い方

お金の使い方を見直すということは、時間の使い方を見直すということ。
それって、ある意味生き方を見直すということなのかもしれない。

私の人生無駄が多いな…そう気付くのは、お金と時間の使い方を考える時。
しょっちゅう同じところに戻ってしまうのですが、こうして定期的に見直す機会を作ってみようと思います。

とりあえず、お金と時間の使い方にもっと意識を向けてみようと思います。

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雨と晴れの狭間

本当に食べることが好きな方々と一緒にいると、「どうも私はそこまで食べるのが好きではないのかもしれない」と思います。
本当にワインを愛している方々と一緒にいると、「どうも私はそこまでワインも愛していないのかもしれない」と思います。

コミュニケーションの観点から興味を持ったのがワイン。
ワインから興味を持ったのがレストラン。
スタート地点が違うから、しょうがないのかもしれないけれど…
飲食に造詣が深い方々の中で、自分の情熱の中途半端さに「なんなんでしょう」と感じることがあります。

宙ぶらりんの自分の立場を感じると…そのうちどっちかに転ぶのかな、と感じることも時々あります。
気分は雨と晴れの狭間の気分。
少々居心地の良くない気分。

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女性の損得~接待編

ちまたには「女性だから損」と言われる場面があります。
逆に、「女性は得だよな」と言われる場面もあります。
どの場面でそう感じるか、は人それぞれだと思いますが、女性ゆえの損得はやっぱりあるよな、というのが私の実感です。

その一つが接待。
私の働く環境は圧倒的に男性社会。
だから接待のお席は、する場合もされる場合も男性比率が高いのが特徴です。
私以外に女性がいるお席のほうが珍しいから、肩身が狭い…?というと、実はそんなことはないのです。

ちやほやされる年齢はとっくに過ぎているけれど、その席の中でやはり私は異質な存在。
男性ならば、「普通はこう振舞う」「普通はこの程度気を効かせる」等、神経をすり減らすことも多いと聞く接待。
それは、接待の場に比較対象の男性が存在するから生じる問題。
その点私は違います。
比較対象がいない私は、のびのびと自然体で過ごすことを許される(ように勘違い?)思えることが得なのです。
男性よりずっと自然に接待の場に入っていける。
そんな恩恵を受けているのです。


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心のバロメーター

お食事会の帰り道
「自分のことばかり話してしまったかしら?」
と反省する時があります。
そして、一緒にいた方はお食事会を楽しめたかしら?と不安が心をよぎります。

そんな気持ちになる時は決まって心に余裕がない時。
心が浮ついて落ち着けないから。
人の話を悠然と拝聴していられないから。
ついつい自分の口が出ちゃうんだろうな、と思っています。

だからお食事会の帰り道は自分の心のバロメーター。
私を襲う反省は心の余裕のない証拠。
私を満たす満足感は心に余裕のある証拠。

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