Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

初体験、坐・和民

青年社長、新・青年社長を読んで、すっかり渡邉美樹ファンとなった私。
本の中で何度も出てくるワタミグループのお店は、居酒屋にあまり馴染みのない私にとって未訪の地。
色々な系列店があることも知りましたが、どれひとつとして訪問したことがありません。
「是非ワタミファームで作られた野菜をワタミの精神で運営されているお店で食べてみたい!」そう打ち明けたところ、4月のある日、ようやく初訪問が叶うことに。
ご一緒して下さった6人の女性には大大感謝です!

選んでいただいたお店は「坐・和民」。
ご一緒いただいた方の中で初訪問は私だけ。
先輩の(?)皆さま方にリードしていただきつつとても楽しい時間を過ごしました。

メニューを彩るたくさんの華やかなカクテル、驚きのお料理メニューの価格、とてもスピーディーに供されるお皿。
日本全国で多店舗展開している実績は、色々なポイントに支えられている!
そう感じられたのはある意味想像通りでした。
あまり経験値のない私が言うのも説得力に欠けますが、一般的な居酒屋さんの中でキラリと光るものがたくさんあるように感じました。

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「また会いたい」と思われる人の38のルール

書店をぶらぶらしている時にふと目にとまったこちらの本。
幻冬舎ならでは(?)のキャッチーな本の名前も手伝って、相当版を重ねているようです。

こちらの本には、すぐにでも実践できそうな小さな工夫がいっぱい詰まっています。
皆さんもきっと一度は意識したことのあるようなこともたくさん書かれています。
けれど…そういう当たり前の心がけって、時に文字として目にしないとなかなか定着しないものだったりします。
そんな時、「あ、そうだったよね。」と日々の行いを再確認できそう。
そんな本でした。

とは言いつつ、新しい発見もたくさんあります。
特に私にとって役に立ちそうな部分は人に対する観察眼。
「一生懸命頑張ります!」と言いつつ、ついつい視線が内向きになりがちな日々を過ごしています。
そんなパターンにメスを入れていただける記述があちこちに。

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第1感「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい

人を見る目に決して自信があるわけではないのですが、何年も経ってみてから
「やっぱり第1印象が正しかったんだわ」
と思う経験をしたことは何度かあります。
皆さんもありませんか?

書店でたまたま見かけた本、第1感「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい、はそんな潜在意識の第1感を科学する本です。
とはいっても決して難しい本ではなく、さらりと読めてしまう本です。

時が経つにつれて
・こうあってほしい
・こうあるべき
という思いこみに近い感情が、第一印象を忘却の彼方に追いやること、私は何度も経験してきました。
第一印象で選ぶなら絶対にこれ!または、第一印象なら絶対に選ばない!と思っても、後から後から無意識に理屈づけを行ってしまう脳の中。
会社や仕事、あるいはその時の短期的な環境にもっとも都合のよいものを、「こんなに理由があるんだからこれを選ぶべき!」といえるまでの状況に仕立てあげて選択してしまう…といった具合に。
そんなある意味、優等生な選択(?)が、何年も経ってから「やっぱり違ったよね」となったことも・・・。

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通勤者の溢れる街で開き直ったのです

どんなに遅くても定時より1時間前には出勤している私ですが・・・
今日は早朝から交通が大混乱。
いつもはとっても空いている時間帯でも人人人・・・でした。
珍しく定時15分前に会社に到着。
ふ~間に合ってよかった。

こんな非常事態だからこそやらねばならないことに意識を集中させていられるのは幸せなこと。
不安におびえる毎日を過ごす多くの方を考えれば、心からそう思います。

だから明日はもう少し早く出勤しようかな、と。
どんなに交通が乱れても、そこに時間とおりにいる。
それで、果たせる責任もあるかもしれないな、と思うから。

被災地の方々に直接何かはできないけれど、まずは淡々と仕事で責任を果たしていこう。
こんな非常時だからこそ、いただく「頼む」の一言も、小さな人助けに思え、嬉しくさえ感じます。
お気楽な幸せものですが、多分悲観的になるよりはいい。
こんな私でいいんだ、と今は開き直ることにしたのです。

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新・青年社長

最近、「和民」に行ってみたい、と口癖のように言っているのは、こちらの本の影響。
ワタミグループ会長の渡邉美樹さんを描いた実名経済小説です。

実直でありたい、感謝されることをしていたい…
そんなことを日々考えている私にとって、スケールは全く違いますが、とても印象的だった本です。
恐らく涙ぐむシーンではないところでも、涙がじんわりと…
電車の中で何度涙目になったことか。

自分の心の声を言葉にしてもらえたような嬉しい共感を覚えたり。
私、何怠けているんだろう…と思いながらも、なかなか動かない自分を叱ってもらった気がしたり。
未来が明るく見えて来て元気をもらえた時だったり。
シーンは様々ですが、そんな気持ちに涙目にさせていただいた本でした。


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